Monthly Archives: September 2011

「ありがとう」と声をかけると水がキレイな結晶になる。ご飯が腐敗せず発酵する。

日本では放射能汚染で大変ですが、放射能対策の決定版が出ました。これです。
http://www.ne.jp/asahi/aquarius/messenger/books_002.htm

これが正しいとすると、放射能のありそうなところに「ありがとう」と書いた紙を張っておき、しょっちゅう「ありがとう」と声をかけていれば、放射能もほぼ無害化できそうですね。

私も実証実験をしてみますた。夜、自分のおチンポに、「ありがとう、ありがとう」と何度か声をかけて寝ましたところ、朝目覚めるとおチンポが大変立派なものになっていたのです。それで、この仮説(「ありがとう仮説」としておきます)は正しいものと判断しますた。

これは、光速を超えるニュートリノどころではない大発見ではないでしょうか。

「ありがとう」という言葉自体というよりも、「ありがとう」という言葉にまつわる「感謝」の意念が大切だということなのでしょう。

ひごろ「感謝」の心を持って明るくすごしていれば、微量放射能の害などまったく問題ではないといえます。

逆に「感謝」と正反対の心を持っていれば、自分も周囲も、どんどん汚染・腐敗が進んでいくといえます。

「感謝」と正反対の心とは何でしょうか。

「忘恩」や「反逆」ということになるでしょう。

「忘恩」思想の典型が、左翼思想や、反体制思想、個人主義・人権尊重主義です。反原発派も、「忘恩」思想、「反逆」思想に基づいて活動しています。

自分が属する社会、国家、全体への「感謝」の気持ちが、自分の境遇も良くし、社会も良くするのです。忘恩反逆思想は本人の境遇を悪くするだけでなく、ネガティブな意念を撒き散らすことで周囲をも汚染・腐敗させるといえます。

私たちの豊かな生活をこれまで支えてくれた、原子力、電力会社をはじめとする大企業、財務省・経産省をはじめとする行政に対する感謝の気持ちを欠いていては、個人も幸せにはなれないし、周囲にも害悪を及ぼすことになります。

また、私たちは無数の先祖から遺伝子を引き継いでいます。自分をつくってくれた先祖への感謝を忘れてはなりません。遺伝的な形質による集合である「人種」を尊重しなければなりません。

「ありがとう」の心は、先祖への感謝の帰結として、「人種尊重主義」を導くはずなのです。

「ありがとう仮説」の意味がお分かりになるかと思います。


水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ

ヒマラヤのロックソルト(岩塩)


天然紅色岩塩【ヒマラヤピンク】 使い易い粉末タイプ500g入

私はこれと(おそらく)同じものをマレーシアで毎日使っています。ターメリックご飯にかけて食べています。(他にも色々使い道があるようで、野菜の寄生虫を抜くのにも良いということですが、日本では必要ないでしょう)。

ターメリックご飯は、長粒米のブラウンライスにウコン、生姜、カルダモンなどのスパイスを入れて炊きます。このロックソルトをふりかけて食べると非常においしいです。毎日食べてもまったく飽きません。日本の食塩などに比べ塩辛さが強く感じます。前頁で紹介したフランスの海の塩に比べるとミネラル分は少ないようです。湿気もなくサラサラです。塩は食物に混ぜてしまうより、後から外側にかける方が、使う量は少ないわりに塩気は強くなり、良いようです。

ヒマラヤの山でとれる塩なので、福島から出る放射能はまず関係ありません。

万葉集の貧窮問答歌には食べるものがなくて岩塩をかじっているという話もあり、岩塩ってどんなものだろうとずっと思っていましたが、以前カトマンドゥのアサンの市場で原石のような岩塩を買ってみたことがあります。赤黒い硬い石で、なめてみると非常にまずく、とても食べられるものではありません。他のミネラル分のほうが多いのか、塩の味さえあまりしませんでした。あれが原石の岩塩だとすると、この岩塩はもちろん精製されたものなのだと思います。

フランスの海の塩


セルマランドゲランド ゲランドの塩(顆粒)500g

このブランドではないですが、私もマレーシアのスーパーで売っているフランスの海の塩を使っています。飯山一郎氏の「米とぎ汁乳酸菌」を作るときに入れています。(私の使っているのはミネラル分が多く、手作りのせいか最初から少し湿った感じがしますが、これはどうかわかりません)。

日本に流通している食品はすべて500ベクレルの基準値以下であり、安全ですが、そうは言ってもあれだけ大量の放射能汚染水を海に流しているニュースを見せられると「気分」が悪いという人も多いかと思います。放射能汚染水も直ちに危険というわけではないし、微量の放射能が健康に良いという学説もあります。日本の食品は安全ですが、そのような安全性の問題とは別に、「気分」の問題があります。結局、ブランドの価値はほとんど「気分」の価値なので、「気分を買う」ということがあっても良いかと思います。太平洋に大量の汚染水を流しているところを見せられると、太平洋で取れる魚は食べたくないと思う人が出てきてもやむを得ません。海はつながっているので、海の魚がどこを泳いできたか、魚に聞くわけにもいかず、魚は総じて危ないという気分にもなるかもしれません。海の塩はなおさらということになります。それでも、フランスなら福島からは遠いので気分的にはさらに安心です。

九州のコメ

九州のコメというのはあまりなじみがないですが、あります。


2011年 23年 新米 予約 九州 福岡 夢つくし 【玄米】 ノーブレンド 特別栽培米 30kg 高地米 30k


【精米】宮崎県産 白米 あきたこまち5kg 平成23年度産 新米

九州のコメは安全だと思いますが、もちろん、東北のコメが危険というわけではありません。

また、22年産のコメなら、原発事故は関係がありません。まだ買えるようです。


【精米】新潟県産 無洗米 こしひかり5kg 平成22年度産

ただ、去年までのコメやその他の農産物が本当に「安全」だったかどうかも、誰も調べていないのでわかりません。各地の空間線量にしても、今年の原発事故後に計測し始めたものが多いと思います。案外、去年も同じように高かったということもあるかもしれません。現に沖縄の空間線量がなぜか高いらしい。中国の原発から出た放射能だという人もいますが、もしそうなら台湾や香港はもっと危ないはずで、そちらの富裕層が騒いでいるはずです。日本の廃棄物処理産業はアンタッチャブルな世界のようですので、放射性廃棄物もその辺に信じられないような形で投機されてきた可能性がないとはいえません。

社会保障の削減こそ本丸

日本経済は余命3年という説もあり、日本も国家破綻の危険があるということです。これを回避するためには、財政再建が必要であり、そのためには増税のみでなく社会保障の削減がぜひとも必要だというのが、池田信夫先生の意見です。社会保障の削減こそ本丸だということです。

私もこれは一考に値するのではないかと思います。社会保障は全面廃止とまではいわなくても大幅に削減したほうがいいのではないか。

国家による社会保障、税金を使った福祉がなくなれば、むしろ自然な人間社会の相互扶助が復活する面が必ずあると私は思います。相互扶助は大昔からあったものであり、基本は血縁や地縁によるものです。

日本は「甘え」の「共同体社会」というようにもいわれますが、私はそれ以上に、見栄体裁イジメ排除、の社会だと思います。

日本では、本当に困っている人でも、身近にいる裕福な人に援助を求めることを恥とします。社会にそのような発想を強いる圧力があるので、本人も援助を求めることを拒み、世間も人に援助を求めることを「みっともない行為」とみなし、万一そのような行為に出る者がいれば嘲笑とイジメの対象にするでしょう。援助を求められた人は、まるで恐喝でもされたかのように言い、大げさな不満を漏らすかもしれません。

その結果、日本では、親族に豊かな者がいるにもかかわらず社会保障の世話になっているという者も多いと思われます。(年金や健康保険の利用を含めればほとんどの人がそうですが、生活保護受給者でさえそういう例が少なくないのではないか)。アジアの国々とは大違いです。

このようないわば「武家社会」主義的な「見栄」と「体裁」の悪習を廃止し、むしろ私的に援助を受ける自由、「乞う自由」を実質的に保障すべきだと思います。

国の社会保障が廃止された自由な日本は、タイやフィリピンのような貧富の格差の激しい国にはなるでしょうが、所詮はアジアの国なのでそれもやむ得ないでしょう。

<見かけは平等そうに見えるが、国民が見栄や体裁にがんじがらめになっていて自殺者の異常に多い国>のままでいるよりは、<あつかましい貧民どもが群がって物乞いする油断も隙もない活力のある国>になったほうがマシといえます。


プチ生活保護のススメ 改訂第3版―申請書付

とりあえず、年金を廃止し、掛け金のみ返還するのがよいと思います。健康保険の自己負担は一律半額くらいが良い。

実際は貧困層ほど無駄遣いをしており、健康に悪い娯楽を好みます。金持ちほどケチです。貧乏人ほど、タバコ、酒、パチンコ、携帯関連など、無駄で健康に悪いものに金を注ぎ込みます。

健康保険を廃止すれば、貧困層に顕著な健康に悪い習慣を減らすことにつながるでしょう。

タバコを吸わないだけで、あらゆる病気が半減すると思われます。タバコ由来の病気の治療費を税金で出しているのでは、タバコ税の意味がありません。健康保険を少しでも国庫で負担するのなら、タバコと酒には重税をかけたほうが良いと思います。

インターネット利用も、時間に応じて税金をかけてもいいと思います。長時間のインターネット利用は健康的な習慣ではなく、引きこもりを増やすなど社会的にマイナスな面があります。資産家はインターネットで情報を漁ったりしないそうです。資産家の情報源は「フィナンシャルタイムズ」など限られたマスコミと非公開の情報のみだということです。

「デール・ファーム」撤去の話

イギリスに「トラベラーズ」という人々がいて、もともとはアイルランドから来た人たちらしいが、何代にも渡ってトレーラーなどでの旅の生活をしているらしい。ロマなどと同じようにひとつの民族のようになりつつあるらしい。旅の生活といっても常に移動しているわけではなく、実際は集住しているようです。

「デールファーム」Dale Farmというのはこの「トラベラーズ」の人々が集住しているところで、子供は近くの学校に通わせていたりするらしいが、近所からいろいろな苦情が出て、このたび撤去されることになり、立ち退かされるトラベラーズの人々から不満や批判が出ているということ。

本当に「旅の生活」なら立ち退かされて不都合ということはないんじゃないの?とか、そういうごたごたが嫌で定住しない生活を選んできたんだろうから喜んで好きなところに行けば?とか、そういう疑問も当然出てくるのですが、昔ならそれでよかったのでしょうが、現代の生活はどうしても定住せざるを得ないようなところがあるのかもしれません。学校、病院、インターネット、上下水道など。昔のヨーロッパだと下手すると産湯以来風呂に入ったことがないという人も多かったのかもしれないが、最近はアジアの悪い風習が世界中に蔓延しているせいか、いろいろと自由がなくなっています。

このデール・ファーム、立ち退かされてカワイソウというばかりでもなく、やっぱりいろいろ問題があるようです。

報道によれば、(住民のほとんどはアイルランド系白人なのですが)、デールファームから5人の中国人が保護された。(年齢性別は不詳)。どうやら人身売買で連れて来られた人々で、拘束されていたらしい。

アメリカでもトレーラーで生活する人々が多いようですが、そういう生活様式は世界的には「白人の文化」とみられていることも要注意かもしれません。バックパッカー旅行、ツーリズム自体もそれに近い。

日本にはトレーラー生活などする社会的文化的な条件がないので、その意味ではイギリスは日本よりは自由だといえますが、こういう習慣に関し、一部の日本人が、自分の人種をわきまえず、白人になったような気分で白人の真似をすることも日本にはよくあることです。滑稽であり、愚かしいことだと思います。そこには欧米への迎合感覚・猿真似思想以外に何ら積極的な思想はなく、継続性もありません。


トレーラーハウスから巨大企業の社長になった、幸運な私

トマトジュースは身体に良いらしい


伊藤園 熟トマト 190g×20本  「熟トマト190g*20本」は、イタリア産トマトを100%使用した野菜ジュースです。真っ赤に完熟して自然の栄養素を豊富に含んだものを収穫・搾汁しています。甘さ・カロリーを控え、食塩無添加であっさりした飲み口に仕上げています。

微量の放射能は人体に無害であり、年間100mSv以下の被曝で病気になることはありません。

LNT(linear no-threshold)仮説については、近藤宗平氏や高田純氏など広島や長崎の被爆者を調査した専門家が一致して「実証的な証拠がない」と批判しており、米政府は2005年に発表したBEIR Ⅶ報告書でLNT仮説に疑問があることを認め、同じ年に発表されたフランス政府の報告書はLNT仮説を否定し、ICRPの基準を見直すべきだとしています。
http://agora-web.jp/archives/1381861.html

日本の反原発デモに参加した白人が逮捕されたというので、日本の反原発屋たちが怒り狂い、大騒ぎをしているようです。心身ともなる白人植民地・日本ならではの光景です。

彼ら反原発屋・日本進歩主義者どもの水準が水戸黄門並だ、ということがまた暴露されました。印籠を出す場面で出してきたのが白人だったということであり、反原発屋の印籠は欧米様だったわけです。彼らの精神年齢は小学生並(または水戸黄門愛好家の老婆並)です。

そもそも、白人が日本でデモをすること自体が不届きでしょう。黄色い日本人が欧米でデモなどやったらどういうことになるか、考えてみるべきです。相互主義でなければなりません。

ツイッターでごくまれに反原発派の人と接触することがありますが、彼らの多くは知能も本当に小学生並だと思います。

(原発は)「心がない」とか平気で連発する者、「原発は戦争のために作られたから良くない」などという人(「インターネットも・・・」と言ったら沈黙)、とか、そんな人ばかり。あとは例によって、夫が白人で・・・、海外在住で・・・・、とか。

ヨーロッパ人のなかでも特にドイツ人が、放射能について異常なまでの潔癖性を見せるようですが、それはちょうど彼らが「アーリア人の純血性」を追求してユダヤ人を根絶やしにしようとしたことに似ています。いずれも科学的根拠はなく(アーリア人の優秀性や人種主義的優生学に「科学的根拠」がある程度の科学的根拠しかなく)、彼らの異常な性癖に過ぎません。この人の言うとおりです。⇒
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/66f14d6c6ced7527ea9eca06f6567742

とはいえ、この騒ぎを機会に、自らを省み、食生活や生活習慣を改めてみることは悪いことではありません。

タバコを吸っている人が微量の放射能の害を語る資格はありません。彼らがその場でタバコを吸っていなくても、彼らの吐く息はすでに汚染されており、小児には有害です。彼らは体中から発がん性物質を出しているのであり、彼らと住んでいるだけで子供の健康被害は生じているのです。

また、食物をたくさん摂れば肥満になるだけでなく有害物質もその分多く摂ることになります。有害物質があってもなくても、少食が健康的です。

日本人は国産食品にこだわり外国産食品・特にアジア産食品を蔑視し、排除してきましたが、いまや放射能騒ぎで日本産食品は危険だといわなければならない立場になり、外国からもそういわれています。これはバチがあたったということでしょう。

ここに紹介するのは、キャンベルV8という野菜ジュースです。トマトジュース主体のミックスジュースです。ペクチンなどと同様、放射能被曝に有効だそうです。本当かどうかはわかりませんが、スリーマイル島事故の時に愛飲されたとか。原産国は米国と明示されているので米国の野菜を使っているのでしょう。


キャンベル V8 ベジタブルジュース 340ml×24本 (VEGETABLE JUICE)野菜ジュース

そのほかに乳酸菌が良いとかスピルリナだとか、いろいろ言われているので、不安な人は試してみると良いと思います。

いずれにしても、微量の放射能は人体に無害です。