「ひろゆきが牧師を論破」動画を見て

ひろゆきが牧師を論破するという動画を見た。牧師の話がまるで子供だましでネタかと思うが、同じような話は他のキリスト教徒からも聞いたことがある。聞き覚えのある子供だましだった。

キリスト教徒は、あるいは牧師は、非キリスト教徒はみな刹那の享楽で生きていて普遍的なものへの憧れを知らないと信じているようだ。

この説法は、おそらく、白人が非白人の「野蛮人」に布教する時に使ったものだろう。白人としては、土人どもは子供のようなものだと思ったから、子供だましのたわごとを使うのが良いと思ったのだろうが、土人はやさしいので、馬鹿馬鹿しいと思いながらも、白人にあわせて馬鹿のふりをして感心して見せていたのかもしれない。

とにかくその手法を、白人は日本土人にも使ったのだが、日本土人はホンモノのバカなので、キリスト教に改宗して半分白人になったような気分になり、白人とまったく同じセリフを他の日本人に使うようになった。(民青同盟員のようなものである)。

また、牧師が「真理」を連発していたのもカルトめいていた。彼の布教するのは「信仰」ではないのか?そんなに真理なら「信じる」必要はない。

日本人がいくらバカでもキリスト教が日本に広まらない理由もここにある。キリスト教徒日本人はもっとバカだからである。

日本人キリスト教徒学者がイスラムを中傷している対談を読んだことがある。イスラムが説く天国が「程度が低い」から、イスラムも程度が低いという。程度が低いのはこのキリスト教徒の方だ。俺はイスラムの説く天国は素晴らしいし逝きたいと思っているが、(毎日処女に戻る美女に囲まれて暮らすことに何の不満があるのか?)、このキリスト教徒は仏教の説く「待機説法」というのを勉強したほうが良い。イスラムが成立した頃のアラビアの人々の民度がどんなものだったか、ということだ。

日本人キリスト教徒は、独善的であるだけでなく頭の程度が低すぎるので、日本人が宣教している限り、今後も日本にキリスト教が広まるということはないだろう。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s