Monthly Archives: February 2010

ネパール東部へ行きます

明日、夜行バスでネパール東部へ行きます。

夜行バスといっても、午後5時ごろにカトマンドゥを出て、東部の拠点都市に着くのがおそらく翌朝8時ごろ。そのあとまたローカルバスで山道を5時間ぐらい登る。そんな予定です。

カトマンドゥを出たらネットも使えないので、しばらくブログ管理は無理になります。

読者投稿の表示もカトマンドゥに帰ってきた後になります。
http://kuantancafe.tumblr.com/submit

いまのところ、「タイの政局(タクシン、赤服)」、「天皇制廃止後の天皇一族の処遇」というテーマで募集しています。

が、これらのテーマに限定せず、「タイ」、「天皇制」、「白人」、「ネパール」などのテーマでも募集したいと思います。

投稿に当たっては、ブログの「コメント」や匿名掲示板の「書き込み」ではなく、「ブログ記事投稿」であり、「ブログ記事」として表示されることにご留意ください。

また、私が「タイ嫌い」で「白人嫌い」であること、「天皇嫌い」で「天皇制廃止論者」であることも、一応尊重してくださるようお願いします。

私が承認した投稿のみが表示されます。表示は遅れます。
   

白人カフェ

ネパールまで来てこういう所に行きたがる日本人がいるのだろうか。ピカピカの(に見える)ガラス越しに座っている客は、白人ばかり。

私が最初のころに見た「地球の歩き方」には「パンパニッケルベーカリーが人気」とか書いてあった。今もそんなふうなことが書いてあるのだろうか。

私もガイドブックに書いてある通りに「パンパニッケルベーカリー」に入ってみたことがある。

その頃のネパール人は、タイ人とは違い、悪気やことさらの嫌味があったわけではない。

が、ミルクティーを注文しても全然持ってこない。そして、私の後から入ってきた白人客が同じミルクティーを注文すると先に出した。

悪気でやっているのではないので、こっちの方が先だと言ってやったらすぐに反応したが(まごついていたが)、要するに、白人ツーリストのための店だったのである。

その店がどういう客層を期待して、その趣味や要求に添おうとして営業しているのか、ということである。

少なくとも、アジアのツーリズムでは、白人客と日本人とは、その肌の色・種族の違いゆえに、「別種の客層」なのである。

(写真はパンパニッケルベーカリーではなく、もっと新しくて、いっそう「白人専用」風のカフェ。ほんとに白人でない客はいなさそう)。

アジア旅行では、そこが「白人のための場所でないかどうか」を見極めることが身のためだと思う。
  

ヴィシュヌマティ川

いつもゴミが燃えている。

初心の頃、この川原を歩き回り、恐ろしいものを見た。気づかないうちに近づいていた火葬の炎から、脚が、どういう物理現象かつき上がっていた。

バフ(水牛)の屠殺場(川原の屠殺業者の仕事場)にも迷い込んだ。バフの血が繰り返し流れに流れて黒く固まっている地面にしばらく気づかなかった。すごい悪臭だけが気になっていた。そこにいた人は私を見ても、少し珍しそうに見ている感じで、特別気にとめるふうではなかった。

ヒンドゥ寺院

ヴィシュヌマティ川沿いにあるヒンドゥ寺院。
チェトラパティからスワヤンブナートに行く途中。

 

(今、タメルのネット屋に、すごいデブでブスな日本人女がネパール人青年を連れてやってきた。日本で話題の結婚詐欺女そっくり。買春ツーリズム以外の何物でもないな。)