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Googleにアカウント復旧を再度リクエストしてみたが。Re: kuantan2007@gmail.com

最初のうちははっきりしたことは何も答えず、「復旧の可能もあります」とまで言って、いずれe.mail.ruの方に連絡するようなことを言い、待たせていたが、今回あらためて問い合わせたらこういうことだった。

いつも Google をご利用いただきありがとうございます。

Google アカウントにアクセスできない問題をご報告いただきありがとうございました。

削除された Google アカウントに再びアクセスできるようにするには、限られた所定の期間内にリクエストをいただく必要があります。残念ながら、お客様のリクエストはこの期間を経過していたと思われ、お客様のアカウントは既に完全に削除されていたことを確認いたしました。ご不便をおかけして申し訳ございませんが、ご了承いただきますようお願いいたします。

なお、新しい Google アカウントを作成していただくことは可能でございます。

どうぞよろしくお願いいたします。

Google アカウント チーム

「ネット屋で停電」の対策

ネパールなど途上国では停電が頻繁にありますが、ネット屋を利用中に停電で「解散」になったときの危険性については前に書きました。

https://kuantan2007.wordpress.com/2015/03/05/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%B1%8B%E3%81%A7%E3%81%AE%E5%81%9C%E9%9B%BB%E3%81%AE%E6%80%96%E3%81%95%E3%80%82/

実際、ネット屋でインターネット使用中に停電があり、2,3分で回復したことがありましたが、使っていたGoogle Chromeは閉じられていましたが開いてみるとrestore previous云々というのが出てきてそれをクリックすると直前に開いていたYouTubeのページが開いたまま出てきた、ということがありました。だから、停電の可能性のあるネット屋で自分のアカウントに不用意にサインインするのは危険です。特にGoogleアカウントやEvernoteなどは危険です。その国でしか使わないhotmailなどを使っている場合は(いまそういうことをしている人がいるかどうかわかりませんが)かまわないでしょう。

そこで、停電が良くおきる国のネット屋で、何とか自分のアカウントに安全にサインインする方法を考えてみました。国によってはWiFi事情が良く、スマホやタブレットを持っていればあえてネット屋を使う必要は殆どないということもあるでしょうが、ネパールのような国ではどこへ行ってもWiFiの環境は悪く、ネットで買った航空券をプリントしなければならないこともあります。

実証できたのは、Google Chromeのincognito windowを使うこと。今日停電時の安全性が実証できました。Chromeのincognitoを使っている最中に停電があり、2分ほどで回復しました。Chromeを再び開いてみるとrestore windowという指示が出てそれをクリックしてみると、Chromeの普通のウィンドウを使っていた前の人のページが出てきました。もちろん、incognitoの履歴は完全に消えていて、使っていたYouTubeのページを開いてもちゃんとサインアウトされていました。

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先月のアフィリエイト収入は3円でした。

先月、一人の方がこのブログのリンクから入って100円の商品(古書)を一冊買ってくれたようで、3円のアフィリエイト収入を得ることが出来ました。

Bloggerで「航海日誌と批判」をやっていた時は、月収300円から400円程度だったのですが、このブログに移ってからアクセスも減り、アフィリエイト原則禁止(Javascript無効)ということでテキストリンクしか貼れなくなったこともあり、月によりますが、30円前後、少ない月は0から3円、つまり、10分の一から100分の一に減ったことになります。

私の場合はもとが少なかったので影響はほとんどありませんが(楽天銀行の口座管理費用がでなくなった程度)、たくさん稼ぐブログをやっている人は「突然閉鎖」には気をつけたほうが良いです。特にGoogleは、よくわからない理由でアカウント全部を突然無効にすることが珍しくないようなので、Bloggerブログをやっている人はいつ閉鎖されても良いような覚悟をしておく必要があります。

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「規約違反」というのみで具体的な理由の説明もなく、突然一方的にアカウントを削除されるGoogleよりは、イロンナ意味で安心して使えるサービスじゃないかな。

mail.ruはYandex.ruと並んでロシアの代表的なウェブサービス。

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Googleの大ウソ Google 利用規約 – ポリシーと規約 – Google

Google 利用規約 – ポリシーと規約 – Google.

Google は、ユーザーが自身のデータを所有し、そのデータにユーザーが常にアクセスできるようにすることが重要であると考えています。Google が本サービスを中断する場合、合理的に可能なときには、Google はユーザーに対して、合理的な事前の通知を行い、ユーザーが本サービスから情報を取得する機会を提供します。

これはまったくの嘘だ。
こういうことはまったく行われない。
突然のアカウント無効化。
朝起きてみたら何も使えなくなっている。
おそらくPicasaをGoogle+に統合しただけで、YouTubeを含むすべてのサービスにアクセスできなくなり、ローカルに保存していないすべてのコンテンツを失う。

別のメールを使って異議を述べても次のようなメールが繰り返し送られてくるだけだ。

От кого: accounts-support@google.com
Кому: kuantan2007@mail.ru

いつも Google をご利用いただきありがとうございます。

Google アカウントにアクセスできない問題をご報告いただきありがとうございました。

お客様のアカウントは Google の利用規約に違反したため無効となっていることを確認いたしました。再びアカウントに再びアクセスできるようにすることはできかねます。Google のポリシーおよび、アカウントへのアクセスの制限またはアカウントの無効化を招く違反行為の種類について詳しくは、ユーザーのコンテンツや行動に関するポリシーと Gmail プログラム ポリシーをご覧ください。

よろしくお願いいたします。

Google アカウント チーム

Picasaの非公開領域に保存していた2ch.ruで拾った数枚の素敵な洋ロリ画像が、原因に違いない

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俺がGoogleアカウントkuantan2007@gmail.comを「規約違反」で抹消された理由は、明らかにされていないが、これが「目にとまった」からに違いないと思う。Picasaウェブアルバムを、Nexus7でGoogle+に統合し、自動アプロード設定をした翌朝に、当該Googleアカウントが削除されていた。Picasaだけと、Google+とでは、検閲体制がまったく違うと思ったほうが良い。おそらく、Picasaでは非公開領域は検閲していないが、Google+は公開非公開を問わず、その人間のすべての情報を人力で監視している。

以前にもYouTubeに上げていたヤギの屠殺動画(ネパール山村の毎日の風景)について、閲覧制限をかけた上で、英文での説教のメール(極めて居丈高なものだった)が来たことがある。英文のメールが来たのは私のアカウントがgoogle.co.myだったからだろう。つまり、国籍マレーシアとしてアカウントを作っていた。

その他にも、別のアカウントYahoo,co.jp(今はできなくなったが、以前はGmail以外のメールでYoutubeなども使えた。Googleアカウントがとれた)で作っていたAdsenseから、「白人のいる風景」の内容を修正せよ、という説教の英文メールが来たこともある。この時もすでに貼ってあるAdsenseは無効にしたと言っていた。つまり、先に一方的に無効にしておいて、そのうえで説教まで垂れる、というのが、Googleの風土、文化である。

Googleに有料アカウントがあるだろうか。Google規約違反と判断すればin its sole discretionで即刻削除できる権利を留保するというサービスしかないだろう。有料にする代わりに、規約違反の疑いがあっても、削除する前に猶予を与えたり、交渉したりする権利を顧客に与えるプランが存在するだろうか。おそらく存在しないだろう。Googleは自己の判断でいつでもアカウントを停止、削除する裁量権だけは手放そうとしない。

そんなGoogleのサービスを、安心して使えるだろうか。Nexus7などにどっぷり浸かっていたら、ある朝目覚めたら、それまで出来ていたことがまったくできなくなり、新しいアカウントをパソコンで作りなおさなければ、サインインもできなくなるのだ。しかも、今は新アカウント作成の時に個人情報を提出させるから、削除されたアカウント所有者とわかれば、新アカウント作成も許可されないかも知れない(私はまだ10個ぐらい匿名Googleアカウントを持っているから利用できなくなることはないと思うが、環境によりログインできないことはある)。

このようなGoogleのサービスを使っていくリスクは、非常に大きいと思うが、まったく語られていないものである。アンドロイドやクロームブックはある朝まったく使えなくなる可能性があるのだ。
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Ubuntuに移行した

Ubuntu14.04で日常的な作業はほぼできるようになったので、ノートパコンはUbuntu一本にすることにした。タブレットで解説読みながら、ということも多いし、コマンドを解説しているページからそのままコピペして作業ということも多い。期待したほど軽快ではなかった。しかし、Windowsに戻ってみると非常に重く感じるので、やはりUbuntuが良いと思っている。

そもそもパソコン作業のほとんどを、プリンターを除いて、インターネットに依存しているので(プリントもこれまではインターネット経由だったが)、Googleを使わなければ何もできない。しかしGoogleアカウントはいつ突然停止されても不思議ではないということがわかったので、主たるアカウント2つくらいは表沙汰にせず、メールに使うアカウントは他のことには一切使用せず、ネット利用に使うアカウント(Chromeにログインするアカウント)はそれとは別にしてコミュニケーションには一切使わないという体制にした。コミュニケーションを一切しなければ、アカウント停止や削除をされる可能性は少なくなる。インターネット利用上必要なメモは全部Evernoteに保存。Chromeのブックマークや拡張機能が使えないと不便だが、いざとなったらEvernoteを検索すれば良い。いろいろなサイトへのログインに使うのは@mail.ruのアドレスにしている。Googleから一番狙われやすいのはYouTubeだと思う。YouTubeを利用するにはGoogle+にログインしなければならない。Google+のプロフィールには必ず自分のYouTubeのマイチャンネルが公示される。YouTubeへのアプロードはもちろん、書き込みなどでいちゃもんがついてくると、アカウント自体が監視対象になりそうな気がする。表沙汰にするにはe.mail.ruが良いと信じている。「西側の価値観」で裁かれることは少ないだろうと思うからである。

UbuntuでもGoogle日本語入力とほぼ同じMozcという入力ソフトが使える。Google Chrome自体をUbuntuで使うことは面倒だが、Chromiumという公開ソフトがインストールできるので、事実上Chromeと同じように使うことができる。ChromiumにGoogleアカウントでログインすれば、WindowsのChromeのブックマークや拡張機能がほぼそのまま再現される。

EvernoteがGoogleでなかったことは救いだった。EvernoteもGoogleだったら、Googleアカウントでログインしていたかもしれない。もしそうだったとしたら、Googleに入れなくなった時点で自分のノートにも入れなくなり、ちょっと困ったことになるところだった。実際、どうでもいいサイトだが、削除されたGoogleアカウントでログインしていたために入れなくなったところがある。ツイッターが、赤字だそうだが、Googleでないことも、良いことである。

もちろん、Evernoteもいつ何どきどうなるかはわからないので、大事なことは手書きでメモするようにしている。パソコンはインターネットしかほとんど使わないが、なるべくパソコンに依存しない生活を心がけている。旅行中はインターネットに強く依存していて、また過信もしていた。何年の何月頃自分がどこにいたか忘れてしまっている。調べたければいつでも自分のブログを検索すれば良いと思っていた。それではダメだということがわかったので、去年あたりから、字を書く練習も兼ねて、手書き日記を書くようにした。同じように日記を書いているつもりでも、手で書くのとキーボードで打ち込むのとではこれほども違うのかと驚く。手では文章が書けなくなっていた。書けないのと同じく、しゃべるのもとぎれとぎれである。塾で声を出しながら、自分は何をしているのだろう、これは自分ではないと思ったり。

インターネットにもパソコンにも依存しない「手元」で解決できる生活を心がけたいと思う。日本では、会社の事情でほとんど受け入れられなかったようだが、マレーシアなどではSMS(携帯電話のショートメッセージ)が盛んだった。途上国では固定電話があまりないので、携帯電話は普及していて、手に入れやすく、利用しやすかった。スマートフォンもかなり普及しているようで、今ではYahoo.comのチャットやFacebookがSMSに取って代わっているかもしれない。SMSは短く要件だけを低料金で伝えることができる通信手段で、とても便利なものだと思うが、日本では「会社の事情」で普及しなかった。いずれにしても実名顔出しが当たり前の世界である。失うものが少なければ、取られることを恐れるよりも、売り込むことを求める、ということにもなるが、失うものが多い人も同じような行動様式になっている。マレーシア人もネパール人も皆たいてい平然と実名と顔写真をFacebook等に晒している。しかし、私は、インターネットのようなものは本質的に不健全なものであって、匿名顔伏せが当然だと思っている。日本でも外国でも、人に聞かれたときには、「インターネットはメールと検索とYouTubeを見るだけ」と答えている。日本では「たまに2ちゃんねるを見ることもあるけど、あれはひどいね」がつくことも。実際は、2ちゃんねるはたまにも見ない。

Ubuntu14.04は、Windowsとは別に、同じパソコンにインストールして併存させることができる。電源を入れた時に、数秒のうちにキーで選択できる。デフォルトはUbuntuになるので何もしなければUbuntuが起動する。その数秒を含めても、Ubuntuを起動させたほうがWindowsより早いと思う。