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天皇メッセージ

「天皇を含む多くの有力な皇族との議論に基づくものと考える理由がある」GHQシーボルト外交局長

「屈辱の日」と天皇メッセージ 沖縄切り捨て、差別の原点 – 琉球新報 – 沖縄の新聞、地域のニュース

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ソ連侵攻の防衛線に 昭和天皇 48年、2度目のメッセージ

1952年4月28日、サンフランシスコ講和条約が発効してから28日で65年となった。敗戦後、連合国軍の占領下にあった日本は条約発効で独立を果たしたが、沖縄や奄美は日本から切り離された。その原点は昭和天皇が米側に対し「25年から50年、あるいはそれ以上」沖縄を米国に貸し出す方針を示した天皇メッセージだ。

米政府側が終戦直後に日本の占領政策を策定するさなかの1947年9月、沖縄の米軍占領継続の希望を伝えた昭和天皇の沖縄メッセージに加えて、翌48年2月に2度目の“天皇メッセージ”といえる考えが天皇側から米軍側に伝えられていた。皇室と連合国軍総司令部(GHQ)との連絡係を務めた宮内府御用掛の寺崎英成氏が、ソ連の侵攻に備え「琉球」を含む日本列島からフィリピンを防衛前線とする考えを米側に伝達していた。

共産主義国家による侵攻を懸念し、反共の観点から「日本」を守るとりでとして沖縄の軍事基地化を提案し、さらに「日本」の防衛を米軍に委ねるという施策を積極的に展開していた「天皇外交」の姿が浮かび上がる。

寺崎氏は、GHQのウィリアム・シーボルト外交局長に対し「南朝鮮、日本、琉球、フィリピン、そして可能ならば台湾を米国の最前線地域として選ぶ」のが現実的施策だとする考えを米側に伝えた。

寺崎氏の提案を受けシーボルト氏は、米本国への電文で「寺崎氏の個人的見解を示しているにとどまらず、天皇を含む多くの有力な皇族との議論に基づくものと考える理由がある」と説明し、天皇側の意向を反映したものだとの認識を示した。

April 29, 2017 at 05:01AM

天皇メッセージ発見者・進藤栄一氏に聞く 「苛烈な現実 今も」 – 琉球新報 – 沖縄の新聞、地域のニュース

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「天皇メッセージは、1947年9月に宮内庁御用掛の寺崎英成が米国側に伝えたものを米本国に送った報告電文で、昭和天皇がすすんで沖縄を米国に差し出すという内容だった。昭和天皇の侍従長を務めた入江相政の日記でも裏付けられた。昭和天皇実録でも確認されている」

―当時の背景は。

「まだ占領軍内で沖縄をどうするか意見が分かれていた。軍事化を進めて共産主義の対抗基地に使うというタカ派と、日本の民主化を進めることが平和構築につながるとするハト派が拮抗(きっこう)していた。そこへ天皇メッセージが出て来て、それを軸に占領軍内での沖縄の位置付けが反共拠点として要塞(ようさい)化すべきだというものへと明確化していった。それが天皇メッセージの歴史的意義だ」

「さらに翌48年2月に寺崎が2度目の天皇メッセージを届ける。その中で『南朝鮮、日本、琉球、フィリピン、それに可能なら台湾を含め』て反共防衛線をつくるべきだと提言する。最も恐るべきは日本の共産主義化だと。これは戦前以来の発想だった」

―沖縄は日本から切り離され米施政権下を経て72年に日本に復帰した。だが米軍基地の集中は変わらず、基地の自由使用など“軍事占領”ともいえる実態は今も続いている。

「沖縄が日本に復帰した後も米軍基地は残り、逆に強化されている。これは天皇メッセージに始まる沖縄の苛烈な現実の帰結だ」

バンコクポストによると、今回の天皇のタイ訪問は、「私的な訪問」 March 5, 2017 at 07:27PM

バンコクポストによると、今回の天皇の訪問は、ベトナムが公式訪問でタイは「私的な訪問」だと。

本当か?訪タイ費用は内廷費だったとか?

タイとしては、もしどちらも公式訪問だとすると、ベトナム5泊でタイには1泊しかしてないのでメンツ丸潰れになると感じるのだろう。

しかし、ワチラロンコンみたいなチンピラに進んで表敬しようとする君主は、世界中どこを探してもおらず、今回の日本の天皇が初めて。お情けで来てくれただけありがたいと思うべきだろう。

なんでも良いが、左翼嫌いだからといって、とにかく君主制がよくどんな国の君主も尊敬する、といった厨房ネトウヨ主義は卒業すべきである。

天皇を敬うのはまあ仕方ないとしても、世界中のほとんどの王室は強盗夜盗の類の子孫であり、現王族も殆どはろくでなしである(日本もだが)。

“The couple are paying a private visit to the country following their state visit to Vietnam. ”

Japanese emperor set to bid farewell to late king | Bangkok Post: news

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女性天皇を容認すべき。

天皇制の廃止を最終目標としながら、女性天皇や女系天皇を積極的に認めるということは、一見矛盾しているように見えるかもしれない。天皇の法的な地位を前提とした内部的な改良に過ぎないからである。

しかし、まず、法的天皇制度廃止のためには憲法改正が必要になる。学校で憲法どころか法律もまったく教わっておらず(知らしむべからず依らしむべし、の思想)立憲主義の何たるかさえまったく知らない国民が大部分である日本の現状で、どんな改正であれ、日本国憲法の明文に少しでも手を付けることは、立憲主義の廃止、憲法廃止に直結しかねない危険を伴う。

むしろ、現在の制度化で、オーソドックスな平等思想を日本社会に浸透させることが重要である。天皇制廃止の道のりは長い。

日本では事実、男女の不平等が最もひどい不平等である。平等思想の浸透のためには、社会の各部門で男女の平等を実現させていくことが有効だと考えられる。

その意味で、私は、皇室典範の改正にあたっては、是非女性天皇ないし女系天皇の容認を実現させるべきだと思う。これが不平等の根源である天皇制廃止への第一歩になると考える。

それに、間違っても、秋篠宮が天皇になるようなことがあってはならない。

*この記事はいつもにましてひどい文章ですが、ツイッターの投稿に少し手を入れてつなぎ合わせたものです。最近はスマホのみであることもあり、長い文章は書きにくいです。

憲法改正国民投票の時に、宮内庁関係者から「天皇陛下のお気持ち」が『リーク』されたらどうする?

宮内庁長官や次官は否定。しかしNHKが大放送し、新聞が天皇陛下のご意向を書き立てる。たとえば、「和を以って貴しと為す」。日本はそもそも「調和と公共の福祉が優先される国であります」とか「皆が仲良く、他を思いやり、協調を旨とするのがわが国」といった「天皇陛下のお気持ち」がどこからか漏れてきて、マスコミが大々的に報道する。「国民は協調を旨とし、法律の範囲内で権利を有し、個人の自由は公共の福祉にしたがう」というような憲法案が喝采を受けていとも簡単に国民投票を通過するとしたら。

天皇家の罪

徳よりは罪のほうが深い一族です。そのことを直視すべきでしょう。