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バンコクポストによると、今回の天皇のタイ訪問は、「私的な訪問」 March 5, 2017 at 07:27PM

バンコクポストによると、今回の天皇の訪問は、ベトナムが公式訪問でタイは「私的な訪問」だと。

本当か?訪タイ費用は内廷費だったとか?

タイとしては、もしどちらも公式訪問だとすると、ベトナム5泊でタイには1泊しかしてないのでメンツ丸潰れになると感じるのだろう。

しかし、ワチラロンコンみたいなチンピラに進んで表敬しようとする君主は、世界中どこを探してもおらず、今回の日本の天皇が初めて。お情けで来てくれただけありがたいと思うべきだろう。

なんでも良いが、左翼嫌いだからといって、とにかく君主制がよくどんな国の君主も尊敬する、といった厨房ネトウヨ主義は卒業すべきである。

天皇を敬うのはまあ仕方ないとしても、世界中のほとんどの王室は強盗夜盗の類の子孫であり、現王族も殆どはろくでなしである(日本もだが)。

“The couple are paying a private visit to the country following their state visit to Vietnam. ”

Japanese emperor set to bid farewell to late king | Bangkok Post: news

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タイ国王

ハジャイの町でも、「国王肖像写真」は見かけるが、前国王の写真ばかり。現国王の顔は、今のところ見ていない。シリントーン王女の写真も見ないな。国王の写真を出さないで王女を全面にというわけにも行かないのか。幸いハジャイでは、タイ国歌は、今のところ聴いていない。

タイ王子の奇抜なドイツ訪問姿、ルーズパンツと露出度の高いトップ(写真)

http://jp.sputniknews.com/life/20160723/2547114.html

入れ墨モンモンで、ただのゴロツキですね。秋篠宮の大親友だそうです。

王位継承権を持つタイのマヒ・ヴァチラロンコルン王子は独ミュンヘン空港に到着次第、SNS上でスキャンダルを巻き起こした。独ビルド紙が報じた。

スキャンダルの原因はタラップを降り立ったときの王子の姿。へそ上のトップにルーズジーンズ、これに白いプードルを抱えた王子の姿はソフトな表現でも一般的ではない。

写真はすぐさまFacebookに登場。ユーザーらからは、麻薬常用者か浮浪者と間違われないようにもう少し身なりを整えたら、というサジェスチョンが飛ぶ始末。

タイ族警官によるマレー人住民監視

街の各所にこのようなタイ警察の検問所があり、マレー人住民を常に監視している。植民地支配が続くマレー半島の町、ナラティワトで。タイ族警官ほど気持ちの悪いものはない。

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もともとマレー人のイスラム国家であったところを、タイ族が侵略占領したのである。モスクを破壊し建設を規制したりするだけでなく、自分たちの偶像崇拝を押し付けてきた。神格化されたタイ国王崇拝を、マレー人に強制し、国王や王族の写真を神殿のような所に嵌め込んで拝ませている。学校などではもっとひどいだろう。

そんなことをやっていれば、たまに爆弾がはじけたりするのは、むしろ自然ではないか?

タイの歴史は、タイ族による他民族の地の侵略占領、および同化強要(タイ化強制)の歴史である。

もともと雲南の少数民族であったタイ族が、モンゴルに圧されて流民化したのが小タイ族(現在のタイ国家の支配民族)の始まりである。インドシナ半島に侵入し、先住の(古い時代にインドから移住したドラヴィダ系といわれる)モンMonやクメールの土地を侵略し、彼らを底辺に追いやった。さらにはマレー半島を侵略し、マレー人を抑圧している。これがタイ族である。

もっとも、もともと雲南で「中華」の隷属民であったので、中国系には弱い。現在の国王も、元をたどれば「鄭」という華僑の商人の家柄である。しかも謀叛を起こして国王に成り上がった恥ずかしい一族だ。

力がすべて、カネがすべて、という考えなので、「強い者をその強さの故に崇拝する」こと、その前に跪くことに、タイ人は何の抵抗も感じない。

東南アジアには、昔から白人が来ていて、その強さを見せつけていたので、白人を崇拝することは、タイ人にとって昔からまったく自然なことであった。

白人に媚びへつらい、女でも何でも差し出して、「独立」=王族をはじめとする特権層の利権、を守ってきただけである。

対照的に、白人の前に跪かなかったビルマの王家は、イギリスにすべての財宝を奪われ、悲惨な目にあっている。

タイ王室は昔から白人が大好きで、婚姻関係も抵抗なく結んでいる。(日本の天皇家も近い将来そうなるかもしれないが)。

ネトウヨは「タイは親日国!」などと叫ぶことが多いようで、タイに親しみを感じるようだが、それはおそらく、タイ人の「強い者をその強さの故に崇拝する」心性に、自分と共通のものを感じているからではないかと思う。「親日的」という尺度を強いて当てはめるなら、太平洋戦争末期に日本が劣勢になったと見るや日本軍の駐屯地を襲撃したりして連合国に媚を売っていたタイよりも、ミャンマーやインドネシアのほうがはるかに「親日的」といえるのだが、ネトウヨはタイのほうが好きなのである。

タイ王室と昵懇のA宮

タイ王室に倣って兄宮を謀殺したりしなければいいですが。

シェークスピアの戯曲「マクベス」は、スコットランド王ダンカン1世を従弟のマクベス(マックベタッド・マックフィンレック、Mac Bethad mac Findlaich)が謀殺し王位を簒奪した史実を元にしたもの。反対勢力や王位継承の可能性のあるものたちを次々と抹殺したそうです。

タイ映画「マクベス」がタイで上映禁止になっています。

現タイ国王プミポンは、1946年に兄王アーナンダの怪死により王位を継承しており、兄王は謀殺されたと疑われています。プミポン自身もその謀議に関与した疑いが濃いため、この問題はタイでは「話題にするだけで不敬罪」。プミポンが死ねばおいおい史実も明らかになっていくのかもしれません。

それにしても、「タイは親日」「タイ王室と皇室は仲良し、マンセー!」と自慰に耽っている日本のネトウヨ、バカウヨ、タイヲタウヨたち。こんな野蛮な国家が「親日」だといって喜ぶのを恥ずかしいと思いませんかね。

「タイ王室と日本皇室が親密である」などという事実は「日本の恥」以外の何者でもないと思いませんか?

「タイ好き」で「タイ通」を自慢にしているような日本人は、例外なくクズです。関係ないのに突然「タイでは・・・」「タイでも・・・」って話になる連中もw

タイでシェークスピア「マクベス」を原作とする映画が上映禁止に


The King Never Smiles: A Biography of Thailand’s Bhumibol Adulyadej

The Voice of Russiaによれば、

「シェイクスピアは死ぬべき」というタイトルのタイ版「マクベス」では、スコットランドの将軍マクベスとその妻がダンカン王を殺害する。マクベスは王位に就き、その地位に踏みとどまるためにさらに数人を殺害する。タイ版「マクベス」では、架空の国が舞台になっているが、検閲官らはタイで発生した1973年のタイ学生革命や91人の犠牲者を出した2010年の軍とデモ隊の衝突など悲劇的な出来事が暗示されていると判断した。

ということですが、映画のポスターを見るかぎり、悪趣味としか言いようのない映画なので、これが上映禁止になったからといって世界文化の損失は皆無です。

それにしても、シェークスピア原作映画を「ストーリーを理由に」上映禁止にするとは。

タイが自由な国でないことはいうまでもありませんが、「野蛮でない国」と言えると思う文明人も少ないでしょう。

シェークスピアのマクベスは、臣下であるマクベス将軍夫妻がダンカン王(スコットランド王)を殺し、そのことが精神的な悩みになって破綻していくという悲劇です。

そこで、タイ発情報などでは、マクベスをタクシンを連想させることが上映禁止の理由だろうという解釈をしているようです。

しかし、私はちょっと別のことを考えています。

シェークスピア劇の素材となった史実では、スコットランド王ダンカン(ダンカン1世)もマクベス(マックベタッド)も実在していますが、マックベタッドはダンカン1世の従弟なのです。

つまり、ダンカンとマクベスとはもともと王族同士。王族同士の殺し合いだったんですね。王室には現在でもよくあることです(最近派手にやったのはネパールですが)。

マクベスは第二順位の王位継承者の立場で、国王を謀殺したのです。決してタクシンのようなどこの馬の骨ともわからない家臣であったのではありません。

「マクベス」がタイ王室との関係で連想させるものは、タクシンなどよりもっと古い、より深刻な事実ではないでしょうか。

現タイ国王プミポン・アドゥンヤデートは、1946年、兄王ラーマ8世アーナンダ・マヒドンの「怪死」により、18歳で直ちに即位したのですが、アーナンダの怪死については、プミポンを支持する一味による謀殺だったという説は根強く存在しているようです。(タイでは「アーナンタ」というようですが、インドからの借り物の発音はインドに従うべきでしょう)。

この事情については、タイでは「歴史を研究すること」自体が「不敬罪」の対象になり、研究すれば逮捕されます。つまり、「その通りだ」ということです。

現国王プミポンは、「笑えない」病気だそうですが、「笑えない」ということは人間にとって不幸です。人は楽しいから笑うのですが、笑うから楽しくなるという面も大きく、また、破顔して笑うことによって免疫力も高まることもわかっています。だから、笑いたくても笑うことが物理的に不可能だというのは大変不幸なことです。そんな不幸も「因果応報」というものかもしれません。

「マクベス」は、従弟が従兄殺害によって王位を乗っ取ったところから始まる物語であり、タイが最も触れたくない事情を人々に思い出させるストーリーなのです。

タイ当局がこの問題に今になって神経質になっているのは、王室内部に不安定な状況があるからでしょう。国王の様態が悪いのかもしれないし、国王が死亡すれば、「不敬罪」による弾圧にも拘らず、「国王即位の事情」が蒸し返されることにならざるを得ません。少なくとも外国ではそれに関する言論が活発になる可能性があり、今日ではタイ人もその情報に容易に接することができます。そうなるとタイ王室自体の危機になりかねず、王室一族や王党派一味にとってはまずいことになります。

‘Thai officials worry if prince becomes king’ (AFP)

Thai officials worried about crown prince: US cable

LONDON (AFP) – Top palace officials in Thailand expressed concerns about the prospect of the crown prince becoming king, a leaked US diplomatic cable showed.

Three influential Thai figures, including two senior advisers to revered King Bhumibol(プミポン) Adulyadej, “had quite negative comments about Crown Prince (Maha) Vajiralongkorn(ワチラロンコン),” said the January 2010 memo from the US embassy in Bangkok.

Two of them, while asserting that the crown prince would become king, “implied the country would be better off if other arrangements could be made,” according to the cable, published by British daily The Guardian, which obtained the confidential document from the WikiLeaks whistleblower website.

It cited concerns about his private life and suspected links to fugitive ex-premier Thaksin Shinawatra, who remains hugely popular with many rural poor but is seen by the establishment as corrupt and a threat to the monarchy.

King Bhumibol, the world’s longest reigning monarch, widely revered as a demi-god by many Thais, has been hospitalised since September 2009.

The 83-year-old has no official political role but is seen as a unifying figure in a country that has been frequently riven by political violence, particularly since the 2006 military coup which ousted Thaksin from office.

Any discussion of the royal family is an extremely sensitive topic in Thailand, where the palace has been silent over the organisation of the king’s succession.

Anxiety over the king’s health sent Thailand’s stock market plunging in October 2009.

“On the two most difficult and sensitive issues of the day in Thailand — Thaksin and the monarchy — the Thai elite appear as unsure about the future as any other sector of society,” the cable said.

“The stakes are significant for all sides, and resolution of the political divide and royal succession could still be far over the horizon.”

Just weeks after the memo was sent Thaksin’s red-shirted supporters staged mass opposition protests in Bangkok, sparking violence that left more than 90 people dead in a series of clashes between demonstrators and armed troops.

General Prem Tinsulanonda, a former premier who is head of the privy council of advisers to the palace, was “clearly no fan” of the crown prince, Bhumibol’s only son, the US cable said.

“When Ambassador (Eric John) asked where the Crown Prince was currently, in Thailand or Europe, Prem replied dismissively: ‘You know his social life, how he is’,” it added.

The memo said this was “a presumed reference to Vajiralongkorn’s preference to spend time based out of Munich… rather than in Thailand with his wife and son.”

Prem also said the prince “probably maintained some sort of relationship” with Thaksin, who lives overseas to avoid a prison sentence for corruption and is accused by the Thai authorities of inciting unrest from overseas.

The memo also quoted Siddhi Savetsila, a retired military office and privy council member, who stated that succession “would be a difficult transition time for Thailand.”

It said he “expressed preference” for Princess Maha Chakri Sirindhorn, who is widely respected by Thais for her charitable work.

A third influential figure, former premier Anand Panyarachun, “suggested only the King would be in a position to change succession, and acknowledged a low likelihood of that happening,” the cable added.

“Anand added that the consensus view among many Thai was that the Crown Prince could not stop either, nor would he be able, at age 57, to rectify his behavior,” according to the memo.

http://news.yahoo.com/s/afp/20101216/wl_asia_afp/thailandroyalspoliticswikileaks

(タクシン元首相と仲が良いなら、民衆にとってはそんなに悪い人ではないかもしれないのですが)。

写真の顔を見れば、だいたいどんな品性の人か、オヤジとどう違うか、わかるような気がしますね。

現人神プミポンといえども神ではないので、いずれ死にます。

プミポン国王の個人的な威光でなんとかもってきたタイが、その時どうなるのか。楽しみな見物と言えます。

ネパール元皇太子のパラスは、最近本国で警察に捕まっています。こちらも不品行で国民の評判の大変悪い人でした。ビレンドラ国王殺害の実行犯は実は、このパラス(ギャネンドラ国王の息子)ではないかと言われています。

私は、パラス、ワチラロンコン、秋篠宮、の三人は、どうしても三点セットで考えてしまいます。

Vajiralongkorn
Vajiralongkorn