March 29, 2017 at 08:20PM

今日も知り合ったばかりのマレーシア華人の若奥さんに親切にしてもらった。マレー人も親切だが、果物をくれるとかが多い。華人は文字通り「世話」をしてくれる。いつも行くParrot Espresso Cafeの奥さんだが、本格的に話したのは今日が初めて。鉄道駅まで車に乗せてくれて、来週のKL行きチケットを買うのを手伝ってくれた。まぁ、自分でできることではあるが、率先して代わりにマレー語で喋ってくれて、マレー人の駅員がチケットの日付を間違えているのにもすぐに気づいてくれた。小さい文字で打ってあるので、常にチェックする習慣がないと見落とす可能性がある。日本のJRの駅員が新幹線のチケットの日付を打ち間違えて出すということはないだろう。マレーシアではありふれたことのようで、みんないつも気をつけてチェックするらしい。そのうえ、手持ちのカネが足りなかったので、50リンギ貸してくれた。

鉄道料金は意外に高く、アロースターからクアラルンプールまで4時間半ほどの行程で3000円近くする。日本のJRの鈍行料金とあまり変わらないのでは?

この華人の奥さんは、スマトラのメダン出身。もともとインドネシア華人。マンダリンも広東語も話せるが、漢字の読み書きはできないという。インドネシアにはそういう華人が多い。マレーシアには公立の華文学校があるが(国語〔マレー語〕を除き全科目マンダリンで教えるらしい)、インドネシアにはないのだろう。奥さんは、顔立ちはよくある華人だが、瞳は少し青い。シリア人のような瞳をしている。

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