Monthly Archives: December 2014

運転免許証どうしようかな

海外滞在中で日本の運転免許証をお持ちの方.

運転免許証としては実際使っていないし、これからも使うことはないだろうが、身分証明書として必要なときもある。「写真付きの身分証明書」を要求される場合。パスポートには住所の記載がない。保険証には写真がない。

面倒くさいし馬鹿馬鹿しいので放棄するか。池田信夫氏も免許証もってないが不便な思いをしたことは一度もないと書いていた。都会に住んでいる限り自家用車は必要がない。俺も、ナマポかホームレスだから、免許証はいらないな。

DVD付現役教官が教える普通免許合格テクニック

もう3分の1(1GB)使っているので

エクスポートしてあったbloggerの過去ログ(文章のみ)をインポートできたからでもあるが、このブログも無料3GBの内すでに1G使ってしまっているので、今後また旅行して写真を上げたりすることを考えると、再度移転先を探さなければならないかもしれない。遠からずナマポかホームレスになろうとしているのにまさか有料プランをやる訳にはいかない。

日本のサービスはどうしても信用できないし、嫌らしいいちゃもんをつけてきそうなので、やはり日本語が読めない連中が運営している海外のサービスが良い。ただし、Google(Blogger)だけは嫌だ。

そういうわけで、昨日海外の無料ブログを探してみたが、日本にたくさんあるようなブログサービスは海外にはほとんどない、ということを発見した。安定したサービスを長く提供している無料ブログは少ない。突然(全面的に)サービス停止になったという苦情が出ているところも複数ある。ブログというふれこみでも、LivejournalのようなSNSに限りなく近いものが多い。ロシア人もよく使うLivejournalだが、コミュニティに参加していないと投稿すらできない。日本人は殆ど使っていないようなので、参加のしようがない感じである。また、外からの見え方、という発想がまったくないようで、公開はされているらしいが、非登録者にどう見えるかがわからない。というより、自分のページのURLがどうしても見つからない。

mail.ruやyandex.ruにもSNSはあるが、ブログはやっていないようである。

今のところ、海外の無料ブログで日本のブログに近いのは、このwordpress.com、blogger、blog.com、typepadぐらいではないだろうか。SNSはたくさんある。Tumblrはちょっとブログとはいい難いし、傾いている感じだ。

何をやっているというわけでもない匿名の個人が、不特定多数の読者を想定して、広い意味で文学的な雑記(日記といふもの)をなんとなく公開する、というのは、日本独特の文化なのかもしれない。だから、日本ではそのような日記ブログに適したブログサービスが多数運営されていて、採算もあっているのだろう。

日本のブログサービスで一つ選ぶとしたら、Fc2だろう。

はじめてのFC2ブログかんたん作成入門―Windows8/iPhone/Androidアプリ対応版 (BASIC MASTER SERIES)

2014 in review

The WordPress.com stats helper monkeys prepared a 2014 annual report for this blog.

Here's an excerpt:

The concert hall at the Sydney Opera House holds 2,700 people. This blog was viewed about 19,000 times in 2014. If it were a concert at Sydney Opera House, it would take about 7 sold-out performances for that many people to see it.

Click here to see the complete report.

どうしても寒い。

うちにある出来る限りの装備を使っているが、どうしても身体が冷える。ダッフルコートをシュラフカバーの中に着ると言う考えは悪くなかったが、いろいろ重ね着しているために、シュラフカバーのジッパーを上まで詰めきれなかった。冷気の入ってくるところではダッフルコートは弱い。右肩を冷やしてしまった。
体を冷やしてしまうことがどんな「不幸感」であるかは、暖かいところで寝ている人にはわからないだろう。
毎晩が試練だが、もうこれ以上の対策は思いつかない。ダッフルコートと分厚いダウンジャケットと、どちらが本当に暖かいのかも微妙だが、重ね着したうえではダウンジャケットはジッパーを締めると窮屈になる。
ツェルトを張る器具はないが、今までにように被ったり体に巻いたりするのではなく、本来の用法に近づけて、袋としてその中に入り冷気を遮断するのが良いのかもしれない。シュラフカバーは腰くらいまでにし、ダウンジャケットを着、ダッフルコートは上から被る。全体をツェルトの中に収まるようにし、中に入れられるものはすべて入れる。今夜はこの方法でやってみる。
暖房器具を一切使わなくても、寝るまでは問題がない。寝る時が、毎日が試練である。
しかし、これでも屋内なのだ。外で寝ることになったらどれだけの試練になるだろう。

モンベル(mont-bell) ライトツェルト SPGN [1~2人用] 1122272

ツェルトが一番だ。シュラフやシュラフカバーよりも応用性が高い。

異国

«Miyuki Nakajima Ikoku» 3 песни – слушать бесплатно онлайн или скачать mp3.

年末のスーパーの雑踏で、異国って感じがしたな。
外国人がいるからじゃなくて、日本人だらけだから。
何が楽しいのか、別世界の生き物がうごめいているのを見てる気がする。
体がぶつかリあうような空間が好きなのか、子供まで連れてきて
でかいカートまで押して、子供を載せて、
高くてわけのわからないものをしきりにあさっている群畜。
小さいのに500円以上もする小魚の佃煮と豆のプラスチックセットとか。
俺はいつもと同じで牛乳やバナナを買って帰った。
クリスマス、正月、バレンタインデー・・・と、無意味な行事の続く国。
いずれも俺には何十年ほとんど関係がないんだが、
ネパールやマレーシアの祭りのような地についた本気さもない。

ニッポン異国紀行 在日外国人のカネ・性愛・死 (NHK出版新書)

野宿、物乞いの自由を認めよ

野宿入門―ちょっと自由になる生き方 (草思社文庫)

生活保護制度などが整備される以前、昭和30年頃までは、野宿生活や物乞い、リアカーを引いて生活している人などが、珍しくなかった。(自分で見たわけではないが)。

その頃日本は貧しかったというが、その頃でも金持ちはたくさんいたのであり、天皇一族を頂点として、敗戦などどこにもなかったような結構な生活を享受していた。つまり、格差が大きかっただけである。

これからの日本も、その頃と同じような社会になろうとしているに過ぎないのだと思う。

住所不定で野宿生活をしたり、物乞いをしたり、リアカーを住まいのようにして生活することを、特別奇異なことと考えるのをやめにしたらどうかと思う。特に、生活保護制度を批判するような者は、このような個人の自由を最大限に尊重して当然である。

ところが日本人の実態は、生活保護を批判するような者に限って、ひと目を盗んで野宿者に暴行したり水をかけたりするのであろう。日本人という国民の卑しい生態を、冷めた目で観察すべき時でもある。

私自身、生活保護申請を先にすべきか、野宿生活を先にすべきか、迷っているところだが、野宿の技術と「捨てる心構え」は、常に磨いて置かなければならないと思う。たとえば、町を歩くときでも、夜明かしするのに適当なスポットに注意しながら歩くというような日頃の心構えも必要だ。

英BBC、法定速度60km/hの道路で新幹線を追い抜く放送!?:「害人天国」ですナ!? : Kazumoto Iguchi’s blog

このお馬鹿連中は、「外人は何しても許される」という、例のスケベ外人青年と同じタイプの感性の持ち主のようである。対象が日本女性ではなく、日本の自動車だったというだけのこと。

via 英BBC、法定速度60km/hの道路で新幹線を追い抜く放送!?:「害人天国」ですナ!? : Kazumoto Iguchi's blog.

侵略の世界史―この500年、白人は世界で何をしてきたか (祥伝社黄金文庫)