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February 25, 2017 at 12:51PM

マレー人の女子店員がマレー語でApa?と聞いてくれる。なぜか嬉しい。変だが、自分(私)の言語で話してくれたような気がする。ここはタイ領。タイ人だと思っていたら、絶対にマレー語は使わないだろう。マレーシアかシンガポールの華人だと思うのだろうか。(シンガポールも正式な公用語はマレー語)。

ハジャイ Mustafa Restaurant

昼間から酒を飲むマレー人

クアンタンの中国茶餐店で平日昼間から酒を飲んでいるマレー人。ムスリムでないということはまずないだろう。生まれた時から自動的にムスリムなので、どんな人でもいるということ。ムスリムだからどうとかいうのは、欧米で、キリスト教徒だからどうと言っているようなもので、

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フィリピン人が何かしたからといって、カトリックだからということにはならないのと同じ。

「コタバル 置屋」で検索して来る頭のおかしい人がいますが、コタバルはタイ国境には近いかもしれませんが、(普通の)「タイ」とは無縁なところです。コタバルはクランタン州。クランタン州は、アメリカ人ツーリストのカップルがホテルに泊まったところ、ムスリムの婚前交渉と疑われて宗教警察が踏み込んだ、という前科もある土地柄。タイ深南部からクランタン州にかけての地域は、世界でも指折りの厳格なスンニ派の土地といわれています。

クアンタン着。11月17日

午後12時50分頃20分遅れでTBSバスターミナルを出たEtikaのバスは、猛スピードで危ない走りをして、午後4時40分頃クアンタンのセントラルバスターミナルに着いた。

バスが着くのは、KST(クアンタンセントラルバスターミナル)の2階。1階(地階)に降りて市内行きのローカルバス(Rapid Kuantan)に乗る。2リンギ。

前回のトランスナショナルがひどかったので別のバス会社にしてみたが、大きな違いはなかった。バスの車体自体は少し新しそうでキレイだったが、マレー人運転手の態度は無茶苦茶だ。突然大音響で音楽をかけ自分も大声で歌い始めたのは、眠気を催したからだろうか。高速沿いにコンビニがあると勝手にごく短い休憩を取ることもある。自分の用がすむと乗客も確認せずにさっさと発車してしまう。ベトナムの長距離バスの方がはるかに良かった。

マレーシアの公共的な施設の職員はマレー人ばかり。雇用施策でもあるので無駄に頭数が多い。自由経済では使い物にならない怠惰かつ無能でプライドだけは高いマレー人を優先的に救済するのが目的。公共的な施設では、売店のマレー人店員が、商品や釣り銭を待っている目の前の客を無視して、横の同僚としばらく無駄話なんてことも当たり前。

前回泊まった「張旅店」の30リンギの部屋に入る。実に粗末で狭い部屋だが窓と扇風機は一応ある。机と椅子も付いている。不潔というほどではない。

クアンタンに来るといつも使う、ローカルバスターミナル近くのWi-Fiのあるケンタッキーフライドチキンが、今回消えていた。看板も消え工事中の建物になっていた。8月には普通にやっていたのだが。やむをえず、East Coast Mall(「イスコスモ」と聞こえる)にあるという別のKFCを聞き歩いて訪ねてみたが、そこにはWi-Fiはなかった。マレーシアのケンタッキーフライドチキンはハラールなのでさっぱりしていて美味い。

マハティール元首相が「マレー人」批判 Malays lazy, dishonest and prefer to be Mat Rempit – Tun M | Astro Awani

Malays lazy, dishonest and prefer to be Mat Rempit – Tun M | Astro Awani.

マレーシアのマハティール元首相が手厳しいマレー人批判発言をして、マレーシア人のツイッターなどで炎上しているようです。いうまでもなく、マハティール首相は、自身も「マレー人」として、長年マレーシアの指導者として、マレー系(ブミプトラ=土着の人々)優先政策をとってきた人であり、「外から」批判しているわけではありません。マレーシアは、タイは言うまでもなく、最近の日本よりも、「自己批判」ができる国だという証明になるかもしれません。マハティール首相の「マレー人」観、マレー人の地位に関する立場や発言は、このあたり。http://books.google.co.jp/books?id=MTTaAsSPsCkC&pg=PA182 マレーシアにいた時にNew Straits Timesで読んだ記憶では、マハティール首相は、東南アジア原住民は基本的にみな「マレー人」だ、というような発言もしていました。

「マレー人は、怠惰なだけでなく、チャイニーズ(華人)よりも不正直で信用できない。みながチャイニーズと取引するのは、彼らのほうが信用できるからだ。これはわれわれの弱みである。」と断言しています。

Dr. Mahathir also added that apart from being lazy, the Malays tend to be dishonest where money is concerned, and often forget themselves when they have money.

“Now I have a bakery. I want to say honestly, I am ashamed because among the Malay, Chinese or Burmese or any other workers, the Malay ones sometimes when they see money, they forget themselves, they become dishonest,” he said.

He said he was forced to sack many of his Malay staff working in The Loaf, his Japanese-inspired bakery, for swindling money.

He said this was the reason why many contacts are being awarded to the Chinese, who he said are more trustworthy, than the Malays.

“We have to be trustworthy so people will give contracts to us. When we want to give contracts, we give to the Chinese instead because we know they will do their work properly. This is our weakness, we are not trustworthy.”

ネトウヨが喜びそうなところを引用すると、

He said Malays should also take the Japanese as an example to become better.
“Why did I introduce the Look East policy in 1982? It was because I admired the Japanese for their attitude when it came to work,” he said.

http://english.astroawani.com/news/show/malays-lazy-dishonest-and-prefer-to-be-mat-rempit-tun-m-43930