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ツイッターをやめよう。私のツイッターは、ロックされているため、編集もツイート削除も非公開化もアカウント削除もできません。

私のTwitter twitter.com/Kuantanlog のプロフィールの所に、t.me/Kuntanlogとありますが

t.me/Kuantanlog

の書き間違いです。

ツイッタールールに違反している疑いがあるそうで、ロックされているため、これを修正することもできません。

https://www.instagram.com/p/BQWjU_4lD_Q/

automated behaviour(自動化)の疑いだそうですが、自動化の意味も曖昧。ブログなどの投稿のリンクが自動的にツイッターに投稿されるように設定することは、ツイッター自身が許容して受け入れているはず。そうでないなら、IFTTTのツイッターへのアクセスも一切禁止すべきです。(例えば、Instagramは、Instagramへ投稿した写真が他に自動投稿されることや、リンクが他に自動投稿されることは認めているが、他への投稿がInstagramに自動投稿されることは、認めておらず、技術的に拒否しています。それが嫌なら技術的に制限できることなのです)。

ツイッター社にアカウントをロックされたのは、今回が初めてではありません。今回のロックにも大いに不服があるので、その申し立てをしようとしたが、フォームに書き込めない。スマホからは不服申立てできないのかもしれないが、旅行中であり、パソコンが手に入らないのでそれを確認することもできない。

ツイッター社は、ロック解除の条件として、電話番号の提出を義務付けています。電話番号を提供すると、SMSや音声で解除のためのコードを送ってくるのです。電話番号以外の選択を許さない。メールではダメ。メールにログイン暗証番号変更リンクを送らせて、暗証番号を変更し、開設者本人であることを証明してもダメ。何のために、どうしても電話番号を提供させようとするのか。

匿名アカウントを容認し、匿名であることを前提に、10年近くもさんざん書き込みをさせ、ネットインフラとしてもさんざん利用させておいて、なかなかすぐにやめられないような状況に仕向けた上で、突然不可解な理屈でアカウントをロックし、解除してほしければ電話番号を提供せよ、本当の電話番号を教えなければロックは解除しない、というふうに迫るやり方は、フェアでしょうか?個人情報を提供させたいなら、フェイスブックのように、最初から匿名アカウントを容認しなければ良いのです。匿名アカウント禁止と明示されてあれば、最初から手を出さなかったので、(時間的、精神的)損害も被らずに済んだでしょう。

特に、今回ロックされた直前に、私がイスラム教関係のことで「報告」をしたという状況があるので、なおさら疑問です。

罠にかかりたくないなら、ツイッターには手を出さないことです。

Googleも同じです。(最初は匿名OKでアカウントを自由に作らせておき、Googleアカウントに依存させておいた上で、色々と恫喝し、見せしめのアカウント取締りもし、実名アカウントに無理に近づけようとする)。しかし、Googleアカウントなしでは実際ネット生活が不便なので(アンドロイドも使えない)、いつアカウントを削除されても大丈夫、という準備をしながら利用すべきでしょう。

私は、一般公開されるブログ等のうちで、アカウントが一番安全なのはTumblr tumblr.com だと思います。人気もなく、メジャーになる気配もなく、検索にもかかりにくいからです。

Kuantan blog

kuantan.tumblr.com

Telegram

素晴らしいものだと思います。

https://telegram.org/faq

Telegramとは?

As a result, Telegram is like SMS and email combined — and can take care of all your personal or business messaging needs.

使えるデバイスは?パソコンでも使える。

You can use Telegram on smartphones, tablets, and even computers. We have apps for iOS (6 and above), Android (2.2 and up) and Windows Phone. You can also use Telegram’s web version or install one of our desktop apps for Windows, OSX, and Linux.

Telegramの背後にいる人は?

Telegram is supported by Pavel and Nikolai Durov. Pavel supports Telegram financially and ideologically while Nikolai’s input is technological. To make Telegram possible, Nikolai developed a unique custom data protocol, which is open, secure and optimized for work with multiple data-centers. As a result, Telegram combines security, reliability and speed on any network.

While the Durov brothers were born in Russia, as were some of the key developers, Telegram is not connected to Russia – legally or physically. Telegram’s HQ is in Berlin.

Telegramはどうやってお金を作るのか?

We believe in fast and secure messaging that is also 100% free.

Pavel Durov, who shares our vision, supplied Telegram with a generous donation through his Digital Fortress fund, so we have quite enough money for the time being. If Telegram runs out, we’ll invite our users to donate and add non-essential paid options to break even. But making profits will never be a goal for Telegram.

Telegramのプライバシーに対する考え方。痛烈なFacebook、Google批判。

Big internet companies like Facebook or Google have effectively hijacked the privacy discourse in the recent years. Their marketers managed to convince the public that the most important things about privacy are superficial tools that allow hiding your public posts or your profile pictures from the people around you. Adding these superficial tools enables companies to calm down the public and change nothing in how they are turning over private data to marketers and other third parties.

At Telegram we think that the two most important components of Internet privacy should be instead:

1. Protecting your private conversations from snooping third parties, such as officials, employers, etc.
2. Protecting your personal data from third parties, such as marketers, advertisers, etc.

This is what everybody should care about, and these are some of our top priorities. Telegram is a non-commercial project with an aim to create a truly free messenger, without the usual caveats. This means that instead of diverting public attention with low-impact settings, we can afford to focus on the real privacy issues that exist in the modern world.

そういうわけで、私は従来型のインターネットはツイッターだけとし、Telegramに移転することにしました。

「秘密のチャット」もあります。これはTelegramの運営者も技術的に覗くことができないもので、仮に警察が裁判所の令状を取り、Telegramが使っているサーバーを押さえたとしても、技術的に覗き見ることのできないもののようです。「時限装置でコンテンツを消滅させる設定」もできます。

私のTelegramのチャンネル(ブロードキャスト。Telegram内で公開)は、
Kuantanlog
https://telegram.me/Kuantanlog
Kuantancafe
https://telegram.me/Kuantancafe
です。

自分のチャンネルを非公開にすることもできます。テーマを決めてグループを作ることもできます。

VK

facebookだけはやるな、ともいわれていますが、このwordpress.comブログもアメリカのサービス。

ツイッターも旧アカウントは今年になって事実上閉鎖されました。Bloggerブログ「航海日誌と批判 Kuantanlog」は昨年Googleアカウントと一緒に削除されました。

私は、ブログにもツイッターにも、危険なことや違法なことはまったく書いていませんが、アメリカ人は不寛容で、独断的、独善的なようです。

このブログも何かの勘違いとか、反感をもつ人のチクりとかがきっかけで、いつ潰されても不思議ではありません。

私は、ロシア人のほうが(ロシアの国益にとってどうでもいいことには)寛容だろうと期待しています。

メールもロシアのメールサービスe.mail.ruを使っていますが、今回VKというロシアのsnsに登録してみました。ブログが閉鎖された時に書くところがないのは寂しいだろうと思うので。

http://vk.com/id307880381

http://ja.wikipedia.org/wiki/VK_%28SNS%29

I Am Not Charlie Hebdo – NYTimes.com

The first thing to say, I suppose, is that whatever you might have put on your Facebook page yesterday, it is inaccurate for most of us to claim, Je Suis Charlie Hebdo, or I Am Charlie Hebdo. Most of us don’t actually engage in the sort of deliberately offensive humor that that newspaper specializes in.

via I Am Not Charlie Hebdo – NYTimes.com.

I am Charlie.なら、同じことを自分のフェイスブックでやってみろ。

Facebookからの外国語のメールに注意


もし会社の上司に、Facebookを始めろと言われたら?

Facebookからオランダ語の短いメールが来た。リンクが貼ってある。オランダ語は分からないがとりあえずクリックしそうになる・・・。これが危ない。

宛先のメールアドレスは私がいくつも保有しているGmailのひとつ。Googleアカウントが簡単にとれた時代に滞在国別に作っていたアドレス。保有している幾つかのアカウントで受信したメールは、全部ひとつのメールアドレスに転送するように設定しています。

幸いクリックはせず、オランダ語の文章をGoogle翻訳で英語にしてみました。(Google翻訳を使うときは、とりあえず英語に翻訳するのが良いです。西洋語なら言語として近いだけでなく、英訳はデータが多いので翻訳が正確になると思います)。

すると、そのメールはFacebookのアカウントを作るときに使うメールアドレスへの確認のメールだということがわかりました。

つまり、誰かが私のメールアドレスを勝手に使ってFacebookアカウントを作ろうとしているということです。オランダ語ですが、オランダからとは限りません。受信者にわかりにくいようにオランダ語を使っているのかもしれない。

そのメールにあるリンクをいったんクリックしてしまえば、その他人のメールアドレスを使ったFacebookアカウントが承認されてしまいます。そのアカウントのメールアドレスは私のメールになりますが、パスワードはFacebook固有のパスワードであり、アカウントを作る人しか知らない。

だから、メールアドレスを盗用されてFacebookアカウントを作られてしまった場合、メールの主である私はそのFacebookアカウントに入ることは出来ません。そのFacebookアカウントを抹消することもできない。そのFacebookアカウントがメールで検索できるようになっていれば犯人のFacebookは見つかるでしょうから、Facebook当局に苦情をいうことはできるかも知れませんが、そういう苦情に対してFacebookがどういう対応をするかはわからない。今回のこともFacebookに(英語で)、「私はこのメールアドレスでFacebookアカウントを作ろうとしておらず、これは第三者が盗用して偽アカウントを作ろうとしているものだ」と書いて送りましたが何の反応もない。むしろ、ニセモノの方が再三同じことを試みているらしく、同じ確認のメールが何度も来る始末。Facebookから来るメールは迷惑メールボックスに直行するように設定しておきました。

何かのはずみにリンクをクリックしてしまったら、私のメールアドレスを使ったニセモノFacebookアカウントを作られてしまう。そのアカウントが犯罪やテロに使われるかも知れません。Facebookアカウントには固有のメールアカウントを作る機能もあります。

Facebookから来るよくわからないメールには要注意です。だいたい、Facebookは「友達が待っています」なんて嘘のメールを平気で大量に垂れ流している会社です。

アマゾンを検索しても「ツイッターこわい」というような本はありますが、フェイスブックに批判的な本はまったく出てきません。それも気持ち悪いことです。