Monthly Archives: August 2011

”「放射能は怖い」のウソ 親子で考える放射能Q&A”

池田信夫先生も、放射能にはホルミシス効果があることを示唆しています

この本は、放射能は恐れるべきものではなく、むしろどちらかといえば身体に良いものだという専門家の主張です。

原発事故を過剰に恐れる必要はないということです。


「放射能は怖い」のウソ 親子で考える放射能Q&A

実際のところ、恐れても恐れなくても移住できない人はそこに住み続けているわけであり、また、放射能が身体に良いとしても、「嫌だな」と思う経済的な余裕のある人はすでに西日本や海外に移住しているでしょう。

だから、東北や関東に住み続けている人は、こういう本をよく読んで安心して暮らしたほうが良いと思います。

どうせ同じ場所で暮らしていくのですから、その方が生活の質も良くなるし、身体にも良いと思われます。

「ポジティブ思考」というやつですね。

「引き寄せの法則」ともいいます。「引き寄せの法則」は、その人をとりまく現実はすべてその人の心が作り出しているという教えです。暗いことばかり考えている人には当然暗い現実が現れ、その人の境遇は暗いものになるということです。

最近流行の「日月神示」も「我善し」の利己主義を諌めているそうです。つまり、みんながそこに住んでいるのに自分だけ疎開して逃げようというのは「我善し」の思想であって、そういう心がけ人は「うれしうれしの世界」には入れないという教えのようです。実に日本的でわかりやすい教えです。

たとえばこの「日月神示」信者は、群馬か栃木か(「赤城」だそうですが、どっちでしたか)で農園をやっていて、原発事故後もそこで作物を作り、どうやら人にも食べさせているようですね。
http://blog.goo.ne.jp/hitsuku
私はこの人の農場でできたものを食べたいとは思いませんが、当人は、時事問題にも詳しく原発反対派ですが、「赤城」に降り積もっている(と思われる)放射能のことはまったくなんとも思ってないようです。宗教の効果といえます。

私は、上のような宗教を信じていないため、日本に住もうと思いません。が、日本に住み続ける人は、「ポジティブ思考」を心がけ、何でも良い方向に考え、「うれしうれしの世界」を目指して楽しく過ごすのが良いと思います。

特に、今年の3月12日から4月初めころまで(特に3月15日と22日ごろ)に東京にいた人は、すでに手遅れかもしれないので、観念してそのまま東京で暮らすのが良いと私は思います。

まあ、ツイッターなどに流されていることをいちいち気にして落ち込まないことが大切ですね。

Radiation Hormesis
Radiation Hormesis

「100mSv以下の被曝量で癌が増えるという証拠はないというのが医学界のコンセンサスである。」

ネットで話題のアエラの記事「ふつうの子供産めますか」を、池田信夫先生が痛烈に批判しています。

そういう放射能デマが差別を生むのがわからないのか、ということです。

私も差別までは思い至らなかった。そう思うのは池田先生が京都人だからでは・・・という感じもしないではないですが。。

緊急時から平時」へより。

放射線の影響に閾値があるかどうかについては、長く論争が続いているが、本書もいうように100mSv以下の被曝量で癌が増えるという証拠はないというのが医学界のコンセンサスである。生物は38億年間、大量の放射線を浴びながら進化しており、遺伝子を修復する機能をそなえているからだ。原爆のように一挙に大量に放射線を浴びるとその修復能力を超えるが、微量放射線の影響は統計的に有意ではない


だから国が「計画的避難区域」の基準としている20mSvにも科学的根拠はなく、IAEAによる行政的な基準にすぎない。その依拠しているICRPの基準は、遺伝子の修復機能がわかっていなかった50年以上前に決まったもので、科学的に疑問のあるLNT仮説にもとづいている。影響がよくわからないときは「安全側に立つ」というのは、緊急時の対応としてはやむをえないが、そろそろ落ち着いて平時の基準を考えてもいいだろう

いちいち仰せごもっともだと思いますが、杞憂であれ個人的に心配して逃げるのは個人の自由であり、それを集団主義的に引き止めようとする日本社会の傾向は問題だと思います。「放射能デマ」よりも問題だと思います。(汚染の疑いのある地域でのスポーツや東北産食品を無理強いすることも含めて)。

「差別」は差別する者が悪いのであり、差別を作りだすために「放射能デマ」を流しているわけではない以上、「放射能デマ」宣伝者が「差別」の責任まで問われなければならない理由はありません。そのような考え方は言葉狩りと変わらないと思います。私個人は今の日本に住みたいとは思いません。東日本には行くのも嫌です。


放射能を怖がるな!


震災と鉄道全記録 鉄路よ熱く甦れ (アエラムック)

富士山が異様だそうです。

こちら

http://royalartjapan.jugem.jp/?eid=445

来る途中の機内で見ました【富士山】ですが、異常に赤茶けており、以前見る富士山とは全く様相が違って見えました。


普段、大阪・東京間で飛行に乗っていますがなぜか機内から富士山を見るチャンスは少なく、確か、震災以後見ていないのではないかと思いますが、今日見ました富士山は、霊峰富士という言い方は相応しくなく、今にも噴火しそうな荒々しい姿にも見えました。
中学生時代に母親と富士山登山をしたことがあり、富士山にはひときわ思い入れがあるのですが、今日見ました富士山は、店長が知っています富士山とは全く違った姿であり、富士山で何か変化が起こっているのかも知れません。


専門家の中にはしきりに富士山が噴火すると言われる方もおり、実態は分かりませんが、もし、噴火、それも大噴火すれば関東は火山灰で埋もれ、放棄せざるを得なくなります。


富士山大噴火が迫っている! ‾最新科学が明かす噴火シナリオと災害規模‾ (知りたい!サイエンス)

Sexual Eruption [Explicit]
Sexual Eruption [Explicit]

ツイッター止められたかも

ツイートが表示されなくなった。管理画面にのみ残る。

態度の悪い若い日本人女が隣にへばりついたので、嫌だなって書いたんだが、表示されなくて残念だ。本当に、海外では日本人を避けることが一番大事。華人の方が遥かに遥かにまとも。


醜い日本人―日本の沖縄意識 (岩波現代文庫)


できる100ワザ ツイッター Twitterパーフェクトテクニック (できる100ワザシリーズ)

I Hate You More Than Anyone, Vol. 4
I Hate You More Than Anyone, Vol. 4

勝ち組になろう!

今日は朝から「勝ち組になれる方法」を考えていたところ、良い考えが次々に浮かび、ブログで共有しようと思いたった。ところが夕方ネットカフェに来て東海アマさんのツイッターなどを見ているうちにせっかく思いついた良い方法をすっかり忘れてしまった。しかし何とか思い出して大枠だけは共有したいと思う。


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まず、世の中には「勝ち組」と「負け組」がいる。有名な人にも無名な人にも勝ち組な人と負け組な人がいます。この現実をよく直視することが第一です。

最近私がネットで見ている話題の中に出てくる人で、勝ち組の人は、例えば、池田信夫氏、山下俊一氏、などです。負け組の人は、広瀬隆氏、児玉龍彦氏、などです。

その証拠に、広瀬氏、児玉氏は楽しそう幸せそうに見えません。池田氏、山下氏は実に楽しそうです。

勝ち逃げできれば勝ち組といえます。勝ち組かどうかは「良い」「悪い」とは関係がありません。

「勝ち組」になる一番の秘訣は「割り切り」です。人生は一回だけであり、それも短いので、「割り切る」ことが大切です。

子供でも割り切りの良い子供は成績も良くなります。必要のないことを考えないということが思考経済です。知能検査でも割り切りの良い子供が良くできると思います。

割り切りの良い子供は、成績が良くなり、良い学校に行き、良い企業や役所に勤め、経済的にも豊かになり社会的地位も高くなります。

人間の感覚器官に入ってくるものは無数にあるので、それにいちいち注意を払っていたら誰でも混乱してしまいます。

集中力というのは結局、割り切りの力、「無視できる能力」のことです。

逆に、知能障害のある人は神経質だったり過敏だったりすることが多いそうです。つまり、知能とは「割り切りの力」だといっても過言ではありません。

というわけで、勝ち組になるためには「割り切り」がまず大切です。


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次に重要なのは「暗示」です。つまり「自己洗脳」です。

(ここで実益のある具体的な方法をいろいろと思いついたのですが、ほとんど忘れてしまいました)。

基本的には、「俺は勝ち組になるぞ」「負け組はクズだ」「勝ち組になるぞ」「負け組はクズだ」というのを一日中ひそかに唱えるのが良いと思います。声を出して唱えることも必要ですが、声を出せないときには心の中で唱える。

これを2週間ほど行います。

次に、「俺は勝ち組だ」という確認を2週間以上唱えます。

すでに勝ち組になっているのです。その意識をもたなければなりません。ちょっと何か考える暇があるときはすぐに「俺は勝ち組だ」と唱えます。勝ち組とは何かという疑問がもたげてくるようではだめで、とにかく勝ち組だと自分に言い聞かせます。一日千回でも二千回でも暇があれば自分に確認します。暇がなくても唱え続けます。

勝ち組とは選ばれし覚醒者のことです。「ヲレは勝ち組だ」と間断なく唱え続けているあなたはすでに選ばれています。すでに覚醒しているのです。クズな負け組どもとは違います。

勝ち組は自由を愛し、制約や保護を嫌います。勝ち組は自由なので自由を愛するのです。

勝つということは自由を得ることであり、自由のない人が負け組です。だから負け組は自由に嫉妬し自由を憎みます。

勝ち組になれば放射能も地震も怖くありません。そういうのにやられる人は決まって負け組の人です。広瀬隆氏のように暗い顔をして暗い話をしていれば原発がなくても放射能にやられてしまいます。

ここから先、勝ち組意識を勉強やお金儲けに結び付けて生かす素晴らしい具体的方法をいろいろ考えたのですが、ちょっと忘れてしまったので思い出したらまた配信したいと思います。

なお、勉強やお金儲けがダメでも、20歳までに良い思い出がたくさんある人は勝ち組といえるでしょう。男性ならもちろん女がらみになります。年食っていくらカネと地位があっても10代のころのエッチは再現できません。

Telling Fortunes By Tea Leaves
Telling Fortunes By Tea Leaves

英語は地球語!

日本やアジアの英語産業がいかがわしい業界であることは言うまでもなく、とくに日本の英会話産業は風俗とあまり変わらないと思いますが、それとは別の話。

アメリカが斜陽でそろそろ「終わり」そうだから英語ももう終わりだろう、とか、頭の悪い感じのことを言う人もいますが、そういうことには決してならないと私は思います。アジアで中国語が英語に取って代わるということもないと思う。


高校入試問題集英語の完成―難関国・私立校突破

中国(チベットを除き)と韓国は行ったことがありませんが、東南アジアでも南アジアでも中東でも欧州でも、国際共通語は英語です。

アルメニアやエストニアなど旧ソ連の国の少し年齢の高い人にとっては国際共通語はロシア語で、外国人だと見るとロシア語一本で話してくる人もいますが、若い人は普通に英語を話します。

日本人には変な西洋崇拝と白人コンプレックスがあるため、日本にいる日本人は、英語は「英米ないしイギリス系白人国家」の言葉だと考えたがる傾向があり、「ネイティブの英語」に変にこだわったりしますが、実際は英語はもっと普遍的な国際共通語になっています。

アメリカの覇権が終われば、英語はむしろさらに広まると私は思います。というのは、旅行してみるとわかりますが、外国には「アメリカが嫌い」という人が非常に多い。それでも英語は話すわけですがアメリカは嫌い。教養のある人でもアメリカが嫌いだから英語は話したくないという人もいると思う。資産があって英語を話さなくても生活できる人はなおさらです。しかし、アメリカの覇権が終わってしまえば、嫌いなアメリカの影が薄れるので英語に対する抵抗感も少なくなります。すると今までアメリカ嫌いから英語を話そうとしなかった人々も抵抗なく英語を使えるようになると思います。

ラテン語は(西)ローマ帝国の言葉ですが、西ローマが滅んだ後も1000年以上生命を保ちました。ローマ字は西ローマ帝国の文字です。(東ローマ帝国の言葉はギリシャ語)。

英語も、アメリカ帝国が滅んだあと1000年くらいは生命を保つと思います。英語は昔のラテン語よりはるかに広い地域のはるかに多くの人々の共通語にすでになっているのです。(人類があと1000年生き延びられるかどうかは別の話です)。

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日本列島終了が間近だそうです

私の尊敬する東海アマさんは先日から「関東壊滅級震災の接近を確信して」いると書いています。また、私のまったく尊敬していない(元ゴールドマンサックスのディーラーという)ふぐり玉蔵もずっと前から「本番は近い」「こんな世の中は終わりになる」と騒いでいます。ふぐり玉蔵によれば、そのときにはネットなんか使えなくなる、大都会は大津波で水に沈む、だから都会や沿岸部からは離れたほうがいいということです。

どちらも、今のこの社会が駄目だと思っていて、ぶっ壊れてほしいという願いが強いようです。

特にふぐり玉蔵の場合は、「引き寄せの法則」の信者でもあり、「現実世界はその人の心の反映ないし鏡像に過ぎない」というのですから、自分が心底望んでいるような現実が現れるといっているわけなので、つまり、彼が日本列島の壊滅を確信しているということは、彼自身がそれを何より強く望んでいるということでしょう。彼にとっては、そのとき人がいっぱい死ぬとしてもそれはその人が望んだ結果であるということになります。この社会の壊滅を心から期待しつつ信じて、信じつつ待ち焦がれているわけで、結構楽しそうです。


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ただ、私も日本はかなり危ないような気がしています。

徐々に人が住めなくないところになっていくのではないか。あるいは、余裕のある人からだんだん日本を出て行くのではないかと思います。

普通に考えても、千年に一度という大地震が単発で終わってくれるはずがなく、M6程度の余震で済むとも思えません。M8とM9で何倍大きさが違うのか忘れましたが2倍や3倍ではなかったはず。

いつおきるかどうかはともかく、地殻も不安定になっているはずなので今後も巨大地震が連続する可能性は高いと思います。そのとき東北や北海道だけがやられて、大都会が被害を免れると考えるのは調子が良すぎるでしょう。

どの程度の被害が出るかはともかく、大震災の傷も癒えない前に、大都市を襲う大地震がまた来るようなことになると、日本にこのまま住むのはちょっと・・・と思う人が増えてくると思います。

そのほかにこんな話も出ています。最近千葉などで磁石が狂う異常が多いそうですが、そういう地磁気の異常は、東海地震、東南海地震、南海地震と連動する海溝型巨大地震の前兆ではないかという説です。

とにかく今度また大きな地震が来ると、さすがの日本人も精神的に参ってしまうのではないかと思います。

それとやっぱり放射能汚染の恐怖がつきまといます。

私の尊敬する池田信夫氏は、微量放射線は人体に無害であると断言し、日本の安全を強調しています。「放射線による健康被害に閾値はない」という説は科学的な根拠がないということです。

しかしこんな研究もあり、低線量の被曝の健康に及ぼす影響は、まだよくわからないといえます。放射線がガンだけでなく血管や筋肉の病気や成人病など普通の病気を促進させたり悪化させたりするという話もありますが、因果関係が証明できないので、「科学的根拠はない」ということになるでしょう。

結局、「科学的根拠」とは関係ない「個人の判断」、「好き嫌い」レベルの判断になりますが、「気味が悪くて住んでいられない」という人が増え、富裕層を中心に日本を離れていくのではないかと思います。

マレーシアのペナンでは、震災後コンドミニアムを買い漁る日本人が増えていてコンドミニアムの価格が高騰していると聞いています。


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Witness Disaster in Japan
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