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ドンコイ通りのチャオカフェciao cafeの5万5千ドンのコーヒーが、ハーティエンの露店の7千ドンのコーヒーに遠く及ばないという事実。

http://kuantan.tumblr.com/post/132983597363/ドンコイ通りのチャオカフェciaocafeの一杯5万5千ドンのコーヒーが

孵化しかけた卵の料理

昔カンボジアでもよく食べたお気に入りの料理。カンボジアのほうが孵化が進んでいてもっと黒くなっているのだった。最初、10年以上前のポイペトのロータリーの屋台で食べた時、普通のゆで卵だと思っていて、中が真っ黒なのにびっくりし、屋台のお姉さんに「これ腐ってる」とか身振り手振りで訴えたことがあった。嫌な顔もせずそういうものだと教えてくれた。思い切って食べてみると美味く、病みつきになったものである。

ハーティエンで。

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これを食べてみたかったのだ。

タイの甘い菓子だが、マレー人が売っていた。甘いもち米とこれまた甘い熟したマンゴに、ココナッツミルクをかけて食べる。マレーシアでは見ない。

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これは甘すぎるので、しょっちゅう食べるものではないが、たまに食べると美味い。45バーツだった。

私が唯一評価するタイ料理は、「ただの餅米」である。タダのもち米に辛い緑色のペースト(名前は忘れた)を付けて食べると美味い。

マレー人の経営する食堂でも、タイの魚醤の臭いをぷんぷんさせている店もある。私は、あの臭いがたまらないので、そういう店は避ける。

数年前に来た時によく見かけた、「マレー人によるマレー人のための小さな茶店」は、ほとんど見なくなった。コピとテーだけで食事はでない、マレー人の避難所のような、小さな茶店が所々にあった。タイ当局によって陰に陽に弾圧され、消えてしまったのかもしれない。「テロ」(つまり反タイ的な運動)の温床になっている、とかいう口実で。

華人茶餐店での麺の正しい食べ方 

クアンタンの華人茶餐室で箸を器用に使い麺を食べるインド系のおじさん。少なくとも当地では、麺は箸で左手に持った蓮華の上に盛り、蓮華で口に運ぶのが正しい。この写真の真ん中にいるおじさんはそれを実践していた。インド人が左手でモノを口に運ぶのも珍しい。

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日本で外国人に「箸がお上手ですね」などと言ったら、差別だと言われかねないが、マレーシアのインド系が華人の店で箸を使う必然性はあまりないように思われる。インド系のための店はたくさんあり、そこには箸はない。しかし実際は華人茶餐店で飲食するインド系は多い。

マレー人で箸を使う者はほとんどいないと思う。華人の店の一角を借りてマレー人がナシレマクなどを売っていることはある。

クアラルンプールではバナナが日本の二倍の値段。

日本ならスーパーに行けばフィリピンバナナが一房100円で買えるだろう。少なくとも自分の田舎のスーパーではそうである。

ところがクアラルンプールでは、果物や生鮮食料品を売っているスーパー自体、日本のようにどこにでもあるわけではない。コンビニはどこにでもあるが野菜や果物を売っていることは少ない。

私が現在滞在している中華街付近では、果物を買えるところは露天売り(果物屋台)以外見当たらない。それも多くない。私はあまりうろつきまわらないので、私が知らないだけかもしれないが、とにかくあまり見ない。ジャラン・プタリンなどの果物屋台は外人ツーリストを当て込んでいて、バナナ一房最低7リンギ(210円)はする。3本でいいのに、と思うが7本ぐらいついて来る。日本の2倍の値段といえる。

マレーシアにはフィリピンバナナはないようである。バナナは体に良いと言われている。オリゴ糖が多くて腸に良いだけでなく、神経伝達物質であるセロトニンの原料になるトリプトファンを多く含み、脳にも良いということである。

マレーシアに限らず東南アジアの食事は体に良いとは言えない。甘いものが多い。おかずにどれだけ砂糖が入っているかわからない。比較的健康に良さそうなインド料理も、バランスよく食べていたら一食300円を超えてしまい安いとは言えない。毎日インド料理では飽きる。中華はもともと好きではない。豚もダメである。第一、マレーシア華人の味覚が疑わしい。マレーシアの中華料理は、決して美味いものとはいえないと思う。

そういうわけで、バナナとヨーグルトだけで夕食にすることもある。