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Most racist country in Asiaトップ10 

Most racist country in Asia
トップ10

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日本は11位で、なんとタイは17位。
要するに白人にとっては、白人が好き勝手できるかどうか、白人が最優先されるかどうかで「人種差別国家」かどうかが決まる。
欧米人が作るratingは皆同じ。

https://youtu.be/R4qzetLVdV0

ヒルトン プーケット − tripadviser レビュー

https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g1215780-d305270-r69322421-Hilton_Phuket_Arcadia_Resort_Spa-Karon_Phuket.html

 muuuuu5 (1件の口コミ)  東京, 東京都

 これまで様々な国、さまざまなランクのホテルに泊まりましたが、こんな最悪で屈辱的な思いをしたホテルは初めてです。

このホテル(ヒルトンアルカディア)には、強烈なまでの人種に対する差別意識があるようです。日本人(黄色人種?)は人として扱ってくれないようです。(宿泊客の90%以上が白人の方のようで、アジア系はほとんど見かけませんでした)
もう二度とヒルトン系列のホテルには泊りません。
これから行かれる方は、一度下の感想を参考にしていただければと思います。

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【①朝食ビュッフェ会場にて】
朝食ビュッフェで名物の「オムレツ」を楽しみにしていたのですが、ビュッフェ会場で対面にいたシェフにお願いすると、顔を背けられ無言で完全無視される。声かけが聞こえていないのかともう一度お願いするが、やはり無視される。半径3メートル以内には誰もいない状態であるため、明らかに私に対して拒否の姿勢である。何故?と思いその場にとどまっていると、白人女性がこのコーナーにやってきた。すると、このシェフは「オムレツはいかが?」とこの女性に自ら声をかけて颯爽と作り始めたのだ!そして、作り終えると、また、私と二人無言で対面状態になる。意味がわからず困っていると、シェフとは違う制服を着た男性が私に「どうかしましたか?」と声をかけてきたため、「オムレツを食べたいのですが…」と言うと、オムレツ係のシェフに「作ってあげて」とお願いをしてくれて、そこまでしてからようやく作ってもらえることになったのだが…、しかし、いざ作り始めると、いままではオムレツの状態などを見ながら無言で丁寧に作っていたのが嘘のように、隣りのワッフルつくりのシェフと会話をしだし、通りかかる他の接客係にまでフライパンを持たない手でボディータッチをしまくったり、更に唄まで謳いだし…ヒルトンのシェフという品位など全くなく、大衆定食屋さながらの空気をかもしだしながら、完全に手抜きで、しかも馬鹿にした態度で、本当に適当に作りはじめたのだ。しかも、中に入れる具材は選べるのだが、選んだものを完全無視して、全部の具材を片っぱしから入れられた!もうめちゃくちゃである。そして作り終えると厨房の奥へと引っ込んでしまった。

釈然としない気分になりながらテーブルに戻り、食事を始めるが、周囲の様子を見ながら食べ始めると、給仕をする人が周囲の白人の方に対するものと自分たちに向けるものが異なることに気づく。
空になった皿を下げに来ない(私たちの皿は食事が終わるまで一度も下げられることなく空いた場所に積み重ねて置かれたままであった。)。また、量の少なくなったグラスに、「いかがですか?」と注ぎにも来ない。などなど、完全に存在自体が無視されている。
その時間帯は、アジア系人種は私たちしかおらず完全に孤立状態で、非常に肩身の狭く、そして、何もしていないのに恥ずかしい思いをすることになった。

ちなみに、翌日、今度は主人が「オムレツ」を作ってもらおうと行ってみたようだが、やはり私と同じくなかなか作ってもらえず、恥ずかしい思いをしたそうです。そして、その日の給仕も前日とたいして差はなく、リゾート地に癒されにいったはずなのに、屈辱的な気分だけを味わうことに…。

【他にも】
ローシーズンで部屋の90%はオーシャンビューのはずなのに、通されたのは山側。

「ニーハオ」と言われたら

タメルを歩いていて客引きにかけられる言葉は、たいてい「ニーハオ」。昔は「トモダチ、トモダチ」というのが多かったが、今はほとんど聞かない。以前「ニーハオ」と言われると、ムカっとしたりしていた。どうして腹を立てるのかだが、10年くらい前はタメルでも地元の高校生のような連中にチンチョンチャンで弄られることがあったのだ。今でも馬鹿にしたような様子でニーハオと声をかけるやつはいるが、さすがにチンチョンチャンは聞かなくなった。

個人的に、「ニーハオ」でムカついたのはなぜだろうかと思う。自分は中国人ではなく日本人なのだから日本人として扱われたい、というのは案外軽視されているが尊重すべき理由だろう。ただ、日本人であることは自分の属性の1つに過ぎない。中国人が嘲笑されているのを見聞きしたり、中国人として嘲笑されたりして、中国人扱いされたくないと思ったのも事実。しかし、やはり自分にも中国人を蔑視する気持ちがあり、そのせいで中国人扱いされたくないと感じるようになったのも大きいと思う。

ただ、最近はニーハオが気にならなくなってきた。今年の台湾旅行が転機だったかもしれない。台湾では自分も毎日ニーハオと挨拶していたし、されていたと思う。「中国人」という感じの人たちではなく、「普通の」日本と同じような国の自分と同じような人たちの間でごく普通に使っていた便利な挨拶の言葉が「ニーハオ」や「シェシェ」だった。

http://telegra.ph/newar-house-11-26

タイの滑稽なまでに露骨な黒人差別、色黒差別。まったくの確信犯。”The Whitening of Asia – Racist Thai TV Commercials that will make your Jaw drop  “The Whitening of Asia – Racist Thai TV Commercials that will make your Jaw drop – Eng Subs” on YouTube

タイの滑稽なまでに露骨な黒人差別、色黒差別。まったくの確信犯。

タイ航空(TG)のひどさについて

タイに人種差別がないとか、タイに殆ど制度化された「白人優先主義」がない、などと主張する人は、よほど感覚が麻痺してしまっているか、見たくない冷厳な現実から目をそらし(精妙な深層心理の働きで)「存在しない」という認識を固定させているか、のどちらかでしょう。

今日初めて知った人様のブログ記事です。私の過去記事「タイ航空(TG)のひどさについて」を高く評価してくださっています。

kuantan氏がネパールの大地震で死んだかもしれない。
http://anond.hatelabo.jp/20150429024804
 

私の拙い文章を好意を持って読んでくれている方もいることを知り、たいへん有り難く思っています。この場で、感謝の気持ちを表明させていただきたいと思います。なお、私は震災時運良くカトマンドゥを離れており、無事にやっております。

TG(タイ航空)のひどさについて
http://kuantan.blog74.fc2.com/blog-entry-34.html
http://blog.livedoor.jp/ali_bin_ibrahim/archives/51720268.html
(この2つは本文は同じですが、読者コメントが違います)
 
タイ人クルーの人種差別行為について。
http://ibn-ibrahim.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=3778933#
(読者が立てた掲示板スレッドです)
 
中川隆氏によって阿修羅に転載されたまとめ。
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/398.html

bababobo13氏による貴重な実体験談(タイ航空に搭乗しての冷静な観察)もコメントのどこかにあったのですが、Bloggerブログ(航海日誌と批判 Kuantanlog)が削除された時に消されてしまったようです。

TG(タイ航空)のひどさについて

マレーシアでも、どの旅行代理店に行ってもTG(タイ航空)を勧められる。TGはいつ行ってもなぜか「プロモーション中」だそうで、他社に比べてかなり安い。

代理店(最近はインド系の代理店をよく使う)のTGの勧め方もかなり熱が入っている。TGを断ってもっと高い会社にすると、「どうして?安いのに」という感じで不服そうである。

旅行代理店がTGを熱心に勧めるのはたんに安いからだけの理由であるはずがない。キックバックが相当大きいということだろう。

しかし、私は、いくら安くてもTGだけは乗らないことにしている。

その理由は、TGに乗ってしまうとタイが嫌いになるだけでなく、・・・・

via マラッカ航海日誌補遺 TG(タイ航空)のひどさについて.
 

白人コンプレックス

人種差別の世界史―白人性とは何か? (刀水歴史全書)

人種主義の歴史

「白人より良い結論」=過去の発言が波紋-米次期最高裁判事 共和党保守派が「人種差別主義者だ」と激しく攻撃

この発言を捕まえて「人種差別」だと批判する者は、労働基本権も差別だから廃止しろというのだろう。アメリカ共和党だからそれで良いのかもしれない。

このブログでは既にくどく述べているように、「人種」とは、自らを「白人」と称し、自らを「有色人種」(白人でない者)と区別し、「白人」は優れていて美しく人間らしく特権にふさわしいと主張した白人が、「白人」を定義しようとしたところに始まる概念なのであり、白人を非白人から当然区別せよ、と主張したのは白人自身なのである。そして、その白人は、自分たちが数百年主張してきたこの「白人イデオロギー」自体を自己批判したことはないばかりか、今なおそれが有効な場合には(たとえば東アジア、ことに東南アジアにおいて)彼らは遠慮も躊躇もなく「白人」の特権を最大限に利用し搾取しつくすのである。「白人」と括られるべき勢力は明らかに存在し、その括りが彼らに利益をもたらすときにはそれを最大限に利用するにもかかわらず、白人勢力が政治的に劣勢になって白人で括られると白人に不利なことが出てくると今度は「白人で括るな」と言いはじめる。日本でずっと前から白人が振り回してきた論法である。(日本では従来他の比べて、白人の特権が十分に享受できるとはいえないところがあったから)。卑怯というほかはない。

白人と非白人参照

彼ら白人にとって「差別でないこと」とは何なのか。「非白人は神が白人に奉仕させるために創ったものである」という真理を人類として認め、当然のように非白人を奴隷にできる法律にしたがって、合法的に奴隷を売買し使役し、そのようなことについては疑義をはさまないことは、「差別のない状態」かもしれない。家畜を売買したり使役したりするのは「差別」ではない。

白人より良い結論」=過去の発言が波紋-米次期最高裁判事

5月30日16時29分配信 時事通信

【ワシントン30日時事】米国の次期連邦最高裁判事に指名されたヒスパニック(中南米系)女性のソトマイヨール連邦高裁判事が、自らの人種に関連し「白人男性よりも良い結論を出せる」と過去に発言していたことが波紋を広げている。共和党保守派が「人種差別主義者だ」と激しく攻撃し、オバマ大統領は沈静化に追われている。
プエルトリコからの移住者の家庭に生まれ、苦学して法曹界で身を立てたソトマイヨール氏は、2001年にカリフォルニア大学で講演し、少数派の立場から、能力による評価の重要性を訴えた。その際、「経験豊富な賢い中南米系女性の方が、経験のない白人男性よりも良い結論を出せるだろう」と発言した。