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日航ジャンボ機御巣鷹山墜落の事件性

1985年8月12日に起きた日航ジャンボ機墜落事件は、同年9月22日に成立した「プラザ合意」(ドルの強制的な大幅引き下げ、一ドル250円が150円に)と関係あるのではないかということが、ネット上ではさまざまに語られているようです。

この問題に関するネット言論の中で、「ちょっとした陰謀論」というレベルではない、水準の高いと思われるものをひとつ紹介します。

新ベンチャー革命2009年8月13日 No.6

日航ジャンボ機御巣鷹山墜落の疑惑再考

(前半略)

4.ボーイング社のあまりの手際良さ

 そこで、筆者はまったく別の視点に着目しています。それは墜落機の製造元ボーイング社の調査団の専門家10人が墜落の2日後の日本時間14日に早くも日 本に到着したという事実です(注1)。2005年8月12日に、そのとき来日したボーイングの社員が日本のテレビ局のインタビューに応じていたニュースを 観ました(注1)。ボーイングの工場のあるシアトルから東京までの飛行時間は10時間、ボーイング社が墜落の一報を受けて、10人の専門家が東京へ到着す るまでの正味時間はマックス38時間でした。すなわち48時間(2日)マイナス10時間イコール38時間です。筆者の米国シンクタンク、SRIインターナ ショナル勤務の経験では、この時期、米国企業では、半分以上の社員は夏休み中です。墜落発生後、正味38時間以内で10人もの専門家調査団を編成して訪日 するのはまさに神業(かみわざ)です。

5.ボーイング社調査団の神風的敏速さ

 日本時間1985年8月12日月曜日午後7時頃に墜落した123便の残骸が発見されたのは翌13日の朝6時頃ですが、この時間はシアトル時間12日の午 後2時です。これより前に未確認の墜落情報が入っていたとしても、残骸が発見されるまで、墜落の状況はまったく不明だったはずです。しかも日本から詳しい 墜落現場情報が入るのは早くてシアトル時間12日夕方もしくは夜でしょう。日本人捜索隊の誰かが、国際電話で、かつ英語で詳しく説明しなければなりません が、墜落現場に最初入った日本人でそれができる人はいたのでしょうか。にもかかわらず、ボーイング調査団は日本時間14日のうちに日本に到着しています。 到着時間がその日の夕刻7時と仮定して、この時間帯に東京に到着するには、シアトル時間13日午後5時頃(シアトルから東京までフライト10時間)にシア トルから東京に向けて出発しなければなりません。彼らの仕事時間は朝9時から夜7時頃までですから、社員の在宅時間を差し引くと、正味13時間程度でボー イング社幹部は、墜落原因調査の専門家のリスティング、個別コンタクト、訪日者10人の絞り込み・指名・決定、訪日予定者との事前打ち合わせ、訪日調査の 事前準備、訪日旅行の身支度などをすべてこなしたことになります。ボーイング社は軍隊ではなく民間企業ですから、サマー・バケーション気分で浮足立った社 員に不意に「あした日本へ行ってくれ」と命令するのは至難です。しかも犠牲者は米国人ではなく、遠い日本の日本人ですから。民間企業の米国人社員は急な仕 事を命令される場合、何の目的で、どのような役割なのか、なぜ自分が行かなければならないかを、予めキチっと決めて納得させないと絶対に動きません。これ ほど難しい突発説得作業を10人分も、わずか半日でこなすとは、到底、信じられません。

6.ボーイング社はまるで日本のジャンボ機墜落事故を予測できていたかのようだ

 上記の分析から筆者は、ボーイング社の訪日調査団の専門家10人は日航機墜落発生前からスタンバイしていたのではないかと疑っています。既述の調査団メ ンバーの一人への20年後のインタビューの受け答え(注1)に、どこかうしろめたさが潜むのを筆者は感じました。彼らは日本時間15日にあの険しい墜落現 場に入っており(注2の記事に証拠写真掲載)、翌16日には、早くも圧力隔壁破裂の破片が垂直尾翼付け根を破損したと断定して記者会見しています。ブッ シュ政権の9.11事件で、事件発生直後に、アルカイダが犯人と断定され、その顔写真が世界に発表されたという“異様な敏速さ”とどうしてもダブります。

7.御巣鷹山日航機墜落事故とプラザ合意の心理的因果関係

 上記の墜落事件は1985年8月12日に発生、同年9月22日、NYプラザホテルでいわゆるプラザ合意(日本からみれば合意ではなく強制)が成立してい ます。この時期、マスコミはジャンボ機墜落事件の事故としての報道一色でした。このスキを突いて強制的なドルの大幅切り下げ(1ドル250円が1年後 150円に切り下げ)が行われました。両者の一大サプライズ事件は歴史のスパンからみると、極めて時間的に近接していることから、ネットでは日本国民の反 発をそらす心理効果を狙った可能性、あるいはプラザ合意に従うよう日本政府を恫喝した可能性が唱えられています。

 ところで1965年から1985年の日本の対米経常収支の黒字(注3)は年平均73億ドルくらいですから、この統計から類推して1985年当時、日本に は推定1540億ドル(約40兆円)規模の対米ドル債権累積があったはずです。それならば当時の日本にとってプラザ合意で16兆円規模のドル資産が一瞬の うちに吹っ飛んだことになります。これは完全な借金踏み倒しの国家犯罪です。その上、プラザ合意以降、超円高で未来の国際競争が極めて不利になります。そ の損失は図り知れません。実にアンフェアな日本の弱体化です。筆者も86年に転職を余儀なくされましたが、プラザ合意による円高造船不況に起因します。こ の対日攻略のプラザ合意を仕掛けた当時のレーガン政権は、日本国民が為替ルールの一方的な変更による16兆円規模の資産喪失に怒り狂うはずだと恐れたので す。なぜなら、米国が日本に逆のことをされたら、米国民は日本に対して激怒するのは間違いないですから・・・。プライドの高い米国覇権主義者は、これまで フェアをモットーとしてきたので、みずからルール破りするうしろめたさを、日本国民に転嫁するハラスメント心理が働いたことは容易に想像できます。プラザ 合意時代のパパ・ブッシュ(CIA出身)は副大統領でしたが、92年来日、宮沢首相の晩さん会で倒れ、死に目に遭っています。目に見えない、なんらかの “外部作用”が仕返しとして働いたとしか思えません。

注1:ベンチャー革命No.173『1985年日航ジャンボ墜落事故の疑惑』2005年8月12日
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr173.htm

村山内閣と阪神淡路大震災

村山内閣というのは、「村山富市が第81代内閣総理大臣に任命され、1994年(平成6年)6月30日から1995年(平成7年)8月8日まで続いた日本の内閣自社さ連立政権の最初の内閣」で、1955年以後初めての非自民の内閣であり、「1947年(昭和22年)5月から1948年(昭和23年)3月まで続いた片山内閣以来、46年ぶりの社会党委員長を首班とする内閣である。」ということです。

阪神淡路大震災は、ご存知の通り、

1995年(平成7年)1月17日午前5時46分52秒、淡路島北部(あるいは神戸市垂水区)沖の明石海峡(北緯34度35.9分、東経135度2.1分、深さ16km)を震源として発生したM7.3[1]の兵庫県南部地震は、淡路島阪神間大阪府北西部(神戸芦屋西宮宝塚尼崎伊丹豊中川西池田大阪(特に兵庫県境に近い西淀川区淀川区此花区など)・箕面吹田守口摂津など)、あるいは、東播磨地方南部(明石三木稲美播磨加古川など)を中心に大きな被害をもたらした。特に、神戸市市街地は壊滅状態に陥った。

地震による揺れは、阪神間及び淡路島の一部において震度7が適用されたほか、東は小名浜、西は佐世保、北は新潟、南は鹿児島までの広い範囲で有感(震度1以上)となり、福井地震を上回る、戦後日本で最大最悪・未曾有の震災となった。この地震はまた震度7が適用された地震である上に、実地検分によって震度7が適用された最初で最後の地震でもある。近畿地方では、1927年の「北丹後地震」を超える死者となった。被害の特徴としては、都市の直下で起こった地震による災害であるということが挙げられる。

です。

一部の人々は、この阪神淡路大震災は純然たる自然災害ではなく、アメリカの「気象兵器」によって人工的に引き起こされたものではないか、すなわち、簡単に言えば、村山内閣に対するアメリカの恫喝だったのではないか、という疑いを抱いているようです。

        ◎神戸大震災について◎
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7073/koubejisin.htm

●神戸の外国人はどこに行ったのか?

 人工地震説に関連しては、もう一点、妙な事があった。人の動きである。神戸に住んでいる外国人の動静である。特に、青い目の外国人、欧米系外国人の動きである。
 「タイム」誌の大震災特集号の表紙を飾った一枚の写真がある。中年の女性が震災で母親を亡くした場所に座り込んでいる写真である。あの時、ロバート・キャパの様な外国人カメラマンが現地に入って撮影したのかと思ったら、東京新聞に掲載された写真を使ったものだった。
 しかし、地震発生の前日1月16日には、大阪で第5回日米防災会議が開かれていた。その参加者の一人、廣井・東大社会情報研究所教授が大阪のホテルで地 震を体験、すぐ「アメリカ人研究者」とタクシーで神戸に向かった時の談話が「サンデー毎日」臨時増刊「平成7年兵庫県南部地震」に載っている。
「ニューズウィーク」誌日本語版2月8日号には「阪神大震災/明日への不安」を特集した中に「外国人/同胞のネットワークは強かった」という記事がある。 新聞配達の中国人青年、木造アパートの2階に住んでいていきなり地面に出て逃げたマレーシアの女子留学生、神戸にある千人のフィリピン人のコミュニ ティー、ネットワークが強力だった中国人、ボランティア活動を続ける「国際コミュニティー」の代表格「聖ミカエル国際学校」、恐怖でパニックに陥ったカナ ダ人女性--といった中に出てくるアメリカ人は、滞日17年になる神戸大学のロニー・アレクサンダー教授と、長田区に自転車で救援物資を運んだ教師のラン ディ・ボルグの二人だった。
 同誌の記事は「阪神大震災の被害地域に住んでいた外国人は約10万人」という。こう書かれると、神戸は異人さんの街という為れ迄の印象を裏付ける様に見えるが、実態は次の通りである(平成5年版『在留外国人統計』財団法人入管協会発行より)。・・・・

国際問題研究家の宇野正美氏は地震後の関西での講演会で、アシュケナジー系のユダヤ人居住者は、米国から「避難」するように連絡があって12月中に日本を 去ったという情報があると話している。地震直後、取材にあたった外国人記者は、日本に張り付いていたメンバーではなく、香港チームだったという情報もあ る。

●第一の謎--バスを連ねて脱出した?被災地の欧米人

 といった中で、奇妙な新聞記事に出会った。平成7年2月11日付けの「讀賣新聞」である。

 「米国人を中心とする欧米
 人の内、約400人は地震
 発生後の1月19日から2
 0日にかけ、自前で船をチ
 ャーターし、関西国際空港
 から日本を脱出する素早い
 避難を見せた」

 たった7行の記事である。しかし、これはあり得ないニュースである。
 この400人は、全く不可能な行動を取っている。第一、電話は不通であった。第二に、船を出そうにも、ポートアイランドに行く阪神高速道路は落下し、車が通れなかった。第三に、ポートアイランド近くはガス漏れしていて危険なので立ち入り禁止になっていた。
 1月19日、20日にかけて400人もの外国人が日本から出国したかどうかは、関西国際空港で調べれば確認出来る筈だが、この記事を書いた記者はそれを確認したのかどうか。一体記者は、誰から取材してこの話を書いたのか。
 地震直後の19日、20日に、被災地を400人の青い目の人達がぞろぞろ移動したら、マスコミや警察の目に止まらない筈はない。だが、そんな報道は全くなかった。兵庫県警の話によると、大量の外国人が避難の為にどこかに移動したという報告は全く無い。
 山の手地区の居住外国人は被害が少なく、警察では、外国人被災者用に確保したフェリーには何人かが一旦入居したが、間もなくそこから出ていったという。
 そうだとすると、どうして、このあり得ない話が報道されたのか。
 察するに外国人から聞いたのだろう。その外国人は、地震発生以前に避難勧告があって、一部の外国人が神戸を離れていた事を知っていたのではないか。本当の事を言えば、「じゃ、どうして地震が起こる事を知っていたんだ?と云う事になる。そこで、月日を変えて、地震発生直後の話として記者に語った・・・のではなかろうか。 
 そして、この新聞記事そのものが新たな謎を生んだ。
 問題の7行の記事が載ったのは「讀賣新聞」東京版14面のトップである。「阪神大震災、どう救う不法残留外国人」という横見出しと「医療費の扱い未定」「求められる人道的配慮」という6行三段抜きの見出しがついている。それに対して同日の大阪版は二面で同じ記事を取り上げてはいるが、横見出しは三段の縦見出しだけで、扱い方は東京版の半分以下。そして、問題の7行は削ってある(やはり、讀賣新聞も情報操作をしているか!!忍)。


原田武夫「アジアの大地震は米軍が引き起こしている!?」 (但し、一部抜粋)

http://www.asyura2.com/07/senkyo44/msg/944.html


新潟地震
についても、アメリカの地震兵器によるものだと主張する人がいます。(Googleの検索ボックスに「新潟地震」と入れると一番に「新潟地震 地震兵器」という候補が出てくるほどです)。

日本はアメリカの最新兵器に脅されたから仕方なく日本の銀行を英米の秘密結社に渡した:竹中平蔵関係者

元財務経済大臣の竹中平蔵の関係者によると、日本はアメリカに脅されて仕方なく日本の民間銀行や郵政事業をロックフェラーなどの英米秘密結社に渡したという。

「信じられないかもしれないけれども新潟の地震がアメリカの最新プラズマ兵器によるものだった、言うことを聞かないと日本を海の底まで沈めてやる。」

確かに信じがたい話だが、電磁波を地盤の弱いところに当て地下水を熱くし膨張させれば理論的には可能だ。実際に地震の前に新潟で不思議なプラズマの映像が撮られており、その映像を私も見た。

英米の秘密結社はプラズマ兵器で日本を脅せるかも知れないが、そんなものでは自分達の暗殺を防ぐことができないだろう。

http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/07/post.html

ベンジャミンフルフォード VS HAARP

そして、ここまでくると当然のように、鳩山内閣成立で、また日本に大災害が起きるのではないかと危惧している人たちがいます。

http://unkar.jp/read/tsushima.2ch.net/news/1251442080

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1252417841/

http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/stock/1252104153/l50

http://unkar.jp/read/tsushima.2ch.net/news/1252599730

黄金の金玉を知らないか?
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/cat10279780/index.html

http://ameblo.jp/hope-after-despair/entry-10335346950.html

http://higashikata.blogspot.com/2009/08/harrp-google.html

http://renaisjpn.exblog.jp/11866030/

http://nicorobin103.blog81.fc2.com/blog-entry-181.html

とくにHAARPという気象兵器が話題になっています。しかし、人工的に日本で大地震を起こす方法はほかにもあり、HAARPだけ監視しておけば大丈夫というわけではない、という人もいます。

南海トラフを狙って、地中深くに埋めた何かしらの爆弾を使うのではないか。
つまりは第二の阪神淡路というのが最初のワタスの書いたことです。

以前、ハイドレート液化パイプライン実験というのを日、米、加が合同で実験を行いますた。
実験した場所は、南海トラフです。米として参加しているのはもちろんベクテルです。
関西国際空港と海ほたるの工事もベクテルが参画しています。

ベクテルを調べれば分かりますが、繋がりはネオコン過激派連中です。
逆に現在政権を取った鳩山さんの民主党は、大親分に近い方です。
東アジア共同体と言っているではないですか。

世界的にみると大親分がアメリカを見捨てた。
捨て駒にするのです。
中国を核として東アジア共同体を作ろうとしているのです。
今は、大親分からトカゲのしっぽ切りにあっている過激派連中が死なばもろともと日本を脅している危なっかしい状況です。

すみません。あまり多くのことを書けません。

http://goldentamatama.blog84.fc2.com/

私は、以上のようなトンデモ論は信じておりませんが、いずれにしましても、秋は災害の季節でもあり、日本は自然災害の多い国です。

日本におられる方は、ふだん通り、くれぐれも用心するにこしたことはありません。

地震の場合、水道管が壊れますので、特に飲料水は一か月分くらい備蓄しておくのが良いと思います。通勤されている方は、職場から自宅まで歩いて帰ることのできる装備と心構えをしておいたほうが良いかもしれません。

「9月30日」のリンク

〔すべて引用〕

さよなら断末魔パパブッシュ米連銀009年9月30日。米銀狙い討つ中国政府の乾坤一擲、米株式市場完全轟沈か。
http://www.asyura2.com/09/hasan64/msg/414.html
投稿者 のどけからまし 日時 2009 年 9 月 04 日 14:14:41

この9月1日のベンジャミン=フルフォード氏の米国インターネットラジオ向けインタビューを聴取し、書き重ねているうちに、時間があっという間に過ぎてしまった。

ゴー ルド価格が急上昇している。2、3日の間で,1オンス当たり50ドルほどの上昇となっている。このあと、香港が,ロンドンに置いていたゴールドを中国に移 管することを発表した。また,以下に書くように先週末から,中国での動きが慌ただしくなっている。この中国の動きについて,ベンジャミン=フルフォード情 報(英語インタビュー)から第一次情報として聞いて驚いている。何かが起きている印象が拭えない。

フ ルフォード情報は、数ヶ月前から、今回の総選挙では与党が100%完全敗北をする、と報告していたが,まったくその通りとなった。なぜ,それを言えたかと いうと、50人の与党政治家を抱える日本人権力ブローカー(いわゆるフィクサー)の某氏(彼の区民会館での講演会では驚くべきことにこの人物の実名を挙げ ている)を永田町のオフィースに訪れ、インタビューをして、今回の結果は惨憺たるものとなると,聞かされていたことを日本の講演会では伝えていた。

さて9月1日(米国時間)のフルフォード情報(英語での米国ラジオインタビュー) 
(これは、日本の総選挙結果直後、それを世界に報告するために録音され、米国の9月1日に放送された。)。

米 国インターネット世界で、高度に情報が集積されており,非常に影響力の大きいオルタナティブニュースサイト、Rense.comで彼は毎月第三水曜日に定 例で40分位、ゲストとしてラジオインタビューを受けている。この数ヶ月すべて聴取しているが、彼はここで、来る9月30日(予算年度末)にFed (米国中央銀行の愛称、フェッドと発音する)が倒産する、これは100%確実、と毎月繰り返して報告をしてきた。情報源は,女王の諜報当局であるMI6の 長官(インターネットで実名はすぐ出せる)、英国王室メンバー(女王の第一いとこ)、銀行家エドモンド=ロスチャイルドの第一いとこ等だと言う。彼らがこ れまで提供してくれた情報はどれも重要でかつ,言った通りのことが起きた、だから今回受けている情報も100%の確度精度を持っていると考えているとい う。複数の信頼できる情報筋から、何度も確認、裏取りをしているという。この慎重さは、米国メディアの世界で職業的ジャーナリストとして訓練を受けて来た 人間の取るごく普通の態度であり、高度な職業的訓練を受けていない自称インターネットジャーナリストと異なる点だ。

2009年7月22日ラジオインタビューにて。0:45地点での発言。

http://www.youtube.com/watch?v=46ScPFDSCTQ

” I am pretty almost 100% sure the Fed will be bankrupt September.”
「 この9月に、フェッドが倒産することは、ほぼ100% 確実です。」(9月とは、具体的には予算年度末の9月30日のこと)

さて、最新の彼(9月1日放送分)は何を言うのか,楽しみにしていたが、この点は結局,不動だ。

http://www.youtube.com/watch?v=5JShiEiLJa4&feature=related

9 月30日に,アメリカは,デフォルトする、と。幾度もこれまで繰り返して述べているが、9月30日は予算年度末だが、Fedは支払いが不能になるため,破 産するのだそうだ。で、今回さらに一歩踏み込んで、このデフォルトについて,国民に知らされるのは(その一週間後の)10月7日であり,遅くても10月 22日である,と具体的な日程まで断言している(2:20)。ここまで具体的な日付まで提示されるとなるとこれはインサイダー情報そのものと言える。上記 に示した複数の情報ソースに基づくもので,彼ら権力内部のインサイダーは,Fedの、このタイミングでの支払い不能の事実を確実に知っているということら しい。

それにしても、これほどの重大事,つまり,世界の歴史が変わってしまう契機を孕むFedの崩壊するとの断言。ここまでして数えきれな いほどの回数で彼が世界に向けて言うのは、もう、彼のジャーナリストとしての,作家としての職業生命をかけての発言だといえるだろう。これが外れれば、彼 を信用する人は世界にいなくなってしまい、社会的生命が終わることになってしまうため、極めて,危険な発言といえる。英国側情報が余程確度・精度が高いと いうことなのだろうが、それにしてもこれを言っているのは,世界広しといえど、わずかに日本国籍を持つ彼だけなのだ。なにせ米国民に広知される具体的な日 程まで言っているのだ。非常に勇気のいる、無謀と隣り合わせの発言だ。逆に、仮に、これが正確だったことが後日判明したら,彼は,この時代の、最も高度で 最深部の情報を握り,それを日本のTokyoから世界に伝えていた偉大な調査ジャーナリストだったとして,栄誉の名前が残ることになる。日本社会としても 彼の栄誉に浴することになる。

さて、気になるのは,日銀は,金(ゴールド)本位制に戻そうとしているが、これを米国側(つまり後述するパパブッシュ一味のこと)が,それをやるなら,日銀の委員を殺すぞとの脅迫を受け続けているという彼の報告だ(金本位制度への復活は、Fedの廃止を意味する)。

“US and Japan are the two counties that are blocking implementation of new financial systems.”
「米 国と日本が新しい金融制度の(世界的)導入を妨害している二つの国」とし、日本がなぜ妨害する側に回っているかというと日銀委員が,米国側から金本位制シ フトに合意するなら命はないぞ、と脅されているからだという。で,世界の当局は金本位制度復活を準備しているようなのだ。・・・・・・

2千年以上に遡る通事的な縦糸と現在の共時的横糸を掛け合わさないと,舞台裏と今、目の前で起きていることをうまく理解できない。彼が、25年経済記者を やってきて最も驚愕したことのひとつは、欧州、アジア、中近東などの、王侯貴族等の裏世界の資産は1000兆ドルにのぼることだったという。これはこれら 王侯貴族(日本のそれも含む)に確認したら、そんなものだろうと言われたという。本当かと思うが、彼の話を聞くと,理解できる。よく,ゴールドは,オリン ピックプールの三倍分ほどしかないと喧伝されているが、6000年以上前からの世界の王室が地下的に蓄積しているゴールドの総量はとんでもない量なのだと いう。ゴールドを巡る歴史の話は数千年単位の展開なのだ。また彼らの裏世界には独特の金融制度や、問題が発生した場合に解決するための裁判制度ももってい るという。

アメリカ崩壊の前触れがあちらこちらに現れている

アメリカの不渡りが発生すると言われている9月30日が近付いている中、大手マスコミさえこのような情報を封印しきれなくなっている。

イタリアで逮捕された「日本人」はFRB議長などの書類を持っていた

但しおそらく裏年度末である9月30日までは膠着状態が続くだろう。

FRB終焉の日は9月30日か(@w荒

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aQSMj84TPttg

ドレスデン法廷殺人事件 Marwa al-Sherbini殺害事件 に関するリンク 

http://movie.teacup.com/video/watch/2806b109a27ace32?src=onair

http://d.hatena.ne.jp/temjinus/20090714/p1

http://www.gogomelbourne.com.au/news/2294.html

前記事
http://kuantan-bin-ibrahim.blogspot.com/2009/07/blog-post_14.html

http://kuantan-bin-ibrahim.blogspot.com/2009/07/blog-post_08.html
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言語と文化との混同

これらのエントリーに関して。
http://kuantan-bin-ibrahim.blogspot.com/2009/07/blog-post_05.html
http://kuantan-bin-ibrahim.blogspot.com/2009/05/blog-post_05.html

言語と文化とを混同して、まるで言語が文化や法意識を規定するかのような錯覚に陥っているちょっとした実例を見つけたので紹介。

[雑文]異なる文化をもつ人たちと働くということCommentsAdd Star
http://d.hatena.ne.jp/elm200/20090705/1246752128

こういうのは多いので、特にこれがひどいとかそういうことではないです。念のため。ただ、この人はよくこういう文章を書くようだ。

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去年までのネパール旅行日記

去年まで別のブログに書いていたネパールの日記です。

日付のある紙片 ネパールカテゴリー
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/cat4875000/index.html
http://kuantan.bo.lt/hizuke_cat_nepal
http://kuantan.bo.lt/basantapur_hizuke

航海日誌と批判 ネパールカテゴリー
http://iscariot.cocolog-nifty.com/journal/cat6335887/index.html
http://kuantan.bo.lt/nepal_journal

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