April 30, 2017 at 02:15AM

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DPRKの発射するものを「ミサイル」と表現するのはミスリーディング。火薬は積んでいませんからね。海外の正確なメディアは、「飛翔体」とか、せいぜい「ミサイルに転用可能な何か」という表現。地下鉄を止めるようなものでないことは、政府も実はわかっている。わかっていてああいうことをしている— 岡口基一 (@okaguchik) April 29, 2017

April 30, 2017 at 12:09AM
via Twitter https://twitter.com/okaguchik

社説を読んでみた

思い立って各紙の社説を拾い読みしてみた。本がなく読書しないので日本語力が心配。スマホの社説アプリを使えばタダで主要紙の社説が読める。

とりあえず、中日新聞と朝日新聞の最近の社説を読んでみた。

中日新聞の社説はわかりやすいし文章も良いと思う。日本語は文章が短いほうが良い。接続詞を使ってやたら延ばすのは下手な証拠。短い文章を並べて書けるのは、内容が頭の中で論理的に整理されているからだと思う。論理的な思考力のない人に限って、文法の論理に依存しがち。中日の社説は何度か読むと凝集されてくる。構造がはっきりと浮き上がってくる感じ。インテリには物足りないかもしれない。

一方、朝日新聞の社説だが、何度読んでもピンとこないところがある。イライラする。どうしても腑に落ちないところがちょくちょくある。

例えば、29日の日ロ関係の社説http://ift.tt/1srR070 の7段目。

「 立場に違いはあっても、国連安保理常任理事国であり、北朝鮮に一定の影響力をもつロシアの建設的な関与は不可欠だ。」

とあるが、「立場に違いがあっても」というのが、変だと思う。

この前に、ロシアと米国の対立のことが書かれているので、米ロまたは日米とロシアの「立場」の違いのことだろうが、それなら「利害」のほうが良いのではないか?「立場」はいかにも冷戦時代風。

また、「立場に違いがあっても」というなら、「それでも日本は、あるいは米国は、ロシアの建設的な関与を引き出すような努力をしなければならない」などと続くべきなのに、当事者については曖昧なまま、他人事のように「ロシアの建設的な関与は不可欠だ」という描写になっている。「立場に違いがあっても」という主観的で「べき論」的な前置きと文の締めが繋がっていない。 誰がどうすべきだということは次の段落にようやく出て来る。

この文の成り立ちは不自然である。文章としてわかりにくくなっているのだが、わかりにくくするためにわかりにくくしているように感じる。一読してピンとこないように細工を凝らしているようだ。

10段落目。

「 北朝鮮に対し、米国が軍事攻撃に踏み切れば日韓両国が反撃を受け、甚大な被害を受けかねない。」

とあるが、「北朝鮮に対し」の後になぜ読点が来るのか、さっぱりわからない。意味のまとまりからいえば、「踏み切れば」の後に移動すべきだろう。

朝日新聞の社説は、論説というより文学であるようだ。

April 29, 2017 at 07:41PM

宿のテレビのNHKで「きゅうどうしゃ」と言っていたのでびっくりしてしまった。しかし、正しいらしい。受験に出なくてよかった。(出たかもしれない)。
「ぐどう」が仏教(呉音)で「きゅうどう」がキリスト教の読みだそうだ。「きゅうどう」のほうが一般的らしい。NHKでなかったら、この人読み方知らないんだと思ってスルーなので、これまでもそうしてきたのかもしれない。

「求道」の読み方は、「ぐどう」、「きゅうどう」のどちらが一般… – Yahoo!知恵袋
http://ift.tt/2qppmsR

April 29, 2017 at 04:49PM

台湾についてネトウヨは、本省人だの外省人だのというレッテル貼りが好きだが、これも現地の感覚とはズレている。この手の理論を流布させるのは産経記者のような「知識人」。ネトウヨがズレているのは、日本人の誰にでも片っ端から「在日」のレッテルを貼っていけるところからも明らかで、いまさら言うまでもないが。

花蓮の金龍大旅社を知っている人もいるだろう。一種の日本人宿。といっても一泊3000円ぐらいなので、タイやネパールの日本人宿とは違う。その宿の主の日本語を話す婆さんが言っていたが、「本省人、外省人という区別はもうほとんどなくなっているから、言わない方がいい」と言っていた。私は特段そういうことを言ったわけではない。おばさんは本省人ですね、くらい言ったかもしれないが、向こうからわざわざ念を押してきた。つまり、そういう区別にこだわる日本人旅行者が多いのだろう。その婆さんは閩南語が母語。

ネトウヨは、「親日国」台湾にさえ行ったことがない。それどころか日本でさえ外に出たことがほとんどないようだ。

April 29, 2017 at 02:41PM

台湾人も中国人だよ。どう見たって。
ちゃんとした身なりの若い女が喫茶店で切り裂くような高い声を上げる。本当に耳が痛くなるような高音。東南アジアの感覚からは、悲鳴か修羅場かとしか思えない声だが、別に何でもない。普通に話してただけだった。小さな子供を連れていてキスしたりして笑顔である。こういうことは珍しくない。
子供の顔を見ると中国人とはっきりわかる。YouTubeで見る中国人に特徴的な何かがある。
公共マナーというか上品度は、台湾人よりマレーシア華人のほうが良さそうだ。