インターネットはすべて提供会社の思い通りになる。 February 21, 2017 at 03:49PM

インターネットのサービスは提供会社の思い通りになる。これは有料サービスでも変わらない。多くの人に嫌われているユーザーは、簡単に排除される。「報告」が積み重なれば、提供会社としては内容の当否を吟味するまでもなく、とりあえず凍結やロックの処分をするのが効率的である。
総合的なサービスアカウントでも同じこと。さらに最近は、問題ユーザーを特定し、その人物の再登場を阻止する技術も研究されている。ツイッターは、問題ユーザーのツイッターからの永久排除を目指していることを公言している。同じことは他のサービス会社も考えているだろう。Googleから人物特定で永久排除されてしまえば、アンドロイドもChromeも永久に使えなくなる。主要なサービスにブラックリストされてしまえば、インターネットから排除されることになる。
東海アマのように何万人ものフォロワーをひきつけ、大量のアクセスを稼ぐ人気者ならともかく、弱小のユーザーは簡単に潰されてしまう。しかも、対面のサービスとは違い、インターネットの商売は利用者が提供者に苦情を言いにくい。かつては直接のコンタクトを受け付けているサービスが多かったが、今ではメールや電話による問い合わせを事実上排除しているところが多いと思う。
ブラックリストは、おそらく共有されているだろう。私はGoogleから罵詈雑言のような通知をもらったことが何度かあるので(Googleは、必ず一方的にサービスを停止しておきながら、追い撃ちをかけるように説教を垂れてくる)、Googleのブラックリストには当然載っている。あとはそれが私かどうかを特定するだけだが、転々としていて回線は変わっても、デバイスから簡単にわかるだろう。危険人物を特定するコードなどもあるかもしれない。Googleのブラックリストをツイッターが共有していてもおかしくない。
危険人物とは、例えばイスラム過激派のような人である。イスラム過激派とはどんな人か。日本人から見ると、遥か西の方の人に感じられるが、世界標準ではそうではない。それは東の方の人であり、何よりも西洋文明、西側のキリスト教文明、白人世界に楯突く不服者である。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s