Monthly Archives: July 2011

北海道

どうも、北海道出身の人にあまり良い印象がない。

あまり尊敬できる人に会ったことがない。みな一様に目つきが卑しい。

私の知っている人はということですが。

著名人でも、すぐに浮かんでくるのは西部邁とか。鈴木宗男も。

北海道旅行は東南アジアでも人気のようで、少なくとも原発事故以前は人気だったようです。

寒いところならどこでも憧れてしまうのが東南アジア人の性でしょうが、華人にも人気だった。これからはどうか。

東南アジア人はあまり沖縄とか石垣島とかには行きたがらない印象。もっとも安い直行便があれば行くのかもしれません。

オーストラリア人に乗っ取られた 北海道のリゾート 【アジアの国が白人を受け入れて得るものなし:失うばかり】

Lonely Planet Japan: Hokkaido
Lonely Planet Japan: Hokkaido

RARE Hokkaido Black Watermelon 10 Seed-$6,100 per Fruit
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白人は卑劣な連中

もう敢えて言う必要がないと思っていたが、そうでもないようなので。

日本人が卑しいのは言うまでもないことで、卑劣なことをいっぱいやってきたのも事実だが、だから「欧米」が立派だということにはまったくならない。当たり前のことだが、当たり前のことが理解できないのが日本人。

白人には勝てないのも事実。白人は圧倒的に強い。となると、白人は偉い、というふうに流れるのも卑しい日本人の特徴。鬼畜米英と言っていたのが負けて1ヶ月もすると白人の尻をなめ始め、目の前で日本人の娘がアメリカ兵に輪姦されていても平気で、ますます媚びへつらっていた。それが日本人の精神性。

親米右翼も左翼もこの精神性の延長をやっているだけ。

タイヲタ日本人=タイ愛好家日本人は、決して公然と白人を悪く言わない。白人批判は、王室批判に準ずる。

元駐タイ大使の岡崎なんてのもいるが、象徴的といえる。

東南アジアで買春しているのは圧倒的に白人。児童買春してるのも、買春形式以外の性的虐待をしてるのも、いまや殆ど白人といって良い。警察も基本的には白人保護が第一で白人の特に破廉恥罪摘発には及び腰。

「処女買い」なんかも白人の独壇場。彼らは現地ガイドを雇い、田舎の家の親と交渉し、処女かどうかまでチェックし、少女幼女を「買い取る」。

こういうやりかたは、日本人は全く苦手で、ガイドなど雇った時点で弱みを握られて、恐喝されて終わりになるだろう。

つまりは、白人と日本人の政治力の違い。悪いことを隠蔽する時にも、現地警察も、キリスト教ミッショナリー組織も、無数に存在する各種白人NGOも、「白人の悪事は、出来る限り、ないことにする」方向に力を働かせる。白人のアジアでの悪事のネットワーク組織も、強力に根を張っている。タイ北部のいかがわしい白人キリスト教宣教組織には、100年以上の歴史を持つものもあり、莫大な利益をあげると共に、伝統的に現地児童の性的虐待を行う団体もある。幼女を性的虐待できるのなら、コブラの出るような電気もない山村でも喜んでボランティアで働くよという元気な白人の若者がいっぱいいる。そういう白人キリスト教団体にとってキリスト教とは、ほぼ白人至上主義と同義であり、「可哀想な野蛮人の子供」に英語と西洋式の作法を「身体で」教え込んであげるのも立派なキリスト教の宣教なのだ。

アメリカがデフォルトすると言って喜んでいる馬鹿が多いが、それは彼らの利益だから彼らが自分でやっているだけのことだろう。

最近日本のインターネットに目立つにわかエコロジストや反原発屋など、おおかた醜い白人崇拝日本人に過ぎないと思う。

Western civilization in Thailand: Being introduced to Thailand by King Chulalongkorn : picturing and narrating with the story of American missionaries
Western civilization in Thailand: Being introduced to Thailand by King Chulalongkorn : picturing and narrating with the story of American missionaries

The blood hunters: A narrative of pioneer missionary work among the savages of French Indo-China
The blood hunters: A narrative of pioneer missionary work among the savages of French Indo-China

A Missionary in Siam (1860-1870) (Historical Reprints)

久しぶりに「ココログ」の管理画面を覗いてみたら

これらのブログですが、

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/

http://iscariot.cocolog-nifty.com/journal/

「移転します」「終了します」と書いているにもかかわらず、いくつかコメントが入っていましたが(承認後表示にしてありますが「2ちゃん頭」の馬鹿は即時表示されるはずだと思い込んで書いているのがよくわかる感じ)、どれも一瞥して馬鹿っぽいコメントばかり。

やっぱり日本人って頭悪いんじゃないのかな。

私も頭悪いけど、私から見ても頭悪そうに感じる人が多いです。

それこそ「引き寄せの法則」でしょうかね。

そもそもこの広いインターネットの世界で、私のブログなどに反応してコメントを書き込んでいる時点で、相当頭が悪いといえます。

このブログもコメント欄はつけてますが(Bloggerよりは嫌がらせ対策がしやすそうなのでDisqusを使っています)、ここに貼っているAmazon.comの広告と同じで、「飾り」です。

(日本語使用者でAmazon.comで買い物する人は少ないでしょう。Amazon.co.jpのアフィリエイトさえほとんど売れないので、Amazon.comのアフィリエイトは正真正銘の売り上げゼロです)。

マトモな人はこんなところに書き込んだりはしません。

インターネットの世界は、(私が「ココログ」でブログを書き始めた)6年前に比べて、より多様になり間口が広くなっていますね。

Dealing with Comments on Your Blog
Dealing with Comments on Your Blog

ダバオで買った貝殻を眺めて思うこと

ダバオの雑然としたスーパーマーケットの文房具売場で、可愛らしい貝殻セットを買った。「スクラップブッキング」というシリーズ。貝殻を本にでも挟むのだろうか。同じ種類の貝殻をビニールの小袋に分けて売っている。

知り合いの華人の奥さんのお土産にしようと思っていくつか買ったが、クアラルンプールについて見ているうちに、やるのが惜しくなり、何も買わなかったことにした。4袋買ったが、それぞれ貝殻の種類が違うので、一つもやるのが惜しくなったのである。

綺麗な貝殻は魅力的である。昔は、貝殻が貨幣として使われたこともあったらしい。漢字になっているくらいだから、中国なのだろう。

誰でも拾える貝殻が貨幣になるというのは不思議だ。

もっとも、真珠も貝殻からできるものであり、非常に美しい貝殻は稀少なのだろう。

ただ、通貨として使用されるためにはある程度の量がなければならない。いくら美しくて価値があってもあまり稀少すぎては通貨にならない。

かといって、誰でもいくらでも拾えるものでは価値がなく、これも通貨にならない。

そうしてみると、貝殻が通過になったときには、貝殻を拾うことは誰にでもできるというわけではなかったということだろうか。

貝殻が採れるような海岸線を支配していた勢力が、通貨発行権を持っていた、ということになるのかもしれない。誰でも海岸に立ち入って貝殻を拾って良いわけではなかったのかもしれない。

海や自然は昔は自由だったと思いがちだが、本当は昔のほうが今より自由でなかったのかもしれない。

Sea Shell Mixes-Medium
Sea Shell Mixes-Medium

「気持ちは分かります」とか言う人

いちばん不快ですね。

個人的な「気持ち」の話をしているわけではない時にも平気でそういうことを言う人は、頭が弱いのか日本的百姓の典型なのか。両方でしょうかね。

私は他人の気持ちなんて、まったくわかりませんね。私は他人ではないわけで。実際、世の中不思議な人ばかりで、まったく理解できない人ばかりですが、そういうものだと割りきって、見当で生活しているだけです。だから他人に私が分かるわけがない。

女だって、なんでやらせてくれたのか、なんでやらせてくれなかったのか・・・・まぁいいか。

ダバオ発

この白人は、まだ開いていないチェックインカウンターにねじ込んで優先的にチェックインしようとずいぶん粘っていたが、結局諦めて他の人たちと同じように椅子に座って待つことにしたらしい。東南アジアではありふれた白人の振る舞い。

飛行機の旅行はそろそろ限界かもしれない

数年前までは「格安航空券」などと言っていましたが、今そんなのを探す人は少ないのではないでしょうか。今はLCC(ローコストキャリア)が飛んでいるところならインターネットでLCCのEチケットを買うのが一番安い。

LCCがどんどん路線を増やし、今や飛行機旅行の最盛期と言って良いですが、私は飛行機旅行自体がそろそろ限界に来ているのではないかという印象を持ちます。

アメリカのアリゾナ州の空港で日本出身の女性が身体検査に抵抗して逮捕される事件がありましたが、報道されているよりこの問題の根は深いと思います。

ヨーロッパや中東ではそうでもないようですが、東南アジアやアメリカでは、公共の旅客機に乗ろうとする人はすべて、屈辱的な身体検査を受けなければならない。

国や空港にもよりますが、ベルトを外させられ、靴を脱がされ、身体を撫で回される。

ただ飛行機に乗って移動するだけのために、台の上に立たされて、バンザイさせられ、触られたくない所までまさぐられる。

それも皆が公平にされるわけでないが、身なりが良ければ厳しくチェックされないわけでもない。

実際には、肌の色が濃いほどより一層ベタベタとしつこく撫で回される。インド系の顔は扱いが悪くなる。ハッキリ中東系とみえればなおさら悪くなる。など、国や空港や検査官にもよりますが、さまざまな不平等がまかり通っている。

しかし遍く見られる基本的な不平等は、白人は軽くチェックされるだけだということ。みな靴を脱がなければならないはずの空港で、(靴を脱げというサインボードにもかかわらず)「白人」は事実上靴を脱がなくても良く、白人の方もそのつもりで最初から靴をぬぐつもりなどなく、平然と通過していく、というようなことはよく見られることです。

身体検査でも白人は「顔パス」の場合が少なくない。もっとも日本人や中国人の顔をしていれば顔パスになる時もある。空港や検査官によりますが、基本は「白人を優遇」である。

靴を脱がせ台の上に立たせ、バンザイをさせ、身体を撫で回す、などというセキュリティチェックは、プライドのある人間が恒久的に耐えられるものではないと思う。

なんでこんなことを毎回されてまで飛行機に乗らなければならないのか、と思うようになるのが自然ではないか?

「テロとの闘い」という理由で一時的に厳しくなったと思われたセキュリティチェックが恒久化し、ますます厳しくなってきている。

セキュリティチェックの厳格化は、役人にとっては仕事も増え、特権のような感覚になっているのではないかと思う。役人というものは、なんであれ規制や禁止が多いほど、精神的にはもちろん物質的にもより多くの利益を得るようになる。

本当にすべての乗客を平等にチェックしていたら不満が爆発するだろうが、有色人種との比較で白人を優遇することで、なんとか白人の不満をなだめてきたというのが現実ではないか。

白人の不満を抑えておけば、マスメディアなどに不満が爆発することも未然に防ぐことが出来る。

前にも書いたように、空港検査は、この世界の白人至上主義がわかりやすく表れる場面の一つだと思う。

ところで、ノルウェイで白人右翼主義者による無差別テロが起き、多くの人が犠牲になりましたが、欧米の経済危機と相まって、今後白人によるテロが続発することがないとはいえません。

そのようなことになった場合、空港検査でも「白人は顔パス」とか「白人には申し訳程度に身体の外側を軽く触るだけ」という今のやり方を続けられるとは限らない。

かと言って、白人も色黒アジア人やインド人や中東系と同じ扱いを受けるということになったら、白人は耐えられるだろうか。

アメリカでは、今からほんの55年ほど前の1955年に、「白人優先席に座っていた黒人が逮捕される」ということがまかり通っていた。55年前のアメリカでは人種差別=白人至上主義は、それを守るために警察権力を発動できる天下御免の「制度」だった。

それほど強力なイデオロギーが、たった55年で廃れるはずがない。

特にアジアで、白人が「有色人種と同じ」扱いを受けることには耐えられないだろう。それを強行すれば白人の不満が爆発すると思う。

白人が飛行機をボイコットするようになるだろう。

現に今でも、白人富裕層は、ファーストクラスにも満足できず、会員制のプライベートジェットなどを利用することが増えているそうです。

富裕層でなくてもプライドのある人間にとって、今の飛行機旅行は「そうまでして飛行機に乗らなければならないのか」と感じさせるものになってきていると私は思う。

Playmobil Security Check Point
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Airport Security Checks How To Avoid Delay
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