Category Archives: 旅行

日付のある紙片 Telegramからの投稿です。 February 17, 2017 at 07:44PM

タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、マレーシアなどの(貧乏)旅行情報は、

「日付のある紙片 ○○」

でググると、参考になるものが出てくることがあります。10年以上前に私が書いた地味な日記ですが、私自身、自分のブログをGoogle検索して参考にすることがあります。例えば、チェンマイの安宿を調べたい時、「チェンマイ ゲストハウス」で検索しても出てくるのは業者サイトばかりですが、「日付のある紙片 チェンマイ ゲストハウス」で検索すると結果が違います。10年以上前の日記ですが、今でも使える部分もあります。

http://ift.tt/2lppfP9

2004年の日記から一部紹介。

【ロイムウェ】
8日。11時ごろマーケットのへんでバイタクを雇い、ロイムウェという村に向かう。4000チャット。マーケットのネパール人に教えてもらった、コ・トゥン・ルという人を訪ねる。ロイムウェには1時に着。ネパールの山村をこぎれいにして家のつくりをゆったりさせたようなところ。トゥンルの奥さんを見つけた。雑貨屋のような店をやっている。若くてきれいでニコニコしている。カヤ族の女性。ちょっとタマンみたいな感じで、うなずくときにエーエーというのも山のタマンみたい。突然訪ねてきた異邦人を店に入れて席を勧めてくれ、お茶まで出してくれた。トゥンルはアカ族で、この奥さんはカヤ州からこの村に嫁に来たという。カヤ州は鎖国状態。彼女はカヤの村とこの村しか知らず、町に出たことはない。しかし英語をかなり話す。悲しいかなクリスチャン。英語はカヤ州の村の教会で教わったのかもしれない。そうでなくてもミャンマーでは小学校でも英語を教えるので、小学校に行った人は少しは英語を話せることが多いようだ。この村がネパールと違うのは血や糞がころがっていないこと。こぎれいで、家が広々としていること。ロイムウェに着いてから夕立になった。トゥンルは技師で、テレビ塔の勤めに出ていて留守。会えず。雨が上がってから帰る。ロイムウェにも良いお茶屋がある。
9日。午前中ヤンゴンエアウェイズに行き、エアチケットを買う。89ドル。受付のシャン族の女の人がニコニコして親切。ミャンマー旅行に関するルート作りやらいろいろなことをくどくどと聞いてもうるさがらずに答えてくれる。同族でもタイ人とはえらい違い。タイ語とシャン語とではかなり違うところもあるようだ。お茶はタイ語でナムチャだがシャン語ではナムラ。ビルマ語ではラペイエ。

タイヲタ Telegramからの投稿です。 February 16, 2017 at 05:14PM

tripadviserが、欧米人客の口コミを自動翻訳して表示するのは無意味。特にタイのホテルの場合。フレンドリーで、とか、白人が書いていても、日本人とは関係のない話。

ハジャイから、エアアジアでチェンマイかチェンライに飛んでみようか考えている。かつては飛行機に乗ること自体を白眼視する馬鹿パッカーが日本人には多かったが、今では列車などを乗りつでいくよりも飛行機のほうが安いくらいで、勿論速く、楽である。ハジャイからチェンライまで直行便で1500バーツ程度。タイ国鉄の2等寝台を乗り継いで二泊三日で行っても、運賃は同じくらいか、少し高いのではないか?
北部に行ってみたいと思うのは、タイ北部が魅力的だからでは決してない。単に、自分の若い頃の行動を、懐かしく感じるからに過ぎない。タイを訪れるのもおそらくこれが最後だから、昔よくうろついたチェンマイ、チェンライ、メーサイあたりを見納めに見ておきたいという気持ちはある。
しかし、若いうちからあんなところに行ってはダメである。バンコクもそうだが、いまだにタイには若い日本人旅行者を引きつけるものがあるらしい。もうたいして安くないし、人間がスレ切っているのは普通に見ればわかるはずだが、異国趣味と性欲からなのだろう。
日本では母親以外の女と口を利いたこともないブヨっと白いキモヲタでも、色が白くて少し金を持っているというだけで、タイではチヤホヤされることもあるので、「浸透力!半端なーい!」ということになってしまう者も多い。
さらに、英語コンプレックスがあり、シンガポールやマレーシアには行く勇気がないが、(何故か)タイなら行ける、という不思議な感覚の日本人も多い。タイ語ができるわけでもないのに、なぜかタイならハードルが低いと思うらしい。一種の差別意識だろう。そういうのに限って、英語もまったくできないのに、タイ語を熱心に勉強したりする。しかし、結局は、英語をちょっと話せるタイ人に、「英語力でも」馬鹿にされ、「日本人だから」と嘲笑されるのがオチである。
タイ人ほど日本人を馬鹿にし嘲笑する国民は、東南アジアの他の国にはないのだが、なぜかタイヲタウヨは、呪文のように「タイは親日国」を繰り返す。まったく不思議な心理である。要するに、見下しているからだろう。が、それ以上に見下されていることを知ったほうが良い。「日本人は頭が悪い」と思われていることは知るべきだ。タイを訪れる日本人の多くが、色々な意味で日本の底辺層に属する者だからということもあるが、「そう思いたいこと」をそう思い込めるのが、後進国民の特徴である。勿論、実際には、タイ人ほど平均的に知能の低い国民は少ない。

ヒルトン プーケット − tripadviser レビュー

https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g1215780-d305270-r69322421-Hilton_Phuket_Arcadia_Resort_Spa-Karon_Phuket.html

 muuuuu5 (1件の口コミ)  東京, 東京都

 これまで様々な国、さまざまなランクのホテルに泊まりましたが、こんな最悪で屈辱的な思いをしたホテルは初めてです。

このホテル(ヒルトンアルカディア)には、強烈なまでの人種に対する差別意識があるようです。日本人(黄色人種?)は人として扱ってくれないようです。(宿泊客の90%以上が白人の方のようで、アジア系はほとんど見かけませんでした)
もう二度とヒルトン系列のホテルには泊りません。
これから行かれる方は、一度下の感想を参考にしていただければと思います。

===========

【①朝食ビュッフェ会場にて】
朝食ビュッフェで名物の「オムレツ」を楽しみにしていたのですが、ビュッフェ会場で対面にいたシェフにお願いすると、顔を背けられ無言で完全無視される。声かけが聞こえていないのかともう一度お願いするが、やはり無視される。半径3メートル以内には誰もいない状態であるため、明らかに私に対して拒否の姿勢である。何故?と思いその場にとどまっていると、白人女性がこのコーナーにやってきた。すると、このシェフは「オムレツはいかが?」とこの女性に自ら声をかけて颯爽と作り始めたのだ!そして、作り終えると、また、私と二人無言で対面状態になる。意味がわからず困っていると、シェフとは違う制服を着た男性が私に「どうかしましたか?」と声をかけてきたため、「オムレツを食べたいのですが…」と言うと、オムレツ係のシェフに「作ってあげて」とお願いをしてくれて、そこまでしてからようやく作ってもらえることになったのだが…、しかし、いざ作り始めると、いままではオムレツの状態などを見ながら無言で丁寧に作っていたのが嘘のように、隣りのワッフルつくりのシェフと会話をしだし、通りかかる他の接客係にまでフライパンを持たない手でボディータッチをしまくったり、更に唄まで謳いだし…ヒルトンのシェフという品位など全くなく、大衆定食屋さながらの空気をかもしだしながら、完全に手抜きで、しかも馬鹿にした態度で、本当に適当に作りはじめたのだ。しかも、中に入れる具材は選べるのだが、選んだものを完全無視して、全部の具材を片っぱしから入れられた!もうめちゃくちゃである。そして作り終えると厨房の奥へと引っ込んでしまった。

釈然としない気分になりながらテーブルに戻り、食事を始めるが、周囲の様子を見ながら食べ始めると、給仕をする人が周囲の白人の方に対するものと自分たちに向けるものが異なることに気づく。
空になった皿を下げに来ない(私たちの皿は食事が終わるまで一度も下げられることなく空いた場所に積み重ねて置かれたままであった。)。また、量の少なくなったグラスに、「いかがですか?」と注ぎにも来ない。などなど、完全に存在自体が無視されている。
その時間帯は、アジア系人種は私たちしかおらず完全に孤立状態で、非常に肩身の狭く、そして、何もしていないのに恥ずかしい思いをすることになった。

ちなみに、翌日、今度は主人が「オムレツ」を作ってもらおうと行ってみたようだが、やはり私と同じくなかなか作ってもらえず、恥ずかしい思いをしたそうです。そして、その日の給仕も前日とたいして差はなく、リゾート地に癒されにいったはずなのに、屈辱的な気分だけを味わうことに…。

【他にも】
ローシーズンで部屋の90%はオーシャンビューのはずなのに、通されたのは山側。

「発達人」さんがタイで体験した差別

タイの人種差別・白人崇拝を本格的に告発したのは私が初めてだと思います。タイ好きの人は絶対に触れないところです。

掲示板などで、たまに「タイは差別が酷い」と言う人がいると、必ずタイ好きから「それはお前の顔が醜いからだ」といった叩きが入ります。私もどれだけそんなふうに言われてきたかわかりません。

しかし、私が旅行してきた国はタイだけではありません。他のアジアの国でも欧州でも見ない露骨な差別・白人崇拝・白人上げをタイでは日常的に見るのです。

おそらく、タイ好きの人は、毎日人種差別を見ているので感受性が鈍くなっているか、あるいはタイを好きでいたい理由があって自分の心をその問題について完全に閉ざしてしまっているかのどちらかだと思います。

ツイッター「発達人」さんのツイートの一部です。彼はつい最近タイを旅行し、マレーシアに来られたようです。

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TG(タイ航空)のひどさについて

TG(タイ航空)のひどさについて

マレーシアでも、どの旅行代理店に行ってもTG(タイ航空)を勧められる。TGはいつ行ってもなぜか「プロモーション中」だそうで、他社に比べてかなり安い。

代理店(最近はインド系の代理店をよく使う)のTGの勧め方もかなり熱が入っている。TGを断ってもっと高い会社にすると、「どうして?安いのに」という感じで不服そうである。

旅行代理店がTGを熱心に勧めるのはたんに安いからだけの理由であるはずがない。キックバックが相当大きいということだろう。

しかし、私は、いくら安くてもTGだけは乗らないことにしている。

その理由は、TGに乗ってしまうとタイが嫌いになるだけでなく、どうしても白人に対する嫌悪感をさらに亢進させてしまうからである(もう十分亢進しているといえるが、まだ無差別に殺してやろうというところまでは行っていない)。

この場面に限って言えば白人が悪いわけではないとはいえ、これは人情というものである。

タイに関わりあいにならずに生きることはできるだろうが、白人の支配している今の世界で白人とまったく関わりあいにならずに生き白人のまったくいない空間にとどまり続けることは事実上不可能である。したがって、白人への嫌悪感をあまりにも高めてしまうことは現実問題として精神衛生上良くないし、ケンカやトラブルの原因にもなる。

そういうわけで私はTGには決して乗らないことにしている。

タイという国の白人崇拝および人種差別主義が、(「そういう人もいるしそうでない人もいる」というレベルの話ではなくて)、確立した「制度」であるということを手っとりばやく体験し観察してみたい人は、TG(タイ航空)に乗って見るのが良いと思う。

「日本-バンコク」線は当然日本人を意識するので、「バンコク-カトマンドゥ」線とかがいいだろう。2ch極東板あたりで「タイは親日ー!」とうなっている糞ウヨの皆さんにぜひお勧めしたい。

最初は、エコノミークラスだから大バカなクルーが配置されているのかと思ったが、聞くところによるとビジネスクラスやファーストクラスの方がもっとひどいということである。

ホテルやレストランの接客の場合には、主観的なさまざまな要因(つまり「あなたが身なりや態度のせいで個人的に差別されていただけですよ」という反論を導くような要因)が関与しないとはいえないが、一列に座席が並んだ飛行機内ではより客観的な観察が可能になる。

つまり、他の人たちがどういうふうに接客されているか、クルーが客の人種によってどんなふうに態度を変えているかを、客観的に観察することができてしまう。

私が観察したところでは、意外なことに、女のクルーは(差別接客は)それほどでもなかった。これは、白人バーの売春婦のように見られたくないということかもしれない。

しかし、「エイズ以前」、売春ツーリズムリゾートとして大いに売り出していた誉れ高きタイ王国においては、どんな女も売春婦とみなされがちなのは自業自得の結果である。恨むなら自分の国とその国の全権を掌握する国王を恨むべきである。

これに対して、TGの男のクルーの醜態はこっけいを極めていた。

白人の周りをくるくると回っている茶色い猿というほかはない。ビジネスクラスだとこれがもっとひどくなるというからたまらない。

私は三年位前に、まだうぶだったころ、タイ航空に人種差別接客について抗議の英文メールを送ったことがある。そのとき「お前らは所詮茶色い猿だ」という表現を使ってしまい、タイ航空からかなりムキになった返信(タイ国民への侮辱である、とか)が届いたことがある。そのころはまだ、アジアで自分も白人と平等に扱われるはずだと思っていたので、ちょっと熱くなってしまったのである。

その返信メールを探し出して晒してみても良いが・・・・

念のためにもう一度いえば、私はここでは、自分がどう扱われたかという話をしているのではない。

飛行機だと他人のこともはっきり見えてしまう。白人がちやほやされる一方、アジア人、有色人種が邪険にされたり冷笑されたりしている様子を見せつけられるのは、非白人としては不快である。

TGの男のキャビンクルーは、客の人種によって満面の笑みやむっつり顔、振舞い方までクルックルッと変換することができる。

あの反射神経の良さはやはり猿のものであろう。

飯の注文をとるとき、白人とアジア人乗客とが並んで座っている席では、必ず白人を先に、満面の笑みを浮かべほがらかに声をかけて注文を聞く。

次の瞬間には、さっとむすっとした表情に切り替え、アジア系客をろくに見もせずに「わかってるだろ、早く言え」という感じでちょっと首を横に振って「催促」する。

エコノミーとはいえ、仮にそのアジア系が隣の白人の上司またはボスだったらどうするつもりだろうと思うが、タイではホテルやレストランなどでも白人とアジア人とが(男同士)一緒に入っていけば、アジア人のほうは完全にその白人の下僕扱いが普通である。

これが、タイの猿王の航空機、タイ王国のフラッグキャリアなのである。人種差別接客はTGおよびタイ王国の「制度」なのである。(猿王といわれたくないならば、自分でクーデタを起こすというボス猿のような行為をつつしみ、猿の群れのような国を多少でも人間らしいものに変える努力をすべきである)。

タイにおいては、高級なところに行けば行くほどますます、人種差別・白人崇拝がひどくなり露骨に表現される。この点が他のアジア諸国の「白人崇拝」と趣を異にするところであると思う。

つまり、他のアジアの国々では、高級なところに行くほどバカは少なくなるのが普通である。バカでなければ露骨な人種差別や白人崇拝を表に出したりしない(白人国は別である)。なぜならこれらの国では白人崇拝は国の「制度」にはなっていないからである。

これに対して、タイ人にとっては、白人崇拝の強さはその場所の「高級」の証しであるらしい。そして「差別」がひどいことは、その場所に「特別なもてなし」があることの徴のようである。

おそらくタイ人客たちは、自分が来た場所の白人崇拝のひどさを見て、自分も「高級」な場所に来れたことを喜ぶのであろう。

このようにタイにおいては、頂点に近づけば近づくほど白人崇拝がひどくなる。

その「頂点」こそが、クーデタの黒幕にしてクーデタ政治の守護者であるタイ国王・プミポンの宮廷にほかならないことは容易に了解せられるであろう。

タイの白人崇拝は、国王崇拝に次ぐ国家の「制度」であり、タイの「国体」の不可欠の要素だということである。

ほんの数百年前にインドシナに乱入した文盲の蛮族の野盗の子孫が猿王よろしく君臨し、その私兵として軍と警察を掌握し、白人崇拝主義を御誓文のごとく戴き、弱い者の娘たちを毛唐に貢いではシノギとする国、これがタイ王国。

軍事クーデタをおこしても白人からはほとんど批判されることのない、インドシナの「優等生」の猿王国である。

現に多くの白人がタイの各地に女を囲って定住しているという事実が、白人世論のタイへの矛先を鈍らせているということを忘れてはいけない。このように多数の白人がタイ人と(肉体)関係を持ちながら各地に定住していることは白人世界にとって有利なネットワークである。それはタイ国内での白人国家の情報機関やミッショナリーの活動を容易にしているのである。このようなことも含めた、総体的な「女の貢ぎ」である。

皇室におかれては、儀礼といえども、タイ王室のような不潔なマフィアとの交際は絶たれるべきであると思料し申上げる。

それにしても、TG、日-タイ線の日本語アナウンスの客を馬鹿に仕切った感じは他社に例がない。説教口調で「トイレでタバコを吸うな」などとくどくど言う。それだけTGの客層、そしてタイへ行く日本人の水準も低いということなのだろう。

補遺

ネガティブな話ばかりだけでもだめなので、建設的な提言もしておこう。

タイ人の差別体質・白人崇拝体質は、タイの数百年に及ぶ白人とのやり取りを通じた国家形成の歴史に根ざすものであり、タイの文化の根本にあるもの、すなわちタイ人のアイデンティティと不可分のものだから、そう簡単に変わるものではないし、変えようとする意思さえなかなかもてないものだろう。

そこでTGは、差別接客は変えなくていいから、あらかじめ白人料金と有色人種料金とを別枠にして設定しておけばいいと思う。もちろん白人が高くである。チケットを買うときTGの専門人種判定官がお客の人種(というより容姿)をチェックする。アラブ系やパキスタン系でもタイ人から見て白人として扱われるような容姿の者は白人料金を払わなければならない。後はタイ人の自然な接客をするだけでOKである。

このようなシステムにすれば有色人種客も納得してTGに乗ることができるだろう。同じ金額を払っているのにどうして人種によって扱いが違うのだ・・・・という不満がなくなる事は大きいと思う。

TGはこのようなシステムをTGのユニークなサービスとしてあるいは企業文化として、ポジティブに(要するに開き直ってだが)売り込んで、世界にアピールしてもいいだろう。キレイゴト白人のあらゆる批判を跳ね返してそれを敢行するならば、私は少しタイ人を見直すかもしれない。白人ツーリストに戦車の写真を取らせたりして言い訳しながらクーデタするよりもずっと画期的なことである。

TGのひどさについて

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/11/tg_9262.html

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コメント

その国の良さも理解しようとせず、旅を語るとはいかがなものか。
貶せば貶すほど、ご自身の人格を下げます。

  • 2007/02/19(月) 22:09:58 |
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>前コメント 

コメントするなら名前ぐらい入れてほしいものですね。
できればタイトルも。
当ブログでは殴り書き・2ch一行レス的なコメントは歓迎しません。
殴り書きは人格を下げますよw

私は「旅を語る」というような抽象的なことは何もしていません。
このエントリーで言えばTGについての私の見たこと感じたことを書いているだけです。
私はこのブログでも「日付のある紙片」でも(このブログは日付のある紙片のバックアップ用ですが)、旅行については具体的なことしか書いていない。とくに、旅はどうあるべきだとか、旅はどう語られるべきだ、というべき論は、私の最も忌避するものです。

各国の賛美ブログ、とくにタイ賛美ブログ、タイヲタブログ、業者の仕切りブログなど、マンセー系ブログは世間に氾濫しているので、そういうものが読みたいのならそういうところを見ていればいいでしょう。

あなたが私のブログに何を感じるかは自由であるように、私がそれぞれの国にどういう印象を持つかも自由であり、自分のした旅行体験にどういう感想をつかも自由である。

それぞれ率直に表現する自由があります。
自分の場所で発信すればいいことだと思います。

また、私は「人格」をよく見せるためにブログを作っているのではないので、あなたが私の人格をどう想像しようと自由であり、私にはまったく関係のないことです。

  • 2007/02/20(火) 22:26:47 |
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>名無し

しかし、あなたのコメントは、私のブログに反感を持つ人の反応のひとつの典型だと思うので、もう少し説明しておきましょう。

このエントリーで私は、TGについての感想を述べるとともに、その延長として(私は必然的な延長だと思うのだが)、タイの文化の悪い面、すなわち、白人崇拝主義、人種差別主義、売春文化・少数民族抑圧・人身売買文化を批判し、それらと有機的に結びつきそれらの要に位置すると私が考えるところの「タイ王室」を批判しています。

クーデタの黒幕でもある絶対王権が、タイ国内はもちろん国際的にもほとんど批判されることがなくむしろいまだに賛美されているのは異常なことです。

また、私には「タイが「嫌い」である」と発言する権利がある。

私が旅行したのはタイだけでなく、比較的好きな国もあれば比較的嫌いな国もある。そして、タイは比較的(かなり)嫌いな国といえる。

「日付のある紙片」のサブタイトルは「タイ大嫌いな旅行者のブログ」です。「タイという国には行ってみたがこうこうこういう理由で嫌いだ」という話です。

ところがメディアはもとより、ネット掲示板(2chなど)のタイ関係のスレッドでも「タイ批判」はタブーのようになっていて、そういうところでちょっとでもタイの批判(たとえばタイの人種差別の批判)でもしようものなら、タイ賛美者・心酔者あるいは業者らしき連中の口汚い罵りの集中砲火・袋叩きを受けるという現実がある。彼らは非常に執拗で半ばカルトのようであり、ほとんどのタイ批判は沈黙させられてしまいます。これはちょっと前まで北朝鮮は絶対批判できなかったことと似ています。

こういう状況に一石を投じたかったというのが、私が「タイ大嫌いな旅行者のブログ」を作った理由のひとつです。

日本では外国について「嫌いだ」と公言することがタブーのようですが、何であれ、自分の「好き嫌い」さえはっきり言えない言論状況ということはおかしなことだと思います。

初めまして!

こんにちは。
大変興味深く拝見しました。

今日、TGに対して激しい怒りを覚え、検索しているうちにたどり着きました。
私はマイルを貯めることに切磋琢磨しているのですが、
先日TGに搭乗しUAに加算する旨依頼しました。
しかしながら、数日たった今、搭乗券をみると姓がミススペル。
当然UAで加算されるはずもありません。

タイの本社にメールしてもバックレ。
まあタイ人にはよくあり、予想通りですが。
日本のオフィスに電話しても、「発券時にスペルを確認しなかったあなたが悪い」旨言われました。
空港でのキャンセル待ちで搭乗時間スレスレだったので、スペルまで確認する余裕がありませんでしたから。

TGからのメールというのにすごく興味があります。

  • 2007/03/06(火) 18:55:29 |
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>はじめまして さん

タイ航空もそうですが、タイツーリズム関係に対する批判がタブーのようになっていることが一番問題だと思います。日本人がタイやタイ人を批判することは「タイ人差別」であるかのように、逆に非難されることさえあります。まっとうな批判であってもそうなのです。
タイ関係のサイトや掲示板(たとえば2ch海外旅行板の健全タイスレとか)をご覧になったことがありますか?

ちょっとでもタイを批判すると必ずそこに常駐して番をしているタイ愛好家連中がよってたかって袋叩きにしてきます(最近は見ていないので最近どうかはわかりませんが2年位前は2chをよく見ていて書き込みもしていました)。

タイ批判はあくまで封じるというタイ愛好家(タイヲタ)たちあるいは業者たちの態度は、ちょっと前まで北朝鮮批判がタブーだったことに似ています。

このブログ、「マラッカ航海日誌補遺」は、「日付けのある紙片」のバックアップ用(閉鎖されかけたことがあるので)ですので、こちらもご覧ください。ここには載っていないコメントも載っています。
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/11/tg_9262.html

  • 2007/03/07(水) 21:40:26 |
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TGからのメールです

タイ航空からのメールを見つけましたまったく白々しいとしか言いようがなく、ただただ開き直っているやや恫喝気味のメールです。

どういう状況があって怒っているのか具体的に特定して言ってみろとか事実上無理なことを要求するのも日本のタイヲタの論法そっくりです。こっちは搭乗した飛行機まで特定して実名も晒しているにもかかわらずです。つまり接客した苦クルーが誰で、客観的にどういう人種差別があったのか言えということでしょう。英語力の限界もありますが、そんなことは原理的に無理なことです。

彼らの言いたいことは日本のタイヲタが言っていることと同じで、「いい顔されなかったのはお前個人の問題だ」という開き直りです。日本人などは謙虚なのでそういわれるとそうかもしれないと思う人がほとんどです。だから、日本人の苦情を抑えるにはこの論法がいちばん有効であることを彼らは知っているのです。(白人だとあくまで自己主張するでしょう。)

接客サービスの質などそもそも客観的に記述できるものではないので、そういう風に開き直って迫ってくるところがすでにタイ航空に「サービス」という言葉に値する文化が存在しないことを示しているのではないでしょうか。

アジア人ツーリストが主要客だから人種差別などある「はずがない」とか、そういう建前論で開き直っています。

28th October 2002

Dear Passenger,

We wish to refer to your letter written on board TG319 from Bangkok to Kathmandu on 29th September 2002.

We frankly say that we deeply regret to hear your comments towards Thailand and Thai people. You can be certain that we do take seriously any unpleasantness towards our passengers while travelling on board our THAI flight, unfortunately, you did not specify any certain situation that made you feel angry. There should definitely be no lack of riendliness towards our asian passengers, since they are our largest customer segment and deserved to be treated accordingly.

Indeed, our front-line staff have constantly been trained to always
reflect a spirit of Thai hospitality and gracious service to all our
customers without bias or discrimination. Again, we regret if this did
not happen to you on your occasion.

Until we have the opportunity to be of service to you again, we send you our best wishes.

Best regards,

THAI Airways International (Public) Company

  • 2007/03/07(水) 21:59:27 |
  • URL |
  • Kuantan #-
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メール晒しありがとうございます!

んー、確かに白々しいですね。
謝罪らしい謝罪にはおもえません。

  • 2007/03/11(日) 01:44:38 |
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TGからのメール

TGのメールには「謝罪」の言葉は一言も入っていないと思います。
言い訳と開き直りだけです。

要するにこれの限界だと思います。
>a spirit of Thai hospitality

タイ人は誰かをもてなすときに「差をつける」ことによってホスピタリティを表現しようとします。つまり、「あなたは特別ですよ」と思わせるのがホスピタリティだと信じているようです。
差をつければいいわけですから、いちばん簡単なホスピタリティの表現方法は、「他の客を下げる」ということになります。他の客に仏頂面していてある客にだけごく普通にニッコリしておけばその客は特別だということになります。客も、俺は特別にタイ人に好かれているんだと思うかもしれません。

もうひとつはいうまでもなく、白人絶対優先の原則です。タイに行く白人ツーリストの多くは、最初からそれを前提にしています。彼らもタイはそういう国だと知っていて、タイでは白人が優先されるから安心して旅行できると思っていくわけです。だからタイとしてはなおさら、白人優先の接客原則を堅持しなければなりません。
英語のガイドブックなどはこのことを「フレンドリー」という言葉で表すようです。つまり、ロンプラなんかで「フレンドリー」と書いて。あったらちゃんと白人が優先されるという程度の意味であって、日本人ツーリストにとってフレンドリーかどうかはまったくわからないということです。

謝罪文について

謝罪文を見ただけのみのコメントとなりますが、抗議またはクレームをつけるには、具体的に何に対して何を求めて主張しているのかを明確にしないとただの文句となり、組織や会社に送りつけても、上の謝罪文のような対応をされるのは当然かと私は思います。 

具体的に、できればどのクルーが、何をするときに、どういう差別をしていたかということを客観的に判るように記述し、その行為、態度に対して、どう感じたか、そして具体的にどう改善してほしいかを書けば、謝罪文の内容は変わったように私は思います。クルーAが食事を配るときに、ある白人のみの列では内側の席から丁寧に聴いていたのに、アジア人、白人、アジア人が並んで座っている列では、なぜか真中の白人から丁寧に尋ねはじめ、両脇のアジア人には明らかに丁寧さが不足する英語で無表情でオーダーを取っていました。とかね。

また、正式な抗議のなかで相手を猿呼ばわりするのはいかがなものかと私は思います。これでは仮に的確な抗議をしていたとしても、まともにとりあってもらえるはずがありません。

白人にコンプレックスがあり、その白人を崇拝するタイ人に腹が立っているご様子ですが、少なくとも会社に対するときに、誠意のある回答を期待したのであれば、あなたも常識的で、失礼のない文章のなかで、抗議するべきであったと私は思います。

批判するのは誰しもの権利ですが、場合によって態度を使い分けたほうが、うまくいく場合が多いと私は思いますよ。

個人的な見解では、タイ航空のメールはビジネス的であり、文句をぶちまける客に対して、上手くあしらっていると思います。

がんばってください。

  • 2007/03/21(水) 18:57:30 |
  • URL |
  • 通りすがり #-
  • [ 編集]

>謝罪文について

タイ航空に書いたメールは謝罪要求ではなく、抗議文です。
客商売でしょうから不満を持っている人間がある程度いることがわかれば改善する気になるかもしれないと当時はまだ期待していたわけですが。
タイ人にそういう期待は甘いということはまだわかっていなかったころです。

>白人にコンプレックスがあり、
>その白人を崇拝するタイ人に腹が立っているご様子ですが、

こういう問題があるとすぐに「白人コンプレックス」というレッテルを貼って処理しようとする人が日本人には多いですが、そういう人こそ一番白人コンプレックスなんだと私は思います。

自分がそうだから当然人もそうだと決め付ける、というのは人間の陥りがちなわなです。(何のイドラでしたかね)

私は、白人に「コンプレックス」は特別ないと思います。

普通の日本人が教育によって洗脳されている程度の「欧米がスタンダード」という観念がなかったわけではないとは思いますが。

タイ人には腹が立ってるというよりは嫌悪を感じます。

しかし、タイというのは白人世界とアジアとの関係についてのある種の典型を示しているところがあるので、ネガティブながら興味が尽きないことは確かですね。

通りがかりの人に言っても仕方がないでしょうが、他のエントリーも読んでいただけば私の立場はある程度わかってもらえると思います。

また、一度タイに行ってみて、実感してみないとわからないこともあります。

まあ無理なことでしょうが、タイ航空のバンコク-カトマンドゥ線を体験してみれば私の言っていることにもある程度共感してもらえると思いますよ。

ちょっとですが・・・

こんにちは!
他のページも拝読しました。
ええ?って思う記事を(にわかに信じられないこともあったので)、私なりに検証してみると事実でした。
Kuantanさんは事実に基づいてブログを製作されていることを実感しました。

Kuantanさんに白人コンプレックスがないのは良くわかります。
私はまだ幾分、白人コンプレックスがありますが、このページ(と他の記事)を拝読して意識が変わってきています。

  • 2007/03/24(土) 20:17:58 |
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英語しゃべれ!

今までタイにいって、もてるしいいとこでした、
しかし、プーケットにいったとき、英語しゃべれないにほんじんが
ガイドに(ホテルとかの斡旋してる人)もうしらねーってかんじだった、
だからいいてやった、外国くんだから共通語ぐらいしゃべれってね、
だから僕は韓国でも中国でもフィリピンでも日本でも英語でしゃべる
常識でしょう!これ!
でももうひとつ俺英語しゃべれないときでも、もてたけどなー(笑)
むしろ自分自身がじしんないからなんでしょうか、だってタイにいる白人
しょーもないやつおおいぜー、まけるな大和魂!かーっつ!

  • 2007/04/21(土) 22:44:22 |
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  • まっちゃん #-
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>まっちゃん

私もタイでは女の子にはもてたほうでした。
色白の日本人でチビ・デブ・ハゲでないなら、たいていの人はタイ女にはそれなりにちやほやされるでしょう。日本では男の色白はマイナスだと思いますが。

だから、女だけで満足できてあとは何も考えないという人はすぐにタイ大好きになります。

先日インドネシアに行ったときはさらにもてもてでしたが。

しかし、ここはそういうテーマではありません。
できれば他のエントリーも読んでください。

私も英語はそれなりに話します。
タイ語も、タイにいたころはある程度話しました。

タイに行くにしても、女だけで満足しているのでなく、いろんなところを回ってものを見て少し自分で考えてみてはどうでしょうか。

タイ人は糞

読んでるこっちも腹が立つ
あんな茶色い顔した、ウンコ色の人種の分際で
くそタイ人め

  • 2007/05/01(火) 00:24:26 |
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  • 111 #mQop/nM.
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タイ人が利用すると・・・

ご無沙汰です。
このページを見つけるのにgoogleで「タイ航空 猿」で見つかりました(すごい!)

さて、タイ人女性に聞いてみました。
彼女は裕福な家庭で育ったので、子供の頃から家族で海外旅行三昧。
留学もし、海外勤務もしてるので、色々な航空会社を利用しています。

今度アメリカに行くということなのですが、タイ航空は使わずどこかの格安券を買うそうです。
で、私との会話。

私「何故タイ航空を使わない?」
タ「サービスが良くない」
私「ん?米系の会社より余程いいと思うが。」
タ「それはあなたが外国人だから。タイ人が乗ったら仏頂 面よ」
私「・・・・」

同胞にも愛想の悪いタイ航空。
しかも彼女の叔父さんは元TGパイロット、従姉妹も現職ホステス・・・。

  • 2007/08/25(土) 02:20:19 |
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  • bababobo13 #ngSLCopk
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初めてタイに行ってびっくり!!

はじめまして。 タイ 人種差別で検索していたらたどり着きました。 数年前、初めてタイにツアーで行ったときに行ったレストランが、白人&日本人専用なのでびっくりしました。 また、観光地で中国人に対するあからさまな差別(鼻を覆って、臭いという)にも
驚きました。 東南アジアには何回も旅行していますが、こんな人種差別を見たのは初めてだったので・・・。 私が気がつかないだけで、他のアジアの国でもあるのかもしれませんが。 最近のいろいろな国内事情や同じアジア人に対する差別を見ると、とても「微笑みの国」とは思えません。

  • 2009/01/26(月) 09:25:24 |
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  • KYOKO #-
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カトマンドゥ線乗りましたよ

10年程前に夫とバンコクーカトマンドゥ線乗りましたよ。
白人が多く、また日本人の登山者風の中高年団体も乗ってました。
特に差別された記憶もないし、嫌な思いもしなかったですけどね。
私が気づかなかっただけでしょうか?
また乗る機会があると思うんで、その時は様子をうかがってみます。

  • 2009/08/03(月) 21:49:40 |
  • URL |
  • とおりすがりの女性 #mQop/nM.
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友人に教えて貰い閲覧しました今2010年を迎えようとしてますが5年前から同じ事を書き続けてたんですね‥
私は何かの思想思考偏向が有る訳ではなく普段の生活に一杯〃な中ここだけではなく このような良い悪い話しにしろ実際自分では行けない土地の様子や写真等を見聞きさせて頂くだけで満足なのですが
友人はそういう方面に多少関心あるらしく 単なる物凄いタイ人嫌いなネパール辺り系の人(日本育ち)で、日本国内のいくつか書かれてる事でも例えば白人外人においで〃してるのも第三国人であり決して日本人でない事それら全てが戦後の傷跡である事も知っているのに自分の都合良いように取り上げて書く、ネトウヨと呼んでる人に関してもその人達が仮にタイ嫌いだったら批判してないくらい単なるタイ差別主義者と言っていたのですが‥やはり人によって感じ方も違うのですね
私は単に楽しく読んでいます
ずっと旅を続けてられてるようで羨ましいです

  • 2009/12/07(月) 20:48:16 |
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  • 通りすがり #-
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【コタキナバル1】空港で会ったその人は?

↑コタキナバル空港にてテックインしたあとに撮影をした シルクエアーなる飛行機です。 まだまだ世界には、あまり見かけない航空会社がありますね! 帰国でコタキナバル空港に着いて私達なりにビックリした事があります。 荷物検査も終わり、カウンターにてチケットの確

  • 2007/01/29(月) 09:51:22 |
  • タイ香港バリ島・アジアの旅行記、マイレージ、気ままにやって往こう!
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白人のいる風景 【 犯罪】 東南アジア 某所にて 2007年4月26日撮影 [crime] White Sex Tourists in S.E.Asia

【犯罪】 東南アジア某所にて 2007年4月26日撮影 [crime] White Sex Tourists in S.E.Asia

コメントのしようがない。.

これでもまだ「東南アジアで児童買春しているのはほとんど日本人」などと言い続けるつもりだろうか。それは自虐というよりむしろ「うぬぼれ」といったほうがいいくらいである。

imgp3244.jpg

imgp3245.jpg

いま東南アジアでこんなことをしている日本人はまずいないだろう。もちろん最近急に白人がこういうことをやり始めたのでないのは言うまでもない。

白昼堂々とこのざまである。この刺青したごろつきたちは「孤児と遊ぶボランティア」だとでもいうのだろうか。

東南アジアの児童買春は今なお非常に深刻である。かつて日本人などアジア系セックスツーリストが児童を買っていた「置屋」での児童買春の取り締りがすすみ、「子供を買っているのが白人ばかり」という状態になったことによって事態は却って深刻になっている、とさえいえるだろう。白人がやる悪事は有色人種の悪事と違い、マスメディアにさらされ強く批判されることが少ないからである。

被写体の「ココログ掲載」許可あり。

ウソだと思うなら本人たちに聞いてみればいい。

くだらない難癖つけてこないように。

つくづく思うのは、もしもこの海兵隊野郎がモンゴロイド系か黒人で、手を引かれて連れて行かれていく少女が白人だったとしたら、世の中どんな大騒ぎになっていたことだろうかということ。想像してみて。場所はヨーロッパの最貧国でもいい。

もしそのような現実があるとしたら世界中の白人メディアが殺到するだろうが、その前にただちに権力が動くだろうから(もしその国の権力が動かないときはアメリカのゲバルトが)、そのような現実がおびただしく展開するということはほとんど考えられない。

しかし、こういう(肌色逆の)写真一枚が流出したとしたらどんな大騒ぎになるか。そういう写真一枚で白人メディアは連日の狂騒を引き起こし、国際的な公的機関を動かすに十分だろう。

植民地主義時代以来の世界の枠組は今もなお健在である。

これらについて少し想像力を働かせてみれば、「人権」も、「女性の権利」も、フェミニズムも、「子供の人権」も、(子供の)「性的自由」も、なにもかも、これらのお題目は「白人の世界支配」という構造の中でのみ存在し機能しうる、白人イデオロギーに過ぎないということがわかるはずである。

(この記事はリンクフリーです)

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/05/ranon_kaw_thaun_2b26.html