April 17, 2017 at 11:59AM

コメント転載

https://youtu.be/dIy0F2mx3aM

>hitoshi sunaga 

前のコメントが見えたので再投稿します。

「日本国民として日本に生まれた者でも日本人といえるようにになるのには時間がかかる」

というのは、不自然だと思いませんか?他の国でそういうことがあるのでしょうか。

これはつまり、自分のアイデンティティを自分で決められないということです。日本を体現する権威や、文化的なヘゲモニーを握る多数派勢力または国などの、お墨付きをもらえなければ日本人とは名乗れない、ということでしょう。

そういう意識がたしかにあるとすれば、その意識に従わせている力が同化圧力と言えます。また「本物の日本人」の要件を定めてそれを学ばせる力ももちろん同化圧力です。

「日本人とは何か」を日本人個人が自分で決められないということは大きいですよ。権威ある者や多数派に「日本人ならこうするのが当然だ」と言われると否定できない気分になるということです。若い日本人が、日本男児なら特攻隊に志願するのが当然だ、大和撫子なら率先して兵隊さんをお慰めすべきだ、と言われればそれに反抗できない気分になるということ。

アングロサクソンは対照的ですね。アングロサクソンは、そういう圧力をできるだけ緩めて、アングロサクソンの定義を広げ、白人で英語が母語ならほぼ無条件にアングロサクソンと名乗れるような意識を作り出し、それによって世界の大半を支配する大民族になりました。愛国者日本人たちは、アングロサクソンのような道は絶対に嫌だと言っているので、日本がアングロサクソン諸国に伍する大国になることも絶対に不可能です。

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