エアアジアAirAsiaの素晴らしさ。利用者本位の合理的な思考

ジェットスターはキャビンラゲッジの重量にうるさい。関空だけかもしれないが。

エアアジアなら、手荷物と機内持ち込み荷物を分け、機内持ち込み荷物の方(大きい方)を計ることがあるが、8キロぐらいでもなんとか追加料金無しにしてくれる。

「ラップトップと手荷物」の方はそれなりの重みがあるのが当然で、エアアジアでは計量しない。日本の気違い航空会社はどうか知らないが、ラップトップを機内で使うのは当然のこと。巡航中はスマホも使って良い。

「キャビンラゲッジ」すなわち頭上の棚に入れるカバンは「寸法」が一番重要だ。みんなの荷物が棚に入らなければならない。エアアジアも寸法にはうるさい。クルーが持ち上げられなければならないので、女性クルーの保護のために、重量が計られる。

「規制の目的」から実質的な違法性を判断するという、さすがは英連邦の一流企業らしい紳士的な判断をする。日本人とくに関西の豚頭には決してできない思考である。

エアアジアでは、「キャビンラゲッジ」(頭上物入れ荷物)が8キロくらいなら、チェックインカウンターのマレーシア人が、「今だけ出して7キロ台にしてください。後でまた入れればいいから」と言ってくれる。エアアジアがどうしてこんなに人気なのかわかるだろう。

持ち込み荷物は7キロまでというルールは同じだから、厳格に言えば、全部合わせて7キロ以内。関空の関西豚(ジェットスター)はこれを杓子定規に適用して、4000円も追加料金を取った。LCCで4000円は大きい。

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