Monthly Archives: January 2012

bo.ltを使えば他人のサイトもコピーでき、永久に保存できる


ウェブ魚拓というのがありましたが、bo.ltを使えばもっと簡単です。Chromeのエクステンションを入れると更に便利で一秒でコピーできます。

オリジナルのサイトが削除されても、bo.ltのコピーは削除されません(実証済み)。写真も残ります。

たとえば、

オリジナル
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-1057.html

bo.ltコピー
http://kuantan.bo.lt/fugutama_sokaimura_kojinjohoshushu

という具合。

オリジナルを削除してもコピーの方は写真も含めて消えません。

勝手にコピーされたという苦情はbo.ltの運営会社にいうしかないでしょう。日本語には対応してないようですが。

日本だったら、こんなサービスを作った時点で非難轟々で潰されるでしょうね。

日本は著作権の感覚はもともと希薄なはずですが、企業の利権になってから妙にうるさくなりました。

しかし、「自由」の感覚は日本では更に希薄で、これが現実に重視されることは殆ど無いようです。近代的な意味での「権利」の基礎は自由であること、あらゆる権利は「個人の自由」が基礎になっているということも、日本ではまったく理解されていません。

アメリカでは個人をより自由にするような新しいサービスは、奨励されることはあっても叩かれることはないのでしょう。具体的な弊害が出ない限りは制約を受けることもありません。

これに対して日本では、新しいものは利権がらみならもてはやされるが、個人を自由にするようなものはとりあえず叩かれ、始めた人はすぐに自粛することになります。

最近は2ちゃんねるも叩かれているようですが、2ちゃんねるがこれほど放置されてきたのは実質的に企業が仕切っていたからでしょう。そうでなければとっくに潰されているはずです。「ステマ」などという言葉もあるようですが、個別のテーマの板は昔から運営が業界に乗っ取られているようでした。特に「海外旅行」板は業者による仕切りが露骨です。タイ批判は一切許さない、タイと売春を結びつけるような書き込みは売春批判であっても許さない、「健全なタイ旅行・・・」以外のスレッドは立てさせない、ついでに白人批判や人種差別体験の書き込みも許さない、という仕切りが、運営と一体になってなされていました(今もそうなのでしょう)。

「日付のある紙片」の残骸

bo.ltにコピーしたところが残っていました。普通は他のブログにインポートした場合でも元のブログを削除するとそのブログに上げた写真は消えてしまうのですが、bo.ltの場合は元のブログを削除しても写真が残るようです。

ニフティのココログはフリーのものもあるようですが、ニフティ会員になってブログを作ると、ニフティを退会したときにすべて削除されてしまいます。(ほとんど利用しないのに毎月何百円か引き落とされ、クレジットカード等のプライバシーも把握されているのは気分が悪いので退会することにしたのです。ニフティ社員は飲み会で会員の噂話をしたり、馴れ合いの会員との酒の席の話で新しいサービスを始めたりするそうで、会員のプライバシーの保護についてはまったく信用のできない会社です)。

ニフティは、一方的にサービスを廃止して会員がアップしたデータを削除してしまうこともしばしばやります。

「アバウトミー」のようなどうでもいいサービスならまだしも、「ビデオ共有」など手間をかけてビデオをアップしブログに貼ったりもしているのにすべて削除されてしまいました。旅行で撮ったビデオなど、有料サービスにアプロードしておけば安心だと思い、もとのメモリーは散逸したり消してしまったりするものですが、ニフティの場合はまったく安心ではありません。YouTubeのほうが、無料ではるかに安心です。

日本のインターネットサービスはプライバシー面も含めて信用しないほうが良いと思います。

【犯罪】 東南アジア某所にて 2007年4月26日撮影 [crime] White Sex Tourists in S.E.Asia [Tourism of Thailand]
http://kuantan.bo.lt/tourism_of_thailand


TG(タイ航空)のひどさについて
http://kuantan.bo.lt/tg_no_hidosa_ni_tsuite


日本敗戦後のタイ人による日本人虐殺事件
http://kuantan.bo.lt/thaijin_nihonjin_gyakusatsu_hizuke


ぐりぐりももんが氏の「白人のいる風景」へのコメント
http://kuantan.bo.lt/gurigurimomonga_hizuke


タイ国王、天皇を迎えず!【国王戴冠60年式典:朝貢外交以下】
http://kuantan.bo.lt/taikokuoutennowomukaezu_hizuke


反捕鯨は「翻訳された白人至上主義」 〔補足〕
http://kuantan.bo.lt/hanhogeiha_honyakusareta_hizuke


タイ人は白人の女奴隷であることが嬉しい
http://kuantan.bo.lt/thaijinha_hakujinno_onnadoreide_hizuke


タイ人の「土人」性
http://blog.livedoor.jp/ali_bin_ibrahim/archives/51720106.html


マレーシアの接客とタイの接客  タイ人のシカメッツラ
http://kuantan.bo.lt/taijinnoshikamettsura_hizuke


「白人コンプレックス」論  美意識は先天的か
http://kuantan.bo.lt/hizuke_cat_hakujincomplexron


【”Paedophile Paradaise”=幼児性愛者の極楽】 児童買春・チャイルドセックスツーリズムが猖獗を極めるパタヤPattaya【タイ】
http://kuantan.bo.lt/paedophil_paradise_pattaya_journal


10歳から14歳の幼女を性的虐待したドイツ人「英語教師」2人に児童買取買春・人身売買で有罪判決  プノンペン(カンボジア)
http://kuantan.bo.lt/pnompen-deutschjin-paedophil


キャンディ売りの12歳の少女を買取り買春していた68歳のスイス人の男に11年の刑  男はいまなお「援助してやっただけ。虐待などしていない。彼女は俺を愛していて喜んで俺と暮らしていた」と開き直り中 【カンボジア】
http://kuantan.bo.lt/swissjin-paedo


ドイツ人62歳ペド男、正式に起訴される カンボジア (続報)
http://kuantan.bo.lt/deutschjin-paedo-kiso


61歳のドイツ人男が14歳の少女と寝ているところを逮捕 プノンペン カンボジア
http://kuantan.bo.lt/61saideutschjinpaedo


また英語教師! ベトナムおよびカンボジアでの児童性的虐待白人男が現在タイに潜伏中
http://kuantan.bo.lt/englishteacher-paedo


59歳のアメリカ人男がチャイルドセックスで逮捕 11歳と12歳の少女とプノンペンのホテルで カンボジア
http://kuantan.bo.lt/59yold_american_childsextourist_canbodia


いまだに繰り返される「日本人もやっている」で黙らせようとする論法
http://kuantan.bo.lt/nihonmoyatteiru_journal


“The Sleeping Dictionary”(セックスする辞書) マレーシアの映画
http://kuantan.bo.lt/thesleepingdictionary


白人が増えることの脅威
http://kuantan.bo.lt/kyoui


【写真】バンダ・アチェ マスジッド
http://kuantan.bo.lt/bandaaceh-masjid


ソルクーンブ写真
http://kuantan.bo.lt/hizuke_cat_solukhumbushashin

2007年10月27日東京 山手線ハロウィーン白人暴動 ユーチューブから転載
http://kuantan.bo.lt/yamanotesen_halloweenterror_hizuke

白人はなぜ白人か
http://kuantan.bo.lt/hakujinhanazehakujinka

ニフティ@niftyなどお金のかかるサービスをやめたいが、自分のブログを残したいのでやめられないという方もいると思いますが、そういう場合はbo.ltにアカウントを作り(無料です)残したいページをページ毎にコピーしてから退会すると良いと思います。写真も残せます

bo.ltへのコピーはChrome拡張を使えば一瞬でできますが、bo.ltにコピーしたページはGoogle検索には殆ど出てこないようなので、量が多い場合は他の場所にリンクを貼ったりして整理しながらコピーしておかないとわからなくなってしまいます。他の無料ブログにタイトルをつけてリンクを貼っておけばGoogle検索にも出てきます。

他人に配慮できることは「知能」です


IQってホントは何なんだ? 知能をめぐる神話と真実

これもツイッターに書いたことですが、他人のことを思いやれる能力、隣人に配慮できる能力は、何より「知能」だと思います。

他人を思いやれる能力・素質・性格について、日本人は「心の優しさ」とか「心の温かさ」といった説明のできない曖昧な(土着的で情念的な)要素と理解している場合が多いと思います。

その場合、「心の優しさ」や「温かさ」は、心の軟弱さに近いものと理解されていて、心の堅固さ、強さ、合理性、論理的な思考力とは対立するものであるかのように捉えられていると思います。

しかしそれは誤りだと私は思います。

タイ人やマレー人を見ていればわかります。彼らには「他人を思いやる」「隣人を思いやる」という資質が絶望的なほどに欠けています。(タイ人の場合には「他人への配慮のなさ」を「いい加減さによるリラックス」「卑屈で嫉妬深い怠惰」で誤魔化しますが、マレーシアのマレー人は特権階級なのであくまで傲慢です)。

彼らの心は「軟弱」であり、「柔らかい」とも「温和」とも言えるのですが、世界中の誰よりも「思いやり」に欠けているのです。共感能力が完全に欠如した状態にあります。

この「共感能力の欠如」がどこからくるかといえば、「知能の欠如」から来ている、というより、知能の欠如そのものであると私は見ています。

クアラルンプールの郊外に借りているコンドミニアム近くのケンタッキーフライドチキンに来てWi-Fiを使っているのですが、電源が殆ど無い。テーブルの下を覗いて探すと、一箇所だけ見つかった。ところが、そのテーブルはケンタッキーの制服を着たマレー人店員が占領している。ただ無駄話を続けているだけ。私は隣の席を確保してマレー人のテーブルの下に潜って電源ケーブルをつなぐ。それでもマレー人はなんの反応もせず、相変わらず無駄話を続けている。マレー人店員の座っている椅子が通行の邪魔なのでちょっと蹴ってやったがまったく反応しない。

こういう無思慮は、マレー人特有の傲慢さとも見えますが、何より「理解力のなさ」です。彼らは自分たちの立場がまったく理解出来ないだけでなく、すぐ隣りにいる客(他者)が何を欲しているか、その他者の振る舞いを間近に見ながら、理解出来ないのです。目に入ってくる様々な情報から「意味」を導きだす知能が欠けているからです。彼らは「嫌がらせ」をしているわけではなく、「意地が悪い」わけでもないかも知れない。ただ、「何も感じていない」のであり、感じるところまで意味を理解する「知能」に欠けているのです。

昨日の記事で書いた例と比較すればわかると思いますが、「他人を思いやる」という「知能」においても、タイ人やマレー人に比べて中国人ははるかに優れていると思います。「知能」があるから他人を思いやることもできるのです。

東南アジアの原住諸民族の多くには、その程度の「知能」も欠けている場合が多いといえます。

ただ、フィリピン人は少し別かも知れません。「頭の良くない」人が多い印象でしたが(計算や事務処理の誤りが頻発。英語をよく話し一見聡明そうに見えても「概念図」を書く能力がまったく欠如している人も。おおよその地図を書いてくれと頼んでも「難しいから書けない」という)、「他人に配慮する能力」は、タイ人やマレー人よりは優れていると思いました。たとえば、私がフィリピンのダバオで毎朝行っていた喫茶店では、店員が客に諂うわけでもなく特別愛想が良いわけでもありませんでしたが、朝から客が多かった日には私が来る前にテーブルにReservedと貼って席を確保してくれていました。意外でしたが、私が毎日来るからということでした。その後も接客態度は以前と変わりません。フィリピン人には、そういう配慮ができる人がタイ人やマレー人に比べると多い印象でした。これも「知能」です。

日本のファストフード店やコンビニで中国人店員が活躍していますが、(日本式接客の是非は別として)、彼らが日本の接客の現場で活躍できるという事自体、根性があるだけでなく「知能」があることを証明しています。タイ人やマレー人が日本のファストフード店の接客をこなすことはほぼ不可能です。

信じられないことに

前記事の続き。

クアラルンプールLCCTで夜明かししようとして、同じく夜明かしのハルビン出身の若い女の子に(いい年して)親切にしてもらいました。南京を侵略した日本兵のように厚かましく(*)、彼女が譲ってくれるままにパワーポイント(コンセント)を乗っ取り、座り心地の良い場所まで乗っ取ったので、何かお返しをしなければと思い、近くの喫茶店からコーヒーか何か取ってきてあげようと言ったのですが、

彼女は断固として固辞。

気に触ることでも言ったのかと思ったが、彼女は突然荷物もパソコンも放置してどこかに行ってしまう。数分して帰ってくるとダンキンドーナツの袋を下げている。

「こっちがホットコーヒーでこっちがアイスコーヒー、どちらがいい?」

だって。

私も遠慮を知らないので、くれるというものをどうしても断れない。というか、どうやって固辞すればいいのかわからない。ホットコーヒーの方をもらうことにし(私はアイスコーヒーは好きではないので)、厚かましくいただいた。(そのカネも向こうが払った)。が、彼女はアイスコーヒーを飲もうとしない。彼女はコーヒーが飲みたかったわけではなかったのかも知れない。私がコーヒーを買ってきてやろうと言ったので、コーヒーが欲しいのだと思って買ってきてくれたのだろうか。

そのあと彼女はまた自分のスマートフォンを覗き込む。

私はきまりが悪いので仕事をしているふりをしてこれを書いている。

こういうことは土人国ではめったに経験しない。もちろん日本でも経験しない。

当たり前のことだが、中国人にも良い人がたくさんいる。文明も基本的には進んでいる。

そうでないという人は東南アジアを経験してみるべき。「廃れた」(中国)と「もともと何もない」(東南アジアの国々)との大きな違いを理解するはず。

彼女は朝の飛行機で天津へ。私はバスでKLへ。

*ネトウヨ発狂ボタン


それでも中国で儲けなければならない日本人へ

クアラルンプールに着きますた


土人折々

まあなんというか、マレーシアのような土人国に来ると、文明が恋しくなるものです。フィリピンのほうがマレーシアよりは文明国かもしれない。勿論タイはさらに悪い。

日本でブログが流行り始めた頃、ブログは旅行日記に向いているという話を読んだことがありましたが、ツイッターのほうが旅行に向いているかもしれません。ただ、ツイッターの欠点は過去ログをたどりにくいところ。そういうわけで、先ほどツイッターに垂れ流したのをそのまま貼っておきます。

クアラルンプールLCCTについたが、マレーシアは一々感じの悪い国。タイはもっと悪いけど。フィリピンに比べると、役人の態度が非常に横柄。勿論マレー人。空港の喫茶店の店員なんかも碌でもない連中ばかり。空港Wi-Fiの接続も悪い上、アンケートに答えないとネットさせないという形式。


マレーシアで唯一良いのは、フィリピンにほとんどいないインド系が多くて、インド系のいろいろな香りが漂ってくることくらい。マレーシアも、華人とインド系が共同統治する国(勿論イスラム教国教は廃止)になれば今よりはずっとましな国になる。愚民にはキリスト教がお似合いってこと。


クアラルンプールLCCTには駅前のオールドタウンホワイトコーヒーにさえコンセントがない。空港内にも見つからない。ようやく外の壁に見つけたが、華人の女の子が使っていた。物欲しそうに見てると、向こうから使うなら譲ってやるという。小柄で馬華人のように見えたが、聞けばハルピン出身の中国人


チベット以外の中国に行ったことがなく本場中国人との接触もなかったが、「中国人」に偏見を持たないほうが良い。自分もまだ使っているのに電源を譲ってくれる。旅先でパソコンを使っている人でこういう人は少ない。明朝ハルビンに帰るんだと。英語もちゃんと話す。佇まいから馬華かとおもったが中国人


この中国人の女の子今も前にいるが、最初は中国語で話しかけてきた。私をマレーシア華人と思ったの?と聞くと、中国人だと思ったと。日本人だというと片言の日本語を披露してくれ(ネパール人のような嫌味もなく)、自分の使っているパワーポイントを譲ってくれて自分の座っていた場所まで譲ってくれた


まぁ、私も厚かましいし、遠慮を知らないので、譲ってくれるものは全部頂いて使っているが。華人にせよ中国本土人にせよ、マレー人やタイ人に比べたらマシな人がはるかに多いんじゃないかな。


この中国人の女の子は、父親が1980年代に山梨に留学していたという。漢字で名前を書いてくれたが、一字だけどうしても読めない。簡体字ではないのに。姓も日本にはない難しい漢字。話し方も控えめで、マレーシアのような土人王国でこういう人に会うと、やはり東洋の文明は漢字だと思うよ


姓は萼にオオザト。自分で「ガク○○です」と日本語読みで教えてくれた。日本語は話せないので父親が「日本ではこう読むんだよ」と教えたのだろう。


女の子、自分のネットブックを閉じてしまいスマートフォンを使っている。私が電源を取ってしまったので早くも電池切れしたのか。彼女は明朝の飛行機なので今夜一晩ここで明かす。私も朝のバスに乗る予定。空港でアオカンはないが。まぁ、こんな土人王国で文明人らしい人に会って嬉しいということ


アオカンって、労務者は野宿のことを言うらしいが、私の青春時代は別のことを言った

ふぐり玉蔵の個人情報収集


ビビルな!金融危機を生き抜く黄金の真理 (5次元文庫)

マニラのニノイ・アキノ国際空港の喫茶店にいます。電源がなく、時間もないため、メモだけです。

この「ふぐり玉蔵」は、「集団疎開構想」と称して次のように個人情報を収集し長野まで人を集めたのですが、何か準備をしていたわけではなく、皆さん勝手に自己責任でやってくださいということだったそうです。

読者様連動企画第一弾!! 集団疎開構想について2
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-1057.html


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