Monthly Archives: March 2012

タイなんて興味がないな


老いて男はアジアをめざす-熟年日本男性のタイ・カンボジア移住事情


コワ~い海外風俗の話 (宝島SUGOI文庫)  秘密警察に追われることになったシリアでの買春から、公園のベンチで行われる中国の世界最底辺の青空風俗、キムチまみれの手で行われ下半身が炎上した韓国の激安手コキ店、首絞め強盗を行うスペイン風俗嬢、悪臭放つ豚小屋でのプレイを強要するキューバのストリートガール、昏睡強盗を行うラテン美女、オカマばかりのタイの出会いカフェなど世界中から集めた「ご当地風俗」のコワーい話。

マレーシアはタイの隣の国ですが、クアラルンプールにいると隣の国がタイであることなど全く意識しなくなります。タイレストランなど、タイ人(およびタイ契約売春婦を連れた白人ツーリスト)がいるような(感じの悪い)場所に行かない限り、タイを意識することがありません。そのくらい文化も風俗(夜遊びのことでなく、社会の風習や雰囲気のこと)も違います。

「タイ関係者」(何らかの形でタイと関係を持っている日本人)は、異常に「タイ」を意識しますね。タイに関わっている人の会話には、しょっちゅう「タイでは、タイでは」が出てきます。

タイ旅行をしてきた日本人は、マレーシアで会う他の日本人も自分と同じようにタイに入り浸っていると勝手に思い込んでいることが多いようです。

自分が「海外旅行はタイが初めてだった」ため、脳内で「タイこそ国際社会」「タイが世界のすべて」のようになっている低偏差値系の日本人旅行者・滞在者・居住者も多いようです。

タイ在住者は、日本にいる日本人以上に、周囲の日本人を意識し、「監視」したがりますが、タイ旅行の日記をブログに書いている人間を見つけると、「永久に」監視しないではいられなくなるようですね。

掲示板に

管理人さんも最近はタイを無視してるのかな。反タイが売りでしょう

なんて書く人もいましたが、私は、アフィリエイトは売りたいですが、「反タイが売り」ということはありません。

無視しているのでなく、「もう興味がない」のです。

私はかつて、タイ旅行をした時に、「嫌な国だな」「タイ人は嫌いだな」「タイにいる外国人も最悪だな」と思ったので、旅行日記としてそれを書いていただけです。

その内容は事実であり、その内容を否定するつもりはもちろんなく、思い出すことがあればこれからも書くことがあるかもしれません。しかし、とにかくタイには「もう興味がない」。

私が最初にタイに旅行した動機は、当時私は「仏教」やヨガなどに幻想を持っていたところがあって、タイで「何か得られるものがあるかもしれない」という【大変見当違いな】考えからでした。当時は「タイマッサージ」さえ、ヨガや中国気功との関係と関係があり、何か立派なところがあるのだろうと考えていました。(もちろんタイマッサージにそんな立派なところは何もなく、実態はただのお粗末な擬似風俗です)。

だから、私が最初にタイに足を踏み入れたきっかけは、タイに住んでいたり、タイに入り浸っている殆どの日本人、「タイちゃんねる」にいるような連中や、「タイ 置屋」で検索してここに来る人たちとはまったく違うのです。

しかし、タイは何の魅力もない国であることが今はよくわかっているので、この先タイに旅行するということはないと思います。

ブログの過去記事にタイについての記事があるからといって、現在タイに興味があるわけではないのです。

南国気分を味わいたいなら、フィリピン辺りが結果的にはお得だと思います。日本からも近く、自然はタイよりずっと濃厚で、海も綺麗で、健全なビーチも多く、住民もタイよりはるかに親切で感じが良く、(自分から近づいていかない限り)不健全な誘惑も少ないです。

「南国の海」なら小笠原あたりが一番良いのかも知れませんが。

タイ王国は児童買春公認国です!
http://kuantan-bin-ibrahim.blogspot.com/2009/01/blog-post_14.html

「タイちゃんねる」からのアクセス殺到 ⇒ 荒らし書き込み という流れ


中年オヤジのバンコクまん遊術
タイ買春読本
買春社会日本へ、タイ人女性からの手紙

「タイちゃんねる」という掲示板がありますが、あれもタイ絡みの最底辺日本人のたまり場ですね。中卒、高卒、Fラン、最高で明治、というところ。

学歴故に個人を「高く」評価することは有効ではないですが、集団に関して「低い」評価は確率的に可能だと思います。高学歴者の集団が有能で素晴らしいとは限りませんが、学歴の「低い」集団の傾向はある程度客観的に言うことができます。底辺校の実態を見ればわかるでしょう。

「タイに住んでいる日本人」、「タイに入り浸っている日本人」、「タイが好きだという日本人」、こういう人達の集団は、「底辺校」のようなものなのです。

ところがなぜか、タイに集まる連中自身が、「カネ」「学歴」「容姿」のような外的な基準を何よりも尊重し、気にするタイプの人たちなのです。

自分自身がそれを欠いていてコンプレックスを持っているものに執着しているという、不幸な人たちの集まりが「タイ」です。(タイ人自身がそういう国民なのです)。

「タイちゃんねる」は管理人からして「低能丸出し」としかいえない人間(ツイッターを見ればわかる)。

最近あの掲示板にこのブログのアドレスを貼った者がいたようで、アクセスがかなり来ていることは知っていましたが、罵詈雑言が並んでいるのがわかっているので見ていませんでした。(そういう場合でも「この書き込みは本人に違いない」とか反応するのがああいうところの白痴どもですが)。そういうことがあると、必ず私の掲示板やブログに殴り書きをする者が出てきます。いつものパターンです。

abuse: 74.120.12.140

  • 17:赤塚慎也 : 

    2012/03/29 (Thu) 04:09:28

     host:*.torservers.net

    くそみたいなブログと掲示板でつね

     ip:
    74.120.12.140
    host:
    morales.torservers.net
    ua:
    Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:5.0) Gecko/20100101 Firefox/5.0

  • http://ibn-ibrahim.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=13101377
  • This is a Tor Exit Router

    Most likely you are accessing this website because you had some issue with the traffic coming from this IP. This router is part of the Tor Anonymous Network, which is dedicated to providing people with anonymity who need it most: average computer users.
    While Tor is not designed for malicious computer users, it is inevitable that some may use the network for malicious ends.


  • Country: Germany
  • Region: Sachsen
  • City: Dresden
  • Postal Code: N/A
  • Latitude/Longitude: 51.049999 / 13.750000
  • ISP: “Default Route”
  • Organization: “torservers.net”
  • Host Name: morales.torservers.net

The number of this IP address is 74.120.12.140. This IP address is active in Germany, and located in Dresden, Sachsen. IP Country code is DE. In organization “torservers.net”, IP address is assigned to “Default Route”. It is also assigned to a hostname morales.torservers.net. IP address longitude is 13.750000 and latitude is 51.049999.


http://www.torservers.net/abuse.html


ドイツ〈2011~2012年版〉 (地球の歩き方)

ブログも掲示板も見てる熱心な人がいるのに驚いた。

よほど「タイ」が好きなんかねw

掲示板に書き込むだけでも数字を入れたりしなければならないので面倒くさいのに、わざわざプロクシまで使っているのは、「タイ」からの書き込みであることを隠したいからだろう。

このブログと掲示板を一緒に見て「反感」を持つ連中のほとんどは「タイ」在住者ないし関係者。

タイ関係の日本人、タイ在住者、タイに入り浸っている日本人、「タイが好き」などといえる連中は、人間的にも社会的にも最底辺の人々。

ほとんどが中卒、高卒またはFラン大学出身で、「ネットゲリラ」みたいなFラン丸出しが「タイ関係知識人」の最高峰。

何しろ、「大学を卒業しています」「大卒です」といっただけで「妬まれる」という異常な階層の吹き溜まりが、在タイ日本人社会。

パラジクロルベンゼン


パラゾール ノンカット袋入 1kg

この「パラジクロルベンゼン」はボーカロイドの声によく合っている曲です。これを人間がカバーするのはあまり意味がないでしょう(というか、息が続かないと思いますが)。英語コメントを見ると、「パラジクロルベンゼン」(防虫剤)は、作者Owata_Pのmothy(>moth)に対するジェラシーを表現している、なんて説もあるそうです。

【Kagamine Len】 Paradichlorobenzene ~English Subbed~ 【Destructive-type Brainwashing Song】

夜警


もっと知りたいレンブラント―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

レンブラントの「夜警」と呼ばれる作品は、夜の風景を描いたのではなく、ワニスが劣化して黒ずんで夜のように見えるようになっているだけだそうです。オランダ独立後の黄金時代の1642年に描かれた巨大な作品です。(363 x 437 cm ~ 11 ft 10in x 14 ft 4in)

この作品は、動きのあるドラマチックな印象を与える絵ですが、本来は集団肖像画というべきもので、アムステルダムの火縄銃市民隊の人々から委嘱を受けて描かれたものです。絵の中に現れる人物は全部で34人ですが、市民隊の18人から委嘱を受け、(タダで描いた人物もあるようですが)16人から一人100ギルダーずつ、総額1600ギルダーのお金をもらって描いたということです。(ギルダーの最終のレートは1ユーロ2.2ギルダーくらいですが、17世紀にはもっと高かったかもしれません)。

最初はアムステルダムの現在Doelen HotelになっているKloveniersdoelen大ホールに飾られていたのですが、1715年にアムステルダム市役所に移された時に、展示場所に合わせて隅が切り取られてかなり違った絵になってしまいました。切り取られる前に残された模写からオリジナルの姿が推測できます。

レンブラントは、この絵などで稼いだお金をもとに画商の仕事に手を出し、贅沢を覚えて没落したということです。

この絵が描かれた時代はオランダ独立後の黄金時代だったようですが、16世紀までオランダはスペインの植民地で、スペインによる苛烈な統治を受けていました。フェリペ2世の統治下で大弾圧があり何万人もの人が処刑されたようです。フィリピンを植民地にしたのもフェリペ2世、天正遣欧使節を迎えたのもフェリペ2世でした。

オランダは歴史的にスペインから相当ひどい目に合っているのですが、「歴史認識」や「過去の反省」などが現在問題にならないのは、スペインなど遥かに凌駕してしまったという自信からでしょうか。ヨーロッパでは支配階級と一般民衆とは全く別の民族に属するといってもよいくらいなので、支配階級が行った否定的な行為について一般国民が後ろめたく感じて歴史の事実を否認する必要がないからかもしれません。アルメニアは今でも100年前のオスマントルコによる大虐殺の問題をトルコにネチネチ持ち出します。

King Crimson – “Night Watch” (Ночной дозор)

英語版「紙飛行機」


VOCALOID2 鏡音リン・レン act2

先週日曜日に紹介した鏡音リン・レンの「紙飛行機」ですが、あまりにザンギャクな話なので最初はキワモノかと思ったのですが、何度か聞いてみたところ、実は清々しい作品で、むしろポジティブな感情をもたらす作品だと思うようになりました。

外国語で歌われているのは今のところこの英語訳版だけだと思います。歌い手が泣いちゃってるようにも聞こえますが、よく歌えてるのではないでしょうか。
[Full English cover] Kagamine Rin- Paper Plane

ドイツ人の女の子が日本語でカバーしているのもあります。外国人による日本語カバーはこれだけだと思います。というか、ニコニコシンガーなどもカバーしていないようなので、人間が日本語で歌っているのはこれだけということになります。(モノクロにしているのはドイツならではの人種的配慮でしょうか?)

フランス語字幕版です。

押し付けでなく、「混ざらないこの世界」を徹底的に描くことによって、「救い」を感じさせています。あえていえば「天上的」なものの必然性を感じさせます。

二人の主人公が、その限られた生をまっすぐに全力で生きている姿が表現できているので、その先にある「光」が必然的なものに感じられるのだと思います。

どうでもいいことですが、この作品の世界に「光」を感じる人には、「輪廻転生」思想などがいかに薄汚い思想であるか理解できるのではないかと思います。

なお、「紙飛行機」は、「囚人」という作品とセットになっています。「囚人」は少年(声:鏡音レン)の側からの物語で、その知識がこの作品の前提になりますが、「紙飛行機」だけでも完成されたものだと思います。

また、「囚人」には、「何度も文通しているのに名前さえ知らない」という致命的な矛盾があり、残念なところです。

このことからも、両作品の作詞者はほぼ素人だろうと私は推測します。

今では、魅力的な曲と歌詞さえ作ることができれば、デブでもキモヲタでも、家から一歩も出られない人でも、歌が下手でも、ボーカロイドとインターネットで自分の世界を表現し、世界中の人々を感動させられる時代になっています。この意味でもボーカロイドは可能性のあるメディアだと思います。

比較的音質の良いと思われる版(日本語コメント向け)
【鏡音リン】 紙飛行機

ロシア人の女の子が演ずる「紙飛行機」のコスプレ。出来は問わないこととして、「紙飛行機」のコスプレはこれが世界で唯一?
Paper Plane Cosplay.avi

西語版もありました。
Rin Kagamine ~Paper Plane~ Fandub Español Latino

SONIKA "The Town I Loved So Well"(「私の愛した街」)


SONIKA

MEIKO、初音ミク、鏡音リン・レン、巡音ルカ、などは日本語の歌をうたうために作られたボーカロイドで、外国語の発音は得意ではないようですが、SONIKAは英語の歌を歌うために作られたボーカロイドです。

SONIKAとは、2009年7月15日にイギリスのZero-G社から発売されたVOCALOIDである。(日本国内は2009年8月7日発売)

SONIKAのパッケージは、最初、ショートカットの髪型で、肩にカタカナで「ソニカ」のロゴがあり、どうみても日本製VOCALOIDの影響を受けすぎている立ち姿採用されていたが、評判が悪かったのか、現在のパッケージに変更された。

ま た 緑 の 髪 か !

twitterも始めてしまったようだ

というわけで、初音ミクでさえ自分ではツイッターをやっていないのに、SONIKAはツイッターもやっています。https://twitter.com/#!/SonikaVocaloid

このSONIKAが”The Town I Loved So Well”というアイルランドのフォークソングを歌っています。

原曲は1969年の北アイルランド暴動を題材に、北アイルランドのロンドンデリーという街を舞台にした歌で、アイルランド民謡らしい雰囲気の曲です。

日本では「私の愛した街」という題で日本語に翻訳されて歌われていますが、「共産党系の人の歌」という感じではないでしょうか?

問題は、原作の歌詞が日本語訳で一部歪曲して訳されていることです。原作の歌詞で「私は明るい未来のために祈ることしかできない」とあるところが、日本語訳詞では「私にできることは闘うことだけ」と日本左翼好みに歪曲されているのです。

by Vocaloid Sonika: The Town I Loved So Well.(元の歌詞)

Hatsune Miku covers “The Town I Loved So Well” in Japanese(日本語歌詞)

SONIKAが日本語の歌を歌うと・・・

Sonika に「春なのに」を歌ってもらった

(英語の人には「歌ってもらった」とか「歌わせてみた」という事柄の意味がまったく理解出来ない人が少なくないようです)

ソニカに津軽海峡・冬景色を歌ってもらった