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たこ焼き

マスジッドジャメ近くで。ユダヤ人はウロコのない魚は食べられないはずだが、ムスリムは良いらしい。タコはハラムでないようだ。クランタン州のビーチでもあらゆる魚介類を食べていた。そうだとすれば、パレスチナ人はどんどんたこ焼きをやりイスラエルを宗教攻撃すると良いと思う。

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孵化しかけた卵の料理

昔カンボジアでもよく食べたお気に入りの料理。カンボジアのほうが孵化が進んでいてもっと黒くなっているのだった。最初、10年以上前のポイペトのロータリーの屋台で食べた時、普通のゆで卵だと思っていて、中が真っ黒なのにびっくりし、屋台のお姉さんに「これ腐ってる」とか身振り手振りで訴えたことがあった。嫌な顔もせずそういうものだと教えてくれた。思い切って食べてみると美味く、病みつきになったものである。

ハーティエンで。

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ベトナム式コンデンスミルク入りホットコーヒー

カフェ・シュア・ナームと言うそうである。ハーティエンの「ホアマイ」ゲストハウスの近くの茶屋で。

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コーヒーを飲んでいると、中国茶を出してくれる。飲み終わった後の姿。

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これを食べてみたかったのだ。

タイの甘い菓子だが、マレー人が売っていた。甘いもち米とこれまた甘い熟したマンゴに、ココナッツミルクをかけて食べる。マレーシアでは見ない。

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これは甘すぎるので、しょっちゅう食べるものではないが、たまに食べると美味い。45バーツだった。

私が唯一評価するタイ料理は、「ただの餅米」である。タダのもち米に辛い緑色のペースト(名前は忘れた)を付けて食べると美味い。

マレー人の経営する食堂でも、タイの魚醤の臭いをぷんぷんさせている店もある。私は、あの臭いがたまらないので、そういう店は避ける。

数年前に来た時によく見かけた、「マレー人によるマレー人のための小さな茶店」は、ほとんど見なくなった。コピとテーだけで食事はでない、マレー人の避難所のような、小さな茶店が所々にあった。タイ当局によって陰に陽に弾圧され、消えてしまったのかもしれない。「テロ」(つまり反タイ的な運動)の温床になっている、とかいう口実で。

クアラルンプールではバナナが日本の二倍の値段。

日本ならスーパーに行けばフィリピンバナナが一房100円で買えるだろう。少なくとも自分の田舎のスーパーではそうである。

ところがクアラルンプールでは、果物や生鮮食料品を売っているスーパー自体、日本のようにどこにでもあるわけではない。コンビニはどこにでもあるが野菜や果物を売っていることは少ない。

私が現在滞在している中華街付近では、果物を買えるところは露天売り(果物屋台)以外見当たらない。それも多くない。私はあまりうろつきまわらないので、私が知らないだけかもしれないが、とにかくあまり見ない。ジャラン・プタリンなどの果物屋台は外人ツーリストを当て込んでいて、バナナ一房最低7リンギ(210円)はする。3本でいいのに、と思うが7本ぐらいついて来る。日本の2倍の値段といえる。

マレーシアにはフィリピンバナナはないようである。バナナは体に良いと言われている。オリゴ糖が多くて腸に良いだけでなく、神経伝達物質であるセロトニンの原料になるトリプトファンを多く含み、脳にも良いということである。

マレーシアに限らず東南アジアの食事は体に良いとは言えない。甘いものが多い。おかずにどれだけ砂糖が入っているかわからない。比較的健康に良さそうなインド料理も、バランスよく食べていたら一食300円を超えてしまい安いとは言えない。毎日インド料理では飽きる。中華はもともと好きではない。豚もダメである。第一、マレーシア華人の味覚が疑わしい。マレーシアの中華料理は、決して美味いものとはいえないと思う。

そういうわけで、バナナとヨーグルトだけで夕食にすることもある。

クアラルンプールの中国茶餐店

午前11時ごろ。Puasa(ラマダン月の断食)の影響もあるのか、金曜日だからか、珍しくがら空きだった。

この店のマレーシア華人風コーヒーがおいしい。

同じマレーシアのローカルコーヒーでも、マレー人やインド人の店と中華茶餐店とでは、ものがまったく違う。

上の写真の奥の右側の女性が非常に美しく、マナーも良い。ドキドキしてしまう。