Monthly Archives: October 2015

ホーチミン市内で見つけたハラールレストラン

割りと安かったので、ちょっと入ってみた。ラッシーが35000ドン。客は少なかったが、マレー人ばかりでマレー語が飛び交っていた。

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投稿しようと思ったら中東系のゴツい男のグループが入ってきた。やはりいろいろなムスリム客が来るようだ。Wi-Fiもある。

Kuantan blog – ビジネスホテルサイゴンの近くの「スケッチトラベル」はイマイチ

http://kuantan.tumblr.com/post/132255412448/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%BF%91%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%AF%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%81

ホーチミン着

KL発ホーチミン行きのエアアジアは白人客が多かった。一人、外専風のアジア女を連れているオヤジもいた。その女が大きな声で喋りまくる。仲間なのか、白人同士ですぐ仲良くなったのか、他の白人男たちが巡航中に席を移動してその女のそばに寄ってくる。アジア女はますます上機嫌で、身を乗り出して若めの白人に大声で話しかけている。女を連れているオヤジはしょぼい年寄り。ベトナムはタイのような所なのかもしれないと思った。

飛行機は20分ぐらい遅れてKLを出て、10分遅れぐらいでサイゴンに着く。

着陸前のサイゴンの夜景が大変美しかった。気象条件も良かったのかもしれないが、これほど美しい夜景を見ることは少ない。色とりどりの灯りを散らした大都会である。

現地時間8時ごろ着陸したが、空港が混雑しているらしく10分以上滑走路に止まっていた。飛行機は滑走路をゆっくり移動するときもジェットエンジンを使うのだろうか、舵を切る時は何を使うのだろう、などと思った。

入管役人は社会主義国らしい服装と態度だった。フライトナンバーと滞在期間を聞かれ、リターンチケットの提示を求められる。入国カードなど面倒なものはなかった。

日本人経営の「ビジネスホテル・サイゴン」というホテルを予約しておいた。空港まで有料で迎えに来てもらう約束だったが、見当たらない。しばらくウロウロしてようやく見つける。小柄なベトナム人が、目立たないような所に小さなプラカードを持って座っていた。自分だというとベッタリとまとわり付いてくる。すぐに日本人の男性も現れた。車で迎えに来てくれるものと思ったが、単にタクシーを拾って同行してくれるだけだった。出迎え料2500円とメールには書いてあったが、「地球の歩き方」にはもう少し高い金額が書かれていると思う。その日本人はオーナーのようだが、在外日本人にしてはマトモな感じの人だった。

ベトナム時間の午後9時頃、ビジネスホテルサイゴンにチェックイン。お金は後払いのようである。そこそこキレイなお姉さんがレセプションにいるが、まあまあだ。ホテルの評価は泊まって見ないとわからないが、ボーイはちゃんとしている感じである。東南アジアでは最良の部類だろう。もっとも、経営者が選んでいるからだろうが、たとえばネパールやタイでは日本人経営者がいくら心を配って選び教育してもこんな風にはならないと思う。客に見せる部分だけしっかりしていれば良いのだが、それができない国が多い。

ベトナム語の響きはタイ語に似ている。

今夜はベトナムへ。

今夜のエアアジアで初めてのベトナム旅行です。ホーチミンとその周辺を見るだけの予定。何のためにKLに一泊したのか、自分でもわかりませんが、「いつもの店」でコーヒーを飲むためとしかいえない。別に美味いわけではなく、典型的な華人の店の真っ黒で徐々に味が変わるようなコーヒーです。

ベトナムは二週間。早く終わらせたいというのがここまで来ると本音。そう良いところではないだろうと思う。

KL 着。

出発は20分ほど遅れたが、到着は挽回して5分遅れの17時05分にKL着。

税関では、荷物が少なかったせいか、他の人はX線を通していたが、ノーチェックで素通りさせてくれた。入管でも、半袖Tシャツにトゥドゥンというけしからん身なりのマレー女役人だったが、指紋チェックなしで通してくれた。こういうことは時々ある。機械に電源を入れ忘れていてすぐ起動できないとか、機械が故障しているとか、面倒くさいとか、そんな理由だろう。

機内で一席おいた隣に気持ち悪い男が座っていた。インド系のまじったマレー人のようで、クルーに注意されるまでタブレットを使い注意された後もスマホを続ける。後ろの席が一列空いていたので、そちらに移って寝転び、私の肩越しで大きな音を立てて咳やくしゃみをし鼻をかみ、とても気持ちが悪い。ところが、クアラルンプールに着いて、降りようと立ち上がったところ、いきなり流暢な日本語で話しかけてきた。私が搭乗中(マル秘教材で)英語の勉強をしていたのを覗き込んでいたらしく、英語の先生ですか、とか。ひとの本を覗いていました、というのはどうかと思ったが、案の定、タイのチェンマイ在住で「社長」だそうである。養蜂をしているのだとか。聞いてもいないのに教えてくれた。クアラルンプールへは何の用で来たのか知らないが、こういう人に捕まると面倒そうなので、さっさと逃げた。