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バンコクポストによると、今回の天皇のタイ訪問は、「私的な訪問」 March 5, 2017 at 07:27PM

バンコクポストによると、今回の天皇の訪問は、ベトナムが公式訪問でタイは「私的な訪問」だと。

本当か?訪タイ費用は内廷費だったとか?

タイとしては、もしどちらも公式訪問だとすると、ベトナム5泊でタイには1泊しかしてないのでメンツ丸潰れになると感じるのだろう。

しかし、ワチラロンコンみたいなチンピラに進んで表敬しようとする君主は、世界中どこを探してもおらず、今回の日本の天皇が初めて。お情けで来てくれただけありがたいと思うべきだろう。

なんでも良いが、左翼嫌いだからといって、とにかく君主制がよくどんな国の君主も尊敬する、といった厨房ネトウヨ主義は卒業すべきである。

天皇を敬うのはまあ仕方ないとしても、世界中のほとんどの王室は強盗夜盗の類の子孫であり、現王族も殆どはろくでなしである(日本もだが)。

“The couple are paying a private visit to the country following their state visit to Vietnam. ”

Japanese emperor set to bid farewell to late king | Bangkok Post: news

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今日はハーティエンを出る。

カントーまで行く予定。一日でホーチミンまで帰るのはキツイ。行きは結局12時間かかり、ハーティエン到着が夜の10時になってしまった。カネはかかるかもしれないが、カントーで一泊し明日ホーチミンに向かうのが無難だと判断した。

ハーティエンはのんびりできる良い所だった。歩き回ることもなく、波止場さえ見に行かなかったが、露天のコーヒーだけで十分だった。ホーチミンの露天では飲めない味。ホテルHoa Hiepも一泊12万ドンで、窓もバルコニーもあり、エアコンなしでも快適なところだった。

ベトナムは期待していなかったが、これまで見た限り、良いところである。次は北部も見てみたい。

タイのようなセックスツーリズムは見ない。ラオスやカンボジアのような汚いバックパッカーの群れも見ていない。その意味でも、気分がよかった。

ただ、北部はまだ見ていないのでどんなところかわからない。

「北部」に関して、タイの例だと、南部よりも北部のほうが風紀が乱れていた。山岳少数民族の搾取により物価が安く、そのために、汚く無作法な白人バックパッカーや古事記のような卑しさ丸出しの日本人長期滞在者・在住者も目立つ。エグいセックスツーリズムが顕著であった。チェンマイでは、公道から見えるオープンカフェで真っ昼間からタイ人契約売春婦の乳を揉んでいる白人オヤジも見たし、花売の少年少女に金額を提示して平然と買春の誘いをかける若い白人も見た。結局、外国人ツーリストが、貧しく法的地位も不安定な少数民族が多く、それゆえに物価も安く(奴隷労働が使えるので安くなる)売春(人身売買的な児童売春)の盛んなタイ北部地域に狙いをつけて搾取に来るのだが、タイ国家もそれを歓迎しているのである。ベトナムがそういう国でないこと、そういう国にならないことを期待したい。

ハーティエン着。

どことも知れないところで乗り換えたミニバスは、11月1午後10時10分頃、ハーティエンのバスターミナルに着いた。バスターミナル付近は、もう開いている店もほとんどなく、薄暗い。タクシーどころかバイタクも見当たらない。近くにホテルがあるようにも見えない。

しばらくウロウロしていると一人だけバイタク運転手が現れた。交番のような所の前の明かりで「地球の歩き方」を見せ、そこに載っている中では一番安い「ホアマイ」というゲストハウスに言ってもらうように頼む。バイタク料金は3万ドン。2万にしてくれるように頼んだがダメだった。距離もわからないし、他に選択がないので仕方がない。

ホアマイまではバイクで5分かそこらだった。10時40分頃だったので、もうシャッターが閉まっていたが、運転手や近所の人に頼んで戸を叩いてもらい、主人を起こしてもらう。華人風の男が出て来る。部屋はあった。

当然足元を見られたのだろうが、25万ドンの部屋しかなかった。「地球の歩き方」では「12万〜20万ドン」となっている。それを見せると、それはファンの部屋だという。あてがわれた部屋は確かにエアコン、温水シャワー付きで広い。床も壁もタイル張りで、室内装飾なども完全に中国風の宿である。wi-fiは期待していなかったが、ちゃんとある。接続も悪くないようだ。

とにかく、今日中(1日中に)に目的のハーティエンまで着くことができた。色々と無駄な出費はあったが、日系旅行会社で車をチャーターしたりすることを思えばずっと安い。時間はたっぷりあるので、何とかなると思ってイライラしないことだろう。

ハーティエンに来た理由は、ベトナムの西の外れの海に面した小さな町だからというだけだが、この海はタイ湾である。華人も多そうであり、タイの悪い影響を受けていないとも限らない。今夜は外にも出られないので明日にならないと街の雰囲気もわからない。

ベトナムも田舎はそんなに治安が悪くはなさそうだ。夜の治安はネパールの方がずっと悪いだろう。

11月1日午後9時50分、ハーティエンへ向かう途中

ホーチミンを出てカントーまでは問題なかった。カントーからが大変だった。

午後2時過ぎにカントーに着いた。バスターミナルの幾つかのバス会社のチケット売り場を回ったが、ハーティエンへ直行する大きなバスはなかった。乗り換えで行くバスはあるようだった。

ハーティエンへ直行するのはミニバスだけだということを聞き、外に止まっているミニバスを探す。ハーティエン行きというサインボードを着けたミニバスがあったので、それに乗ることにし、車掌からチケットを買う。15万ドンだった。運転手にもハーティエンへ行くことを確認した。というより、運転手の方から何度か念を押すように聞かれた。ミニバスは3時過ぎに発車した。

ところが、そのバスはハーティエンへ行かなかった。途中から、あるいは、私の後に乗り込んだ乗客たちの都合でか、ハーティエン行きではなくなっていた。

午後7時過ぎ、土砂降りの雨の中、ミニバスはどことも知れない所のガソリンスタンドに止まり、運転手が私に降りろと言う。車掌も、バイクを無料で用意するから、というようなことを言う。車掌はそこで降りて、オンボロのバイクを引いたカッパを着た男を連れてくる。土砂降りである。英語は誰にも一切通じない。

しかも、そのバイクはエンジンがかからない。どうすることもできず、どうしていいかもわからず、雨宿りをしていると、車掌はどこかに消えてしまった。カッパを着たバイクの男は、カネがほしいようなことを言ったが、とんでもない。強く断る。結局そのバイクにはエンジンがかからなかった。雨が止んできた所で、そこにいた別の男がバイクに乗せてくれると言った。彼らの仲間のようだった。

その男のバイクに乗り30分ぐらい走ると、別のミニバスの止まっている所に来た。こんどこそハーティエン行きのようだった。バイクにはカネは払わなかったが、ミニバス代はまた払わなければならない。4万5千ドンだった。

現在午後10時少し前。ミニバスの中である。いつハーティエンに着くのかもわからない。

Kuantan blog – ビジネスホテルサイゴンの近くの「スケッチトラベル」はイマイチ

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