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March 25, 2017 at 03:30PM

「英語は論理的で日本語は論理的でない」というのが通説だと言う人がいるので驚いた。それ以外の話はネトウヨ臭い。英語が良くできてカナダの永住権を持ってるそうだが、なぜかカナダには住まず、ネトウヨ臭い話を連投。根本的に頭が固くて知能が低いという感じがして仕方がないが、みなさんはどう思うでしょうか。

https://youtu.be/-E-kx0ds1zo

March 25, 2017 at 02:50PM

この動画のコメント欄を読んでみてください。
日本人の嫌らしさ、醜さ、そして頭の悪さがわかるはず。性根も歪んでいて頭が悪いんじゃどうしようもないですね。

https://youtu.be/-E-kx0ds1zo

実際のところ白人が有利

この世界で生きていくために大事なことは、健康でお金があり見た目が良いことである。健康が一番だが、お金(身分・門地を含む)と見た目という観点から、必然的に最も恵まれるのは、白人に生まれた者だ。英語圏白人ならなお良いが、とりあえず白人なら良い。例えばタイでは、白人ならドイツ人でも英語教師に簡単になれる(日本人だったら相当英語ができても狭き門である)。そして生計を立てながら就労ビザでほぼ無限に滞在することができる。タイに限らず、英語がある程度できる白人ならそのような形で世界中好きなところに滞在しながら、日本女など馬鹿なアジア女を性奴隷乃至生殖奴隷にしつつ、好きなように生きていけるのだ。素晴らしいことではないか。最下層に近くても、白人にはこれだけのチャンスがある。今の生命科学では、これから白人に生まれ変わることはできないが、自分の子孫を英語白人に近い者にすることは可能だ。不幸の再生産はもう沢山だろう。女なら、行きずりで良いから白人の子を生むこと。そして徹底的に英語で育てる努力をすること。その子供がなんとか白人と結婚できれば、孫の代にはほぼ、この世界の貴族の仲間入りができると思う。

白人効果

先日、バサンタプルに一人旅の白人女性がやってきた。インドのマルチプルビザを持っているようで、カカルビッタからネパールに入国し、この付近(ミルケ – ジャルジャレ丘陵地帯)をトレッキングして、またインドに戻るようだった。

私が最初にその女性を見たのは、月曜日の朝、Yakホテルのレセプションでだった。私はYakホテルには泊まっていないが、毎朝ダヒを食べに来る。トレッキングでタプレジュンまで行きたいがどんなルートを取るのが良いか、Yakホテルのスタッフに聞いているようだった。しかし、Yakホテルには英語が話せる人間が何人かいるし、(バカ)息子も英語自体はよく話せるが、要領を得ない。彼女を満足させるような回答ができないようだった。

途上国では、英語自体はペラペラとよく話せるが、論理的思考力が欠けているため、相手が一番言いたいこと、聞きたいこと、知りたいこと、を把握できなかったり、微妙な違いや込み入った事情の要点を簡潔に表現できなかったり、あるいは、(小学校で図工や家庭科の授業を十分に受けていないせいか)空間把握能力や概括能力が欠けていて、地図(概念図)が描けなかったり図説できなかったりする人が多い。

私は基本的に、白人には近寄らない。困っている白人がいても無視する、というのを旅の原則にしているが、その女性には白人にありがちな攻撃的な雰囲気はなく、穏やかな目をしていたので、その場でタプレジュンまでの概念図を描いてやり、お勧めのトレッキングルートと英語が通じるロッジのある宿場町やおおよその所要時間などを説明してやった。その場はそれだけだった。

彼女は非常に背が高かったがスペイン人で、後にネパール人の不躾な質問でわかったことだが、37歳ということだった。しかし28歳ぐらいに見えた。仕事は英西翻訳で、今はヨガのインストラクターを目指しているとか。コロンビアに6年間住んだことがあるが「ぜんぜん安全」で、喉にナイフを突きつけられたこともあるが、カネを渡したら行ってくれたとか。いくら渡したのかと聞くと「持っていたカネ全部」だというが、平気だったそうである。

その後、バサンタプルは小さな町なので、街なかで彼女と出会った。私はバサンタプルの「プロ」のようなつもりになっていたし、彼女に良い印象をもったので、この近辺をガイドしてやろうと申し出た。彼女も快く受けてくれた。バサンタプル全域が見渡せる丘に登った。ジャングルで野苺や食べられる草花を教えてやろうと思ったが、霧が出てきたので引き返すことにした。彼女が、ダルバートを食べたいがYakホテルは高いというので、もうダルバートの時間ではなかったが、まだダルバートをやっているローカル店を見つけて、そこに押し込んで別れた。

次に彼女に会ったのは、夕方、Yakホテルの前のベンチに座っていた時だった。彼女がやってきてミルクティーを飲みたいというので、行きつけのローカル茶屋に連れて行ってやった。

それからが大騒ぎだった。チェトリの女主人は、英語は全く話せないが、おおはりきりで、私に通訳させてあれこれと話かける。特別甘いミルクティーを出してくれた(甘い方が良いという感覚)。雷雨になってきたのに、近所の人が寄ってきて彼女の髪を触ったりする。小一時間その茶屋で雨宿りをした後、Yakホテルに戻ると、英語を話せるネパール人客たちが不躾な質問の集中砲火を浴びせてくる。歳はいくつなのか、結婚しているのか、「友達」はいないのか(ここでは一人旅自体が珍しく、女の一人旅は非常に不自然に見られる)、など。

彼女は翌朝早くグファポカリ方面に歩いて行ったが、朝食は昨日の茶屋で取ったらしい。

その日から私はすっかり彼女の「友達」ということになってしまい、「マダム」の電話番号は知っているかとか、バサンタプルにはまた来るのかとか、あれこれ聞かれるようになった。それまで私を舐めきった態度を取っていた者が、「一目置く」ようになったように思わざるを得ないこともあった。私が日本人で彼女はスペイン人とわかっているのに、「国は同じなのか」という錯乱した質問を真顔でする者もいた。

アジアに「白人効果」というべきものが存在することは確かである。

バサンタプルにも、私より英語を「ペラペラ」と話せる者はたくさんいるが、彼女と「普通の会話」ができ、彼女の要求を理解できたのは、私だけだったようである。

「日本語で話しかけているのに英語で答えてくるのは日本人の外人差別だ」と主張する外国人の真意と心理

結論から言えば、たとえ日本語で話しかけてきたとしても、そこが自分の家の庭先だったとしても、話しかけてきたのが外国人と分かる者であるなら、英語で応対すべきです。道を教えられる程度の英語は覚えられるはずなので、そのような事案は英語で処理すべきです。

欧米人が日本人に対して日本語を使うのは、自分が「高い地位」にいるという意識に基づくものです。高みに身をおきながら、「下の者」に合わせてやり、媚び、改めて自分の高い地位を確認するのです。

日本語で話してやっているのに英語で答えられるということは、この優越意識に楯突かれることであり、彼らにとっては不愉快です。この不愉快さを「日本人の外国人差別」にすり替えているのです。

あるいは、無意識に持っている「日本語で話しかける行為」の背後にある自らの優越意識や差別意識に気づかされることも、彼らにとっては不愉快です。それも「日本人の差別意識」にすり替え、投影します。

英語で話すということは、対等の立場に立つということです。日本人にそういう意思表示をされることが、この種の外国人にとっては不愉快なのです。

英語のネイティブだと言っても、必ずしも正しい文法や語法を使えているわけではなく、一種の英語コンプレックスを持っていることもありえます。

「ウサギのように」多産な必要はない 【ローマ法王がフィリピン人信徒に対し】

バチカン近現代史 (中公新書)

教皇フランシスコ

ローマ法王―二千年二六五代の系譜 (中公文庫)

英語報道によれば、Christians do not need to breed like rabbits.というような表現を使ったらしい。breedとか、like rabbitsというのは、人間に対して使うのに適切な表現なのだろうか。

避妊を禁じておきながら、産むなというのもかなり無理がある。要するに、セックスを忌避せよということだろう。新約聖書のパウロの思想を発展させたものと言える。(パウロは「結婚もしないほうが良いが、悪いことをしてしまうよりはマシなので、我慢できない人は結婚して性欲を処理しなさい」と教えているので、結婚したら自由にセックスをしても良いということになる。ローマ教皇の主張は結局、結婚してもそうケモノみたいにセックスするな、ということを意味することになる)。

フィリピンのカトリック信者たちは、ローマ教皇に「うさぎ」に譬えられて何の不満も感じないのか?

ローマAFP=時事】ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は19日、良いカトリック教徒であるために「ウサギのように」産み続ける必要はないと語り、信者らに責任ある家族計画を求めた。(写真はフィリピン・マニラでミサを行うフランシスコ法王)

世界のカトリック教徒12億人を率いる法王は、訪問先のフィリピンから帰国する機内で記者団に対し、人工的な避妊を禁じるカトリック教会の教えを擁護する一方で、必ずしも信者らに「次から次へと子どもを産み続ける」ことを求めているのではないと語った。

via 時事ドットコム:「ウサギのように」多産な必要はない、ローマ法王が信者に訴え.

イエズス会の世界戦略 (講談社選書メチエ)

教会領長崎 イエズス会と日本 (講談社選書メチエ)

新・先住民族の「近代史」: 植民地主義と新自由主義の起源を問う

ローマ教皇とナチス (文春新書)

安い聖書 ¥180

TEVということなので、日本聖書協会の英和対照版でも使われているTEVだとすると、わかりやすい英語だと思います。わかりやすいと言っても子供版ではないので、それなりの文法知識が必要なところもあり、中高生の英語の勉強にもなるはず。(福音派系の英和対訳聖書《「この聖書は売れません」と書いてあるようなやつ》の英語よりは、普通に英語の勉強になると思う)。
180円、送料無料。


Good News New Testament-TEV