April 14, 2017 at 06:49PM

日本は、世界中の人種差別主義者や排外主義者の「理想の国」のようになっている。白人至上主義者のような連中が、日本国籍を取得しようとする白人に対して変な憎悪をぶつける。「お前は遺伝的に日本人じゃないから日本人にはなれない」とか、大きなお世話だが、彼らにとっては日本は「差別主義国家であるがゆえに理想の国」のようになっているらしい。

知り合いのマレーシア華人だが、当然のようにマレー人(ムスリム)は嫌いで、基本的に中国が好きなので日本もよくは思っていない。歴史認識は、マレーシアでは日本では教えていない日本軍のマレー半島での残虐行為を教えるから当然日本に厳しい。

それにもかかわらず、彼は日本は素晴らしい国だという。何がそんなに素晴らしいかと聞けば、
「日本がイスラム教を禁止していること」
だと。
ただの無知だが、とにかく日本という国は偏狭な差別主義国家であるというのが海外で常識になっているらしい。

この種の外国人の日本観に怒るどころか喜ぶネトウヨも多い。

まぁ、日本はこれからもますます偏狭な排外主義の国になっていくだろうから、それでいいのかもしれない。

「日本が好きな人しか日本人と認めない」という気違いネトウヨが本当に多いことがわかる。こんな国には帰りたくない。

俺はマレーシア国籍取得が無理なら、沖縄に移住したいと思う。沖縄独立に協力したい。今のままだと沖縄奄美は核実験場にされる可能性が高いので、中国の勢力下に入ったほうが良いだろう。中国に支配されても、「チベットやウィグル」のようにはならない。地勢的位置が違うし、チベット人やウィグル人はプライドが高すぎて身の程知らずに中国に逆らったからお仕置きされたのであって、中華の偉大さを昔からよく知っている沖縄を同列に置くことはできない。アメリカもまだ利用できるだろう。
https://youtu.be/dIy0F2mx3aM

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