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悪い夢を見た。

今朝は6時頃悪い夢を見て目を覚ました。2つ連続で見ていた。
一つはいつものとおり、旅先で物を失う夢。
大事なものを入れているデイパック(実際今も大事なものをすべて入れていつも持ち歩いている)が、いつの間にかすり替わっている。デザインも変わり中身も減っている。次に気がつくと、カバン自体は元のままだが、中身が半分くらいに減っている。かなり盗まれたようだ。その後、外に出て、呆然として彷徨う。
次に見た夢は、殺される夢。
病院のようなところで、実験的に殺される。その後、蘇生する。
蘇生したあと、パネルのようなものが並べてあるのを見せられる。自分が死亡に至る経緯がレントゲン写真のようで色彩のある図で示されている。ここで死んだのだと伝えられる。自分は確かに死んだのだと思い、恐ろしくなる。
この実験的な死亡と蘇生が2度ほど繰り返される。
そういう夢だった。

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暖かく眠れた

着ているものやかぶっているものが重かったが、冷えることなく眠れた。ただし暗い朝である。天気が悪いから冷え込まなかったのかもしれない。

睡眠にゆとりがあったせいか久しぶりに夢を見た。2つ覚えているが、どれも旅行の夢だった。私が見る夢は旅行の夢が多い。

夢判断 上 (新潮文庫 フ 7-1)

朝方、最初に見た夢は国内旅行らしい旅行だった。しかも、実際はほとんど経験したことのない団体旅行だった。大きな木造の館に泊まっていたが、靴を脱ぐところが多く、種発の時になって自分の靴がどこにあるのかわからなくなった。日本人のツアーコンダクターに急かされる。ツアーコンダクターに訴えても、それは注意したはずだ、自己責任だとつきかえされる。やむをえず、裸足で荷物を担いで出て行くしかなかった。

次に見た夢は、外国のようだった。同じ宿で、インド人男性と日本人女性の夫婦に出会う。彼らは日本に永住しているのだという。最初は、日本人妻の方とばかり話していたが、途中でこれはまずいと気がついた。実際、以前イランで日本人妻とばかり話していてイラン人夫を不機嫌にさせたことがある。その時は、頼みたいことがあって電話しても夫が出て取り次いでくれなくなってしまった。そういうことを思い出したので、インド人夫のほうに無理して話しかけるようにした。日本で何か仕事をしているということだった。それは聞いても理解できないことだった。ジャティは何か、と聞くと、聞いたことのない名前を答えた。それはブラーマンなのかと(半ばべんちゃらで)適当に聞くと、そのインド人は、私がカースト制度のことを何も知らないと思っているようで、カーストはブラーマンだけではない、複雑なのだ、と話し始める。彼はクシャトリヤだということだった。ただし、クシャトリヤなのは父親だけで、母親のカーストは別だと言う。そこでまた聞いたことのない名前を聞かされるが、どうやらそれはカースト的に低い職人系のカーストらしい。そのインド人はもし自分が純粋なクシャトリヤならインドに永住しただろうが、母親のカーストが低いので日本に永住することにしたと言っていた。私は「インドではインターカーストマリッジは珍しいんじゃないか」とか聞いた。そして、出発しなければならない時が来たが、またまた私は自分の荷物がまとまっていない。ちょっと荷物を取りに行くから待っていてくれとか、頼む。これも、なんだか気まずい思いで終わる夢だった。

私の見る夢は、旅行の夢が圧倒的に多く、焦りや気まずい思いで終わるものがほとんどである。

今朝見た、気まずい夢

第一幕と第二幕にわかれていた。

第一幕は、マレーシアにいるようだった。
窓の多い一階の部屋にいて、カーテンがかかっていた。
カーテンの隙間からすぐ前に道が見えた。人の歩く日本の道だった。
そこに日本人の女子高生たちが歩いている。
雨が降っている。
ブルマのようなものを履いて歩いていた。
興味があり、見たかった。
カーテンの隙間からちょっと覗いている。
しかし、見つかるとやばそうな気持ちがする。

ふと気がつくと、歩いていたはずの女子高生の一人が部屋に入って来ていた。
窓から侵入したらしい。
そして、案の定、私を責め始めた。
覗きをしていた、と。
私は自分の部屋の窓から外を見ていただけなのだ。
不法侵入はそちらの方だ。
私は「それでは一緒に警察に行こう」という。

すると、その(美しくない)女子高生は、ためらいもせず警察に行くことに同意した。
そこで私は、しまった、と思った。
女子高生を連れて警察に行ったら、警察は必ず私を犯罪人扱いするだろう。
不法侵入の時点で現行犯で110番すればよかったのだ。
「いややっぱり110番する」、と苦しい言い訳をする。
場面は完全に日本に変わっていて、天気が良くなっている(明るい)。

そこで第一幕は終わり。

第二幕は、不連続的にすぐに始まった。
同じ場所なのだが、そこが「塾の部屋」なのだ。
そこで私はなぜか生徒である。
先生は「弁護士の小倉先生」である。(私がツイッターでフォローしている人かどうかはわからない)。
私は、「弁護士の小倉先生」に個人指導を受けている。
ところが、あと40分ぐらい残っているところで、部屋に「女子高生」が侵入してきた。
すると「弁護士の小倉先生」は、私を放り出してその女子高生の相手をし始めた。
授業時間が終わるまで40分ぐらい、小倉先生は女子高生に何か教えていた。

私は不満が残った。
小倉先生に「私の時間です」と苦情を言う。
塾の監督者や経営者にも苦情を言う。
第一の監督者は男で、一番偉い経営者は女の人だった。なぜか炬燵にあたっている。
しかし、監督者や経営者たちの反応は鈍い。
小倉先生は、私の苦情をまったく意に介さない。苦情が出ても、何のストレスも受けない。
小倉先生は塾に残っていて、他の塾の先生たち、タバコを吸っているガラの悪そうな教師とおしゃべりして、まったりしている。

私は、ああいうふうにしているから、女子高生とも仲良くなれるんだな、と思う。
そういえば、自分はどの塾に働いていたときも、授業が終わるとすぐに帰っていたと、夢の中で思った。
そのへんで第二幕も終わる。

その後私は、カウンセリングを受ける。これが第三幕だ。
私は自分の「苦境」を説明するが、女のカウンセラーはほとんど相手にしてくれない。
すぐに時間が来て、話を止められる。

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巨大な蛇の夢

今朝は巨大な蛇の夢を見た。蛇の夢というのは縁起が良いのでしょうかね。私の夢は「旅先」が多い。
旅先の自分のいるべき部屋に、数メートルはある巨大な蛇が現れ、みるみるうちに膨らんでいく。空気を吸って膨らむ蛇らしい。部屋中に大きな風船のように膨らんでいる。大急ぎで人を呼んで自分は部屋の外に避難する。人々が部屋で蛇の始末をしている間、自分は別の部屋のテーブルに向かってブログを書いている。蛇の写真を撮っておくべきだった。写真なしじゃ意味がない。特にあの膨らんだ状態を撮っておくべきだった。と悔やむ。惜しいので、もう一度蛇の部屋に舞い戻る。蛇はもう膨らんでいなかった。大きな毛布をかけられてうごめいている。そのうごめき方が生々しい。一匹の蛇とは思えないくらい曲がりくねって部屋中を占領している。周りで多くの人が見守っている。膨らんだときの写真は撮れなかったがこのグロテスクなうごめきを動画に撮らなくちゃ、と思い、持っていたペンタックスのデジカメを動画に切り替えようとするが、うまくいかず、結局動画も撮れない。蛇の周りの人々の中の一人の若い女性がこちらを振り返って、自分は蛇は扱い慣れているから平気だ、と言った。その後、蛇の始末の終わった部屋で一人で休んでいた。すると案の定、もう一匹の蛇がするすると近づいてくる。先の蛇よりは小さいが3メートルはある。15センチぐらいの頭がこちらに向かってきていて、干物のような皮膚をしている。また大騒ぎをして人を呼ぶ。
そんな夢だった。

今朝見た奇妙な夢

今朝の夢はまことに奇妙なものだったが、言葉で伝えられるかどうか。

最初(記憶にある最初)、自分は外にいて空を見ていた。というよりひどい異常に気づいて空を見た。強い光が二箇所あり、激しいオレンジ色に燃えている。一つの方は太陽のようだった。しかし何か別の原因かもしれなかった。もう一つの光がもっと問題で、それは近所の(実在しない)巨大な工場が燃えているのだった。その工場は、巨大なマンションのような大きなビルで、上層階に行くほど幅が広くなっている。屋上が最も広く、屋根の上に何かがあり、その何かが激しく燃えている。そのオレンジ色の光があまりにもすごいので、「宇宙から見たら太陽が2つあるようにみえるだろう」と夢の中で考えた。

放水のために自分の家も水浸しになる。自分の家は、実在する自分の家ではなく、ネパールのタメルにあるゲストハウスのような建物である。両親は屋上階に避難している。屋上階というのは、コンクリートの階段を登りつめたところにある屋根裏部屋のような行き止まりである。母親は弱っていて、布団で寝ている。自分は、それを見て憐れに感じるが、夢の中で、現実には親にまったくそのような感情を感じることがないのに、と考える。その時はそれが夢だともわかっていた。現実には自分は親に対して何の憐れみも愛着も感じないのだ、と夢の中でしみじみ思う。両親は災難のためにますます弱り、もう長くないかもしれないと思う。

夢の中で、自分は近所にある研究所のようなところでバイトをしている。工場の火災のために遅刻したのか、30歳位に見える上司か同僚かに責められる。その人も近くに住んでいて同じ災難にあっているのだ。研究所は大学のサークル部室のようでもあり、古い病院のようでもある。仕事に来たが、「いつも」の部屋がどこかわからなくなっている。「いつも」と風景がまったく違ってしまっているのだ。とにかく、自分が入るべき部屋に入る(その時見えない優しい女性が横で助言してくれた)。その部屋で自分は単純な作業をすることになっているが、それがまったくうまくいかずに苦心する。文字列の中の数字を一つ拾うだけの作業なのに上手くいかず、文字列を左から順番に暗記していく。

最後に、家のエアコンが大きな音を立て始める。見るとエアコンの送風口が全開になっていて、落ちかけている。まるでよだれを垂らしているように見える。故障したな、と思ったが、これは配電盤で電源をリセットすれば直るものだと思い、少し安心する。

ここで一連の夢が終わった。

今朝の奇妙な現象

今朝5時頃、寝てからちょうど4時間ほどたった時、自分が寝室の窓の前に立ち、カーテンを開けていることに気づいた。カーテンを開けている途中に、自分が起き上がっていることに気づいてハッとした。オレは何をしているんだろう、と思ったがカーテンは開けてしまった。まだ暗いし寒いので、結局もう一度閉めてまた寝た。自分が起き上がっていることに気づくまで、夢を見ていたのかどうか、見ていたとしたらどんな夢を見ていたのか、まったく記憶がない。ただ、理性的に、そうしなければならないと思って、自分の意思で行動している感覚だったことは確かである。

普通、レム睡眠の時には体は寝ているらしい。私が寝ている間に怪我をしたり、痙攣を起こしたりするのは、てんかん専門の医師の診断によるとてんかん発作ではなく、おそらくレム睡眠時の異常で、「睡眠障害」だということだった。悪夢を見て体が動いてしまい暴れたり引きつけを起こしたりするのだろう、と。実際そうかもしれない。

以前、マレー半島東岸のツーリストがまったく来ないビーチに滞在していた時、夢の中で喧嘩をして思い切りケリを入れたら、実際にも体がその通りに動いていて、壁にケリを入れてしまい、足の親指の爪を剥がす大ケガをしたことがあった。あれなんかもレム睡眠時の異常なのだろう。しかしあのビーチは良かった。ハットのすぐ前が浜で、フードコートなどもあるが、平日は昼間も客は殆どいない。夜は真っ暗な砂浜と海を完全に独り占めできる。クランタン州なので、外国人ツーリストはまず来ない。(西洋人が国から連れてきた女友達と泊まっていても宗教警察に踏み込まれる場合がある。酒はもちろんない)。

ところで、上記の行動中に犯罪を犯した場合、責任能力はどうなるのだろう。

今朝見た夢

私はときどき変な夢を見るが、今朝目覚めた時に見ていた夢は特に奇妙なものだった。

「近所の女の人」が新生物を飼い始めた。その新生物は最近発見されたばかりのヒト科の動物である。

その女性は若く、顔立ちも明瞭に記憶に残っているが、現実世界では一度も見たことのない人である。あまり美しくはない。

女性が飼い始めたヒト科の動物は、若いオスで、ゴリラのような姿勢で「ホッホッ」と言っているが、肌色は日本人のようで、穏やかな優しい顔立ちをしている。

女性はその動物に犬の首輪のようなものをつけて連れ回している。

私が女性の家で(小さな商店の店先のようだった)「もしあなたがそれと結婚したら子供はできるのだろうか」と聞くと、女性は平然と「多分できると思う」と答えた。

そこで夢は終わって目が覚めた。