Monthly Archives: July 2016

池田信夫氏が「誤り」認め謝罪文 慰安婦訴訟の弁護士批判記事

http://m.huffpost.com/jp/entry/11208488?

池田信夫がブログ巻頭に謝罪文を載せているらしい。しかし、これだけの誤りをしながら謝罪記事は一切書いていないようだ。記事になっていないので、feedlyなどのリーダーで読んでいるとわからない。謝罪記事を書くべきだろう。高木弁護士はなぜ和解するのか。世間を舐めており、反省の色はない。ネットでの影響力も小さくなく、選挙中の扇動も露骨である。こういう悪質な甘えは野放しにしないで、追い詰めるべきではないか?

池田信夫は、つい先日、伊藤和子弁護士を「ドブス」と貶めるツイートをしている。

池田信夫の言論のように、酷薄さをことさら売りにするネット言論は、「強き者をその強さのゆえに崇拝する」思想を宣伝するものであり、その意味でネット右翼言論といえる。一部に根強い支持があるが、学問的な内容よりも、「無慈悲で残忍な酷薄さ」という傾向・印象・スタイルが「文学的に」受けているのだと思う。だからこそ、彼の言論は危険である。政治的には大した影響力を持たないが、人心を「無慈悲で残忍な酷薄さ」に導く扇動になっている。彼が大衆的に撒き散らすムードが、「弱者殺し」のような犯罪を後押しすることになっていないとも言えない。

タイ王子の奇抜なドイツ訪問姿、ルーズパンツと露出度の高いトップ(写真)

http://jp.sputniknews.com/life/20160723/2547114.html

入れ墨モンモンで、ただのゴロツキですね。秋篠宮の大親友だそうです。

王位継承権を持つタイのマヒ・ヴァチラロンコルン王子は独ミュンヘン空港に到着次第、SNS上でスキャンダルを巻き起こした。独ビルド紙が報じた。

スキャンダルの原因はタラップを降り立ったときの王子の姿。へそ上のトップにルーズジーンズ、これに白いプードルを抱えた王子の姿はソフトな表現でも一般的ではない。

写真はすぐさまFacebookに登場。ユーザーらからは、麻薬常用者か浮浪者と間違われないようにもう少し身なりを整えたら、というサジェスチョンが飛ぶ始末。

沖縄、高江に進行中の事例

沖縄には行ったこともなく、私はどんな所なのかも想像がつきません。東南アジア各国を旅行しても、国や地域によって風土も人間も違い、「南国だから」「亜熱帯だから」どうとは言えない。かつては独立国だった土地、戦後長くアメリカ領で、日本に復帰した県という知識はあっても、現実に内地とどう違うのか、どう同じなのかも、見当がつきません。

「無関心」と言えるでしょう。日本国内の米軍基地の7割が沖縄にある、と聞かされても、米軍基地を望んだのは私ではないし、米軍の駐留を私が希望しているわけではない、と思えば、「だから?」としか感じない。そうハッキリとは言わないとしても、真に感じ入るということはない。

(日本では見かけませんが)外国ではときどき道端にゴミ箱があります。道端のゴミ箱の中身が今どんなふうになっているかに関心がないように、沖縄で起きていることにも関心がない。このキレイな無関心は、沖縄に自分と同じ人間が暮らしているということを見落としたところから出てくる無関心です。その意味で、「差別」かもしれない。

内地のメディアでは、ほとんど報道されていないそうです。

https://twitter.com/kininaru2014111/status/756456660453855232 

http://blog.goo.ne.jp/chuy/e/cba6daef778f57ba21d19725b6b53bd5

(ツイート転記)

「テロ対策に日本国憲法では不十分」、というか「日本国憲法があるからテロ対策の妨げになっている」、というネトウヨの主張に真面目に反論してみよう。

まず、なぜそうなるというのか?といえば「人権を認めすぎているから」だろう。その人権とは何か?テロリストを助けるのだから「自由権」になる。

では、日本国憲法は、先進諸国の憲法に比べて「自由権」を認めすぎているといえるか?

根本の13条で早くも「公共の福祉」という文言が出てくるので、日本国憲法は国連から非難されている。この文言はドサクサに紛れて日本側が嵌め込んだもの。

これを「公益」や「公序」と解したら立憲主義に反する。

それで「公共の福祉」は「人権相互の調整原理」とか説明するのが通説判例。

もっとひどいのは、日本国憲法の「財産権」に対する態度。略自由に立法行政が制約し収用できるようになっている。

しかも、「財産権」保障は左翼から愛されない。

しかし、成田だって沖縄だって抵抗の拠り所は財産権。

テロリストであろうが革命家だろうが、活動にはカネとアジトが必要。日本国憲法のように、財産権が制約しやすいということは、テロリストや革命家を簡単に追い詰めやすく、追跡しやすいということ。

日本人の「所有権意識」の低さが、日本の人権保障の水準を引き下げる圧力になっているのだ。

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憲法改正国民投票の時に、宮内庁関係者から「天皇陛下のお気持ち」が『リーク』されたらどうする?

宮内庁長官や次官は否定。しかしNHKが大放送し、新聞が天皇陛下のご意向を書き立てる。たとえば、「和を以って貴しと為す」。日本はそもそも「調和と公共の福祉が優先される国であります」とか「皆が仲良く、他を思いやり、協調を旨とするのがわが国」といった「天皇陛下のお気持ち」がどこからか漏れてきて、マスコミが大々的に報道する。「国民は協調を旨とし、法律の範囲内で権利を有し、個人の自由は公共の福祉にしたがう」というような憲法案が喝采を受けていとも簡単に国民投票を通過するとしたら。

英軍兵が沖縄の米軍基地で訓練 法的根拠なし

事実だとしたら驚きですね。無法無罪。やったもん勝ちの世界。沖縄はもう法律など顧みる必要のない世界になっていきます。