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自分が生まれてこなければよかったことは確か

子どもに言ってはいけない55の言葉 (マミーズブック)

オレの父親はこの上なく卑劣で、卑怯で、犯罪を犯す度量もない卑小な人間だ。

大抵の人は、自分の父親を悪くいうことをそれ自体で良くないこと、不道徳なこと、軽蔑すべきこと、と捉えるだろう。伝統的な宗教もほぼ例外なくそう教えている。父母を敬えと。しかしそういう教えは、後世の付け足しに違いないとオレは思っている。

この上なく卑劣な人間でも、子供を作ることがある。子供は独立の人格だから、親の卑劣さを客観的に評価できる可能性がある。そのような親から、有形無形の制約を受ける場合には、親を悪くいう他ないではないか。

ほんの2年ほど前に知らされたことだが、ジジイには先妻があった。その子もあった。それは別に構わない。ジジイによれば、その娘は「不倫の子」であって自分の子ではないという。ところが、その娘(姉)と連絡をとってみると話はまったく違う。

このジジイが先妻をどんなに虐待していたか、リアルに聞かされる。狂気の嫉妬と妄想の男。

毎日10分刻みの「行動記録」を妻に提出させる。10分でも空白があると、嫉妬に狂って責め立てる。姉によれば、先妻はその他にも「とても下品すぎて言えない」数々の虐待を受けたという。

オレ自身の母も、嫉妬で傷めつけられていたのは知っていた。ただ、オレの母親は多少強いところがあり、自分の商売を起こして経済的に優位に立つことで自由を得ていたようだ。しかしそれも破綻する。すると、ジジイは喜び、再び本領を発揮し始め、糖尿病のうえに心筋梗塞を起こして歩けなくなり介護が必要になった母親を虐待し始めた。その吐く言葉の汚いこと。自分の生家の家柄がよほど良いと思っているらしく、その他のすべてを否定する。穢れた血だと。

ジジイはかつて「◯◯(オレの母の名)の不倫の記録」と名前をつけたファイルのようなものを作って、母親の下着などを収集していた。それを母が見つけた時にはさすがに、強きの母も泣いていた。オレが高校の頃である。

姉には、お前は自分の子ではないといいながら、しばしば長電話で自慢話をし、オレたちは母方の「汚い血」が混じっているからダメだという。。一方オレたちには、姉はヤクザと関係があると嘘を言い、危ないから絶対に連絡をとってはいけないという。つまり、自分があちこちでしゃべっていることの矛盾、というより「そこにいない者」への罵詈雑言がバレてしまうので、引き離しておきたかったのだ。他の親類に関しても、悪口以外はほとんど聞いたことがない。しかも、それぞれと連絡を取り合って、そこにいない者の悪行雑言を垂れるということを何十年も続けてきたことがようやくわかった。

問題は、オレが、直ちに死ねば良いこのような卑劣な男の、実の子らしいということだ。

オレの兄も、このジジイそっくりである。ココログで「鮎釣り」のブログをやって善人打っているが、真に酷薄な人間である。ジジイの遺伝だろう。卑劣で、虚栄心が強く、田舎で「品川ナンバー」を乗り回して自慢する馬鹿。ちょっと算数ができたと言って自分は頭が良いと思い込み、ちょっと女の子にちやほやされたと言って美男だと思い込んだらしい。年の離れたオレを、オレが物心つくころから、ジジイと一緒になっていたぶって楽しんでいた。オレは顔が醜く、頭が悪いと。確かに算数の成績はこの兄のほうが良かった。顔の悪さもそのとおりだろう。しかし、ジジイも一緒になって、この兄が、オレの醜い顔のデッサンをしているのを見て喜んでいたのである。

この卑劣で卑怯で虚栄心が強く、酷薄、冷血な兄は、ココログで「鮎釣り」のブログを長くやっているから、そういうのを調べてみれば誰かわかる。以前は、「航海日誌と批判」のリンクも貼っていた。しかし、まったくジジイそっくりの酷薄冷血な人間だ。しかし、世渡りはうまく、子供も三人いて自分を崇拝するようにしむけているから、老後は安泰だろう。

ジジイの先妻の娘(異母姉)とメールで連絡を取り始め、これまでまったく知らなかった事実をどんどん知らされ、本当に自分の遺伝的な卑しさ、存在価値のなさを強く感じるようになってきた。オレは職歴もなく、妻子はもちろん友人もいないから、この先は、生活保護がとれなければホームレスになるしかない。何かのはずみに自己で死ねばよいのだが。

2月にエアアジアに乗るから、それが落ちることを祈念している。

この自己愛嫉妬狂ジジイが、つい最近まで無条件に尊崇していたこの祖父の子なのだ。

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