Category Archives: Blogger

VK

facebookだけはやるな、ともいわれていますが、このwordpress.comブログもアメリカのサービス。

ツイッターも旧アカウントは今年になって事実上閉鎖されました。Bloggerブログ「航海日誌と批判 Kuantanlog」は昨年Googleアカウントと一緒に削除されました。

私は、ブログにもツイッターにも、危険なことや違法なことはまったく書いていませんが、アメリカ人は不寛容で、独断的、独善的なようです。

このブログも何かの勘違いとか、反感をもつ人のチクりとかがきっかけで、いつ潰されても不思議ではありません。

私は、ロシア人のほうが(ロシアの国益にとってどうでもいいことには)寛容だろうと期待しています。

メールもロシアのメールサービスe.mail.ruを使っていますが、今回VKというロシアのsnsに登録してみました。ブログが閉鎖された時に書くところがないのは寂しいだろうと思うので。

http://vk.com/id307880381

http://ja.wikipedia.org/wiki/VK_%28SNS%29

先月のアフィリエイト収入は3円でした。

先月、一人の方がこのブログのリンクから入って100円の商品(古書)を一冊買ってくれたようで、3円のアフィリエイト収入を得ることが出来ました。

Bloggerで「航海日誌と批判」をやっていた時は、月収300円から400円程度だったのですが、このブログに移ってからアクセスも減り、アフィリエイト原則禁止(Javascript無効)ということでテキストリンクしか貼れなくなったこともあり、月によりますが、30円前後、少ない月は0から3円、つまり、10分の一から100分の一に減ったことになります。

私の場合はもとが少なかったので影響はほとんどありませんが(楽天銀行の口座管理費用がでなくなった程度)、たくさん稼ぐブログをやっている人は「突然閉鎖」には気をつけたほうが良いです。特にGoogleは、よくわからない理由でアカウント全部を突然無効にすることが珍しくないようなので、Bloggerブログをやっている人はいつ閉鎖されても良いような覚悟をしておく必要があります。

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副業で100万円稼ぐ! カンタン最強アフィリエイト サイトアフィリエイト編

Picasaの非公開領域に保存していた2ch.ruで拾った数枚の素敵な洋ロリ画像が、原因に違いない

できるポケット Google スマートに使いこなす基本&活用ワザ 180 [グーグルの便利ワザ160 改訂新版]

俺がGoogleアカウントkuantan2007@gmail.comを「規約違反」で抹消された理由は、明らかにされていないが、これが「目にとまった」からに違いないと思う。Picasaウェブアルバムを、Nexus7でGoogle+に統合し、自動アプロード設定をした翌朝に、当該Googleアカウントが削除されていた。Picasaだけと、Google+とでは、検閲体制がまったく違うと思ったほうが良い。おそらく、Picasaでは非公開領域は検閲していないが、Google+は公開非公開を問わず、その人間のすべての情報を人力で監視している。

以前にもYouTubeに上げていたヤギの屠殺動画(ネパール山村の毎日の風景)について、閲覧制限をかけた上で、英文での説教のメール(極めて居丈高なものだった)が来たことがある。英文のメールが来たのは私のアカウントがgoogle.co.myだったからだろう。つまり、国籍マレーシアとしてアカウントを作っていた。

その他にも、別のアカウントYahoo,co.jp(今はできなくなったが、以前はGmail以外のメールでYoutubeなども使えた。Googleアカウントがとれた)で作っていたAdsenseから、「白人のいる風景」の内容を修正せよ、という説教の英文メールが来たこともある。この時もすでに貼ってあるAdsenseは無効にしたと言っていた。つまり、先に一方的に無効にしておいて、そのうえで説教まで垂れる、というのが、Googleの風土、文化である。

Googleに有料アカウントがあるだろうか。Google規約違反と判断すればin its sole discretionで即刻削除できる権利を留保するというサービスしかないだろう。有料にする代わりに、規約違反の疑いがあっても、削除する前に猶予を与えたり、交渉したりする権利を顧客に与えるプランが存在するだろうか。おそらく存在しないだろう。Googleは自己の判断でいつでもアカウントを停止、削除する裁量権だけは手放そうとしない。

そんなGoogleのサービスを、安心して使えるだろうか。Nexus7などにどっぷり浸かっていたら、ある朝目覚めたら、それまで出来ていたことがまったくできなくなり、新しいアカウントをパソコンで作りなおさなければ、サインインもできなくなるのだ。しかも、今は新アカウント作成の時に個人情報を提出させるから、削除されたアカウント所有者とわかれば、新アカウント作成も許可されないかも知れない(私はまだ10個ぐらい匿名Googleアカウントを持っているから利用できなくなることはないと思うが、環境によりログインできないことはある)。

このようなGoogleのサービスを使っていくリスクは、非常に大きいと思うが、まったく語られていないものである。アンドロイドやクロームブックはある朝まったく使えなくなる可能性があるのだ。
HP ヒューレット・パッカード Chromebook 11 クロームブック (Samsung Exynos 5250 1.7GHz/2GB/SSD16GB/11.6inch/Chrome OS/White-Blue) 並行輸入品

 ASUS Nexus7 ( 2013 ) TABLET / ブラック ( Android / 7inch / APQ8064 / 2G / 16G / BT4 ) ME571-16G

 

写真はだいたい上げた

削除されたブログに上げていた写真でまだ残っていたものは、だいたい上げ終わった。バサンタプルやチョウキの写真には気に入っているのがたくさんあるが、上げていたらキリがない。

あとはこんなところか。

IMGP3637

IMGP1988


角川インターネット講座 (4) ネットが生んだ文化誰もが表現者の時代


ソーシャルメディア絶対安全マニュアル トラブルにまきこまれないFacebook、Twitter、LINEの使い方

Googleの「セキュリティ」

Googleは、自分のところが最も高度なセキュリティ水準を持っているようなことを言っていますが、Google社員は個人のアカウントの内部を覗き放題らしいです。

Googleアカウントを無効にされたという体験談は検索するとたくさん出てきますが、なかには「違法な性的コンテンツが含まれているため」という理由でアカウントを無効にされた人がいます。(私の場合は単に「規約違反」という理由でした)。その人は、アンドロイド端末からGoogle+へ自動アプロード設定にしていて、そのスマホで自分の子供の裸写真をとってしまったそうです。
http://blog.tappli.com/article/69534410.html
ところが、しばらくしたらそのアカウントが(何の連絡もなく)復元されていたというのですが、

ちなみに息子のちんちんが写った写真はインスタントアップロード上にはありませんでした。
Googleが消したのか、それともアップロードされたという事自体、自分の勘違いだったのか…。
はっきりとは覚えていませんが、アップロードされてしまった気はするのでGoogleが消したのだと思います。http://blog.tappli.com/article/70311479.html

だそうで、Googleさんがわざわざマズイ写真を選んで消してくれたそうです。Google社員がアカウントの中をじっくり覗いて調べている可能性が高いでしょう。アンドロイドで写真が自動アプロードされる場合は、非公開領域にアプロードされるのがデフォルトです。システムが機械的に決定しているとすれば、自分の子供かどうか、とか、「いやらしい気持ち」があるかどうか、というような状況は無視されるはずです。

私は長い間(すでに何年も前から)GoogleのPicasaの非公開アルバムの中に、ネットで拾ってきたかなり過激な(たとえば今はなきロシアの2ch.ruに投稿されていたような)画像を少々秘匿していましたが(「いやらしい気持ち」からではなく、あくまで物珍しさと収集癖からです)、そのことでGoogleから警告を受けたことはありませんでした。ところが、確かに、アカウントを削除される直前に、PicasaのフォトアルバムをGoogle+に連携させたのです。連携というのかどうかわかりませんが(仕組みがよく理解できていないので)、統合させるようなことをしてしまいました。これが原因かもしれないとも思います。その直後に念のため過激な画像はすべて削除したのですが遅かったのかもしれません。Google+は、特別に厳格な体制で、非公開コンテンツを含めて利用者の行動を監視しているのではないかと思います。

もうひとつ考えられる原因は、アカウントを削除される直前に、YouTubeとGoogle+の連携を解除させるような試みをしたことです(解除できたように思います)。Google+のプロフィールにYouTubeチャンネルのリンクが出るのが嫌だったからです。Picasaの場合と逆のことをしたことになりますが、写真はGoogle+のプロフィール上では非公開にできますが、YouTubeチャンネルへのリンクは隠せない設定になっていました。いまやYouTubeはGoogle内部で特別な地位にあるようです。GmailはGoogle+を設定しなくても利用できますが、YouTubeを能動的に利用するためにはGoogle+のプロフィールを作って連携させることが絶対条件になっています。

追記
ロシアの「2ちゃんねる」は今もあるようですが、以前とは趣が変わりほぼ健全な掲示板になっているようです。
Тире.ч — Свободное общение

Bloggerブログ「航海日誌と批判」の”文章”の大部分をWordPressにインポートすることが出来ました。

8月15日、ブログを含め私が日常利用していたGoogleアカウントが突然削除され、当該アカウントのすべてのサービスにアクセスできなくなってしまい、Gmailのメールはもちろん、Bloggerブログ過去記事、Picasaの写真、Googleドライブのドキュメント、Googleカレンダー、YouTubeなどに溜め込んでいた自分の情報にアクセスできなくなり、すべて失ってしまいました。Googleに問い合わせても「規約違反により無効になった」と答えるのみで、「規約違反」の具体的な内容は何も告げられません。

Gmailは、他のメールに転送するように設定していたので問題はありませんでした。(そもそも実生活で使うメールは他の複数のメールで、削除されたアカウントも転送先にすぎなかったのですが)。

ブログ、写真、ドキュメント、カレンダー、YouTubeの過去情報はどうにもなりませんが、去年の12月23日に、ちょっとした思いつきでブログ「航海日誌と批判」の過去記事だけGoogleのツールを使ってパソコンにエクスポートしていたのです。これが幸いしました。ほとんど忘れていたのですが、パソコンを検索したら出てきました。

Googleアカウントのデータをエクスポートするには、Google Takeoutがありますが、これにはBloggerは含まれていません。Bloggerの記事をエクスポートするには別の方法があり、Bloggerの設定から行えます。https://support.google.com/blogger/answer/97416?hl=ja

エクスポートしたファイルのWordPressへのインポートは驚くほどスムーズで高速でした。写真は失われますが、それ以外はほとんど過去の姿で再現されるようです。カテゴリーやアーカイブなどもそのまま再現されます。日本のブログにも「引っ越し」機能をつけているものは多くありますが、満足のいく「引っ越し」ができることは少ないのではないかと思います。

ブログにアプロードした写真は、ブログのエクスポートではダウンロード出来ないようです。「引っ越し」前のブログが生きていれば再現されるかも知れませんが、前のブログが削除されれば写真も消えてしまいます。GoogleのBloggerブログにアプロードする写真は、Googleアカウントにアプロードすることになり、自動的にGoogleのフォトアルバムに統合されます。だから、インポートした過去記事の写真の部分は、Googleアカウントにアプロードしたものは消えており、穴だらけの記事になっています。

日本のブログサービスでは、記事は突然消されることがあるようですが(Yahoo!ブログでよく聞きます)、アカウント停止のような場合には、事前に警告があったり、ダウンロードの猶予をくれることもあるのではないでしょうか。

アメリカのサービスでも、TumblrはCommunity Guidelinesで、基本的にガイドライン違反者には事前警告をして説明または是正を求める、としています。

https://www.tumblr.com/policy/en/community

If we conclude that you are violating these guidelines, you may receive a notice via email. If you don’t explain or correct your behavior, we may take action against your account. We do our best to ensure fair outcomes, but in all cases we reserve the right to….

Googleのやり方はかなり過酷なものといえるでしょう。Googleは同一アカウントに多数のサービスを集中させることを利用者に推奨しており、YouTubeへの書き込みなどはGoogle+に自分のプロフィールを作っていないと出来ないようにしています。Google+では実名登録が要求されます(事実上拒否する方法はありますが)。Googleアカウント自体、かつては匿名でいくつでも作れたのですが、現在は携帯電話番号などを登録しなければならなくなっています。本人が特定されるので、Bloggerブログ等での自由な言論も萎縮させられることになります。特に、Googleやアメリカを批判するような言論はしにくくなっていると思います。私がブログに使っていたアカウントは「匿名時代」に作ったものなので、Googleには、私の身元は、基本的に普通の手段では特定できません。(もちろん、犯罪に当たる行為があり警察が本気で調べればipアドレスなどから簡単に特定できます)。匿名アカウントで「アメリカ」や「白人」をたたいているようなブログを野放しにしておくことを、Googleは好まないのかもしれません。匿名アカウント潰しの動きがGoogleにあるのかもしれません。Googleはインターネットの実名化と、「実名顔出し」個人の全活動のインターネットによる把握と統合と蓄積を、熱心に追求しているように見えます。

Googleは、インターネットを介する個人の全活動を一つの実名アカウントに統合することを推奨しているといえますが、アカウントを停止したり無効にしたりするときには、事前予告もなく突然一方的に行うのです。このような例は一時的なものを含めると大変多いようです。有名人では池田信夫氏のGmailが(おそらく誰かに不正使用されて)一時的に無効になったことがありました(本人がツイッターにそう書いていました)。Googleに依存した生活をしている場合、一時的であっても大変なダメージを受ける可能性があります。Googleアカウントで認証してログインできるサイトもたくさんありますが、Googleでの認証のみでサインアップしている場合、当該Googleアカウントにログインできなければそのサイトにも入れなくなります。もっといえば、YouTubeの広告で月何万円とか相当の金額を稼いでいる人も少なくないのですが、そのような人が、何かわけの分からない理由で当該Googleアカウントを突然一方的に停止されてしまったら、生活設計も狂ってしまい大きな実害を受けることになります。そういうこともGoogleではあり得るのです。Googleの怖さをよく認識すべきだと思います。私はネットで使う重要な記録にはEvernoteを利用していたので助かりましたが、もしもEvernoteがGoogleアカウントによる認証になっていたら大変なことになっていたところでした。

DISQUSの不調

不明な原因により、新しい投稿からDISQUSのコメント欄が表示されなくなりました。一昨日の投稿のコメント欄は表示されています。

まあ、どうでもいいことですが。

DISQUSはBloggerとは相性が良くないのかもしれません。最初に、過去の記事全てにDISQUSを適用しようとしたのですが、何度試してもコメント欄が消えてしまうので諦めました。

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