Category Archives: マスコミ

理解できないのは?

テレビよりはラジオ、ラジオよりは活字が、ボケ防止には有効だとか。

ウィコンシャスネス
祭り
口実
インテンシティ
人々の欲望の餌食
一粒で二度美味しい
祭りの期間が伸びる
電凸現象 カリスマ電凸 燃料投下
道徳的なフック 道徳に訴えること 多くの人にシェア可能な価値
笹井先生の動機
小保方さんご自身の動機
デュー・プロセス・オブ・ロー(手続的にも実体的にも適正な法によらなければ個人の権利自由は奪われない)

「日本人女性はいかがですか」

「日本人女性はいかがですか?」「日本人女性はお好きですか?」
私がまだテレビを見ていたころ、訪日する白人男性がテレビでよくそう聞かれていた。マイクを向けている方も女性アナウンサー。開口一番、最初の質問がそれだったりすることが多かった。そういう質問をせよと上から指示されていたのだろうか。いずれにしても、そういう質問をするのがふさわしいと考えられていたのだろう。視聴者もそれに関心があり、白人男性の方もその質問に乗ってきてくれると。アジア人女性と白人男性との現実的な関係を正直に表しているとも言える。今でもやっているのだろうか。

いまさら私たちは対等ですなどと言っても遅い。というか、白人男性とアジア人女性が対等だったことなどないし、今後100年もないだろう。

タイに長く住んでいたあるアメリカ白人は、白人ツーリストが連れているアジア人女性を「スーツケースのプラグのようなもの」と表現していた。詰物ということだろう。もちろん、彼はアメリカ人で、自分は正しいことをしているという考えなので、他の白人たちの場合はそうだという意味。

次の天皇の記者会見で、マスコミは必ず聞くだろう

「山本太郎参議院議員が陛下に手紙を渡しましたが、お読みになりましたか」

天皇はどう答える?

「目を通しました」とでも答えるか?

「侍従長に渡しました。読んではおりません」と答えられれば立派だが、八方美人明仁天皇には、読まなかったとは答えられないだろう。

「どんなことが書かれてあったか教えていただけませんでしょうか」と記者は聞く。

天皇がこれに答えたら、日本の民主主義はその場で即死。

民主主義といういより、「立憲主義」がその場で即死。法の支配の即死。

(しかし、「愚民のセンチメンタリズムと嫉妬心」を拠り所とする群衆民主主義は残るだろう。インターネットで言えば「飯山一郎」や「ネットゲリラ」の如き。これも「いつか来た道」)

今度からは、米軍人や米大使が、公衆の面前で天皇に手紙を渡せば良い。

外人ツーリストでさえ可能。偽善的な被災地訪問等の現場に紛れて、「日本人に捕鯨をやめさせてください。生物学者であり生き物を愛する天皇陛下だからお願いするのです」といった手紙を渡す。その内容を内外マスコミに公表する。

天皇への手紙攻勢とマスコミの祭り誘導で、日本は、内からも外からも、どんなふうにでも操れる国になる。

だから、天皇のような存在は、社会の穏健な保守に害をなすものであり、つまり国益にとって有害なのである。憲法を改正して天皇制度を廃止し、天皇一族には京都にでも蟄居してもらうのが穏当である。

話題の低線量被曝と国際基準


虎の巻 低線量放射線と健康影響―先生、放射線を浴びても大丈夫? と聞かれたら

この放送に対する池田信夫先生の批判はこちらです。関係者以外無視してくださいと書いてありますが、これが本当なら一般視聴者にとっても重大なことですね。
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51765226.html


国際放射線防護委員会の2007年勧告 (ICRP Publication)

エコノミストの「民主度指数」

この話題は「日付のある紙片」で取り上げたと思うので、ここでは一応紹介だけ。

民主度指数、マレーシアは71位にダウン=EIU調査

2010/12/22 12:12 JST配信

【クアラルンプール】 英誌エコノミストの調査部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)は2010年度の「民主度指数」調査結果を発表、マレーシアは167カ国・地域中で71位となり、2008年の前回調査から3ランク・ダウンした。
▽選挙プロセスと多様性▽市民の自由▽政府の機能▽政治的参加▽政治的文化——の5項目で評価したもので、「完全民主国家」「不完全な民主国家」「民主主義と抑圧体制の混合」「抑圧体制」の4つに分類した。マレーシアは「不完全な民主国家」に分類された。
トップはノルウェー、アイスランド、デンマークの3カ国で、韓国が20位でアジアではトップだった。日本は22位、東南アジア諸国連合(ASEAN)ではタイが58位、インドネシアが60位とマレーシアより上位で、シンガポールは82位だった。最下位は北朝鮮で、ミャンマーは163位、中国は136位だった。

http://www.malaysia-navi.jp/news/101221061302.html

私のコメント
http://twitter.com/#!/ali_bin_ibrahim/status/17630446808465408

The Economist (1-year auto-renewal)
The Economist (1-year auto-renewal)

尖閣事件で海保が撮ったビデオについて

この話題。
http://kuantan-bin-ibrahim.blogspot.com/2010/09/blog-post_7181.html(コメント欄参照)

海保はNHKには次のようにリークしていて、そのまま報道されていたようですが、

 沖縄県の尖閣諸島の日本の領海内で中国の漁船と海上保安庁の巡視船が衝突した事件で、漁船は進路を変えずに一定の速度で走っていた巡視船に斜め後ろから近づき、大きくかじを切って衝突する様子が現場で撮影されたビデオに映っていたことがわかりました。海上保安庁は、漁船が故意に巡視船に衝突したことを裏付けるものとして、さらに詳しく調べています。

 この事件で、海上保安庁は公務執行妨害の疑いで逮捕した41歳の船長の取り調べを進めていて、19日に10日間のこう留期限を迎えます。船長は、漁船と巡視船が接触したことは認めているということですが、故意に漁船を衝突させたことは認めていないということです。海上保安庁が、衝突の様子を撮影したビデオを詳しく分析した結果、漁船は衝突の直前、巡視船の斜め後ろにいて、巡視船は進路を変えずに一定の速度で航行していたことがわかりました。映像では、そのあと漁船が速度を上げて前を走る巡視船に近づき、大きくかじを切って衝突する様子が確認できるということです。海上保安庁は、漁船が故意に巡視船に衝突したことを裏付けるものとして、漁船と巡視船双方のGPSの航跡データとも照らし合わせて衝突の経緯をさらに詳しく捜査しています。この事件で、前原前国土交通大臣は衝突時の状況について「ビデオで撮影しており、どちらが体当たりしてきたか一目りょう然にわかる」と述べていて、日本の法律に基づいて、きぜんと対応していく考えを示しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100918/k10014074001000.html

しかし、あるプロの取材記者はツイッターに次のように書いています。

「オフィスマツナガ」のツイッターより。

海保のビデをみた一人、「これだけで向こうが衝突してきたと断言するのはやや無理。海保側からぶつけたとも。あとは双方の証言やら状況証拠をつめる。双方に故意がなく事故ともみえる。海難は判断がむずかしい。ポイントは海保が捕獲しようとしたこと。通常は領海排除で済ます。海保船長の証言が重要
http://twitter.com/officematsunaga/statuses/25546522061

役所が実物も見せずに口だけでリークすることを、あたかも真実であるかのように垂れ流しているNHKをはじめとするマスメディアの罪は非常に重いと思います。

真相は闇の中ですが、闇の中にした、つまり、証拠もしっかり押さえずに逮捕権を行使した海保の仕事に問題があることは明らかです。それについての釈明もまったくない。警官が横丁のチンピラを現行犯逮捕するのとは政治的な意味が違うことはわかるはずです。

こんな情報も。

@officematsunaga「よなくに」は最近も台湾漁船を沈没させ、謝罪と賠償金を支払った過去が。、「みずき」は35ktの運動性能が優れた高速船。低速の漁船にぶつかられたのは無能船長か停船をさせるため意図的に。これは元船乗りで操艦の名人が言うのだから。
http://twitter.com/ryosenoh/status/25548583874

Sailor Moon Limited Edition Box Set 1
Sailor Moon Limited Edition Box Set 1

常岡浩介さんを誘拐し拘束していたのは、タリバンではなく、カルザイ政権系の軍閥だった

香味料 ケシの実 ポピーシード 20g

アフガンで拘束されていたフリージャーナリストの常岡浩介さんが解放され、無事帰国しました。自身のツイターで、犯人は日本の一部の報道にあるように「タリバン」ではなく、むしろ、アメリカに言われて日本も支援しているカルザイの政府に近い軍閥であることを断言しています。これはかなり大きなことです。

それにもかかわらず、日本のマスコミはそのことを正確に報じないようです。私はほとんどテレビは見ませんが、昨日のFNNニューススピーク(11時半からのフジテレビ系のニュース)をちょっと見ていたら、この件について報道していましたが、常岡さんのツイッターの映像まで見せながら、その内容の重大なところにはまったく触れません。「タリバン支配地域で拘束されていた」と、これだけを聞いている人にとっては「タリバンに誘拐されていた」としか理解できないような、歪めた報道をしていました。

マスコミは、このように、みすみすバレるような、あからさまな歪曲報道も平気でやるようになっているといえると思います。そのくらい、テレビ等を見ている人々は愚民化している、少なくともマスコミからは愚民と見られているということです。

ANNは「タリバンではなかった」ことを報道していますが、常岡さんの言葉として「政権側の勢力までも腐敗している現実」と報じています。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200907003.html
これもどこまで信用できるのか。常岡さんのツイッターでは、下部の人々や地元の人々はマトモで、政権側軍閥の上のほうが腐敗していると述べられています。「政権側の勢力までもが」と常岡さんが本当に言ったのかどうか。

この事件は、アメリカが後押しし日本も援助している政権側の「テロ」だったということがわかったのであり、日本が援助している政権側の人間に日本人ジャーナリストが誘拐され殺されそうになっていた、ということです。新聞朝刊一面に踊ってもいいニュースですが、日本のマスコミではそういう扱いにはなっていないようです。

民主党代表戦の報道が行われていますが、マスコミは、批評だけでなく、基礎となる事実についてさえ平気であからさまに歪めた報道をするようになっている、ということに注意する必要があると思います。マスコミの受け手はそのくらいのことをしても平気な、右も左もわからない<愚衆>だと、マスコミは思っているということです。

常岡さんのツイッターから

彼らの支配地域に入りました。 

タリバンの完全解放区を訪ねて、今電波のあるところへ出て来ました。

i am still allive, but in jail. 

here is archi in kunduz. in the jail of commander lativ. 

ただいま、ドゥバイ空港に到着いたしました。明日の夜、関空経由羽田に帰国する予定です。ご心配くださった皆さま、本当にありがとうございました。 

いくつかのメディアで、「タリバンが誘拐」と、出ているのをみました。犯人はタリバンではありません。クンドゥズのラティブ司令官とタハールのワリーという、現地の腐敗した軍閥集団です。彼らはタリバンになりすまして日本政府をゆすっていました。

「アフガン当局がタリバンと断定」して るので、日本メディアもそのまま書いてるケースが多いみたいです。軍閥ラティブはカルザイの顧問サバアウン大臣の、ヒズビ・イスラミ内の部下に当たり、カ ブールに事務所も持って、政府の人間として堂々と暮らしている人物なので、アフガン当局は事実を発表するは 

切れた。発表するはずはないと思います。政府中枢の人間が日本人を拉致して日本政府をゆすったのですから。

 
上級司令官たちは腐敗しきっていましたが、末端の兵士や支配地域の一般の人たちはまともな人たちでした。処刑されなかったのは、上級司令官が処刑の理由をつくれなかったことと、部下たちからの批判が強まったからだと思います。
webから

ぼくを拘束していた部隊は、4月中はタハール州とクンドゥズ州でタリバンと交戦を繰り返していました。オマル師の命令系統に入っていない「ローカルタリバン」は存在しますが、タリバンを敵視して殺し合うタリバンはいません。彼らはタリバンではない。

4 月上旬にカルザイがクンドゥズを訪れ、地元住民にタリバンを攻撃する米軍との合同作戦の説明を行ったときは、部隊は私の見張りを残して全員、この集会に出 かけていました。そして、米軍との合同作戦に参加して、タリバンを攻撃したのです。このとき彼らは政府軍の一部として作戦行動をしていました。

拘束中はずっと、いずれ犯人グループの日本政府への脅迫が終われば処刑されると覚悟していました。彼らは自分たちの正体を隠そうといていましたが、ぼくはなにもかもみて知っているからです。口封じをされると予想していました。

マスコミがいかに「幼稚園児だまし」の仕事を確信犯的にやっているか。「インターネットがある」ではなく、「インターネットしかない」というのが現実であることがわかります。

Karzai: The Failing American Intervention and the Struggle for Afghanistan
Karzai: The Failing American Intervention and the Struggle for Afghanistan