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ローマ法王来比 – 法王来比に合わせ社会福祉開発省が路上生活者をリゾートに隔離か | まにら新聞ウェブ The Daily Manila Shimbun Web

「うさぎにはうさぎ小屋がふさわしい」

「社会的弱者への慈悲」や「貧困問題の解決」を呼び掛けているローマ法王が専用車で移動中に目にすることのないよう「隔離した」と批判する声が出ており、「あくまで通常の路上生活者対策の一環」と反論する同省との間で議論が沸騰している。

via ローマ法王来比 – 法王来比に合わせ社会福祉開発省が路上生活者をリゾートに隔離か | まにら新聞ウェブ The Daily Manila Shimbun Web.

「ウサギのように」多産な必要はない 【ローマ法王がフィリピン人信徒に対し】

バチカン近現代史 (中公新書)

教皇フランシスコ

ローマ法王―二千年二六五代の系譜 (中公文庫)

英語報道によれば、Christians do not need to breed like rabbits.というような表現を使ったらしい。breedとか、like rabbitsというのは、人間に対して使うのに適切な表現なのだろうか。

避妊を禁じておきながら、産むなというのもかなり無理がある。要するに、セックスを忌避せよということだろう。新約聖書のパウロの思想を発展させたものと言える。(パウロは「結婚もしないほうが良いが、悪いことをしてしまうよりはマシなので、我慢できない人は結婚して性欲を処理しなさい」と教えているので、結婚したら自由にセックスをしても良いということになる。ローマ教皇の主張は結局、結婚してもそうケモノみたいにセックスするな、ということを意味することになる)。

フィリピンのカトリック信者たちは、ローマ教皇に「うさぎ」に譬えられて何の不満も感じないのか?

ローマAFP=時事】ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は19日、良いカトリック教徒であるために「ウサギのように」産み続ける必要はないと語り、信者らに責任ある家族計画を求めた。(写真はフィリピン・マニラでミサを行うフランシスコ法王)

世界のカトリック教徒12億人を率いる法王は、訪問先のフィリピンから帰国する機内で記者団に対し、人工的な避妊を禁じるカトリック教会の教えを擁護する一方で、必ずしも信者らに「次から次へと子どもを産み続ける」ことを求めているのではないと語った。

via 時事ドットコム:「ウサギのように」多産な必要はない、ローマ法王が信者に訴え.

イエズス会の世界戦略 (講談社選書メチエ)

教会領長崎 イエズス会と日本 (講談社選書メチエ)

新・先住民族の「近代史」: 植民地主義と新自由主義の起源を問う

ローマ教皇とナチス (文春新書)

”フィリピンのスラム街に行ってみた – DMMニュース”

D27 地球の歩き方 フィリピン 2015~2016

私はフィリピンにも何度か行ったが、悪いイメージはまったくない。特に地方の町は平和そのもの。タイのように白人買春客も少なく、健全な雰囲気。パラワン島もミンダナオ島のダバオも良い所だった。タイのような安宿は多くない。

フィリピンで日本人が殺される事件が時々起きるが、フィリピンのせいというよりも、被害者の背景が問題なのではないかと思う。

関空発着のセブパシフィックの機内は、マニラよりも物騒なことがある。場外馬券売り場にウロウロしているような人が、そのままの格好で乗り込んでいて、通路をウロウロする。中国人ではない。あれを見ると中国人のマナーが悪いなんてことは言えない。席番の見方もわからず、関西弁で俺の席だとかいちゃもんつけて、間違っていたことがわかっても謝らないやつもいた。CAを呼ばなければ収まらないのだから、アジアの航空機でたまに見る人種主義丸出しの白人客と変わらない。

フィリピンは悪い国ではないが、フィリピンに行く日本人は危ないかもしれない。タイに行く日本人と同じ。

 筆者が取材したスラムの住人であるAさん(40代)には、奥さんと娘さんがいた。「夜になったら女は外に出さないよ。強盗よりもレイプが怖いから」と、普段から警戒していると教えてくれた。

夜のスラム街ではレイプのみならず殺人や強盗も多い。しかし、実はスラム内で起きている凶悪事件の犯人たちは住民ではないのだという。

「仕事でここ(スラム)に来た連中がやるんだよ。道とかわかっているから夜でも動けるんだ」

 Aさんは、外部の人間が犯行に及んでいると教えてくれた。スラム街のセキュリティは住民たちから選出された警備員が請け負っていた。彼らに実情を聞いても同じく「外部の人間」による犯行が多いとの答えだった。

さらに「セキュリティといっても、街の人間同士の争いの仲裁ぐらいで、パトロールなんかしないよ。外から来た人間が徘徊している夜なんて危なくて歩けないよ」と、素っ気なく言われた。

夜のスラム街はいかに危ないのか。それはよくわかったつもりだったが、犯罪者よりもっと危ない存在がいるという。多くのスラムの住人たちから指摘されたのは「犬」だった。

日中は寝ていたりして大人しい犬が大半なのだが、夜になると一変する。野獣となった犬が人間を襲ってくる。これは珍しくなく、スラムの住人たちも噛まれてしまうことがあるというのだ。恐ろしいことに犬の多くが狂犬病のウィルスを宿しており、噛まれた住人たちが命を落としている。

現在、世界中で狂犬病による年間の死亡者数は推計5万5000人(そのうち、アジアでは3万1000人、フィリピンでも年間200人以上が死亡している。

狂犬病は発症すると100%死ぬとされる危険な感染症である。スラムに行っても犬には近寄らないほうが良さそうだ。

via 殺人や強盗は日常の風景…フィリピンのスラム街に行ってみた – DMMニュース.

犬はタイも怖い。後ろから近づいてきて噛み付いてくるから、手などに気をつけなければならない。こちらから向かって行くと吠えながら逃げるが、立ち去ろうとすると後ろから襲ってくる。犬は犬、卑怯なケモノの代表だが、タイ人とも性格がそっくりだ。マレーシアの良いところは、犬がいないこと。日本も犬を甘やかしすぎていると思う。「害獣駆除」という概念は認められているはずだ。

危険!!狂犬にご用心★DANGER BEWARE OF MAD DOG★ライセンスプレート★完全売り切り品

フィリピンで、アメリカ軍兵士裁判が開始

フィリピンで、アメリカ軍兵士裁判が開始.

フィリピンの裁判所で、同国の女性を殺害した罪に問われているアメリカ軍兵士の裁判が始まりました。

プレスTVによりますと、フィリピンの首都マニラ北西部オロンガポの裁判所で19日金曜に行われた裁判に、アメリカ海兵隊の一等兵ジョゼフ・スコット・ペンバートン被告が初めて出廷しています。
この報告によりますと、ペンバートン1等兵の容疑が発表されたことを受け、このアメリカ軍兵士の即時裁判を求めるフィリピンの人々の抗議が高まりました。
フィリピン警察は今年10月中旬、同国の女性を殺害した容疑で、ペンバートン容疑者をオロンガポ市内のホテルで逮捕しました。
この報告では、ペンバートン容疑者はフィリピンに駐留する3500名のアメリカ海兵隊の1人で、10月にフィリピンとの合同演習に参加していたということです。
また、この裁判の開始と同時に、反米活動家が裁判所前に集結し、公正な裁判を求めたということです。
現在、ペンバートン被告はアメリカ軍基地に留まっており、在フィリピン・アメリカ大使館は1998年の両国間の合意により、ペンバートン被告の身柄の引渡しを拒否しています。

フィリピンで買ったカトリックの英訳聖書

中身はこれなのかな
The New American Bible for Catholics
読んでないので新品同様。字が異様に細かい。アポクリファはついてなかった。何故か。
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オークションに出そうかどうか迷ってるところ。

字が大きい英訳。
Good News Bible: Good News Translation
GNTってTEVと同じじゃないの?新共同訳の英和対照版(TEV)と同じ訳だと思う。

福音派がただでくれるやつ。
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「国際ギデオン協会」は、新改訳だけでなく新共同訳も配ってるらしい。
http://www.gideons-jp.org/bible/gideons_bible
聖書ショップの軽薄さはすごいな。
http://biblehouse.jp/
http://www.wlpm.or.jp/seisyo/

サン・ラファエル

現代フィリピンを知るための61章【第2版】 (エリア・スタディーズ)

フィリピンのパラワン島のプエルト・プリンセサから少し北に行ったところにある、サン・ラファエルというビーチリゾートです。のんびりしていて良い所でした。

2012年 5月31日CIMG0838

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プエルト・プリンセサ

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2011年10月20日

フィリピンのパラワン島のプエルト・プリンセサのビーチです。フィリピンは貧しいとか、荒廃していると思い込んでいる人がいますが、それはマニラの一部やアンヘレスだけであって、田舎に行けば、少なくともタイよりはマトモで健全です。性的にはもちろん堅い。

「ネットゲリラ」(山田ひろなが)などは、タイを持ち上げる一方で、インドやフィリピンを「土人国」呼ばわりしていますが、タイこそ最後の土人国でしょう。また山田は、「フィリピンでは飯をおごるだけでタダでセックスができる」などと何度も宣伝していますが、そんなことはありえません。

検索フレーズから推定すると、女あさりにパラワン島などフィリピンの田舎を目指す日本人もいるようですが、フィリピンの田舎はタイの田舎とは違い、道徳的に堅いと認識すべきです。

D27 地球の歩き方 フィリピン 2014~2015 (ガイドブック)