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エアアジアAirAsia、クアラルンプール発大阪行きが、突然の大幅なリスケジュール。大阪での他社機乗り継ぎが不能に

エアアジアAirAsia、KL発大阪行きが、突然の大幅なリスケジュールで大阪での他社機乗り継ぎが不能に

先程メールを開いてみると、直前のリスケジュールの通知。

同じ便(D7532)で2回目である。前回のリスケジュールで午前1時55分発になっていたのが、午前5時に再度変更。

エアアジアはそろそろダメなんでは?大事故もあるかもね。エアバスだし。

KLIA2エアアジアのサービスカウンターに文句を言ったが、他社機への乗り継ぎについては、エアアジアとしては一切責任を取らないという。一銭も負担しない。

大阪午前11時ごろ発のタイガーエア台北行きのチケットを持っている。KL1:55発ならなんとか乗り換えできると思っていたが、5時発じゃ、まだ空の上。

エアアジアとしては、後の便に変更するかリファンドかの選択に応じるだけ。時間は前から後ろに流れているので、後ろの飛行機に変更はできないのだが、台北へのダイレクトフライトも席があいていれば売ってはやるが、割引は無し。通常価格で売ってやるよという。もう、偉そうな態度。

値段を聞くと、大阪発台北行きのタイガーエアより高かった。大阪にタイガーエアのオフィスがあるならそこで再度聞いてみたほうが良い。結局、台北行きタイガーエアは諦めることにした。

LCCとかエコノミークラスばかりに乗っていると、生活の質は知らず知らずのうちに下がっていくんだろうな。そして質の低い生活が「自分らしさ」になってしまう。もうこういう生活は終わりにしたい。

マレーシア入管通過後、タイ入管前で引き返す。マレーシアに戻る。パダンブサール

パダンブサール(padang besar)の国境でマレーシアの出国スタンプを押した後、タイイミグレまで行ったが、汽車で来たときとは随分様子が違っていた。鉄道駅での手続きはスムーズだったが。

普通のイミグレ窓口はほとんど誰も通していない。ただ座っているだけ。マレーシア国民しか通さないのかもしれない。

その代わり一人ずつ別室に呼び、長々とチェックをしている。俺の前に待っていた若い女のグループはラオス人だと言っていた。役人の態度はタイならではのネッチョリとした感じ。

待っているうちに薄汚い中年白人カップルが来てすぐ後ろにべったり迫ってきた。お前そこどいて俺たちを先にしろ、と言わんばかり。

イヤーな感じがした。役人どもの態度もネットリしているし、白人がいるタイ入管に良い印象がない。

10年前、ラノン(タイ南部のミャンマー国境)の入管では、白人ツーリストの長い列を待ってたどり着くと、アライバルカードのMale(性別)の欄にチェックがしてないとタイイミグレ役人に難癖をつけられてカードを突き返され、再び白人の長い列の最後尾に並ばされた。信じられないようなことだが、これがタイ役人、タイで権力を持つ者がよくやる鬱憤ばらしである。本当は白人にウンザリしているのかもしれないが、白人には頭が上がらないので、「有色人種のくせに」白人のように旅行する日本人など、自分たちよりは格上国民だが白人様よりは格下の有色人種外国人に対してことさら嫌がらせをして鬱憤を晴らすのだ。

それと同じようなことが起きそうな予感がした。人生は短いので、嫌なことは努めて避けるべきである。金を払って嫌な思いをする必要はない。

マレーシアに戻ることにした。パダンブサールの陸路国境は、タイのイミグレとマレーシアのイミグレとの間が徒歩5分ぐらい離れている。入管窓口の若いマレー人女性役人に「事情」を話す。なんと話すべきか迷ったが、とにかくタイ人が嫌なのでマレーシアに戻りたいというと、ちょっと笑ってキャンセルできると言い、オフィスに行くように言ってくれた。別室でも事情を聞かれた。タイに入国拒否されたのか、と聞かれたが、とんでもない。オレが嫌なんだとハッキリ言い、タイの悪口を並べ立てると、すぐに納得して出国をキャンセルしてくれた。パソコンに打ち込んで出国スタンプの上にボールペンで線を引くだけ。すぐ終わった。

アロースターからカンガー、パダンブサールへ

先日滞在したハジャイがわりと良いところだったので、もう一度行ってみたいと思い、今日アロースターのホテルを出た。マレーシア最北端のカンガーにも行ってみたいと思っていたので、まずカンガーに向かうことにした。カンガーは地図で見る限りタイ国境のすぐ近く。

ホテルの若奥さんがバタワースへ行くそうで、アロースターのセントラルバスターミナル(サハブ)まで自分が乗るタクシーに乗せてくれた。昨日からバスターミナルまで送ってやると言っていた。タクシー代は奥さんが払ってくれた。(10リンギ。俺一人なら20リンギだったかも)。奥さんは普段はトゥドゥンもしないが、今日はトゥドゥンとバティクのマレー服でバッチリ決めていて、一見して別人に見えた。しばらく彼女であることに気づかなかった。

アロースター発のバスは2時間ぐらいでカンガーKangarに着いたが、カンガーはやはり何もないところ。アロースター以上に何もない感じだった。

タイ国境が近いので、カンガーに泊まらず、すぐにタイに入ってみることにした。カンガーからタイ国境(パダンブサールPadang Besar)までは、市内バスで1時間ぐらい。

タイを出る。マレーシアへ March 13, 2017 at 08:03PM

タイを出る。マレーシアへ

ベトンBetongのMy House Hotelを午前11時前にチェックアウト。近くのマレー人の店でコピオ(20バーツ)を飲んでから、ホテルのレセプションにバイタクを呼んでもらう。バイタクを呼ぶ電話代10バーツも取られる。

一昨日来た時は非常に愛想がよく、「女を呼んでくれる」なんてことまで言っていたレセプションの若い太ったタイ族女だが、なぜか昨日から無愛想になった。女の世話を頼まなかったからか?

バイタクはPengkalan Hulu(プンカラン・フル)のマレーシアボーダー手前まで15リンギ。10分ぐらいで着く。

タイのイミグレはすぐに通過。係官の胸の名札はマレー人の名前だった。スタンプを押してもらう間、バイタクが待っていてくれる。マレーシアボーダーの手前でバイタクを降ろされる。バイタク運転手はマレー人でマレー語を話し英語も何とかなるが、タイ国民。そこから先へは進まない。

マレーシア入管もスムーズに通過したが、税関に呼び止められた。ちょっとカバンを開けるふりをする程度でOK。

しばらく歩くと、右手にタクシーの溜まり場があった。ちょっとしたバス停もあるようだったが、マレーシアの入管役人も税関役人も、まずタクシーに乗ってバスターミナルに行けと言っていたので、素直にタクシーに乗ることにする。入管役人もスタンプが終わった後で道を聞くと親切に教えてくれる。

タクシーで10キロ以上走り、Baling(バーリン)のバスターミナルへ。25リンギ。バーリンには町はない。途中、イポーへ行くバスが追い越して行った。タクシー運転手があれはイポー行きだとわざわざ教えてくれる。イポー行きのバスはPengkalan Huluからも出るようだ。

バスターミナルではコピオが80senだった。田舎は1リンギのところが多いので、1リンギ渡して荷物を担いで行こうとすると向こうからやってきて20センお釣りをくれた。いまどき薄いコピオでも80センは珍しいと思う。

2017/03/13
13時38分
Baling マレーシア

マレーシアを本拠とする航空会社の旅客機が再び消息を絶つ – News – 国際 – The Voice of Russia

マレーシアに本拠地を置く航空会社エアアジアのインドネシア・スラバヤ発シンガポール行きの航空機が28日、管制官との交信を絶ち、捜索活動が開始された。

同機には、160人以上が搭乗している。インドネシアのMetro TVが伝えた。

via マレーシアを本拠とする航空会社の旅客機が再び消息を絶つ – News – 国際 – The Voice of Russia.

頭が悪いし金がない

頭が悪いのとカネがないのとどういう関係があるのか。って自明でしょう。
こっちはアタマが悪いために、カネもない。
この家にもいつまでいられるか。
相続がどうなるかわからないし、いずれにしても固定資産税が払えない。
相続人は誰も、払えないか、払う気がないだろう。
それ以前に、公共料金も払えなくなる。伽藍がやや大きいと何処からか電気が漏れていくらしい。
そういうわけで、もう1年くらい前から引っ越しの準備をしている。
今度住む所は生活保護ももらえるようなところでなければならない。
まず、捨てたくない本をまとめて荷造りしてしまった。
その結果、読みたいような本は梱包してしまい手元になくなった。捨てていっていいような本だけが物置の戸棚に並んでいる。
今手元にあるまともな本は、聖書が三冊くらい。新共同訳、現代英訳、文語訳。
教養のために一冊だけ本を持ち歩くとしたらやっぱり聖書に落ち着いてしまうのではないだろうか。
結局、ホームレス的なバックパッカーになり、カネがあるうちは放浪し、うまくすれば生活保護にありつくという末路だろう。こんなに末路がよく見えているのも変な感じがするが、それ以外の道が明らかに、ない。
マレーシアのHSBCに200万円くらいあるが回収できるだろうか。定期預金が5万リンギあるが、これを解約すると口座も維持できなくなるような話だった。マレーシアのHSBCでしゃべるのが苦痛で、億劫で、というより、あそこに入るのも嫌。解約してもリンギ札をくれるだけなので、それを日本に送らなければならない。日本の銀行口座に振り込んでくれるだろうか。
クレジットカードを作ることだけが目的で、マレーシア人の知人のコネで作ってもらった口座。しかしHSBCのクレジットカードは至極使い勝手の悪いものだった。しょっちゅうブロックされるし、ちょっと使わないとすぐに「ドーマント」になる。普通預金の銀行カードもあるが、日本のATMでカネがおろせたことがない。定期預金はそれなりの金利がつくが、それも定期預金に組み込まれるようになっていて、使えないカネになる。
というか、まだ口座があるだろうか。カネを返してくれるだろうか。
ネパールのNabilバンクにも口座をもっているが、おそらく凍結されてしまっているだろう。ネパールルピア10万円相当と、米ドル口座1000ドル相当。これは諦めるしかないかな。
いまから考えると、いまに比べれば、カネを持っていた時期もあった。余裕があるつもりでいたこともあったが、愚かだった。
ネパール国籍を買って、ジャガイモでも作って山羊でも飼って、という余生もありうるのかな。それでも一番怖いのは人間だろう。日本で生活保護のほうが良いに違いない。