Telegramからの投稿です。 February 13, 2017 at 10:40PM

ハジャイに着いたが、やはりマレーシアと比べると格段に人間の感じが悪い。特に女。トゥドゥンをしたマレー人でも擦れきった感じのが多い。まだあのしかめっ面は見ていないが、よそ者(非白人の)を田舎者視し、馬鹿にしたような、人をなめきった態度は、宗教を超えたタイ王国の文化のようである。トゥドゥンをちゃんとしたムスリマのくせに売春婦のようにけばい化粧をしている者もいる。
売春婦と言えば、駅に降りてから近い所で安宿を探したのだが、中文旅社(Mandarin Hotel)とかいう安そうな旅社が目に入ったので入ってみた。ところが、聞くと、部屋はないという。見れば部屋はちゃんとある。小奇麗な部屋が並んでいて、大部分、空いているようだ。但し、その部屋の前に一人づつ色々な女が立っていた。出ようとするとすれ違った白い女が500バーツだと言って売り込んできた。つまり、旅社の体裁をしているが純粋な売春宿で、泊まるとしたら女と一泊料金で、というところだった。もちろん、旅社がすべてそういうところというわけではなく、普通の清潔な旅社もあった。

PadangBesarパダンブサールの国境を超えてハジャイ行きの列車に乗るまでにも、きったねえジャップを何人も見た。若いくせに馴れ馴れしく話しかけて食えうやつもいた。「意味わかりますか」とか関西弁で聞いてくる馬鹿。出入国手続きはあっち行ったりこっち行ったりわかりにくかったが、国境の役人はみんな英語で説明してくれるし、ハジャイに向かうマレーシア人客も多く、彼らに聞けばわかる。日本人はみんな自分並みに英語さえさっぱりわからないと思いこんでいる若造のようであった。タイへ行く日本人の一般的な水準なのだろう。タイの出入国カードに宿泊先を書いていなかったらしく、そのことでイミグレ役人に問い詰められているようだった。その関西弁の若造は、イミグレ窓口に「地球の歩き方」を差し出してバンコクの地図を見せ、カオサンの場所を役人に指し示していた。英字でカオサンとも書けなかったのだろうか。

白人旅行者で、ビザなし入国日数が多すぎるのか、「もう入れない。明日出国するように」とイミグレ役人に言い渡されている者もいた。つまり、この白人は、マレーシアに出たら、もうビザなしではタイに戻って来れないステイタスで、またタイに入国しようとしたらしい。

俺は、かなり沈没度(経験値)の高そうな老白人旅行者にも聞いてみたが、EUのパスポートを持っていて英語がほとんど話せない人だった。マレーシア人の方が頼りになった。

他にもこんな小汚いのがいたな。これはアロースターからPadang Besarへ向かう列車の中。

http://ift.tt/2lGe40U

こんなふうに歩く。タイへ行くような日本人の典型という感じがする。
Cloud: 20170213_142042.mp4

http://ift.tt/2kKvb42

ハジャイのドブネズミ

http://ift.tt/2lGpcuN

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s