Monthly Archives: January 2013

日本人サッカー選手、激しい人種差別を理由に退団【スロバキア】

ヨーロッパの先進国を旅行する限りでは、日本人が「人種差別される」ということはまずめったにないのではないかと思います。(東南アジアではよくあります)。フランスなど、欧米人ツーリストの評判は非常に悪いらしく(旅行者に対してフレンドリーでない)、それをそのまま受け売りしているような日本人も見かけますが、実際の旅行経験から言えば、殆どの日本人はフランス人に悪い印象を持たないのではないかと思います。日本人なら、特に、東南アジアを旅行したあとにフランスを旅行したなら、パリでも、なんて親切で感じの良い人ばかりなんだろうと思うはず。逆に、欧米人が「フレンドリーな国」と太鼓判を押すのが【タイ】だったりします。日本人旅行者にとってはタイは最悪の人種差別国といえるのですが。

とはいえ、日本人バックパッカーにも、「ヨーロッパは人種差別がひどい」と不平を漏らす人もいます。ただ、そういうヨーロッパ嫌いの日本人バックパッカーが主に旅行するヨーロッパの国はといえば、シリアあたりから陸路で、バルカン半島、東欧の物価の安い国、ということになります。

スロバキアは、かつてはチェコスロバキアと言ったと思いますが、スロバキア人は、長くハンガリー王国の支配下にあったスラブ系の民族で、チェコと合併する形でオーストリア・ハンガリー帝国から独立した、という由緒です。

日本人FW、激しい人種差別を理由に退団

サッカーのスロバキアリーグ、MSKリマフスカ・ソバタ所属の日本人FW中村祐輝(25)は30日、自身のブログで「人種差別的なことを受けて生活できなくなり帰国しました」と綴り、チームを退団したことを明かした。

ブログによると、中村は9月にすでに帰国しており、サポーターから人種差別の標的にされ、中には彼らに加勢するチームメートがいたことも明かした。「試合前、後にはサポーターから鬼の形相で自分の名前だけ叫ばれて、中指を立てられ…チームメイトは誰も助けてくれない。そこに加担するかのような選手もいました」と克明に記している。

さらに「チームに脅迫みたいなものが来てしまい責任を持てない」とクラブから説明があったことも語っている。

スポーツなどは、人種差別がつきものでしょう。美的評価で勝ち負けが決まる競技さえあり、最初から人種的な大枠は決まっています。どんなに身体的な能力があっても黒人女子がフィギュアスケートやシンクロナイズド・スイミングの選手を目指すことは殆ど無い。

サッカーの試合など、相手の意気を挫くために、一番言われたくないことを選んで敵の耳に吹き込んだりするはずです。

だから、一般的に言えば、「人種差別された」などと泣き言を言うようではスポーツ選手失格なのですが、今回の事例の場合は、攻撃してきたのが敵ではなく味方だったという事が大きかったのでしょうか。よほどのことだったのでしょう。

一般的に、「アジア人よりは白人のほうが、人種差別をすることは少ない」とはいえます。それは変な屈折した感情が絡まないからでもあります。アジア人が白人との関係で他のアジア人を差別するということは非常に多いです。日本人も当然のような顔でしょっちゅうやっていて、まったく反省がないのですが、タイなどでは、日本人など先進国アジア人へのヤッカミから、ことさらわかるように嫌がらせとして白人と差をつけるということがあります。

パンツはパンツpantsです!

明らかに間違ったことを書いているブログがあったのでコメントしようとしたのですが、できないようなので、ここで指摘しておきたいと思います。

「マダムリリー」というサイト
http://www.madameriri.com/2013/01/25/japanese-english-wasei-eigo/

こんなふうに書いていますが、誤りです。

「和製英語」は外国人にどう聞こえるか?日本人が使う変な英語10選
外国人に「素敵なパンツですね!(I like your pants)」と言われても驚かないでくださいね。あなたの履いているズボンを褒められただけです。日本語のパンツは英語で男女を問わず「underwear」と言います。アメリカでは女性用・女児用のものを特に「panties」とも呼びます。日本では1970年代までは女性の下着を指す言葉として「パンティー」が一般的でしたが、1980年代後半ぐらいから男女・年齢の区別なく使われる「パンツ」が広く用いられるようになりました。昔の方が英語の呼び方としては正しかったというのは意外ですね。
和製英語: Pants(パンツ)
英語: Underwear, Panties(アンダーウェア、パンティー)

trousersのことをpantsというのは米語です。
英語では下着のことをpantsといいます。
パンツのことをパンツというのは正しい英語です。
こちらなど参照
American & British English Differencces
http://www.youtube.com/watch?v=Lh9PS1JUv8g

「パンツ」について
http://kuantan-bin-ibrahim.blogspot.jp/2012/12/blog-post_20.html


Learn British English – Word Power 2001

初音ミクのトランス Song For Eternal -あなたがくれた翼-


http://youtu.be/N92bzdFdwDA

コメントより

ronaldli5 3 days ago
Did you make this song? If you did… then I have to say, you are truly the best trance music artist I’ve ever seen. This song… I cannot explain how I feel when I listen to this song. I get lost in fantasies, my imaginations run wild, everything seems blissful. This song is just absolutely the best thing I’ve ever heard in my life.
Thank you for this song, rinlajd1a.That’s all I have to say. Thank you. Truly.
Thank you.

もちろん、作品を作ったのは、このYouTube投稿者(アメリカ人)ではなく、こちらの人です。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9215245

【初音ミク – Hatsune Miku】Song For Eternal 2nd 【Original】

【初音ミク – Hatsune Miku】Song For Eternal 3rd【Original】

労働市場の規制を撤廃すべきと思う

あらゆる規制を緩和すべきと主張すると、「市場原理主義」とか「新自由主義」という批判がすぐに出てくるでしょうが、規制を緩和することは、企業が儲けるのに都合がいいというよりも、個人の自由にとって良いことだと思います。

自民党政府も「デフレが悪い」と言っているようですが、労働者にとってはデフレは歓迎すべきもののはずです。物価が安くなるのだから当然です。インフレになったら物価はすぐに上がりますが、給料が上がることはまず期待できません。未組織の底辺労働者ならなおさらです。

日本の人口は今後どんどん減少していくのであり、いくら景気をあおってみても、日本が以前経験したような経済成長を再び取り戻すことは、できるわけがありません。

労働者、特に底辺労働者は、デフレを歓迎すべきであり、インフレを恐るべきです。だから、デフレ政策をとる政党(があればそれ)に投票すべきだったと思います。

問題は、収入が全然なくなることでしょう。つまり、まったく職につけないこと。

この問題を解消するためには、最低賃金制度や解雇規制を廃止し、同時に生活保護など物価吊り上げの要因にもなる福祉制度を廃止することです。

福祉制度は本当に無駄が多いです。(たとえば、老人がいる家には、老人がいるというだけで、経済的に困っていなくても「民生委員」が回って来るそうです。何をしに来るかというと、何もしない。ただ、そうやって口実を付けて住民を監視しているだけです。民生委員というのは本当に税金の無駄遣いです。生活保護制度は、実は民生委員などのシロアリ連中の利権でもあるのでしょう)。

福祉制度が廃止されると同時に、最低賃金制度や解雇規制が廃止されれば、現在寄生的な生活をしている若い人たちも、とりあえず働けるようになるはずです。低い給料にあわせて、物価も低くなるでしょう。

一番問題なのは住宅費だと思いますが、これも規制によって高くなっています。

2DKの部屋に2段ベッドを4台置けば8人暮らせますが、そういう生活は、日本では様々な規制によって、できないようになっています。

ネットカフェのようなドーミトリーを住居として住民登録ができるようにすれば、未組織の底辺労働者の生活はずっと楽になるはずですが、建築規制やその他の「規制」のためにできなくなっています。

今時の若い非正規労働者は、都会で風呂付きの個室に住んでいたところで、女ができるわけでもなし、意味が無いのです。

バブル以前はトイレ共同の4畳半に住んでいる学生や若い労働者は珍しくなかったはずです。

ところがバブル以後、とりあえず風呂付きに住むのが当然のようになり、女ができるわけでもないくせに、若い派遣労働者が5万円もする部屋に住んでいたりするのではないのでしょうか。

若いのに、風呂もシャワーもウォシュレットもついているのに、女ができるわけでもない。出来る見込みもほとんどない。これは低賃金にもまして精神的な窮境といえるでしょう。不動産屋を回ってもそんな部屋しか出てなかったりするのかもしれません。しかし意識の問題もあります。

だから、2DKに8人で堂々と住めるように、「規制」と「意識」を変えていけばよいのです。

給料がいくら安くても、とりあえず収入があり、物価が安く、住むところが確保されていれば、何の問題もありません。

共同生活ができれば、国家や公共に扶助を頼る必要もありません。仲間と助け合えばいいのです。

ところが、日本では、国の「規制」によって、共同生活を選択することも事実上できなくされています。この点に注意すべきです。

一軒家でもグループで住んでいたら、必ずお巡りが来て嫌がらせをするはずです。

日本国家は、「寄る辺ない人民が、国家及びその手下のみにすがり、他に頼るものがない」という状況を作りたいのです。実際、一貫してそういう政策をとってきたのであり、そういう状況になっています。

家族制度(核家族)に未練を残しながら、金がないので家庭を持てない(女が作れない)と嘆いていても、今後この状況が良くなることはありえません。日本はますます人民が家庭を持つことは難しくなります。

だから、家族制度など否定すれば良いのです。

東海アマさんが言っていたと思いますが、家族や一夫一婦制の観念を捨てるべきです。8人のグループならそのうちに一人女王様を迎えればいいのです。そういう関係に理解のある女性でなければなりません。そして公平にセックスする。子供ができたらみんなで育てる。誰かが病気になっても、年老いても、国家の福祉に頼る必要はありません。

もちろん「コミュ力」は必要ですが、今世間で言われているような、どこの誰とでも調子よく話をあわせてビジネスや恋愛ゲームを進めていくコミュ力ではなく、気のあった仲間を選び出し、破綻しないような共同生活を続けていけるコミュ力です。

このようなコミューンが徐々にできていけば、それぞれ連絡を取り、次の代のコミューンにつなげていきます。

底辺層は、「中流」や金持ちとはまったく違う民族なのだと腹を決めて、彼らのことは一切無視して自分たちの生き方を探したほうが良いと思います。

まぁ、私自身は、そういうコミューンには参加したくないですけど。

【英語】some

あけましておめでとうございます。今日は日本では七草粥の日ですが、ロシアではクリスマス(キリスト降誕祭)だそうです。
http://japanese.ruvr.ru/2013_01_07/100285852/

イスラム教では、イエス・キリストは、マルヤムの子、預言者イーサー・マスィーフというようですが、マスィーフというのはメシア(キリスト)という意味なので、同じことです。ただ、人であって、神ではないということ。キリストが「神」だという考えは、キリスト教でも最初からあったわけではないです。最後の戦いの時に、マフディーの軍団が偽メシアたちと戦うのですが、そのさなかに、イエス・キリストも再臨して、マフディー軍に加わって戦ってくれるということになっています。マフディー様とは、言うまでもなく、お隠れになっている第12代イマームです。

さて、問題です。

次の文章の(  )に、someを入れる必要があるかどうか。入れるべき場合に入れ、必要がなければ空欄のままにしておいてください、という問題です。

①  Those are (    ) nice shoes. Where did you get them?

②  I’m going shopping. I want to buy (    ) new shoes.

こちらより↓

答えは、①が空欄で、②はsomeが必要です。

① Those are nice shoes. Where did you get them?

② I’m going shopping. I want to buy some new shoes.

となります。

正解はできるのですが、何故そうなのか?と聞かれたら・・・。中学生に聞かれたら答えられるでしょうか。私もうまく説明できません。②のsomeはa pair ofという意味ですが、①では必要なく②では必要なのはなぜか。

This is a pen. というのは「これはペンです」という意味です。それは単に、「これはペンだ」という意味にすぎません。これが複数なら、These are pens. になるはずです。(いきなりThey are pens.は間違いだと思います。theyやitは指示代名詞ではなく、既知のものを受ける人称代名詞です)。

それでは、I want to buy a pen. はどうか。「私はペンを一本買いたい」という意味だと思います。これが複数なら、I want to buy some pens. になると思います。

つまり、This is a pen. の a pen と、I want to buy a pen. の a pen とでは、意味が違うのです。