Monthly Archives: April 2010

「反白人」は許せないが、「天皇をギロチンにかけろ」という主張は容認してくれるGoogle AdSense

AdSenseは「反白人」を掲げる「白人のいる風景」には次のような理由でクレームをつけ、AdSenseのリンクを停止させた。

Publishers are not permitted to place Google ads on sites with content advocating against any individual, group, or organization.

http://ibrahim.blog49.fc2.com/blog-entry-240.html

しかしながら、「天皇明仁はギロチンにかけるのが正しいと信じる」と主張している当ブログに関しては、何のクレームもつけてこなかった。

(「白人のいる風景」はFc2ブログ、当ブログはBlogger=Googleだから、Googleとしては自社が提供している当ブログを先にチェックするのが自然である)。

「天皇明仁はギロチンにかけるのが正しいと信じる」とは、「できるなら天皇をギロチンにかけろ」という意味です。

私はこのAdSenseの判断について、良いとか悪いとか言うつもりはなく、事実だけをお伝えしています。

The AdSense Code: What Google Never Told You About Making Money with AdSense
The AdSense Code: What Google Never Told You About Making Money with AdSense

Googleプロフィールを書き換えました

「基本情報」を全面的に書き換えました。

http://www.google.com/profiles/kuantan2007

グーグルプロフィールのURLがhttp://www.google.com/profiles/kuantan2007だということは、この人のGmailアドレスはkuantan2007@gmail.comだということです。(隠す方法もありますが)。

"ensure that all of your remaining pages are in compliance." Google AdSense

こちら、
http://kuantan-bin-ibrahim.blogspot.com/2010/04/adsense.html

Google AdSenseチームからのメール。

This message was sent from a notification-only email address that does not accept incoming email. Please do not reply to this message.

Hello,

While reviewing your account, we noticed that you are currently displaying Google ads in a manner that is not compliant with our policies. For instance, we found violations of AdSense policies on pages such ashttp://ibrahim.blog49.fc2.com/blog-date-200812.html. Please note that this URL is an example and that the same violations may exist on other pages of
your website.

Publishers are not permitted to place Google ads on sites with content advocating against any individual, group, or organization.

As a result, we have disabled ad serving to the site.

Your AdSense account remains active. However, we strongly suggest that you take the time to review our program policies (https://www.google.com/adsense/policies ) to ensure that all of your remaining pages are in compliance.

Please note that we may disable your account if further violations are found in the future.

Sincerely,

The Google AdSense Team

これは、「あなたのブログにAdSenseを表示するのはやめてください」というのではなくて、「お前のサイトの思想内容をAdSenseのルールに沿って改めよ」という【命令】に他ならないのではないか?

こんな無礼無作法があるだろうか。

まさに白人、まさにアメリカ人である。

この「航海日誌と批判Kuantanlog」のAdSense表示も削除することにしました。AdSenseアカウントは、米国政府の制裁によりイランからはアクセスできないので、削除できませんが、アクセス出来次第アカウントを削除する予定。

Google AdSense Secrets: 4th Edition
Google AdSense Secrets: 4th Edition

私のブログが存在することを支持してくださる方からのドーネーションを大歓迎いたします

「私のブログ(日付のある紙片、白人のいる風景、航海日誌と批判、航海日誌と批判Kuantanlogなど)がインターネット上に存在すること」を支持してくださる方からのドーネーションを大歓迎させていただきます。

私のブログの存在を支持し、おカネがだぶついているという方、ご連絡ください。詳細はメールと対面でお願いします。

「ドーネーションに値するようなことをしているのか」、と問われれば、まったく困ってしまいますが、皆さんの平安をお祈りすることはできます。

昨日、今年買ったばかりのカメラをメモリーと一緒に盗まれて大変落ち込んでおります。

一昨日雪山の写真を撮っていて私服公安に注意を受けました。そして、昨日、カバンに入れておいたはずのカメラが消えていました。財布も現金もまったくそのままです。

写真や動画(大部分はネパールの)は戻ってきませんが、お金は癒しになります。「癒し」とはやっぱりお金ですね。

これはもちろん冗談ですが、こういうことが普通になればAdsenseやアフィリエイトなどは不要になります。彼らのネットビジネスというのは、人の間にこういう関係が成り立たないことに負っているといえます。

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Amazon Top Seller Secrets: Insider Tips from Amazon's Most Successful Sellers
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日本語も読めず、日本語のメールを書く意思さえないにもかかわらず、日本の日本語ブログ(fc2)を検閲するGoogle AdSense

自らのレイシズムにはまったく気づかないレイシスト、というのがおおかたの白人の特徴だが、Googleはまさに、会社自体が、青い目スキンヘッドの「正義の塊」の白人のようである。

AdSenseからのこのメールを読みなおして、むらむらと怒りがわいてきた。

http://kuantan-bin-ibrahim.blogspot.com/2010/04/adsense.html

私はAdSenseのアカウント自体を削除することに決めたが、イランからでは米国政府の制裁によりAdSenseアカウントにアクセスできない

Googleというのは米国政府そのものだったのだ。

私の場合AdSenseからの利益はほとんどゼロだからよかったが、 すでにAdSenseによってある程度の利益を得ている人たちだったら、このメールは大変な恫喝になっただろう。

また、Googleは私のFc2ブログをターゲットにした。Googleの自主的なreviewingであるなら、まずBloggerブログを見るべきだろう。そして、このブログ(航海日誌と批判)のほうが先に引っかかってよさそうなものである。

AdSenseで小遣い稼ぎをしようということは、Googleの検閲を受け入れ思想的奴隷になることを意味する。(アマゾンは何も言ってこない)。

このブログ(Blogger=Blogspot=Google)自体が圧力を受けるようなら、Googleアカウント自体も削除するかもしれない。しかし、少なくとも、メールを送りつけるなら日本語のメールを送るべきだろう。

Googleを利用する人は、アカウントをいつでも削除できるような準備をしておくのがよいと思う。

これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学

AdSenseのアカウントを削除しようと思ってイランから接続すると

こんな表示が。

AdSense のホームページにアクセスできない

現在の IP アドレスから米国政府の制裁対象国に接続しました (詳細については http://www.ustreas.gov/offices/enforcement/ofac/ をご覧ください)。

現在、AdSense のホームページへのアクセスを許可することはできません。

イランが正しい。

「南北問題」

「南北問題」という言葉を聞かなくなったように思う。そんな言葉を聞いたこともない人も多いのではないか。

冷戦時代の「東西」に対する「南北」だから、東西問題が問題でなくなった時点で「南北問題」も自動的に消えたのだろうか。

「南北問題」が消えた代わりに、「移民問題」はますます大きな問題になっているようである。南北問題が移民問題に移行・吸収されたのだろうか。

日本もその末席に連なる「北の国々」は、数百年にわたって「南の国々」を搾取・収奪してきた。

日本は百数十年にすぎないといえども、北の国々の権益利権に便乗し、南の搾取収奪の果実を貪ってきたことに変わりはない。

そして「北の国々」は、「南の国々」から収奪した富によって、「豊か」で「人権」が保障され「平等」でさえある社会を築くことにも成功してきたのである。

北欧の植民地支配や帝国主義にあまり縁のないように見える国々さえ、その「原資」は同じところからきているといえるだろう。

日本を含む北の国々は、南の国々を搾取収奪することによって初めて今の豊かさや社会福祉を作り上げてきたのである。

長年収奪を受け、貧しさ、治安の悪さ、格差、不平等、不自由、等を強いられてきた「南の国」の人々が、これらから逃れるために「北の国」を目指すのは当然のことだろう。それは彼らの権利である。

南の国の人々には、日本を始めとする悪質な北の国々に「報復」する権利があるとさえいえる。

北の国々の人々は、本当に過去の歴史を反省する気持ちがあるのなら、南の国の人々に対して、完全に門戸を開放すべきである。これがもっとも端的な謝罪と賠償の方法である。

このことによって、自分たちが現に享受している「豊かさ」や「安全」が破壊されるとしてもやむをえない。

北の国々の人々が享受できている「豊かさ」や「安全」や「福祉」は、北の国々が自らの過去の犯罪行為を肯定することの上に初めて成り立つものであり、いわば強盗殺人によって得た財宝による「豊かさ」や「福祉」であり、それを取り返されまいとする「安全」にほかならないからである。

われわれが、自分たちの今までの「豊かで安全な」社会が破壊されることを受忍して、南の国々の人々を全面的に受け入れることによって、初めて道義的な負い目の補償に着手したことになるだろう。

日本が「北の国々」の悪質な一員であることは、何度強調しても強調しすぎるということはない。日本は北の国の罪を負っている。その自覚が国民にないだけにさらにたちが悪いといえる。

日本は南の国々からの移民、単純労働者等を全面的に受け入れるべきである。

日本という国家の存立自体に罪があるのだが、移民や外国人労働者によって日本が崩壊するということは、残念ながらないだろう。

日本社会が移民の出身国より貧しくなれば、移民や出稼ぎの動機がなくなるから、移民も来なくなりあるいは出身国に帰っていくことになる。ここでも神の見えざる手が働くのだ。そして、結局は、治安も国力もマレーシアくらいの水準に収まるだろうと思われる。それで十分だろう。

かつて日本は、マレーやタイよりずっと貧しい国だった。北の国々の犯罪行為に便乗し、しかも最も悪質な実行行為に手を染めることによって今の「豊かさ」を得たのである。

日本の今の「豊かさ」や「治安のよさ」は、「罪」なのである。われわれはこの認識を強く持つ必要がある。

「罪」による豊かさに固執することは、さらに罪を重ねることである。

移民反対者、外国人労働者受け入れ反対者は、この罪のうまみに固執してさらに罪を重ねようとする恥知らずである。