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Ubuntuソフトウェアセンターの代替品

Ubuntu14.04についている「ソフトウェアセンター」は非常に重く、すぐにフリーズしてまともに使えませんが、非常に良い代替アプリが見つかりました。

http://ubuntuapps.blog67.fc2.com/blog-entry-642.html
https://launchpad.net/~appgrid/+archive/ubuntu/stable

私のパソコンではわずか2秒というわけにはいきませんが、5秒ぐらいで立ち上がり、動きも速いです。

$ sudo add-apt-repository ppa:appgrid/stable
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install appgrid


Ubuntu 14.04 LTSが超わかる本(日経BP Next ICT選書)


Windows→Ubuntu乗り換え 100%活用ガイド (100%ガイド)

Ubuntuにしてパソコンが楽しくなった

実感です。これまではパソコンはWindowsやウィルス対策ソフトのアプデートのために電源を入れているようなところがあった。Officeを使うわけでもないので、ほとんどタブレットで十分だった。Ubuntuにして、難しいところや不便なところもあるが、それでもなお軽快である。すぐに立ち上がるし、ウィルス対策も必要ない。毎日のアプデート、アプグレードは、簡単なコマンドを打ち込むだけだが、パソコンの先生になった気分。Chromiumは出来が悪いので、やっぱり使い慣れたChromeが良い。Chromeはインストールしてもアイコンが常駐しないので、Chromeを起動させるためにもコマンドを打ち込む。google-chrome-stableと端末に打ち込むだけ。


Ubuntuではじめる! Linux入門キット 14.04対応

ただ、当然ながらマイクロソフトOfficeは使えない。その代わり、Libre Officeが梱包されている。これはOpen Officeより性能が良い。自由業の請負では、発注会社によって、Officeのある人のみ採用(委託)というところもある。わざわざ「OpenOffice不可」としているところ。

Ubuntu14.04に付いているメモ帳も結構良い。入力は、Google日本語入力の公開ソフトのMozcをインストールしても良いし、最初から入っているAnthyでもまあまあなんとかなる。ただSCIMというのの動かし方がどうしてもわからない。

Ubuntuにしてから、タブレットはほとんど見なくなり、パソコンに復帰した。夜ふかしをするようになってしまった。

Superキー

Ubuntuを使い初めて、解説ページなどにSuperというキーの名前が出てくるので、何のことかと思っていたが、よくよく調べてみると、Windowsのウィンドウズキー(Windowsのトレードマークが付いたキー)のことだった。常識だったのか、知らないのは俺だけだったのかどうか、ネットで調べてもなかなかわからなかった。


Ubuntu 14.04 LTSが超わかる本(日経BP Next ICT選書)

解説本なしコンピュータ知識なしの体当たりでUbuntuを使っているが、UbuntuはスマホやWindowsのようにいろいろ触っていれば自然にわかってくるというものではないので、トラブルを起こすと大変である。Windowsで「コマンドプロンプト」など開くことは滅多になかった。普通の人がネットやファイルを使うだけならコマンドプロンプトなど開く必要がないだろう。何か「色気」を起こした時だけである。ところが、Ubuntuを「Terminal」を開かないで使うことは不可能。OSのupdateやソフトのupgradeもTerminalを開いて手動でやらなければならない。

Ubuntuに移行した

Ubuntu14.04で日常的な作業はほぼできるようになったので、ノートパコンはUbuntu一本にすることにした。タブレットで解説読みながら、ということも多いし、コマンドを解説しているページからそのままコピペして作業ということも多い。期待したほど軽快ではなかった。しかし、Windowsに戻ってみると非常に重く感じるので、やはりUbuntuが良いと思っている。

そもそもパソコン作業のほとんどを、プリンターを除いて、インターネットに依存しているので(プリントもこれまではインターネット経由だったが)、Googleを使わなければ何もできない。しかしGoogleアカウントはいつ突然停止されても不思議ではないということがわかったので、主たるアカウント2つくらいは表沙汰にせず、メールに使うアカウントは他のことには一切使用せず、ネット利用に使うアカウント(Chromeにログインするアカウント)はそれとは別にしてコミュニケーションには一切使わないという体制にした。コミュニケーションを一切しなければ、アカウント停止や削除をされる可能性は少なくなる。インターネット利用上必要なメモは全部Evernoteに保存。Chromeのブックマークや拡張機能が使えないと不便だが、いざとなったらEvernoteを検索すれば良い。いろいろなサイトへのログインに使うのは@mail.ruのアドレスにしている。Googleから一番狙われやすいのはYouTubeだと思う。YouTubeを利用するにはGoogle+にログインしなければならない。Google+のプロフィールには必ず自分のYouTubeのマイチャンネルが公示される。YouTubeへのアプロードはもちろん、書き込みなどでいちゃもんがついてくると、アカウント自体が監視対象になりそうな気がする。表沙汰にするにはe.mail.ruが良いと信じている。「西側の価値観」で裁かれることは少ないだろうと思うからである。

UbuntuでもGoogle日本語入力とほぼ同じMozcという入力ソフトが使える。Google Chrome自体をUbuntuで使うことは面倒だが、Chromiumという公開ソフトがインストールできるので、事実上Chromeと同じように使うことができる。ChromiumにGoogleアカウントでログインすれば、WindowsのChromeのブックマークや拡張機能がほぼそのまま再現される。

EvernoteがGoogleでなかったことは救いだった。EvernoteもGoogleだったら、Googleアカウントでログインしていたかもしれない。もしそうだったとしたら、Googleに入れなくなった時点で自分のノートにも入れなくなり、ちょっと困ったことになるところだった。実際、どうでもいいサイトだが、削除されたGoogleアカウントでログインしていたために入れなくなったところがある。ツイッターが、赤字だそうだが、Googleでないことも、良いことである。

もちろん、Evernoteもいつ何どきどうなるかはわからないので、大事なことは手書きでメモするようにしている。パソコンはインターネットしかほとんど使わないが、なるべくパソコンに依存しない生活を心がけている。旅行中はインターネットに強く依存していて、また過信もしていた。何年の何月頃自分がどこにいたか忘れてしまっている。調べたければいつでも自分のブログを検索すれば良いと思っていた。それではダメだということがわかったので、去年あたりから、字を書く練習も兼ねて、手書き日記を書くようにした。同じように日記を書いているつもりでも、手で書くのとキーボードで打ち込むのとではこれほども違うのかと驚く。手では文章が書けなくなっていた。書けないのと同じく、しゃべるのもとぎれとぎれである。塾で声を出しながら、自分は何をしているのだろう、これは自分ではないと思ったり。

インターネットにもパソコンにも依存しない「手元」で解決できる生活を心がけたいと思う。日本では、会社の事情でほとんど受け入れられなかったようだが、マレーシアなどではSMS(携帯電話のショートメッセージ)が盛んだった。途上国では固定電話があまりないので、携帯電話は普及していて、手に入れやすく、利用しやすかった。スマートフォンもかなり普及しているようで、今ではYahoo.comのチャットやFacebookがSMSに取って代わっているかもしれない。SMSは短く要件だけを低料金で伝えることができる通信手段で、とても便利なものだと思うが、日本では「会社の事情」で普及しなかった。いずれにしても実名顔出しが当たり前の世界である。失うものが少なければ、取られることを恐れるよりも、売り込むことを求める、ということにもなるが、失うものが多い人も同じような行動様式になっている。マレーシア人もネパール人も皆たいてい平然と実名と顔写真をFacebook等に晒している。しかし、私は、インターネットのようなものは本質的に不健全なものであって、匿名顔伏せが当然だと思っている。日本でも外国でも、人に聞かれたときには、「インターネットはメールと検索とYouTubeを見るだけ」と答えている。日本では「たまに2ちゃんねるを見ることもあるけど、あれはひどいね」がつくことも。実際は、2ちゃんねるはたまにも見ない。

Ubuntu14.04は、Windowsとは別に、同じパソコンにインストールして併存させることができる。電源を入れた時に、数秒のうちにキーで選択できる。デフォルトはUbuntuになるので何もしなければUbuntuが起動する。その数秒を含めても、Ubuntuを起動させたほうがWindowsより早いと思う。

Virtualboxで作った仮想マシンにZorin OS liteをインストールしてみた

「仮想マシン」という観念に取り憑かれていて、どうしても仮想マシンを使いたかったので、今度はVirtualboxというソフトを試してみた。
http://www.oracle.com/technetwork/jp/server-storage/virtualbox/downloads/index.html

今回もUbuntuは入れられなかったが、Ubuntuと同系だというZorin liteというLinux OSを起動することができた。起動もゆっくりしていて、のんびりしたモノです。
http://zorinlinux.zouri.jp/0014.html

VMebrahim

Midoriというたいへんお上品なブラウザーがついていて、ゆっくりゆっくり動きます。

出来ることは少なそう。日本語入力の設定もできるのかできないのかさえわからないような、シンプルな作り。

スクリーンショットは撮れるがそれを収めるところはないようで、Windowsの方に保存するしかなかった。

これをあえて使う理由はなさそうです。

ようやくubuntuを使えた

Linuxを使ってみたかったが、インストールするのにCDが要るというので、なんとかCDなしでやれないかと思ってここ数日格闘してきた。別にLinuxを使わなければならない理由はないのだが。

で、最初は、仮想コンピュータというのを作ってそこにLinuxを入れてみようと思って、VMwareをインストールしてubuntuとか他のLinuxを入れてみようと思ったが、自分のコンピュータではどうしてもうまく行かない。私が今使っているパソコンはLenovoG560E。

「バイナリ変換は、このプラットフォームのロングモードと互換性がありません云々」というのが出る。

そこでこのサイトを参考にしてみたが、
http://d.hatena.ne.jp/MoonMtLab/20140220/1392898905

このパソコンの場合、起動時F2連打でBIOS画面を表示させることはできるが、Intel Virtualication Technologyなんてしゃれたものは出てこない。

それで、方針を変更し、USBメモリーにubuntuを「書き込み」、USBメモリーから起動することを目指してみた。一体、isoという形式のファイル(イメージファイル)をUSBに「書き込む」ということの意味もわかっていなかったので、何がなんだかさっぱりわからなかった。いろいろ試してみたができるはずのところでできないことが多かった。

結局USBWriteというフリーソフトを使って、ようやくUSBメモリーにubuntu-ja-14.04-desktop-amd64.isoを「書き込む」ことができた。

さあ成功だと思って喜んだが、今度はUSBからの起動ができない。F2キーでBIOS画面を開いてBootを変更しても、Windowsが起動してしまう。

実は、Bootの変更はF12キーからでなければできなかった。

ようやくubuntuを起動することができた。無線Lanへの接続もなんとかできた。Firefoxもついている。

ところが、今度は日本語が書けない。書けるはずなんだが、書けない。なんとかGoogle日本語入力をインストールしようと試みるが、どうもよくわからない。Windowsの時のように、これをダウンロードしてインストールすれば終わり、という風になっていない。

ネットにはつながっているので、いろいろ検索して調べた上、あまり触ったことのない「黒い窓」を開いて、パソコンの先生みたいにいろいろ打ち込んで、あれこれやっているうちに、よくわからないが、Google日本語入力らしいものが使えるようになった。ただ、ちょっと変換の精度が違う。

まぁ、これでWindowsからは解放されたわけだから、めでたしめでたしと言える。