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April 19, 2017 at 03:53PM

出会い系サイトで派手なオバサンと知り合いつきあう、という時点でダメダメだが、タイが絡んだらほぼ犯罪と思わないと。
自分も犯罪が目的(クスリとか人身売買・児童斡旋とか)なら良いが、タイとこの金額が結びついたら犯罪関与間違いなし。
東南アジアでは「合法なお金」は、とりあえず【シンガポール】を目指すものだと思うべき。マトモなお金は【タイ】には向かわない。

ミニスカ姿「清楚で40代に見えた」 山辺容疑者の知人:朝日新聞デジタル

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■「エリコ」名乗る

男性は2016年3月、出会い系サイトで知り合った。「エリコ」を名乗り、「数年前に夫と死別し、パートナーを探している」と告げられた。

自宅は東京・日本橋だがタイに滞在していると言い、メールで「バンコクで優雅な暮らしを2人で送りたい」「一日も早いご来タイをお持ち申し上げております」と誘われた。

男性は翌4月10日から1週間、タイへ。初めて会った山辺容疑者は、高級そうなミニスカート姿で、40代に見えた。タイの言葉もそこそこ話せて、若い日本人男性らを連れていることもあった。ハイヒールを履き、花柄のワンピースを着こなす。清楚(せいそ)な雰囲気を漂わせており、「世間知らずのお嬢様」と感じた。

現地では、「2人で暮らす」名目で不動産を見て回った。気に入る物件はなかったが、帰国後、3400万円の良い物件があったと連絡があり、半分の支払いを催促された。住所なども明かされず、一方的に振込口座を知らされたことなどに違和感を覚え、そこで関係を断った。

日本に来るタイ女

午前5時過ぎ、イライラして3時間遅延のエアアジアに乗り込むと、俺の隣の席に若い女が一人で座っていた。三人がけの真ん中の席。俺の席は窓側。excuse meというとちょっと嫌な顔をした。肌色が黒く華人には見えないが、マレー人にもまったく見えない。若い女の一人旅をしないだろう。

日本人かもしれないと思ったので、日本人とバレないように気をつけて無視していた。安定剤を飲んでいたので非常に眠かった。

寝ている間に、その女が、外国人用の入国カードとカスタムデクレアの用紙を二組もらってくれていた。日本人ではないらしい。確かに着ているものや持ち物、服装のセンスが途上国風である。国籍不明の女。

飛行が終わりに差し掛かり、どちらも起きているときに少し話しかけてみた。なんとタイ人だった。タイ人がなぜクアラルンプールから大阪行きに乗るのかよくわからないが、大阪に友達がいるという。たどたどしい日本語を話す。水商売風には見えない。が、出身地が、なんとパタヤだという。

タイですか。ハジャイには行ったことがある。他はあまり行ったことがないです。と言ってごまかしておいた。

まさか、へえ、パタヤ出身なの?売春がスゴイでしょ?とは聞けないだろう。

時々鼻スースー(ネパール人が好きなやつ)をつかう。

また、しゃべりながらちょくちょく意味のない「しかめっ面」をする。

ハジャイではほとんど見なかったが、「しかめっ面」はもはや完全にタイ人の文化のようである。若い人たちにも着実に伝承されているようだ。タイ人のしかめっ面。

マレーシア入管通過後、タイ入管前で引き返す。マレーシアに戻る。パダンブサール

パダンブサール(padang besar)の国境でマレーシアの出国スタンプを押した後、タイイミグレまで行ったが、汽車で来たときとは随分様子が違っていた。鉄道駅での手続きはスムーズだったが。

普通のイミグレ窓口はほとんど誰も通していない。ただ座っているだけ。マレーシア国民しか通さないのかもしれない。

その代わり一人ずつ別室に呼び、長々とチェックをしている。俺の前に待っていた若い女のグループはラオス人だと言っていた。役人の態度はタイならではのネッチョリとした感じ。

待っているうちに薄汚い中年白人カップルが来てすぐ後ろにべったり迫ってきた。お前そこどいて俺たちを先にしろ、と言わんばかり。

イヤーな感じがした。役人どもの態度もネットリしているし、白人がいるタイ入管に良い印象がない。

10年前、ラノン(タイ南部のミャンマー国境)の入管では、白人ツーリストの長い列を待ってたどり着くと、アライバルカードのMale(性別)の欄にチェックがしてないとタイイミグレ役人に難癖をつけられてカードを突き返され、再び白人の長い列の最後尾に並ばされた。信じられないようなことだが、これがタイ役人、タイで権力を持つ者がよくやる鬱憤ばらしである。本当は白人にウンザリしているのかもしれないが、白人には頭が上がらないので、「有色人種のくせに」白人のように旅行する日本人など、自分たちよりは格上国民だが白人様よりは格下の有色人種外国人に対してことさら嫌がらせをして鬱憤を晴らすのだ。

それと同じようなことが起きそうな予感がした。人生は短いので、嫌なことは努めて避けるべきである。金を払って嫌な思いをする必要はない。

マレーシアに戻ることにした。パダンブサールの陸路国境は、タイのイミグレとマレーシアのイミグレとの間が徒歩5分ぐらい離れている。入管窓口の若いマレー人女性役人に「事情」を話す。なんと話すべきか迷ったが、とにかくタイ人が嫌なのでマレーシアに戻りたいというと、ちょっと笑ってキャンセルできると言い、オフィスに行くように言ってくれた。別室でも事情を聞かれた。タイに入国拒否されたのか、と聞かれたが、とんでもない。オレが嫌なんだとハッキリ言い、タイの悪口を並べ立てると、すぐに納得して出国をキャンセルしてくれた。パソコンに打ち込んで出国スタンプの上にボールペンで線を引くだけ。すぐ終わった。

タイへのビザなし陸路入国は、1年間に2回まで。昨年12月より厳格適用

タイへのビザなし陸路入国(いわゆるビザラン)は、1年間に2回までに制限されたようです。(日本人30日。韓国人は90日?)。

以前から建前上はそういう制限があったようですが、2016年12月から内務省の特別のお達しで、厳格適用されるようになった模様です。

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今回、私はマレーシア国境Padan Besarから鉄道でタイに入国しました。そのときPadan Besar駅のイミグレで、私の前にいた白人男性が、「あなたはもう入国できないから、明日すぐに出国するように」とタイの入管係官に言われていました。

その時は、ブラックリストに載っている人なのかもと思いましたが、単に陸路入国が過去1年で既に2回に達していたのかもしれません。

鉄道でチェンマイやノンカイに行き、メーサイ=タチレクやノンカイ=ビエンチャンの国境を出て、その日のうちにタイに戻り、今度はアランヤプラテートからカンボジアのポイペトに出て、カンボジアを旅行し再びタイに戻る、というバックパック旅行は、かつては私も好きだったのですが、もう出来なくなったようです。

というか、ミャンマーのタチレクに出ながらメーサイに何ヶ月も滞在する、という沈没遊びも、それなりに味わい深いものがあったのですが、もうできないようですね。

15年くらい前ですが、メーサイに長期滞在していて、毎日のようにタチレクに出ていたこともありました。

陸路入国規制厳格化の理由は、公式にはテロ対策とされているようですが、実際は、さすがのタイ当局も薄汚い長期滞在貧乏外国人にウンザリしているのではないかと想像します。

短パンサンダル姿で売春婦のレンタルワイフを連れ歩く腹の出たガイジン、というのがタイには大量に長期滞在しています。私の見た限り、タイ中部以北ではどんな片田舎の小さな町にも、必ずそんな白人が逗留しているようです。

しかし、そのようなことを許しているのでは、ASEAN諸国の共同体の中でも、国家の品格が疑われるでしょう。そういう常識的なことにタイ人もようやく気づき始めたのかもしれません。そう期待したいと思います。

タイでJKお散歩はどうだろう

タイの白人ツーリズムの定番として、バービアなどでレンタルワイフを雇い「ガールフレンド」と称して連れ歩く、というのがある。白人は売春婦を「ガールフレンド」にすることにも抵抗がないように見える。
しかし、白人だからと言ってみんながみんなゴテゴテの顔の売春婦が好きというわけでもないだろう。現に彼らは白人同士でガールフレンドを見せあって自慢しあったりする。より素人的な普通な女の子を連れていれば鼻が高いというのはあるのではないか。それに、売春婦を連れ歩く外人には中高年の男も多く、セックス自体をそれほどしたいわけでもないかもしれない。カップル文化の人間は、女を連れていないとなんとなく決まりが悪いのだろう。中にはセックス中毒もいるだろうが、若い男でも、セックスできなくてもタイの普通の女の子を連れ歩きたいという白人は少なくないと思う。売春婦だと後々いろいろせびられて高く付くとか、やはり病気が心配ということもある。

そこで、若いタイ女に日本の女子高生風の制服を着させ、白人ルーリストをターゲットに、セックス無しで同伴し一日中行動を共にし、現地でのいろいろな口利きや滞在援助もさせる、というサービスがあると良いと思う。

ポイントは、「セックス無し」をはっきり打ち出し、少なくともバレるようなセックスは禁止とすること。素人で、ある程度教育のある少女を使い、爽やかなイメージのサービスにする。女子高生風の制服でブランド化する。「結局恋愛関係になれたらしい。真面目な子で処女だったらしいよ」という噂の余地を残す。白人男性のみを対象にし、見栄を刺激し、競わせる。

ハジャイではタイ式しかめっ面を見ない。 February 26, 2017 at 10:18PM

そういえば、ハジャイでは今回、タイ式の「しかめっ面」を見ていない。タイ式しかめっ面がどんなものか知らない人は2泊3日でチェンマイに行ってみれば、すぐにコレだとわかるはず。タイが「微笑みの国」だなんて悪い皮肉としか言えないが、タイを知らない人は信じてしまう。
しかし、南国で後進国で色が黒くて鼻が潰れた人が多い国だから、つまり土人国だから、皆んなむやみにニコニコしていて、おおらかで、優しいはずだ、なんて先入観は、オリエンタリズムであり、「差別」「偏見」です。
そういう偏見に乗じて、先進国向けに「微笑みの国」イメージを売春的に売り込もうとしてきたタイ自身の責任も大きいのだが。
白人ツーリストが殺到するチェンマイやチェンライの女性が、ことさらな「しかめっ面」に特に熱心なのも、「馬鹿でお人好しな土人」だと思われたくない、「私は土人じゃないんだー」という心の叫び、日々襲い掛かってくるオリエンタリズムに対する精一杯の抵抗なのかもしれない。が、タイ人自身が安易な道を選んできた結果が「土人売春国家」のブランドなのです。
タイ南部にいくほど「しかめっ面」の勢いは弱くなり、ハジャイではほぼ単なる無愛想まで希釈されるようです。

タイ人の侮日意識 February 22, 2017 at 02:00PM

タイ人の日本人をなめた態度は、やっぱり他の国であまり見ないものがある。

こちらを日本人だと判定すると、とたんに態度が変わり、ニヤニヤしながらことさらなおちょくりで突っ込んできたりするのが多い。基本的には「やっかみ」なのだろうが、ヘラヘラして地元民に媚びる日本人が多いのだろう。白人のように、原則をもって堂々と振る舞えば、どんなに地元に合わなくても尊敬されるのだが、日本人には原則もないし、態度は卑屈。

卑しい者はさらに卑しめられる、というのが、タイの大原則。アジア人のくせに、白人でもないのに、先進国民ヅラをしていて、しかも卑屈な態度で地元に媚び、オドオドしている日本人は、相当彼らの気に障るのだろう。馬鹿にしていじくり回してやりたいと思うだろうし、それ以上に、加害欲をかきたてられてもおかしくない。