Monthly Archives: February 2013

飯山一郎( @iiyama16 )が私(Kuantan)をブロックするに至ったツイートのまとめ 

彼はこれでツイッターをブロックしただけでなく、彼の掲示板の閲覧さえ(IP指定で)排除しています。Torを使うとそのIDもすぐに規制する。これらの作業が極めて早かったので驚いたのですが、鷹揚な大人である飯山一郎氏にしては異常に神経質な反応だと思います。私はおそらく「西安」を指摘したのが痛かったのではないかと推測しています。

彼は放射能恐怖を煽り、「西安に日本の飛び地を作る(から来たい奴は来い)」という宣伝をしていたことがありましたが、そのログは消したようです。雷州半島や、沖縄北部、霧島も「疎開先」として宣伝していました。霧島にはホテルを所有しているらしいです。「理解できない家族は捨てろ」とまで扇動していたことがあります。その時期は、例えば白井由佳さんのような迷える子羊が(特にご婦人方ですが)大量にいて、疎開だ避難だと騒いでいた時です。「きっこ」がウソの疎開日記をツイッターに流したりしていました。そんな雰囲気の時に、飯山一郎は、原発・放射能の恐怖を煽りながら自分の利権のある場所に愚かな日本人を集めるようにせっせと宣伝・扇動していたのです。なお、私のツイッターに最初にリプライしてきたのは飯山の方です。https://twitter.com/iiyama16/status/299424859556032512
https://twitter.com/iiyama16/status/299671568278237184

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飯山一郎( @iiyama16 )が私(Kuantan)をブロックするに至ったツイートのまとめ  – Togetterまとめ

http://togetter.com/li/453211

飯山の過去ログより。

2012/02/13(月) 号外! 飯山一郎、「別天地」を確保!

沖縄やんばるの本部(もとぶ)町、名護市、大宜味村では、沢山の仲間に
出会うことができました。
そして、なんと! 沢山の日本人が助かる「別天地」が見つかりました。
総面積4万坪!の敷地を確保する目処(メド)がたちました。
格好の養豚場1~2ヶ所についても、経営引継ぎの約束ができました。
もちろん完璧な無臭養豚場にしますが、目的は豚ふん尿を発酵肥料化する
ためです。
仕事が、思いどおりに進むので…、
嬉しくて嬉しくて、昨夜は本部町で開かれた『ウンチャカ』のライブに飛び入り
出演し、歌を唄って大騒ぎ。拍手喝采を浴びました。
だから、昨夜は、感激と感謝の夜になりました。

これから、急遽、鹿児島に戻ることになりました…。
ありがとう! やんばるの仲間たち。すぐに帰って来るからネ!
次は、きのこ姐さん御一行を連れてきます。
きのこ姐には、本部町に住んでもらうことにしましょう!
彼女の“元気な毒舌”で、本部町と大宜味町を、さらに元気にしましょう!

飯山一郎氏(@iiyama16)にブロックされる。

ツイッターをブロックされただけでなく、彼の掲示板「放知技」まで閲覧拒否されていました。書き込み禁止でなく、ip指定で閲覧さえできなくするアクセス禁止です。

彼の「放知技」には以前ebrahimというハンドルネームで書き込んだことがありましたが、最近はまったく書き込んだこともないんですが・・・・。たまに見るくらいで。

書くつもりもなかったのですが、今朝ちょっと覗こうとしたら閲覧拒否です。よほどのことですね。(もちろん、プロクシ等を使ええばいくらでも見られます)。

彼の裏情報をいろいろ教えてくれる人がありますが、素人は近寄らないほうが良い人のようです。リアルで接触したら本当に危険そうです。

信者たち(特にご婦人方)は、完全に洗脳されてるみたいですね。

飯山一郎( @iiyama16 )が私(Kuantan)をブロックするに至ったツイートのまとめ 
http://togetter.com/li/453211
http://kuantan.tumblr.com/post/42658623803/iiyama16

こんなツイートを飛ばしていたらブロックされるのは当然だろう、といわれるとしてももっともで、そのとおりでしょうが、私は彼はこの批判に値すると思っています。

彼を理解するキーワードは、

真岡

汚泥処理

東海原発

原発労働者

労働者派遣

893

親分

除染利権

などのようですね。

その後の飯山のツイート。ここに出てくる「アブラムシ」は、私(ebrahim)のことでしょう。相変わらず下品さの滲みでたものですが、微妙にポイントをずらしています。放射能恐怖や反原発感情に訴え、私がそういうことの敵であるかのように。自分がたまらずブロックし、Fc2掲示板の閲覧さえ直ちに排除しているにもかかわらず、人に言われてしたかのように言う。飯山らしい小汚さです。

生活保護を受けるなら都会に限る

私はすべての社会保障に原理的に否定的な立場です。(つまり、国家を否定し、お上に頼らず個人の結びつきで相互扶助する自由な社会が理想だと思っています。貧富の差自体は問題ではない。金持ちは金持ちで楽しめばいいし、貧乏人が金持ちに嫉妬する必要はない)。

しかし私自身もこのまま行くと将来は現実問題として生活保護を受けなければならなくなることもありえます。ほんとに食えなくなったら理屈じゃない、何でもするのが当然でしょう。

生活保護を受けないとしても、老後は生活保護受給者と同然か、それ以下の生活になる可能性は高いです。

私はいまも国民年金と健康保険料を月々払っていますが、健康保険などほとんど使わないですが、合わせて月々2万円の出費になります。

私は今のところは蓄えがありますが、この先何が起こるかわからないし、いつまでもつかもわかりません。もちろん、10年も海外をふらふらしてきた人間に、職業につくことはほぼ不可能です。外国語がかなり出来れば語学関係の仕事はないことはないですが、語学関係は足元を見た搾取がひどい。

もちろん、これはすべて自己責任ですが、息が吸えなくなったら何としてでも息を吸おうともがくように、食えなくなれば何をしてでも食うことを考えます。理屈ではありません。

国民年金を払い続けた結果もらえる金額は、65歳から月6万円の給付です。これでは田舎でも生活出来ません。

先日、胃が悪くて病院に行こうと思いましたが、私は車がない。(車を維持するには軽でもかなりの金額が必要でしょう。月収10万円とかでは無理です。というか、長年東京および外国住まいだったので、自分の運転が本当に怖い)。

タクシーで大病院まで行くと往復1万円はかかる(タクシーを呼ばなければならない)。それも一回ではすまない。しかも、田舎の大病院は権威主義の塊で、半日待たせるのは当たり前、医者は極めて横柄で、患者をゴミのようにしか見ていない。というか、「研究資料」としか見ていません。そのうえ偉そうな説教を垂れる。非常に嫌な感じです。

そこで、私はかつて長く住んでいた東京の土地勘がある所の比較的心安い大病院に行きました。新幹線代はかかりますが、ネットカフェ泊りで、迅速な診察をしてくれることや不快な思いをすることがないことを考えれば、田舎の大病院よりはずっとストレスが少ないです。

検査の結果は、結局たいした異常なしで、良かったわけですが。

低所得の自営業で田舎の実家に住んでいる者が(貯金がそれなりにあったとしても)東京にアパートを借りるというのは至難の業のようです。

この先親が死んで相続人たちとのトラブルが起きると、いまの自宅に住み続けることは無理かもしれない。かといって、都会にアパートを借りる事は、職業や保証人の関係から非常に困難。

生活保護を受ける人が、結果的に都会に出てくるのは、まず、実家に住めなくなるからです。借金のカタに売ったり、差し押さえられることもある。実家があったら、生活保護は受けられません。

そのあと、田舎にアパートを借りるというのも難しい。システム上難しいだけでなく、精神的に非常に難しいでしょう。

田舎というのは、非常に嫌らしい、「最悪の人間」の溜まり場なのです。都会の人は、これをわかっていない人が多い。田舎は、他人、特に弱者をいたぶって喜ぶような人間の集まりです。これがまさに日本社会の土台にあるものです。

気に入らぬ者の人格を徹底的に破壊する、それを喜ぶ、そんな連中ばかりです。人間としての人格はズタズタにされるでしょう。

田舎の民生委員というのを見てみれば良い。完全にゴロツキです。あれが、毎月、老人宅や福祉の世話になっている人たちの家を覗きこみ、生活全般を監視し、偉そうな態度を振り回しているのです。そういう状況に耐えられるのは、「すでに自分の人格の尊厳を捨てた人」だけでしょう。

田舎在住のボスザルのような奴で、「生活保護者は都会に住むな、田舎に住め」と声高に叫んでいるのもいます。「ネットゲリラ」が代表です。

こいつは、「ビートたけし」の猿真似のようなゴロツキで、いまは「ネトウヨ」たたきに専念しているようですが、以前は「朝鮮人たたき」でアクセスを稼いでた男で、金はあるんでしょうが、「弱者を徹底的にいたぶって喜ぶ、喜ばせる」というビートたけしの亜流的な芸風がすべてでしょう。

飯山一郎などもネットゲリラと同類です。

最後に一つ印象的な動画を紹介したいと思います。「人間の尊厳」とは何か、考えさせられる動画です(85歳の老人に注目)。

(私は自分のことは書かない、自分がが本当に感じていることは書かないという原則でやってきましたが、この記事はちょっと例外です)。

「クサイ、汚い、ばい菌、外人菌、みんな近寄るな外人菌がうつるぞー、外人菌が来たぞー、外人は外国へ帰れー、ばい菌、バイキン、バイキン、国帰れ」

これが「素晴らしい日本文化」の正体であり、日本人の道徳的な水準の現実がこれです。

「日本人は世界一心やさしい民族だ」という人がいますが、それはどういう意味か。これを心して読むべき。これがわれわれ日本人の社会の土壌です。

イジメ日本版:学校でイジメに遭うハーフ byサンドラ・ヘフェリン

http://kuantan.bo.lt/39

日本にいる「ハーフ」は周りからチヤホヤされがちです。でもその「チヤホヤ」がイジメに変わることが少なくないのは前回書いた通りです。では具体的にハーフの子供は学校でどのようなイジメを受けるのでしょうか?

『ハーフ』と『イジメ』は切っても切り離せないテーマだとはいえ、日本の一部の小学校や中学校のイジメの内容にはすさまじいものがあります。

世間のイメージ(「ハーフは華やか」「ハーフはかわいい」「ハーフはトクしてる!」)とは違い、ハーフに対するイジメの内容は酷いものが多く、自分の経験も含め、他のハーフの体験談を聞くたびに嘔吐感が込み上げてくるような内容の話ばかりです。私の知る範囲では、とくに酷いのが日本の地方都市や田舎の公立小学校のイジメ、そして公立中学校のイジメです。

(中略)

クサイ、汚い、ばい菌、外人菌、みんな近寄るな外人菌がうつるぞー、外人菌が来たぞー、外人は外国へ帰れー、ばい菌、バイキン、バイキン、国帰れ

どうです、これ。

上の言葉の数々でもわかるかと思いますが、決して「ハーフがうらやましくてお友達になりたかったから、ちょっとからかってみた」というレベルのイジメではないのが、お分かりいただけますでしょうか。

具体例。

あるヨーロッパ某国×日本のハーフの子は学校で同級生にある日「○○ちゃん(←そのハーフの子の名前)って、耳垢は湿ってる?それとも乾いてる?」と聞かれたそうです。

その子は答えなかったのですが、しばらくすると周りの様子がなんだかおかしい。

「○○ちゃん(←そのハーフの子)は耳垢が湿ってるらしい、ワキガだワキガだ!」と周りの子にはやしたてられます。

実はこれ、雑誌やインターネットによく載っている「耳垢が湿っている人はワキガ。耳垢が乾いている人はワキガではない。」「日本人は耳垢が乾いている人が大半で、日本人にはワキガが少ない。黒人や白人は耳垢が湿っている人が多くワキガが多い。」という情報を小生意気な子供がめざとく見つけ、それを元に同級生ハーフをイジメているのです。日本のメディアなどがひろめている、そして実際にある程度は欧米人に当てはまる「体質」を(表向きには)理由にしたイジメです。

(中略)

イジメについて語る時、「親」の存在も大事ですが、学校で同級生にワキガだのクサイだの、外人菌だの、外人菌がうつるから近寄るな、と言われた我が子が、親に正直に「ママ、学校で外人菌、くさい、外人菌がうつるから近寄るなと言われた」と正直に話すとも思えません。プライドがあるもの。だからせいぜい「ママ、学校で外人って言われた」とか「学校に行きたくない」とだけ言うかもしれません。

ここでトンチンカンな親がやってしまいがちなのが、子供のイジメの深刻度を察知せず、「みんなハーフと仲良くなりたいだけよ。気にすることないよ。」とか「みんな、ハーフがうらやましいだけよ。」などのまったく次元の違うアドバイスを子供にしてしまう事です。ほんとうは子供に「ママ、学校で外人って言われた」と言われたら、イジメの実態は子供の言う×10ぐらいだと親が察知することが大事だと思います。

(中略)

とにかく「ウチの子はハーフでかわいいから大丈夫。」「子供はみんな純粋だから、みんな仲良くやれるはずだ」という幻想から親が一刻も早く離れる必要があります。(ちなみに、いわゆる「ハーフへの憧れ」の気持ちからハーフの子供を産んだ一部の日本人女性に、この手の「幻想」が強い印象を受けます。)親が幻想を抱き続けたままだと、親が幻想に縛られたままだと、気が付いたときには、公立校に通う我が子が精神的に自殺一歩手前までいってしまうかもしれません。

(後略)

インターネットでも「自分は縄文系だから耳垢が湿っている」なんて話をよく見かけますが、縄文系だ、いや弥生系だ、いやレプチャ族だ、いや「ツラン民族」だとか、日本人にありがちなその種のおしゃべり自体、無自覚ながら本質的には上の例と同じく残忍な「人種主義」にもとづいている事が多いと知るべきではないかと思います。

とにかく、日本ののどかな田舎の、善良そうな公立小中学校に通う普通の生徒の体質がこれなのであり、日本の土台がこれなのです。

(私は小学校から国立大学の付属だったので、日本の公立学校の実態というのがいまいちピンとこないのですが、これが現実です。この筆者も若い女性なので、昔の話ではないと思います。これが日本社会の「土壌」であることは確かでしょう)。

「ネトウヨ」は朝鮮人や中国人を叩きますが、彼らは対象が朝鮮人や中国人だから叩くわけではなく、単に叩きやすいから叩いているのであり、相手が弱い状況なら白人にも同じ事をするのだということがわかります。

また、彼らが「ネトウヨ」だからそういうことをしているのではなく、そうではなくて、彼らがまさに「日本人」だからそういうことをするであり、「日本の土壌」に根ざしてそうしているのです。

つまり、「ネトウヨ」といわれる人々の行動は、「弱くて異質な少数者を排除し、いたぶりたい。そうやって快感を得たい」という、江戸時代以来(または神代以来)の日本の伝統、「日本の美風」、「日本人の本性」の忠実な表れに過ぎません。

だから、「ネトウヨなんて存在しない。自分たちこそごく普通の正常な日本人だ」という彼らの主張は正しいのです。彼らこそ正真正銘の「日本人」です