Category Archives: ブログ

このブログを有料版にアプグレードして独自ドメインを取得しました

kuantan2007.wordpress.com ブログを有料版にアプグレードして独自ドメインを取得しました。
新アドレスは

https://kuantan.me/

です。月額360円ということで高くないです。
転送がうまくいくのかどうかがちょっと心配ですが。
これで突然凍結閉鎖の虞も少しは少なくなったかな、と思います。無一文にならない限り、ここで安心して書いていけるかなという感じですが、Tumblrに写しは取っておきます。 kuantan.tumblr.com

日付のある紙片 Telegramからの投稿です。 February 17, 2017 at 07:44PM

タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、マレーシアなどの(貧乏)旅行情報は、

「日付のある紙片 ○○」

でググると、参考になるものが出てくることがあります。10年以上前に私が書いた地味な日記ですが、私自身、自分のブログをGoogle検索して参考にすることがあります。例えば、チェンマイの安宿を調べたい時、「チェンマイ ゲストハウス」で検索しても出てくるのは業者サイトばかりですが、「日付のある紙片 チェンマイ ゲストハウス」で検索すると結果が違います。10年以上前の日記ですが、今でも使える部分もあります。

http://ift.tt/2lppfP9

2004年の日記から一部紹介。

【ロイムウェ】
8日。11時ごろマーケットのへんでバイタクを雇い、ロイムウェという村に向かう。4000チャット。マーケットのネパール人に教えてもらった、コ・トゥン・ルという人を訪ねる。ロイムウェには1時に着。ネパールの山村をこぎれいにして家のつくりをゆったりさせたようなところ。トゥンルの奥さんを見つけた。雑貨屋のような店をやっている。若くてきれいでニコニコしている。カヤ族の女性。ちょっとタマンみたいな感じで、うなずくときにエーエーというのも山のタマンみたい。突然訪ねてきた異邦人を店に入れて席を勧めてくれ、お茶まで出してくれた。トゥンルはアカ族で、この奥さんはカヤ州からこの村に嫁に来たという。カヤ州は鎖国状態。彼女はカヤの村とこの村しか知らず、町に出たことはない。しかし英語をかなり話す。悲しいかなクリスチャン。英語はカヤ州の村の教会で教わったのかもしれない。そうでなくてもミャンマーでは小学校でも英語を教えるので、小学校に行った人は少しは英語を話せることが多いようだ。この村がネパールと違うのは血や糞がころがっていないこと。こぎれいで、家が広々としていること。ロイムウェに着いてから夕立になった。トゥンルは技師で、テレビ塔の勤めに出ていて留守。会えず。雨が上がってから帰る。ロイムウェにも良いお茶屋がある。
9日。午前中ヤンゴンエアウェイズに行き、エアチケットを買う。89ドル。受付のシャン族の女の人がニコニコして親切。ミャンマー旅行に関するルート作りやらいろいろなことをくどくどと聞いてもうるさがらずに答えてくれる。同族でもタイ人とはえらい違い。タイ語とシャン語とではかなり違うところもあるようだ。お茶はタイ語でナムチャだがシャン語ではナムラ。ビルマ語ではラペイエ。

バサンタプルに来ませんか?

バサンタプルに来ませんか?

#バサンタプル
#basantapur
Yakホテル
アンナプルナホテル

バサンタプル
カトマンドゥから直行デラックスバス(Wi-Fi付)が通るようになったようです。バラジューのナヤバスパーク発。
または、トリブヴァン空港から国内線(Yeti Air, Buddha Air)でTumlingtarという所へ行き、Tumlingtarから車(ハイヤー)で4時間。これならその日のうちに着きます。Tumlingtarに近いチャインプルからバスもあるようですが、最終が午後1時ごろ。
 

このブログは容量に制限もあり、また、私の書くようなことは断片的なものが多くツイッターで足りるので、ツイッターで済ますようにしています。海外のネット環境の悪い所でも、流石にツイッターは強いです。全く接続がない時はもちろん無理ですが。

https://twitter.com/Kuantanlog
http://twilog.org/Kuantanlog

 
私が過去に旅行に関して書いた事柄については、
「Kuantanlog  ○○」
「航海日誌と批判 ○○」
「日付のある紙片 ○○」
「白人のいる風景 ○○」
で検索していただければ幸いです。

先月のアフィリエイト収入は3円でした。

先月、一人の方がこのブログのリンクから入って100円の商品(古書)を一冊買ってくれたようで、3円のアフィリエイト収入を得ることが出来ました。

Bloggerで「航海日誌と批判」をやっていた時は、月収300円から400円程度だったのですが、このブログに移ってからアクセスも減り、アフィリエイト原則禁止(Javascript無効)ということでテキストリンクしか貼れなくなったこともあり、月によりますが、30円前後、少ない月は0から3円、つまり、10分の一から100分の一に減ったことになります。

私の場合はもとが少なかったので影響はほとんどありませんが(楽天銀行の口座管理費用がでなくなった程度)、たくさん稼ぐブログをやっている人は「突然閉鎖」には気をつけたほうが良いです。特にGoogleは、よくわからない理由でアカウント全部を突然無効にすることが珍しくないようなので、Bloggerブログをやっている人はいつ閉鎖されても良いような覚悟をしておく必要があります。

Affiliate Marketing is a real business (English Edition)

副業で100万円稼ぐ! カンタン最強アフィリエイト サイトアフィリエイト編

マラッカ航海日誌補遺 06/08のツイートまとめ

ネットゲリラがよく「顔がカネにならない奴に肖像権なんかない」といって得意になってるが、どうせビートたけしあたりの受け売り文句だろう。これもパブリシティ権とプライバシーの権利の区別がついていない典型例。ちなみにネットゲリラはビートたけしは批判できないらしいw今のウヨ言論のハシリ

06-08 02:13

via マラッカ航海日誌補遺 06/08のツイートまとめ.

たまにはまともなことも書くようだ →フランス、シャルリーエブド襲撃事件でパリ在住日本人が感じた違和感

しかし、日を追うごとに事件の報道や反テロ運動の熱が加速していき、今回の事件が少しエンターテイメント化してきたような気がする。最初は事件に衝撃を受けて、亡くなった被害者に同情していたが、次第にテロリストを話題にすることがある種の”流行”のようになってしまい、どのフランスのニュースを見ても上っ面な印象を受けるようになった。

テロリストVS言論の自由、テロリストは逃走ゆえに人質をとって立てこもる…といった映画のような展開を半分面白がっている人がいるような感じがしてしまうのは、筆者の性格がひねくれているからなのかもしれない。

今回の事件では「フランスはテロに屈せず、言論の自由を守るのだ!」と息巻いているが、これにも何となく違和感を抱いてしまう。言論の自由は当然守られるべきものだが、だからと言って何を書いても許されるというわけではない。筆者もこのブログを通してこれまで様々な主張をしてきたが、筆者が伝えたいことと読者が受け取る意味合いが違うこともあり、やはり”情報を発信する側の責任”として、言葉は慎重に選ぶべきだと改めて考えさせられた。

via フランス、シャルリーエブド襲撃事件でパリ在住日本人が感じた違和感.

Peeep.usもいつかbo.ltみたいに潰れるのかな

「超」情報検索・整理術 「整理しない」「覚えない」で効果抜群! (ソフトバンク文庫NF)

Peeep.usに自分のブログ記事の魚拓して、そのURLをEvernoteにクリップしている。ブログが潰された時にも、自分の日記を残して検索しやすいようにということで。(記事本文をクリップしているとEvernoteの無料容量をすぐに使いきってしまう)。

以前、ココログで「日付のある紙片」というブログをやっていたが、有料ブログだったし(当時使っていたプロバイダーもニフティだった)、いろいろとうるさいことを言ってくる会社だったので、退会することにし、ブログも削除されることになった。それはわかっていたことなので、その前にbo.ltという魚拓会社に記事を一つ一つコピーして検索できるようにしておいた。ところが、そのbo.ltが潰れてしまい、結局全部ダメになってしまった。「日付のある紙片」はライブドアブログにインポートしておいたが、写真はインポートされない。bo.ltの魚拓は写真も残ったがbo.lt自体が潰れてしまったのでどうしようもない。

Peeep.usも今Chromeの拡張機能が動かなくなっている。

今見つかる海外の魚拓会社としては、Peeep.usの他に、
https://archive.today/
http://www.webcitation.org/
などがあるが、Peeep.usが一番速く、オリジナルにそっくりなスナップショットを撮るようだ。