April 20, 2017 at 11:43PM

苫米地英人先生による簡単な「ネガティブ思考」対処法。

①時間は未来から過去へと流れていることを理解し定着させること。
過去は遠ざかるばかりで、追いかけて来ない。どんな過去もどんどん遠ざかる。二度と自分に追いつくことはない。

②①より、過去は未来とは一切関係がないことを理解し定着させること。

③「仮定法過去完了」で悔いないこと。
『あの時ああしていれば今ごろこんなふうになっていただろうに』という比較をしない。そういう比較をすれば『必ず敗ける』。つまり、最初からネガティブ思考にしかなり得ない比較。仮定として自分が持ち出すのは、必ず現状よりも良い結果になるはずの条件だから。必ず敗ける比較をしないこと。

④現状の外に、どうしても成就したいゴールをもち、ゴールの世界の臨場感を持つようにすること。
ゴールは現状の延長ではダメで、現状を超えたものでなければならない。ゴールができれば、頭が勝手にクリエイティブに働き、見えていなかったものが目に入るようになる。ゴールにまつわるコンフォートゾーンが形成されるであろう。←この辺は苫米地思想の要諦か?

④は難しいが、①②③は学校で教えたほうが良いくらいだと思う。

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