March 1, 2017 at 02:00PM

日本には、貧困の問題をなんとかしようとする思想も宗教もないので、社会が崩壊するところまで行かないと何も変わらないと思う。昔は「青年将校」(の思想)やヤクザがあったが、今はそれもない。国士様、国粋主義者の弱者対策は、「貧乏人は、他人や国に迷惑をかけずに、キレイに死ね」である。
但し、社会はただ崩壊するのではなく、戦争という形を取ると思う。昔よりもナチスに近いニュアンスの軍国化と紛争で貧困も処理していくだろう。

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" なぜ、「子どもの貧困」だけが例外的に注目を浴びるのか。それは「子どもの貧困」問題では、自己責任を問うことができないからである。裏を返せば、いったんは注目を浴びた「大人の貧困」問題に対しては、必ず自己責任を問う声が人々の間から発せられ、それが問題の社会的解決を阻む作用を果たしてきたと言える。

 そのため、貧困問題に取り組んでいる人たちの間では、「子どもの貧困」対策を「貧困問題全体の牽引車」にしていこうとする主張も見られる。"

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