Category Archives: ピカ

こんな情報がありますが

どう評価していいのか。

緊急避難の勧め:プルトニウムが首都圏全域に飛散 今まで見たことのない鼻血を出している子供

http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/207.html

プルトニウムの年間摂取限度は0.052μgです―とっくに超えているでしょう。刻一刻、子供達に白血病が忍び寄ってきています。


神奈川県横須賀市泊町(Bq/kg)土壌中
Pu-236 2.72
Pu-241 2.08
Sr-89 -62.53
Sr-90 15.84
Sr-Total 7.29


静岡県御殿場市中畑(Bq/kg)土壌中
Pu-236 1.35
Sr-89 22.72
Sr-90 -9.51
Sr-Total 2.61


http://unitingforpeace.seesaa.net/article/239454169.html より

この様子だと「東日本」に限らないのでしょう。

【安全祈願】池田信夫先生の放射能論

放射線医学界の圧倒的多数説は、100ミリSv以下の被曝は人体に無害だというものだそうです。池田信夫先生が何度も書いています。

池田信夫 blog : 微量の放射線は人体に無害である – ライブドアブログ bit.ly/e2HLb2

池田信夫 blog : 放射能と理性 – ライブドアブログ bit.ly/nxd7yR

池田信夫 blog : 微量放射線は健康にいい? – ライブドアブログ bit.ly/pJcXfF かりに100mSv以下で発癌率が増加するとしても、それは受動喫煙や野菜不足より小さなリスク

池田信夫 blog : 放射能という迷信 – ライブドアブログ bit.ly/qXqyKb 「母親の願い」で科学的な安全基準を変えようというのは、呪術的な思考である。

原発事故で流された大量のデマには二種類ある。一つは小出裕章氏のように、自分の専門領域(原子炉工学)については正確だが、専門外の分野(放射線医学)については間違っている話 池田信夫 blog : bit.ly/pKtfCi

池田信夫 blog : 武田邦彦氏の売り歩く放射能デマ – ライブドアブログ bit.ly/pKtfCi もういい加減にデマを売り歩くのはやめてはどうか。本と講演で十分もうけただろうから。

微量放射線はタバコの煙(池田信夫) – BLOGOS(ブロゴス) bit.ly/rEdKdK 100mSv以下の放射線はタバコの煙のようなもの

などです。

ところがこんな話が出てきてしまった。

低線量被曝リスク軽視派にヒロシマの被ばく医療界のドン、広島赤十字・原爆病院長が宣戦布告
http://kyumei.me/?p=441

これもどうせ営利目的なんでしょう。

池田信夫先生には、このような俗説を放置することなく、果敢に闘っていただきたい。


放射能と理性 なぜ「100ミリシーベルト」なのか [単行本(ソフトカバー)]
ウェード・アリソン (著), 峯村利哉 (翻訳)

アマゾンでフィリピンバナナが買えます。

私は米とかジュースとか香辛料は買ったことがありますが、果物はまだありません。でも買えるみたいです。
値段は・・・?
高いのもあるし安いように見えるのもあります。


フィリピン産 甘熟王(かんじゅくおう)バナナ1パック(4~5房)


★た~ぷり13キロ!フィリピン産バナナ(4~6房)

フィリピン産のバナナなら、福島由来の放射能に関しては、ほぼピカフリーということが出来ると思います。もう地球全体が汚染されたとか言う場合にはどうしようもないですが。日本の農産物よりは危険が少ないと思われます。農薬はあるかもしれません。バナナは栄養があるそうで、コメが食べられなくなったらバナナ主食でも生きてはいけるでしょう。しまいに正真正銘の黄猿になるかもしれません。

文部科学省が、放射線量や放射性物質分布の詳細地図を発表


ひろしまのピカ (記録のえほん 1)

すでに新しくもないような情報ですが、東京はすべて安全、長野や静岡も汚染なし、という地図になっています。

放射線量等分布マップ拡大サイト|文部科学省
http://ramap.jaea.go.jp/map/

「乳酸菌を食べると免疫力が上がる。ストレスが加わると免疫力が下がる。ストレスによる免疫力の低下は他の個体に伝播する」


まじめは寿命を縮める 不良長寿のすすめ (宝島社新書)

「放射能はクヨクヨしている人に来るんです、ニコニコしている人には来ないんです」という有名な話は、医学的にも正しかったようです。
http://president.jp.reuters.com/article/2011/10/09/95CBA672-E8BF-11E0-8422-F1E93E99CD51.php

乳酸菌を食べると免疫力が上がることは証明されているようですが、それ以上に、ストレスをなくすことが大切なようです。

徹底的に健康を管理したグループのほうが不健康になった。」ということです。

タバコも、吸いたい人は我慢するより吸ってしまったほうが健康にはよいということ。(ただ、タバコの煙に発癌性物質が多いのは事実であり、タバコ嫌いの受動喫煙者にとってはストレスが増える上に発癌性物質にさらされ最悪なことになるので、タバコは禁止すべきだと思いますが)。

また、

ストレスは伝播します。仔を産んだばかりの動物から仔を取り上げるとストレスから免疫力が下がることが知られていますが、健康な動物の群れに仔を失った個体を一頭交ぜると、他の個体の免疫力も低下します。

人間にも同様のメカニズムが働くと考えられ、たとえば暗い人生観を持つ人と付き合えば自分の心まで暗くなり免疫力が衰えます。風邪をひきやすくなりますし、癌も発症しやすくなります。ですから、付き合う相手を考えなくてはいけないというのは本当なんです。

ということです。

では、どうやってNK細胞を活性化させるのか。一番いいのは笑うことです。おかしくなくても、1日1回ワハハと笑う。そうして頭の中を「白く」する。言葉を換えれば、頭の中の切り替えをするということです。そうやって定期的にストレスを開放することが大事なのです。

だそうです。

ですから、左翼とか反原発とか放射能恐怖症など、暗いネガティブな考え方にとらわれている人たちは、自分も免疫力が低下するだけでなく、周囲の人ないし社会全体の免疫力も下げてしまうことになります。昔から左翼が有害な危険思想とされ警察の取締りの対象になってきたのも、本当の理由はこの辺にありそうですね。

小出裕章氏は、専門領域(原子炉工学)については正確だが、専門外の分野(放射線医学)について間違っている

政治ゴロの反原発派は、まじめな小出裕章氏をヒーローのように担いでおだて上げ、くすぐるので、世慣れていないご本人もすっかりその気になってしまい、ついつい専門外の分野にまで専門家のような発言をしてしまうのでしょう。

低線量被曝の障害に閾値はないというLNTは誤りであるということが科学的に立証されているにもかかわらず、それを知らないのか、あえて無視しているのか、低線量の被曝が有害であるという前提で原発に反対する発言を繰り返しているようですね。

池田信夫先生も言うように、「被曝と健康被害の関係については、不幸なことに広島・長崎の被爆者12万人のデータがあり、きわめてくわしく正確にわかっている。その被爆者の調査をした近藤宗平氏もいうように、100mSv以下の被爆者には統計的に有意な健康被害が出ていない」のです。

日本を代表するアンシクロペディストである池田信夫先生が述べていることなので確かだと思います。池田先生は諸学の専門家を超えた知性の持ち主です。専門家は誤りに陥りがちなものですが、池田信夫先生のようなアンシクロペディストには、専門家たちの誤りを見抜く見識があるのです。


希望を捨てる勇気―停滞と成長の経済学