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サン・ラファエル

現代フィリピンを知るための61章【第2版】 (エリア・スタディーズ)

フィリピンのパラワン島のプエルト・プリンセサから少し北に行ったところにある、サン・ラファエルというビーチリゾートです。のんびりしていて良い所でした。

2012年 5月31日CIMG0838

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サン・ラファエルのペンション


D27 地球の歩き方 フィリピン 2012~2013

サン・ラファエルは本当になんにもないところ。(クズ日本人等が東南アジアに期待する)「夜遊び」はもちろんない。バーも何もない。ペンションが2,3件、海岸沿いに並んでいるだけ。スーパーもない。雑貨屋があるだけ。ペンションの食堂以外には町の中心に粗末なローカル食堂が2件ほど。「町」というほどの町はなく、海岸沿いに家がまばらに並ぶ集落があるだけ。インターネット屋はもちろんない。ペンションが提供する無線インターネットは最初の一度しかつながらなかった。

海岸には堤防もない。ペンションの庭の隣がすぐ砂浜。土手もなく、60センチくらいの段差があるだけ。私の部屋から砂浜まで5メートルくらい。満潮になるとペンションの庭ギリギリまで波が叩きつけてくる。寝ている時も起きている時も波の音がしている。満潮になると怖いくらい激しい。とはいっても、日本の海のような大波は来ない。海も浜も綺麗だったので、非常に久しぶりに海水浴をした。

サン・ラファエルは内海に向いているので津波の心配はないと思うが、万一隣の島との間でちょっとした地震が起きたらどうなるかわからない。津波や高潮の経験が歴史的にないので土手も殆ど無いのだろうけど。もっとも、どれだけの歴史がある地域かはわからない。

ガイドブックは「裸の少女がいる裸族の村」(バタック)のことしか書いてないが、そんなところに行くべきではない。サン・ラファエルで7泊したが、そのトレッキングには誘われなかった。大きなペンションではtribes centreのツアーを行なっているようだったが、大きくは宣伝していない。そのような「外国人の裸族見物ツアー」は地元で歓迎されていないのだろうと私は思う。

「裸族見物」などに行かず、サン・ラファエルに滞在するだけで価値がある。タイのビーチ(海も浜も汚く、うるさく、売春婦だらけ、最低の白人がたむろし、最悪の東南アジア人が白人に媚びているところ)よりは100倍も価値があるだろう。

私のおすすめの東南アジアのビーチは、1位、コタバルのパンタイ・チャハヤ・ブラン。2位はやはりクランタン州のパンタイ・スリ・トゥージュー。3位、サン・ラファエル。(チャハヤ・ブランなら、ハットの前がすぐ砂浜。真夜中に星空の浜を独り歩きしてもまず安全。昼の浜もほとんど人がいない。時間が止まったような自然の中で完全な孤独を満喫できる)。

今日、プエルトプリンセサに帰ってきて、ガイドブックには載っていないとっておきの宿に入る。台所付きの二部屋ある大きな部屋で1200ペソ(2000円ちょっと)。勿論冷房、冷蔵庫、テレビ(パナソニックの大きな薄型テレビ=私は見ないけど)、Wi-Fi付き。ここも隣は海。堤防らしい堤防はない。

女子の水浴び姿を覗き見れた話


旧約聖書〈5〉サムエル記

旅行ばかりしていると、海を見ても山を見ても感動することが少なくなります。いま(6月1日)もすぐそこがキレイな海というサン・ラファエルの静かなペンションに泊まっていて、客は少なく水も浜も綺麗なので泳ぎ放題ですが、特にどうという感興はありません。

今朝は早く目がさめたので6時頃から表に出て読書をしていました。昨夜はフィリピン人客がたくさん来て、たくさんといっても全部で10人くらいですが、早朝からペンションの前の海で泳いでいました。ペンションの庭には高い竹の櫓があり、2段になっていて上には竹のベンチと小さな竹のテーブルがあり海が見渡せるようになっています。私はその2段目(最上部)に登ってキレイな海と朝日を見ながらドストエフスキーを読んでいました。

初めは気が付かなかったのですが、その櫓のほぼ真下に石壁で囲ったシャワールームが2つありました。石壁の入り口は扉もなく覗こうと思えば覗けてしまいます。周りの壁が背丈より低いくらいしかなく、しかも天井はないため、櫓の最上部からだとシャワールーム内がほとんど見えてしまいます。本当に、ふと気がつくとそうなっていたということなのですが、櫓に近い方の、櫓の上から中が丸見えの方のシャワールームに女の人が入っているのに気づきました。

その人は中年に差し掛かった女性で、肌は少しぶよぶよしていました。私が最初気がついたときは、赤いブラジャーをしたままシャワーを浴びていましたが、何故か下半身は何もつけておらず、上から尻の割れ目が見えていました。ブヨブヨとした感じでしたが、生であり、実況であり、素人で、本物であるので、かなりの感興をそそられました。そのうちブラジャーも取りました。ブヨブヨとはしているが垂れ下がってはいない大きなおっぱいがハッキリ見えました。大きめの乳首も見えました。私は最初、櫓の竹の床の隙間から見ていたのですが、おっぱいが見えたので顔をつきだして覗き込みました。私の方角からはおおよそ女の人の横側が見えていて、ときにはこちらのほうに体の前面を向けることもあるとはいえそういう時は気づかれる恐れもあり身を引かなければならないため、体の前面や陰部は見えませんでした。仮に見えたとしても上からなのでどうということはなかったでしょう。女の人はしつこくせっかちな感じで石鹸を使い身体を洗っていました。

これだけで終わりならそれだけのことですが、そうではありませんでした。女の人は比較的長いシャワーを終えて服を着て帰って行きましたが、入れ違いに若い女の子が同じシャワー室に入ってきたのです。どうやら女の人の娘のようでした。15歳前後にみえます。そして服を脱ぎ始めました。

私は竹の櫓の上で地団駄踏みそうになりましたが、グッと覗くべきなのか隠れるべきなのか、非常に迷い、覗いたり隠れたりして、やっぱり地団駄踏んでいました。

女の子はパンツ一つになりました。パンツは黒と白のフリルがついていそうななかなか良いものでした。パンツを履いたままシャワーを浴びていました。そこはペンションの庭の一角で、シャワー室には扉もないので、やはり周囲を警戒している感じがありました。母親に比べれば小ぶりで固くしまった感じの乳房がはっきり見えていましたが、乳首はよく見極めることができませんでした。母親の乳首ははっきり見えたのですが。この子の乳首はまだ小さいのかも知れません。女の子は結局パンツは脱がず、しばらく体を洗った後、タオルをまとって帰って行きました。

女子の水浴びを覗き見ることのできた幸せは、旧約聖書も認めており、ダビデも私も同じ気持ちです。これはカネで買えないものです。女の子の部屋に盗撮カメラを設置して覗き見する人はいるかも知れませんが、それは本物ではありません。私が櫓に登ったのは気持ちよさそうだと思ったからにすぎず、下のシャワー室を覗こうと思って登ったのではないのです。そうしたら「たまたま」金で買えないものが見えたのです。これはダビデの場合も同じでしょう。(まぁ、明日の朝からはどうなるかわかりませんが)。

水浴びしていた女の子たちは泊まり客のようです。このペンションはどの部屋にも温水の出るシャワーが付いているはずですが、彼らはなぜか早朝に庭の冷水シャワーを浴びているのです。おそらく、それが彼らの生活習慣なのでしょう。自宅でも庭にあるシャワー室で早朝水浴びする習慣があるのではないかと思います。

サン・ラファエル


[Rafael Palacios ] ラファエル・パラシオス、アス・ソルテス 2008 ヴァルデオラスDO(白)750ml

朝プエルトプリンセサに着いたが、かなり大きな街なのにホテルもペンションもすべて満員。今夜限りで明日からしばらく満室になる。また、「コンベンション」にあたったようで、2000人も街にやってくるのだとか。信じられない話しだが、どこで聞いても同じ答え。

プエルトプリンセサに滞在できないので、飛行機でマニラに戻るかパラワン島の他の場所に行くしかない。一番近いサンラファエルに向かうことにした。バンのミニバス(タイで言うソンテウより少し良いような)で舗装の良い道を1時間ちょっと。汚いフィリピン女を連れた下品な感じの白人が運転手の隣の特等席に。私は後ろの大衆席に。

可愛い女の子も乗っていた。すごい田舎で降りていく。こんな子がこんななんにもないところに住んでるんだなあと思う。追いかけていって襲いたくなるような雰囲気さえある。

サンラファエルの宿は運転手にお任せにした。サンラファエルまで言い値で80ペソ。

運転手が進めてくれた宿は海岸に面した本当に何もないようなところ。とにかく静かなはずだが、フィリピン人は余計な音楽をかける。揃いの女性職員が何人もいて皆親切。一泊1200ペソ。店も銀行も周りにはない。一番近くの町、銀行のある町は車で40分以上。天気が悪いのが残念だが、すぐそこに海があり、広い庭があり、宿の人達は親切。今のところ白人客はいない。というより客がいない。

ところが、今日、日本人客が予約していてくるんだと。私は予約なしで飛び込んだので、その人と間違えられた。日本人旅行者とこんなところで接触するのは気が進まない。

などと書いているところに、今ちょうど感じの悪い若い白人女が来た。アジアに来る白人ってどうしてこう感じが悪いのかね。やっぱり野蛮人を見下すために来てるんだろうな。もちろん、彼らにとって有色人種はすべて野蛮人。

フィリピンの田舎はちゃんと予約したほうが良い。

USBで接続する無線でインターネットが可能。ただ、一つしかないようなので、今しかできないかもしれない。今の毛唐女が睨みつけていったのも、インターネットをしたかったのかもしれない。

ネットは、人間を変えるところがある。以前テヘランのホテルでアゼルバイジャンの女の子と仲良くなったことがあった。最初は母親と来てて、親の目を盗んでこっそり私の部屋に遊びに来たりしていた。次に偶々その宿であった時、その宿に一つだけネットに繋いだパソコンが入っていて、私もそのときはノートパソコンをもっていなかったので、なんとなくパソコンの取り合いになった。その子は馬鹿みたいに何時間もGoogleアースを見ていて、私にとっては迷惑だった。そういうふうになると、女の子と何かしたいよりもネットの方がしたくなる。それでだんだん冷ややかな間柄になり、部屋にも来なくなった。そんなこともあった。ネットは人間の本能さえ歪めるものかもしれない。