Category Archives: 関西空港

今日はハーティエンを出る。

カントーまで行く予定。一日でホーチミンまで帰るのはキツイ。行きは結局12時間かかり、ハーティエン到着が夜の10時になってしまった。カネはかかるかもしれないが、カントーで一泊し明日ホーチミンに向かうのが無難だと判断した。

ハーティエンはのんびりできる良い所だった。歩き回ることもなく、波止場さえ見に行かなかったが、露天のコーヒーだけで十分だった。ホーチミンの露天では飲めない味。ホテルHoa Hiepも一泊12万ドンで、窓もバルコニーもあり、エアコンなしでも快適なところだった。

ベトナムは期待していなかったが、これまで見た限り、良いところである。次は北部も見てみたい。

タイのようなセックスツーリズムは見ない。ラオスやカンボジアのような汚いバックパッカーの群れも見ていない。その意味でも、気分がよかった。

ただ、北部はまだ見ていないのでどんなところかわからない。

「北部」に関して、タイの例だと、南部よりも北部のほうが風紀が乱れていた。山岳少数民族の搾取により物価が安く、そのために、汚く無作法な白人バックパッカーや古事記のような卑しさ丸出しの日本人長期滞在者・在住者も目立つ。エグいセックスツーリズムが顕著であった。チェンマイでは、公道から見えるオープンカフェで真っ昼間からタイ人契約売春婦の乳を揉んでいる白人オヤジも見たし、花売の少年少女に金額を提示して平然と買春の誘いをかける若い白人も見た。結局、外国人ツーリストが、貧しく法的地位も不安定な少数民族が多く、それゆえに物価も安く(奴隷労働が使えるので安くなる)売春(人身売買的な児童売春)の盛んなタイ北部地域に狙いをつけて搾取に来るのだが、タイ国家もそれを歓迎しているのである。ベトナムがそういう国でないこと、そういう国にならないことを期待したい。

帰国

昨日9月8日は、クララルンプールは珍しく朝からずっと雨で、私も変に体調が悪かった。マレーシアで腹を壊すようなことはあまりないが、朝から下痢だった。ここ2、3日「ネスカフェクラシック」を飲み過ぎていたかもしれない。コンビニで瓶入りを見つけゲストハウスの湯で入れて一日何倍も飲んでいた。もっとも、ゲストハウスの湯が悪かった可能性もある。

正午にチャイナタウンのWheelers Guest Houseをチェックアウトする。もう泊まることはないだろう。ゲストハウスをレイトチェックアウトなどするよりは気持ち良いだろうと思って向かったklia2は、あまり気持ちの良い所でもなかった。

飲食するところは色々あるが(KFCやKKスーパーもある)、のんびりできるところがない。楽ではなかった。WIFIだけは時間無制限で使えた。

エアアジアX、関空行きの飛行機が出るまで、そこで12時間ほど潰したが、ずっと下痢が続いていた。水様の下痢。

バゲッジドロップは、飛行機が出発する4時間前から。私は18キロのバックパックを持っていた。その他に5キロぐらいの手提げ袋(15リンギの安物で、すぐにチャックが壊れたがそのまま使っていた)、および2キロぐらい(超えるかもしれないがキャビンバゲッジは7キロまでなので2キロということにしておく)の20リットル入りバックパック。それらを、引きずったりトロリーに乗せたりしながら9時までウロウロしていた。

搭乗直前まで下痢が続いていたので、やむを得ず「イモジウム」を一カプセル飲んだ。これは効いたようで、飛行機に乗ってからは、下痢はすっかり影を潜めた。ただ、気持ち悪い感じが続いていた。

9日午前1時出発予定のエアアジア関空行きが実際に離陸したのは、午前1時20分だった。

大気の状態が悪かったようで、なかなか食事が出てこなかった。夜行飛行機でも、気分的には食事は出たほうが良いので予約しておいた。食事が配られたのは午前3時頃だった。

日本入国にあたっては、すべての乗客が税関に申告書を出さなければならないようになっていた。そのフォームが英語のみだった。

税関申告書のフォームにはunaccompanied articlesとかいう項目がありナンノコッチャと思ったが、商品などを別便で送ることなのだろうか。宝石とか金貨とか。

昔は列車でも「チッキで送る」というのがあったはずである。あの制度(祖母がしゃべっていたのを聞いただけだが、「チェック」のことなのだろう)は今でもあるのだろうか。

エアアジアのキャビンクルーは、オレに「外国人用」の外国人入国記録フォームまでくれた。

ところで、なぜネットでは「スチュワーデス」のことを「CA」(「キャビンアテンダント」)というのだろうか。機内放送でもそういう言葉は聞いたことがない。「キャビンクルー」というのが普通だと思う。

なお、「スチュワーデス」も欧州で使われている。以前、チェコ航空だったかエア・バルチックだったかに乗った時は、頭上のボタンの所にStewardessとはっきり書いてあった。

飛行機は、揺れ続けた。マレーシア時間午前7時25分(日本時間8時25分)頃、関西空港に着陸。

関空に降りて印象的だったのは、空港職員にまともに英語が話せない人が多いようだったこと。エアアジアのクルーとのやりとりに苦労している人がいた。

その他の職員も英語が話せない人が多いようだった。マレーシアのKLIAなら、掃除のオバサンでも英語を話すだろう。(掃除のオバサンにインド系が多いからでもあるが)。

関西空港に長居はまったく無用なので、すぐにJRに乗った。JR関西空港駅の案内所兼切符売り場(緑の窓口)に行って切符を買う。

JR関西空港駅案内窓口には、当然外国人客も来るので、職員は英語でも応対できるようになっているはずである。実際、外国人客が来てあれこれ聞いていた。

日本の鉄道は複雑で、日本人にもわからないことが多い。例えば、マレーシアのように特急なら特急で切符一つというのでなく、特急券の他に乗車券があるというのは、そういう制度のない国の人にはわかりにくいと思う。

そこで、職員の話す英語を聞いていたのだが、一応はしゃべっているのだが、まったくの日本人英語で、「反省のかけらもない」という感じだった。

Thは完全にSになっている。ThはSで発音するよりはTやDで発音したほうがまだ通じやすいと思う。本来の筋から言えばそうであろう。ドイツ語の進化の過程で落ちこぼれた辺境のゲルマン語(である英語)に、古いThの発音が残った、という歴史からもそう言えると思う。

「特急はるか」に乗ったが、はるかの車窓から見る大阪の街は実に汚かった。こんなに薄汚い町は、東南アジアにもそうないと思う。本当にうさぎ小屋のような小さな家があるのに驚く。それも田舎の陋屋とかスラムというのではなく、普通のビルの隣にあったりして、普通の人が生活しているように見えるのだ。特に大阪の町は汚かった。

日本のような、何事も分かりにくく、閉鎖的で、よそ者に不親切な国に、どんな魅力を感じて外国人旅行者が来ているのか不思議である。半年以上日本を離れていたが、「懐かしさ」のようなものや、「帰った」という喜びはまったく感じられない。

自分の家はまだあった。自分の持ち物もだいたい残っているようである。

関西空港は怖い所。関西人の実態

前記事では「部落」の関係を示唆しましたが、これは私の想像に過ぎず、根拠はありません。私の体験だけをもう一度書いておきます。

いやしくも国際空港の到着ロビーの座席で、ノートパソコンを開いてWi-Fiを使っている到着客(私)に対し、小さな子供を何人も連れてあとから手ぶらでやって来た母親が突然因縁をつけてきました。私がジュースを隣の空いた椅子に置きラップトップを使っているのが「マナー違反」で「子どもの教育上良くない」という。座席は他にいくつも空いているにもかかわらず。そのこと一つで、延々とゴネ立て、黒い片手杖で私のバッグを小突き回し転がし、しまいには「はようどっか行け」とまで言う。

あまりに想像を超えた、日本の出来事とは絶対に思えない体験だったので、大変ショックでもありました。

私も多少は抵抗し、その女に「あなたは日本人なのか」と聞いたのですが、その女は日本人だと言い、お前こそ日本人なのかとネトウヨばりに開き直る。だから日本人ではあったのでしょう。

旅客でもないらしい(「あなたは旅客なのか」と聞いたがモゴモゴとして答えなかった)。空港施設には誰でも入れます。

周りにたむろしていた連中もその母親に加勢する。いずれも荷物を持たず何をするでもなくロビーに座っている連中。

あれが「普通の関西人」の常識感覚なのかもしれない。

ただ、関西空港の実態に関して非関西人読者の注意を喚起したいと思う。

こんな迷惑行為が行われているのに、警察官はおろか、警備員も見当たらない。職員らしい人をに声をかけても自分は関係ないといって行ってしまう。関西空港はまるで無法地帯です。

見ず知らずの赤の他人に絡みつき、自分の「正義」を振りかざして長々と説教し、罵倒する、という行動は、東京人に限らずマトモな日本人は普通やりませんが、関西ではそういうことをするのが当たり前のようです。

以前、掲示板を開いていた時に、池田信夫氏批判をしつこく書き込む人がいましたが、その人の書いていることを要約すると「池田信夫は頭が狂っているので、何を言っても信用してはいけない」でした。

私は、池田信夫氏の説く「内容」はだいたい正しいことが多いと思いますが、池田信夫氏のネットでの振る舞い方を見ると「頭が狂っている」と言いたくなる気持ちもわからないではありません。例えば、池田氏に言及しているわけでもない赤の他人に絡み付いて批判し、罵倒し、ブログで袋叩きにする、というような池田氏の行動様式です。

ただこれはどうやら「池田信夫氏のネットでの振る舞い方」というわけではなく、「炎上商法」でもなくて、単に、「普通の関西人のリアルでの日常の振る舞い」をネットでも正直に再現しているだけ、のようです。(池田信夫氏は京都出身)。

大阪市長は、日の丸君が代なんかよりも、赤の他人に因縁をつけないとか、他人に無闇に話しかけて仕事のじゃまをしないとか、自分勝手な「正義」を振り回して他人に説教しないとか、そういう日本人としての基本的なマナーを大阪の子どもに十分に教えたほうが良いと思います。大人は更正不能ですが。

いずれにしても、関西出身者には要注意です。関西人以外の人は、採用や縁談で十分に注意する必要があります。

大阪府の同和地区一覧

関西3空港―関空×伊丹×神戸エアポートトライアングル (イカロス・ムック 日本のエアポート 3)

関西空港の目の前にもいくつかありますね。

いやしくも国際空港の到着ロビーの座席で、ノートパソコンを開いてWi-Fiを使っている到着客(私)に対し、小さな子供を何人も連れてあとから手ぶらでやって来た母親が突然因縁をつけてきました。私がジュースを隣の空いた椅子に置きラップトップを使っているのが「マナー違反」で「子どもの教育上良くない」という。座席は他にいくつも空いているにもかかわらず。そのこと一つで、延々とゴネ立て、黒い片手杖で私のバッグを小突き回し転がし、しまいには「はようどっか行け」とまで言う。

あまりに想像を超えた、日本の出来事とは絶対に思えない体験だったので、大変ショックでもありました。

私も多少は抵抗し、その女に「あなたは日本人なのか」と聞いたのですが、その女は日本人だと言い、お前こそ日本人なのかとネトウヨばりに開き直る。だから日本人ではあったのでしょう。

旅客でもないらしい(「あなたは旅客なのか」と聞いたがモゴモゴとして答えなかった)。空港施設には誰でも入れます。

周りにたむろしていた連中もその母親に加勢する。いずれも荷物を持たず何をするでもなくロビーに座っている連中。

だからといって、彼らを「部落」と結びつけることが妥当なのかどうか。それはわかりません。ただこの地図を見てひょっとしたらと思っただけ。

もちろんこんな連想も部落に対する偏見かもしれない。私は部落の人と(そうと知って)知り合ったこともないし、部落の文化がどういうものかも知らない。

やっぱりあれが「普通の関西人」の常識感覚なのかもしれない。

「大阪府部落差別事象に係る調査等の規制等に関する条例」が関係する地域です。

1977年に解放出版社から発売された「大阪の同和事業と解放運動」に掲載されていた「大阪府下部落概況」をもとに作成しています。

http://tottoriloop.miya.be/

この件に「部落」は関係ないのかもしれません。

ただ、関西空港の実態に関して読者の注意を喚起したいと思う。

こんな迷惑行為が行われているのに、警察官はおろか、警備員も見当たらない。職員らしい人をに声をかけても自分は関係ないといって行ってしまう。関西空港はまるで無法地帯です。

関西空港ロビーは地元乞食のたまり場

関西空港は危険な場所。

誰でも入れる構内に警官も警備員もいない。職員も見回りをしていない。

旅客でもなければ、見送りでも出迎えでもない地元民が手ぶらで来てウロウロしている。

異常に元気な「障害者」が、手ぶらでロビーにやって来て、杖を振り回し、長時間暇をつぶし、気に入らない旅客にインネンをつける。

ナマポ Tシャツ

関西空港は東南アジアの大空港と比較しても極めて貧弱な空港だが、いやしくも「国際空港」を名乗る施設の管理がこんなにデタラメ。

関空職員がお勧めする大阪旅行プラン(セブパシフィック航空の機内誌より)

これは関空チェックインスタッフYukari Onishiさんが顔写真付きでお勧めしているものなので、真面目な話なのだと思います。日本ではなく、Osakaという都市のお勧めです。

Best Breakfast
Try Yoshinoya’s rice with miso soup and fried egg.
朝食には、吉野家のご飯と味噌汁と目玉焼きをどうぞ。

Best Buys
Go to the 100 yen shop for souvenirs, and Uniqlo for very cheap but quality clothing.
大阪でのお買い物は、100円ショップでおみやげ、ユニクロでチープでハイクオリティな衣料を。

Must Try
Take the subway to get around the city. And when people give out free tissue packs with advertisements, why not take one.
大阪でぜひトライしたいのは、地下鉄で町を回ること。無料のティッシュを配っている人がいるので、受け取りましょう。

以上が、セブパシフィック乗客向けの大阪旅行の呼び物です。セブパシフィックの客を馬鹿にしてるのかとも思ってしまいますが、真面目な話なのでしょう。

ちなみに、同じ機内誌に載っていた「バンコク」のお勧めはこちら。

アロマセラピー、エレファントライド、買い物は高級デパートからプラティナムまで、バランスのとれた記述。

関空で怖い目に


281系関空特急 はるか (京都~関西空港) [DVD]

関西空港は怖いところ。ひどい目にあった。

空港ロビーには誰でも自由に入れるので地元の「乞食」の溜まり場になっている。関空は、ロビーへの人の出入りをチェックすべきだ。少なくとも航空券を提示させるべき。旅客でも何でもない人間がロビーで暇をつぶし、旅客に因縁を付けている。

それがなんと子供連れの乞食。自分の子供にもそうやって乞食教育するのが大阪人らしい。

あの障害者杖を持ち歩く元気なオバサンは、おそらく生活保護寄生者だと思う。杖を持ち歩けばナマポが貰える仕組みがあるんだろう。やっていることは乞食でも、身なりが普通なのはそのせいだろう。

要約すれば「お前の存在が気に入らない」という理由で、そのナマポ杖で他人のバックを平気でつつきまわし転がす。あのナマポ杖で自分のバッグをつつきまわされるのをどうして黙って見ていたのか、自分でも不思議になる。予想を超えた事態だった。東南アジアの後進国でも国際空港にあんな人間はいない。

日本にああいう人間がいるとは思っていなかったので、正直言って本当に怖かった。

普通の人間のような風体をしているが、やり口もメンタリティもまるでヤクザ。

家族を連れて関空に暇つぶしに来ている乞食と見えるが、本当は「関空の地回り」なのかもしれない。周りの人間がみなその乞食ババアの方に加勢したのもそのせいか。

ヤクザは必ず「キレイゴト」を口実にし、正義の味方のようなことを言いながら人に因縁をつける。因縁をつけるのが目的なので、因縁をつけられるなら口実はなんでもいい。だからあらゆる「キレイゴト」はヤクザとつながりがあるといえる。

関西空港はヤクザのシマだという認識が必要かも。

関空で荷物も持たずに到着ロビーに座っているのは、旅行とは何の関係もない地元のゴロツキども。普通の身なりをした家族連れであっても、荷物も持たずにロビーに屯しているのは、ナマポ乞食でゴロツキ=「関空の地回り」と見なしてよいと思う。生活保護が、「普通の身なりをした家族連れの乞食」を可能にしているのだと思う。

生活保護とか障害者扶助とか、一切の社会保障は廃止にしたほうがいい。

東京にどんな大地震・大災害が来ようと、関西が日本の中心になることなど金輪際ない。日本が続く限り、首都は東京です。