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いつも同じ場所に座っているホームレスらしいおばさんの衣装が毎日違う。

KL, Jalan Tun HS Lee沿いにある銀行の軒下にいつも座っているおばさんがいる。この写真の左に写っている人だが、3か月以上前に来た時も同じ場所に座っていた。今回も毎日同じ場所で見かける。

荷物はいつも2つで、1つはキャリーバッグ。日には焼けているが健康そうな肌をしている。

ホームレスらしい居心地の悪そうな感じは伝わってくる。しかし身なりは小奇麗で、着ているものが毎日変わっている。どこで着替えるのだろうか。

人と話しているところも見たことがないし、物乞いもしていない。しかし、いつも同じ場所に座っていて、よく何か食べているので、誰かが施ししているのだろう。

容姿はブミプトラのように見える(インド系でも華人でもなさそうである)。しかし、もしブミプトラなら手厚い生活保護があるはずで(法的に受けられる生活保護を恥と思うような日本的な感覚は他の世界にはない)、ホームレスまで落ちることはないと思う。いつもショートパンツとTシャツのような格好をしているので、ムスリムではないのだろう。外国人なのかもしれない。

日本で最底辺に落ちてホームレスをするよりは、マレーシアでホームレスをした方がいいかもしれないと思った。何より年間を通して夜もあまり寒くない。

問題は、法的な問題だが、マレーシアに違法滞在しているインドネシア人やフィリピン人は多いはずで、すべてを失って最低辺にいる限り、見つかって強制送還される可能性も小さいのではないか。マレーシア滞在中に警官にパスポートをチェックされたこともない。

日本が「亡命」可能な国になるのが一番良い。政治が暴走し、人権が明白に抑圧され、原発がもっと爆発すると、亡命の口実ができるだろう。

私の知っているネパール人は、マオイストの脅威など全くなかったのに「マオイストによる抑圧」を口実に政治難民として日本に亡命し工場で働いている。ほぼ永住できるようだ。ネパールの田舎町では結構金持ちな人である。

我々も、日本の人権抑圧のひどさや放射能汚染のひどさをもっと宣伝し、アジアや欧米に「亡命」できる環境を作ったほうが良いと思う。

渋谷区、今度は野宿者閉じ込め 厳冬の深夜に

 野宿者に炊き出しと野営をさせまいと年末年始(12月26日~1月3日)に公園(※)を閉鎖した渋谷区。

年明けの1月4日には、開門した公園に入ってきた野宿者を施錠して閉じ込めた。それも厳冬の深夜だ。

4日夜、野宿者のAさん(51歳)は渋谷区の夜間施錠に反対するため神宮通り公園にいた。公園はその日、朝から開門していたのでAさんは入った。Aさんが普段、寝泊まりするのは地下街だ。

午後9時頃、疲れが出てウトウトした。目が覚めたのは11時。寒いので公園から出ようとしたが、4つの出入口はいずれも施錠されていた。渋谷区の委託業者がカギをかけたのだ。

via 渋谷区、今度は野宿者閉じ込め 厳冬の深夜に.

 渋谷区は宮下公園を多国籍企業ナイキに貸す一方で野宿者を排除した。オリンピック誘致が決まった2014年は神宮通公園、美竹公園からも締め出したのである。

今日、ホームレスに戻ることにした

広州の都市管理局、オフィスビルのホームレスに放水して追い出す―中国紙

広州の都市管理局、オフィスビルのホームレスに放水して追い出す―中国紙|中国情報の日本語メディア―FOCUS-ASIA.COM – 中国の経済情報を中心としたニュースサイト。分析レポートや特集、調査、インタビュー記事なども豊富に配信。.

冬の野宿者に放水するということは、日本の警察もかつて山谷でやっていた。今もやっていないとも言えないし、これからますますやりそうだ。

子どもに「ホームレス」をどう伝えるか

コンプレックスをもった賤業の成金が、貧乏人や弱者(生活保護受給者、ホームレス等)をいたぶることでようやく自己確認している図

ホームレスにはおいら、あまり同情的ではないんだが、

とかね。

そりゃそうだろう、賤業で成り上がった田舎の小資産家が、いくら「いい人」ぶろうとしても限界があるというものだ。

かつては「チョン氏ね」連発と2チャンネルのコピペ、おそらく当該スレッドでの自作自演ループでアクセスを稼いだあの人のブログね。

風向きで転向して「チョン氏ね」はやめても、執拗な、ナマポ叩きネタ、貧乏人叩きネタはやめられないらしい。

カネと暇が有り余るほどあっても、こういうことをやっていないと自己肯定感がもてないのが、成り上がり賤民らしいところなのだろう。

トイレに使うバイオくん、汲み取りトイレ、仮設トイレ、浄化槽の消臭剤

まっぷる 伊豆 ’16 (国内|観光・旅行ガイドブック/ガイド)

路上で過ごす人におにぎりとパンを イブの夜も「夜回り」、NPO法人「てのはし」 : 社会 : クリスチャントゥデイ

路上で過ごす人におにぎりとパンを イブの夜も「夜回り」、NPO法人「てのはし」 : 社会 : クリスチャントゥデイ.

ホームレス状態から脱却するための一歩として生活保護を受けることを拒む人の心理について、森川さんは、「過去にはずっと自分の力で働いてきたという自負のある人も多い。生活保護を受ける=国から『お恵み』をもらう、という社会側の意識が強いために、自尊感情が傷つけられてしまう。だから、国の世話にはなりなくないという人もいる。ホームレス状態になったのは、他に選択肢がなかったからではある。生き延びるという選択の結果でもある。時間をかけて説得はするが、そうした彼ら一人ひとりの意思は大切にしなければならない」と、

池田信夫氏の嫌いな「寄り添っている」話。

俺も良い日本語だとは思わない。

ホームレス農園: 命をつなぐ「農」を作る! 若き女性起業家の挑戦

正月ホームレス対策

別冊PEAKS 北アルプス山小屋ガイド

ラジオ報道によれば、名古屋市は年末年始に職と共に住居も失う人々を対象として、宿泊所と食事を無料で提供する施設を名古屋市港区に開放するという。

一方、岐阜県警は、北アルプス入山者全員に対し入山許可を要件とすることに決めた。不十分な装備での入山を許可しないためである。

うとうとしながらラジオを聴いていたら、この2つのニュースが連続した一つのニュースであるかのように感じられた。

年末年始に家もカネもなければ、山に入って無人小屋で過ごそうというのも、一つの考えである。

山小屋で、会いましょう! 楽しみ広がる「お泊まり登山」

 
そう言えば去年も正月ホームレスの話を書いたっけな。Googleに潰されたブログで。