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チベット人の正月(ロサル)

ネパール東部丘陵の町、バサンタプルのチベット人経営のホテル(ロッジ)、ヤクホテルで。
チベット正月の飾り付け。

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2009年 2月28日(土)

ケチケチなシェルパのおかみさんがこの時だけはバター茶とお菓子をただで振る舞ってくれた。ヤクホテルは、部屋は良くないがレストランの食事はこの町で一番うまい(コメ自体の味が違う)。ネパールの田舎で「ホテル」というのはレストランのことで、実際ロッジがついているのが普通。

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バサンタプル。
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チベット―全チベット文化圏完全ガイド (旅行人ノート)

オポチュニスト=ダライ・ラマ 「経済危機は『神』の創造」

去年の8月ごろに10月初めには株が確実に暴落するという予言をしてくれていたら尊敬もしたでしょうが、こういう誰でも言えることをぺらぺらとしゃべる「宗教家」は一切信用しません。宗教家として信用しないだけでなく、「政治的にも」信用しないということです。

米経済危機は「神の創造」?=ダライ・ラマ

私はチベット人というのは嫌いで、チベット仏教も尊敬していません。

この「神」は単数でしょうか複数でしょうか。複数だったら、その神の名前は何でしょう。

「シナが嫌いだから、よくわからないが、チベットが好きだ」というのは何でしょう。幼稚園児でしょうか。

「シナが脅威だから、よくわからないが、チベット仏教を尊敬する」というのは何でしょうか。百姓ですか?

敵の敵は味方、という処世で何でもうまくいくわけではありません。

オウム真理教はチベット仏教の影響を強く受けていました。

まだオウムの正体がよくわかっていないとき、チベットの坊主たちは、オウムを賛美するようなことも言っていたはずです。チベット仏教の周辺にいて旗を振っていた日本人インテリたちも同じでしょう。

そもそも、仏教という宗教がいかがわしいのです。

仏教が支配している国にまともな国があるでしょうか。タイ、スリランカ。そしてわが日本も与党に仏教教団系政党が入っていますね。「あれは本物の仏教ではない」というのはウソです。あれが仏教なのです。ああいう脂ぎった貪欲、無原則・無節操、権力欲と事大主義が、実に仏教らしいところなのです。

シナが来る前の仏教国チベットは「地上の楽園」だったんでしょうか?

釈迦の教えに忠実という意味で「真の仏教徒」というものが仮にあるとしたら、「梵天の勧請をきっぱりと断り、宣教を一切しなかった釈迦」というような存在のはずです。つまり、釈迦自身が変節と自己矛盾のグルなのです。

仏教が「人類史上初のミッション宗教」として成立した時点から、仏教はいかがわしいのです。ヒンドゥ教の何倍も薄汚いのです。

チベットおばさんの最悪性について

ネパールに限って言えば、チベットおばさんより凄いのはあまりないだろう。

カネにがめついだけなら、ソルクーンブのシェルパニ(エベレストのある地域で、昔からネパール側に住んでいるチベット人)が一番だろう。これはあまりにもあからさまで唐突なほどがめつく、トレッカーを当惑させるが、守銭奴のカリカチュアである。

接して気分が悪くなるのは、亡命系で町で成功している小金持ちチベット女が最悪。

小商人なのだが、プチブルの「権力意識」を周囲に攻撃的に放出し続ける。下女虐待は日常。客であろうと見下せる者はすべて見下す。ただし、バウン、チェトリなど(ネパール社会の上位カースト)にはうって変わって丁寧に接客する。

私の見たので特に凄かったチベットおばさんは、ヒレのロッジ、「ホテル・ヒマーリ」の女主人。

いつも念仏を唱えながら宿の中を歩き回っているが、怪獣のように咆哮する。客も小間使いもない。カネにがめついことは言うまでもない。カネにがめつくないチベット人はいない。

バサンタプルの「ヤク・ホテル」の女主人もかなり来ているが、チベットおばさんとしてはまだ甘いほうかもしれない。つり銭を(自分に損な方に)間違えたりすることがあるので、チベット人としての基礎訓練ができていないといえる。

チベット人を実際に知っている人でチベット人が好きだという人がいるのかどうか、私は知らないが、彼らは根っからの商人民族なので考え方は合理的である。実務的に信頼できることはあると思う。

しかし、私の感じでは、尊敬できるとか、あるいは愛着がわくとか、そういう人たちではない。

一般的に、アーリア系ネパール人は男は最悪なのが多いが、女はそう悪くない。若い女は気位も高いし人見知りするのが多いがおばさんになるとさっぱりした性格で付き合いやすい者が少なくない。モンゴロイド系の女のようにネチャッとしたところがなく、嫌味が少ないといえる。

結局、上位カースト(アーリア系カースト。バウン、チェトリ)は、もともと特権層なので自然に傲慢になるが、(先進国コンプレックスを持ったり先進国人と競って言い負かそうとして屁理屈をこねたりする者でない限り)変な屈折・屈託はなく、性格はシンプルだということになると思う。

チベット人の性悪さを知らない反シナ日本人の能天気

左右を問わずだが、「知らぬが仏」というのが「チベット」信仰の基本である。

チベット人など一度も生で見たことがなく、チベット仏教の知識など何もない人たちが、チベット人を善の権化のようにいう。

私はそういう人たちよりはチベット人を知っている。

シナ人が良いというわけでは決してない。しかし、シナが悪いからチベットは善だということにもならない。

チベット人は私の見るところ、朝鮮人と似たところがある。シナの周辺民族として自然の成り行きかもしれない。

大げさな話が好きで、大法螺を吹く。自慢話が好き。「被害者の特権」を振り回すのが好き。ネットワークで行動する。そして、おそらくは朝鮮人以上にカネにがめつい。

また、タイ人にも似たところがある。これも同じくシナ周縁民族として自然なことかもしれない。

タイ人ほどではないが(この点でタイ人に及びうる者はどこにもいないが)、白人によく媚びる。

白人(イギリス人)に利用され、また彼らを利用することで、ネパールやインドの現地人の水準から見てかなり豊かな生活を確保してきた歴史もある。

何年か前、ネパールから陸路のチベットツアーに行ったとき(チベットはネパールからはツアーに参加しなければ行けなかった)、添乗したチベット人ガイドの白人客へのはいつくばるような媚びようと、これ見よがしの日本人蔑視は、タイ人並みにひどかった。

それに呼応するように、ツアー参加者の白人たち(独、仏、豪、伊。私以外はすべて白人だった)の、唯一のアジア人客に対する態度も、(ヨーロッパ旅行では経験しないような)人種差別丸出しだった。

自分たちは人が寝ているときに深夜まで騒いでいながら、私が早朝にちょっと自分のかばんの中をさぐっていると、「うるさい、眠れない」としかりつけて来るフランス女とか。白人はアジアに来ると本性を現す。

白人はアジアに来ると変容するのである。これを「トランスフィギュレーション」という。白人文明の伝統に即した由緒正しい態度なのだ。

天皇制を廃止する場合には、旧皇族を含む全皇族の処刑がぜひとも必要である。そうしないと、皇室承継資格者が(イギリスなどの謀略上手な)白人反日勢力によってダライラマのように海外で担ぎ上げられ、政治的に利用される恐れがある。

女系を担がれることもありうるので、女子も含めてすべて処刑しなければならない。

チベット人の欠点

チベット人の欠点は色々ある。

カネに汚い。がめつい。毛唐に媚びる。話が大げさ。韓国人と気があうらしい(カトマンドゥにはキムチを導入しているチベット食堂がある)。チベット語が韓国語のように響く。など。

ブタを飼うこともそのひとつだろう。

ブタばかり食べていると、タイ人や中国人のようになる。

ブタがなぜいけないかについては、後ほど独立のエントリーで取り上げたいと思う。